最新の観てきた!クチコミ一覧

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魚

とりととら

新宿眼科画廊(東京都)

2007/10/18 (木) ~ 2007/10/22 (月)公演終了

満足度★★★

みたー
とても小さいところで、手を伸ばせば、触ってしまいそう

近いだけに、役者さんの動きが気になるよねー

JUDY

JUDY

グーフィー&メリーゴーランド

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/07/22 (水) ~ 2009/07/26 (日)公演終了

みた
みた。
みました。

が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2009 Glorious Return

が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2009 Glorious Return

が~まるちょば

神奈川県立青少年センター(神奈川県)

2009/04/28 (火) ~ 2009/04/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

すげぇーーー
たまたま、情報を得て見に行った
とにかく、すごいの一言。
叉みたい

- JUN AI CODE -

- JUN AI CODE -

ATTENTION, PLEASE!

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/10/22 (木) ~ 2009/10/27 (火)公演終了

満足度★★★

改訂版での再演を熱望
交通事故により全退行性記憶喪失(だったっけ?)となった男と画廊でゴーギャンの「我々はどこから来たのか、我々は何か、我々はどこへ行くのか」のレプリカを200万円で買うことになる男の話を同時併行的に描くのは悪くないが、その2つの関連がなかなかわからないのがちょっともどかしく、まとまりに欠ける感無きにしも非ず。
とはいえ、かつては家庭もかえりみないビジネスあるいは利益至上主義だった男が、言葉さえ失った状態から知識をつけてゆくのにしたがって無垢な気持ち・考え方となり感ずる疑問を通して利益重視の現代社会に対して警鐘を鳴らし批判する狙いやよし。ちょっとディッケンズの「クリスマス・キャロル」を連想したりもして。
そこに文明社会からタヒチへと活動拠点を移したゴーギャンの生き方も重ね合わせているのが巧い。
さらに、癌で亡くなる患者や記憶喪失の男の妻の出産など「生命賛歌」的なモノも加味されて、このテに弱いんだよなぁ…。
また、門奈理沙・美玲・五宝(漢字表記は推定)など、絵画や画家の名を人物名に使っているのにニヤリ。(ちなみに記憶喪失の男と妻の名は「純」と「愛」)
ただ、前述のまとまりに欠ける感に加えて病院内(病室を含む)で携帯を使うナースがちょっと引っかかったので、いつか改訂版での再演を熱望!

 カラクリヌード

カラクリヌード

演劇カンパニー”東京の人”

シアターブラッツ(東京都)

2009/10/23 (金) ~ 2009/10/27 (火)公演終了

満足度★★★

惑星ピスタチオを連想
若干粗削りだったり未整理だったりする部分はあるも、SFメルヒェン的なストーリーは好みだし、その世界観や表現方法、群読の巧さなどで惑星ピスタチオを連想。(パワーマイムはなかったけれど(笑)
冒頭でクライマックスの一部を見せておくので、終盤でそのシーンが再現された、というよりはそのシーンに辿り着いた時にロクスケがずっと走り続けていたように感じられるというシカケにも感心。

ナノ クライシス ポルノグラフィティ

ナノ クライシス ポルノグラフィティ

演劇集団 砂地

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2009/10/21 (水) ~ 2009/10/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

芝居って総合芸術なんですねぇ
「なるほどロンドだわ」な構造で、不条理でワケのワカラン恋愛やセックスを浮き彫りにする戯曲そのものの面白さに加えて、翻訳臭を全く感じさせない演出(翻案?)、黒い舞台と白い布を使っていろんなシーンを見せる装置、場転時に見せる本編に関する短い映像、臨場感あふれるS.E.などが相俟って時の経つのを忘れる。いやぁ、芝居って総合芸術なんですねぇ、などと今更ながらに再認識。

似而非~え せ~

似而非~え せ~

劇団伊達組

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2009/10/21 (水) ~ 2009/10/25 (日)公演終了

満足度★★

内容は○だが他で☆2つ減点
描いた「さくら」と亡くなった子供の人形を作るよう依頼された腕の立つ人形師の話・「人形師」という中篇2本でチラシの惹句は「ちょいとふしぎな 二つの江戸ばなし」。
民間伝承や江戸の巷間話に材をとったストーリー、古典文学っぽい雰囲気も漂わせて「世にも奇妙な物語・江戸時代編」みたいな…。
旗揚げ公演『闇に咲く華 GOEMON'S SECRET』の娯楽アクション時代劇とはガラリとオモムキを変えての「サテライト公演」、イイんじゃないっすか?
ただ「さくら」の終わり方、賭けに勝った場合に立たせるのは1日限りだったのでは?
あの後にヒロインが手痛いしっぺ返しを食らうことを暗示しているととるべきなのか? あるいは「生身の人間の方が人ならざるものよりもよっぽどズルくてコワい」というオチ?

なお、☆については受付開始時に予約者票が整理できていなかったことと開演が10分押したことについて一言も触れなかったことで2つ減点

『RING~DESTINY~ 』

『RING~DESTINY~ 』

FEVER DRAGON NEO

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/10/22 (木) ~ 2009/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

昭和の熱血スポ根少年マンガかっっ!!!(笑)
時々挟まれる登場人物のモノローグのベタさ加減を筆頭とした「昭和の熱血スポ根少年マンガ(梶原一騎原作とかね)かっっ!!!」なノリは確信犯?(笑)
「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」(いずれもアニメではなく原作)などで育った身としてはそれが懐かしいことといったら!(爆)
8人の選手(うち2人は現役レスラーでもある)はたたきあげのベテランはもちろん、アマレス出身の天才肌、韓国の軍隊出身、アイドル系、負け続きから力をつけてきた者、柔術系、キックボクシング系などそれぞれ個性が描き分けられて見事。
また、彼女たちの団体の社長やトレーナーなど男優陣は主にコメディリリーフというキャスティングも○。
内容はプロレス界では「あ~、あるある」や「ありそー!」なエピソードを絡めつつ年末の大会(の開幕)までを描いており、かつて同じ団体に所蔵していた先輩と後輩の関係などでは『ロッキー』なども連想。
なかなか面白かったわさ。

死すべき母の石

死すべき母の石

劇団桃唄309

テアトルBONBON(東京都)

2009/10/15 (木) ~ 2009/10/25 (日)公演終了

満足度★★★★

舞台上に音響ブース(!)
久々に実家に帰ったら母が殺されていたフリーターや、寸借など小規模の詐欺を行うグループなど、複数の話をザッピング感覚で見せるスタイルで、黒を基調とした舞台と直線的かつ抽象的な装置、場転時に流れるリズムを強調した音楽、時として「逆回転再生」もあるダンスっぽい雑踏シーン、それに一番大きな特色であるところの舞台上に設置された音響ブース(!)などからクラブDJイベントのような雰囲気が全体を包んでいるのが斬新。
また、使用曲の「レフト・アローン」や「はいからはくち」にもツボを突かれる。

プレイバック Part3

プレイバック Part3

劇団チャリT企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★

みたー
うーーーん

悪くはないが、・・・
ただ、もういちどみてみようかな~~

アザラシ

アザラシ

カムカムミニキーナ

THEATRE1010(東京都)

2009/05/01 (金) ~ 2009/05/04 (月)公演終了

満足度★★★★

みたーー
単純に面白い
いいよねーー

醜い男

醜い男

TPT

BankART Studio NYK(神奈川県)

2009/03/22 (日) ~ 2009/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★

みました
いいよー

やっぱり、デビット・ルボーが好き

黒蜥蜴

黒蜥蜴

TPT

ベニサン・ピット(東京都)

2006/11/24 (金) ~ 2006/12/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

みたー
やっぱり、世界観がいいよねー

出てる人も、魅力的です。

いいものはいいねー

『 メ ロ ス 』

『 メ ロ ス 』

苗穂聖ロイヤル歌劇団

演劇専用小劇場BLOCH(北海道)

2009/10/16 (金) ~ 2009/10/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

よかった!
久しぶりの本公演!!!
久しぶりすぎて、うっかり見逃すところでした(^^;)

わかりやすくてバカバカしい。くだらない位でちょうどよいのかも?
ステキキャストで本当に満足♪な内容でした。
都合がつけば、期間中にもう一度は観に行きたかった(T▽T)
今から再演希望です♪

私事ですが…
2年前のCHERRYが札幌で演劇を観るきっかけになった作品でした。
それ以降、ずっとBLOCH通いをしています。出会えたことに感謝★

衛星都市へのサウダージ

衛星都市へのサウダージ

ヨーロッパ企画

新宿シアタートップス(東京都)

2007/06/20 (水) ~ 2007/07/02 (月)公演終了

満足度★★★

観ました。
さきにwindows5000を観ていたので。面白かったです。
同じ世界観なんだね。
宇宙にまで来て平凡な事やってるってのが好きです。
構成にあまり波がないので退屈になりがち。

ONEDAY~さよなら、リーダー~

ONEDAY~さよなら、リーダー~

u-you.company

サンモールスタジオ(東京都)

2009/10/27 (火) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

劇中劇楽しかった
リーダーの別れ話、オープニングから一転。銀のメタルスーツはすごいインパクトでした。動きも最高!侵略者ものの王道パターンは受けますねー。
とバカバカしく始めといて、女性テイスト満開の本音トークは、盛り上がりました。自分の感情が人の手のひらの上で、コロコロ上下に激しく揺り動かされる感覚を、はじめて受けました。完敗です。

ネタバレBOX

みんな自己が確立していて、きちんと自分の立場で発言し。仲間も思う。リーダーの猛進パワーは観ていて気持ちが良かった。また特別ショーも含めて、衣装のバリエーションが女性らしくて細やかで、手抜きが無く見事です。今度は、劇団きらりにスポンサーが付いて・・とか、アナザーストーリー考えたくなるような楽しい話でした。まほチャンの割腹と切腹の違い話と、自分の生い立ち吐露するところの、話し方が妙に印象に残りましたね。大人版(自立女性版)中学生日記みたいなところが、琴線に触れたんだろうか?
しかし、ドッキリの看板芸をオチに使うところとか、芸が細かい!GOOD!!
笑って泣けて驚いて、楽しい時間が過ごせました。
特別ショーも楽しかった。
ありがとうございました(^^)
闇の中で踊る秘密

闇の中で踊る秘密

劇団なないろ風船

ART THEATER かもめ座(東京都)

2009/11/04 (水) ~ 2009/11/05 (木)公演終了

満足度

ホラーコミックでよく観るような話でした
暗闇を多用した実験的な芝居でしたね、設定から結末のパターンが想像でき、ほぼ予想通りでした。台詞もかまないし、演技もそれなりなのですが。話が王道すぎて駄目な気がしました。中高の文化祭での体育館での上演ならOKですが、大学の文化祭特設ステージでやったら×。みたいな感じを受けました。

ネタバレBOX

主人公の、お金を愛する台詞には感動しました。また豹変振りも良かった。でも日名子ちゃんの狂気を演じるための笑い声は、なんか違和感感じたかな。無理やり、あーゆー狂気声の演出しなくても。と思ったです。
あと前説と〆の、お姉さん。せっかく芝居に合わせて黒で統一してるんだから、劇に組み込んで。ストーリーテラー役やればよかったのに。タモリ風に芝居の設定話して、始め。終わりは、暗い舞台奥から出てきて、「これで、このお話は幕を閉じました。屋敷の焼け跡からは、性別の判明が困難な2体の焼死体が発見されたそうです。」とか言わせれば、面白くなったかもしれないのにー。脚本が甘いよ。あーゆー設定なら、妹は吸血鬼、兄妹セットで食人鬼、実は時間に取り残された異次元館とか、時間のループがあるとか。やりつくされた王道設定なればこそ、いろいろバリエーションできたのに残念。
芝居としては、まとまってよくできてたけど。自分の費やした移動時間と期待感の高さから、星はひとつ引かせてもらいますね。
焼け焦げるたましい

焼け焦げるたましい

ピープルシアター

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/10/28 (水) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

推理サスペンスと思っていたら
たぶんいろいろな人の実話体験談が、基になった話なんでしょうね。ものすごいリアルと、圧倒的なる真実の重み、みたいなものが両肩に乗ってきました。こういう戦争の悲惨さの伝え方もあるんですよね。魂が思いっきり揺さぶられました。

ネタバレBOX

シュールな舞台でした、箱がぶら下がっているだけで。でも暗転使わず、過去と現在を、同じ舞台で演じながら、時間軸分かり易く。姉弟が突き止めていく真実が、同じ舞台横で演じていかれる演出の巧みさに感動しました。また要所要所で出てくる現地の、おじいさん方の演技と存在感。リアルに感じ、芝居の重みを高めていたと感じました。母の遺言が、子供たち二人の人生の再出発、新生だというところに。この話が、生きてゆく事への希望を込めている気がしました。今の自分の平和な環境が、奇跡に近く。世界では、まだこんな世界があるし。その傷跡が、いやがおうにも目の前に立ちふさがっている人もいるんだ。とういう深い考えを教えられた劇でした。
奇跡の人

奇跡の人

ホリプロ

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/10/23 (金) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

犬まで名演技でした
今まで何回となく上演されたのに、何故か今回が初見。
名舞台だと聞いていたのに、行かなかったのは、きっと役者さんの演技が想定できたからかなと自己分析。
今回は、予想できない新鮮な配役だったから、観たい衝動が湧いて、行ってみました。

あんなに長時間の芝居とは思っていなかったから、ちょっと意外でしたが、その割には全然長さを感じさせられなかったし、最後の場面は百も承知にも関わらず、やっぱり、目がウルウル!
他を観ていないから、比較できないけれど、もしかしたら、この二人、ベストキャストなのでは?
健気なワンちゃんの名演にも、感涙でした。

最初のヘレンの発病場面やサリバンの盲学校の場面等は、なくてもよいのではと思いましたが、とにかく若い二人の体当たり演技が清々しくて、これからも、ずっと上演し続けてほしい作品だなと、強く思いました。

コペンハーゲン

コペンハーゲン

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2007/03/01 (木) ~ 2007/03/18 (日)公演終了

満足度★★★★

めちゃ難しい。
専門学生時、講師であった島次郎さんに薦められて観に行きました。
序盤は話についていくのがやっとでしたが、徐々に色んなモノが分かってきて最後はすごく楽しめました。社会派ミステリーな感じです。
美術も島さん自身が『代表作』という通り、観て納得の出来でした。
登場人物の三人が死後の世界で語り合うという設定も面白い。
舞台上の円形のアクティングエリアが巧みに利用され様々なモノを見立てていたのが凄かったです。

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