最新の観てきた!クチコミ一覧

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肖像の残滓

肖像の残滓

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

ザムザ阿佐谷(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

いいっすね~
熱い芝居でした。
演技と音響、照明が良い感じで絡み合い、心揺さぶられ妙な感動。
次回もきたいしてま~す。

お手を拝借!

お手を拝借!

劇団テアトル・エコー

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2009/11/12 (木) ~ 2009/11/25 (水)公演終了

3時間
長尺ものでした。

錦繍 KINSHU

錦繍 KINSHU

ホリプロ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2009/11/04 (水) ~ 2009/11/13 (金)公演終了

満足度★★★★★

墨絵のような美しさ
シンプルな装置の中で、静かに浮かび上げる運命の哀しさ、そして一瞬の光。

すべてを読んでいるわけではないのだが、宮本輝の小説の中では、原作となる『錦繍』が一番好きだ。
好きな小説なだけに、期待と興味で上演を観た。
とても素晴らしい舞台だった。

言葉にならない「何か」をすくい上げていたのが、原作の小説だった。
そして、そのすくい上げたものをさらに、舞台にして見せてくれていたのだ。

ネタバレBOX

原作の往復書簡形式を見事に舞台化していた。
手紙というものは、相手を目の前にしてコミュニケーションをとるものではなく、相手を脳裏に思い浮かべながら綴るものだ。
そのときに相手への想いが、ペンに直結するのだが、自分の気持ちを言葉にすることは、自分との対峙でもある。
自分の意識の下にあった気持ちがふいに浮かぶこともあれば、ホンネから無意識に遠ざかることもある。

特に男女間の手紙はそうではないだろうか。
さらにこの舞台での、かつて夫婦であった男女がまた偶然出会い、言葉もあまり交わさずに別れていった後の手紙は、自分の気持ちを巡る言葉の探索や言葉にすることの逡巡、せめぎ合いがあるだろう。

相手との会話であり、自分との会話でもある。

ホンネを語ること、知ることは恐ろしいものであり、自分の人生を否定しかねないからだ。

そんなもどかしさが見事に描かれていたと思う。

白と黒を基調としたセットと衣装、それなのに、華やかに見えたりするのだ。

休憩を入れて3時間20分の長さは感じず、舞台に釘付けになった。
当然だが、どの役者もじっくりと「人」を見せてくれた。
人の気配や影を感じさせる演出も心に残った。
舞台で生演奏される尺八も効果的であり、ストーリーに関係するモーツアルトの曲との響き合いも美しい。

「錦繍」は、そのタイトルからも、大切な色がある。したがって、その色だけは舞台で、鮮やかに見せてほしかったと思うのだが、あえてそうせずに、台詞に込めて観客にゆだねたのかもしれない。
しかし、個人的には、大きな舞台で冴える色を観たかったという想いはある。

シンプルな装置や演出は、今年観た『春琴』のイメージにやや近かったともいえる。
新橋演舞場 花形歌舞伎

新橋演舞場 花形歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2009/11/01 (日) ~ 2009/11/25 (水)公演終了

満足度★★★★

西のシェークスピア、東の南北
古今東西、数ある劇作家中、やはりこの二人の鬼才に敵う存在はないのではと、強く再認識します。

「盟三五大切」は、南北作品の中でも、特に傑作だと思うのは、悲劇でありながら、笑わせどころが随所にあり、物語の起伏と緩急が実に巧みだと思うからです。この構成力は、今の若い劇作家にも是非、お手本にしてほしいくらい、よく練られた筋運びです。

染五郎の源五兵衛は、二軒茶屋の場での「人でない」の台詞は、もっと、裏切られた怒りと悲しみを搾り出すように言ってほしいものの、大詰は、真面目な男が、狂気へと変貌する凄みをうまく表出していて、胸が苦しくなる程でした。初役の菊之助、亀治郎、共に無難にこなしていたけれど、やや色気不足だったのが、残念。

全然期待していなかった「弥生の花浅草祭」が、松緑、愛之助の四変化が楽しく、若さ溢れるギネス物の獅子の首振りには、感嘆の極みで、久しぶりにワクワクする舞踊でした。

拝啓、絶望殿

拝啓、絶望殿

ペテカン

駅前劇場(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

音楽がいい
芝居はもちろんの事、なんか音楽が良かった、自分が音楽好きだからかな?
特に主人公が喋りだした後の曲とか、しんみり(?)するシーンのピアノは好きでした、主題歌は、もうちょっとじっくり聞きたっかったかも。
なのでもう一回見たいです、ストーリー重視で。

ベストアンサー

ベストアンサー

643ノゲッツー

劇場HOPE(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

やばいです。
言いも悪いもかなり演劇センスが問われる作品だと感じました。
演劇初心者には2,3回見るほうがより楽しめるのかな?
ナンセンスとリアルさが両方感じれる作品でした。
他の作品を見てみたいです。
脚本・演出?私的には◎でしたが賛否が問われると感じました。
好みと思いますが全然ありだと思います。
楽しめました。
ベタと新感覚の融合した感じでしたね。

ネタバレBOX

弁当屋の話でした。
スーピーディーな展開!
矢がささったり、ブラジャーした人がいたり最後のエンディングはセンスがいいと感じました。
うまくまとめたなと。
余命1時間の花嫁【ご来場ありがとうございました】

余命1時間の花嫁【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

荻窪小劇場(東京都)

2009/11/05 (木) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★

突っ切れてなかったかな
ジェットコースター型ウェディング・シチュエーションコメディとのことだったので、相当笑わせてくれると思っていたが、確かに面白く笑わせてはもらったが、逆にそれ程でもないと思った。
やはりこれは、ありきたりな展開(ベタな展開)が多かった脚本が原因だと思われる。
また狭い会場で、入り口通路や2階部分などを使っていろいろ工夫をしてましたが、横や上での演技はやはり見辛かった。

後、観客を参列者と見立てようとしたいという意図を感じたが、どうも中途半端な感じになってなってたかな。

今回の脚本は、もう少し大きい劇場でやるのがあってるのかもしれない。

ユーリンタウン-URINETOWN The Musical-

ユーリンタウン-URINETOWN The Musical-

流山児★事務所

座・高円寺1(東京都)

2009/05/29 (金) ~ 2009/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

痛快!傑作!!
楽しかった!
まずはその一言に尽きます。
ストーリー、音楽、役者さんのパフォーマンス、演奏、舞台装置、客席と舞台のレイアウトなど、すべてが見事で、感動しました。
公演に気づいたのが遅く1度しか観られませんでしたが、早く気づいていたら散財してしまっていたでしょうから、それで良かったのかも知れません。

雪のひとひら

雪のひとひら

THEATRE MOMENTS

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇っておもしろい!
20年以上劇場へ足を運ぶことがなく、演劇の面白さを忘れていた私でしたが、改めて面白さを教えてくれる舞台でした。
まず、ほとんど舞台装置のない空間。斬新な小道具。全身を使ったパフォーマンス。次々に入れ替わる役。へー、こういう表現もあるんだ!とまずはそこに感心。そして知らず知らずにストーリーに引き込まれ、しっかり感動させていただきました。
その後の劇場通いが始まるきっかけとなった、思い出に残る作品となりました。

浮気姉妹

浮気姉妹

高襟〜HAIKARA〜

Dance Studio UNO(東京都)

2009/11/09 (月) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

みた。
おもしろかったけど・・・
せっかくの高襟なのに、客のマナーが悪すぎて。。。
なんだかあんまり見た気がしませんでした。

次回期待してます。
ぜひぜひ高貴なエロスの『場』であってほしいです。

汚い月

汚い月

乞局

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/12 (木)公演終了

いやなきもち。
久々に観てこの感覚を思い出しました。
最後に拍手しようかどうしようか迷ってしまうほど。
おもしろかったです。

汚い月

汚い月

乞局

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/12 (木)公演終了

満足度★★★★

胸糞の悪さが
当劇団、初見。
登場人物全員がどこか心を病んでおり、誰一人として常識的な振る舞いの出来る者はいない。
そのような登場人物のなかで、航空機により騒音問題、臓器移植問題、自殺願望等々、日常とも、非日常とも、とれない課題の中で物語が進行する。
一言でいえば、なんとも胸糞の悪い芝居であるが、徹底して、そのことを追及しており、それがこの劇団の持ち味なのであろう。終演後のまばらな拍手がそのことを強烈に印象付けていた。
騒音問題、臓器移植問題、自殺願望等々、見る者の視点により、強調される点は異なるであろう点も面白みの一つである。

family time

family time

チーム1110 舞台美術部

中野スタジオあくとれ(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★

2時間はどうでしょう
おおすぎじゃないかなぁ、舞台上。

ベストアンサー

ベストアンサー

643ノゲッツー

劇場HOPE(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★

微妙ですねぇ
中心がない(いない)感じがもったいないお

ドラゴノクエスト

ドラゴノクエスト

ノーコンタクツ

シアター風姿花伝(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

時間の経つのがアッと言う間
奇しくも月初にこの劇場で上演された芝居もバーチャルリアリティ系RPGゲームのデバッグにゲーム経験のない主人公が(「も」の方が的確か)起用されるという基本部分がカブっており、その偶然にビックリ。
もちろん学園ものとアドベンチャーものというゲーム内容はもちろん、テーマや表現もかなり異なっているワケなのだが。
で、タイトルにもなっている元ネタ及び関連ネタの「お約束」を使って思い切り遊びたおした(笑)内容はもちろん、細かいギャグとツッコミによって生み出されるリズム感とテンポの良さによって、時間の経つのがアッと言う間。 
また、そのツッコミが間髪をいれず的確なので、噛んだことへのツッコミも演技に見えてしまうのは流石!(爆)
また、その開発中のゲームには「手紙を処分する」「指輪で封印する」などのミッションがあり、そのバックグラウンドには開発者の乙女ゴコロがあるという発想もイイ。
さらに、主要キャラ以外を…いや、一部の主要キャラでさえ(!)出演者が早替えで演じ分けるという演劇ならではの手法や「カメハメ矢」などの表現、それにダンスシーンも◎。

映画「曲がれ!スプーン」【12月より舞台版全国ツアー開始!】

映画「曲がれ!スプーン」【12月より舞台版全国ツアー開始!】

映画「曲がれ!スプーン」製作委員会

※劇場情報は公式HPにてご確認下さい。 (東京都)

2009/11/21 (土) ~ 2009/12/31 (木)公演終了

満足度★★★★

やばい!
芝居を映画にするとこんな感じなのか。
レトロなリズムが好きになりました。
やっぱ、舞台も観るべきか。

シガラミズム

シガラミズム

エレクトリック・モンキー・パレード

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高!!
凄い! 期待以上でした!!!

これから観る人は絶対にネタバレBOXを見ないでください。

ネタバレBOX

長男の名はキリヒト、長女はヨネハ、登場人物が13人、長いテーブルが二つありましたが、椅子の数がそれほど多くなく、その時はそこまでは考えていませんでした。

それが、最後の晩餐のシーンで終わるなんて最高です!!

しかも、生と死が入れ替わったのか、今見ているのが本当なのか、それとも単に気が狂っての妄想か、悩ましさを余韻に…。


世田谷パブリックシアターで観た「ブラックバード」のように、結局人間の性癖は変わらないってことですか。
錦繍 KINSHU

錦繍 KINSHU

ホリプロ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2009/11/04 (水) ~ 2009/11/13 (金)公演終了

満足度★★★★★

手紙のやり取りで味わい深い男女の人間模様。「生きていることと死んでいることは同じことかもしれない」
再演です。初演も観ました。
男女で交互に手紙を読み合いながら進行していく芝居の形式と
垂れ幕と机といすくらいしかない舞台セット
俳優とともに舞台上で生演奏する尺八のみよる音楽など
特徴のある、しかしシンプルな様式で演じられる
男女の大人の人間模様の機微が味わい深く、
3時間を越えるのに長さをまったく感じさせません。

鹿賀丈史さんは初演のとき、ちょっとミュージカルのような
台詞回しが気になった記憶があるのですが、今回は非常に
自然で静かな演技。

気になる女優さんの一人、小島聖さんは、落ち着いた
しっかりとした演技に驚きました。
これまで見た作品ではもっとも大人で、存在感のある役でした。
年齢的に鹿賀さんと釣り合わないのでは?という心配は、
不要でした。

そして中村ゆりさんの少し細身で妖しい美しさ、
特に女学生のときに、男に強烈な印象を焼き付けたときの
若い魔性の美しさが印象的でした。
初演時には、馬淵英俚可さんも妖艶に演じられ、その魅力に
それ以来、出演作はできるだけ観るようにしてます!

「生きていることと死んでいることは同じことかもしれない」
この言葉も、深く難しく。
けれども不思議な面白さがあり、
観るたびに違った感じ方が味わえる舞台です。

汚い月

汚い月

乞局

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/12 (木)公演終了

満足度★★★★

その視点へのデフォルメが秀逸
いやぁな感じが積みあがって
憂鬱な気分にもなりましたが
舞台上の出来事が
誰の感性を通しての表現かが明らかになるにつれて
一気に面白くなりました。

ネタバレBOX

なにか気色が悪いのですよ。
夫婦の会話にしても
ご近所との距離感にしても
なにかしっくりと馴染まない感じ。
それが積もって溢れそうになったころ
飛行機の轟音がやってきてクリアされていく。

観る側にとっては
尺の合わない服を着せられて
じわじわと神経をいたぶられるような感じのなかで
物語が進んでいきます。

夫の突然の死と、それらが移植のドナーとされたこと。
夫の勤め先の同僚や親戚たち・・・。

でも、ランダムに現れるように感じられた居心地の悪さたちが
次第に夫の死の前後の時系列として実体化してくるにつれて
物語のトーンが誰の感覚を映しているのかがはっきりと見えてきて。
そこからは、一気に惹き込まれました。

妻にとっての感覚にデフォルメされた
舞台上の人物たちの姿がとても秀逸。
同時に、もし、この物語が会社の同僚の視点で描かれたら
妻はどうにも神経質な女性として舞台上にあったかもしれないし、
夫の姉妹の視点から物語が作られたら
妻は自分たちが愛するものの色を変えてしまうものとして
浮かび上がったかもしれないとか思ったり。

絶対的な軸が無い中での、相容れない感触たち。
そして、切り捨てられない滓のようなものが
腐敗していくがごとき感覚。
騒音のなかでの感情の突出でなければ吐き出せないものが、
さらに強く伝わってきて・・・。

ラストシーンも凄く衝撃的でした。
なにか体にまとわりついていたものを
全て振りほどき投げ捨てる快感が
やってきたり・・・。

まとわりつく汚物を一気に洗い流すような感じ。
この感覚、とてもいやなのに、どうしようもなく惹かれてしまう・・。
見終わって、自分の内にある爽快感を
一方で底知れず恐ろしく感じたことでした。

肖像の残滓

肖像の残滓

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

ザムザ阿佐谷(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

川添美和の熱演に鳥肌が立った!
愛した人に先立たれて、残った男が自分の心に巣食う闇と戦い、悲しみを誤魔化しながら快楽に逃げた生き様を描く。そしてそんな彼らに関わる伊藤羽美。

それぞれの思いを交差させながらも「生きる」について真摯に描いた作品だったと思う。

以下はネタばれBOXにて。。


ネタバレBOX

カサゴはイワナという婚約者を失ってからというもの、その悲しみから逃れるように僻地に快楽主義論者を集めて「エピクロスの園」を開設する。その一方でカサゴの弟・ユキマスは「過剰性的表現防止法案」を条例化する。

この二人はイワナという女性を愛していたのだったが、イワナが選んだのは兄のカサゴだった。イワナは猥褻な画家を兄に持ち、兄の希望通りに猥褻な画のモデルになっていたが、兄はあまりの品行の悪さに告発されて投獄されてしまう。そんな折、イワナも迫害を受けて自殺してしまう。しかし、イワナは最後まで兄と兄の描く絵に敬意をはらっていたのだった。

そんなイワナを失ってからカサゴはイワナの為に園を立ち上げたが、弟・ユキマスはイワナの為に今後そのような悲劇を生まないようにとの思いで、条例を施行したのだった。兄弟の思いは同じでも、立ち上げる方向性が違ったのだ。

そんな環境の中、ユキマスは兄の為にカウンセラーの伊藤を依頼する。しかし、伊藤は株式会社自殺本舗の社員でその職は、依頼主の希望に沿った死に方に協力して死なせることを生業にしていた。

伊藤は園に居住する狂気に満ちた快楽主義者と兄弟の間に入って絶妙に活躍する。その行為は決して死なせ屋ではなく、生かせて彼らの生き様そのものを見届けようとしているかのような慈善事業だったのだ。

残った者は死んだ者の分まで生きて死者のの誇りを守る事が死者に対しての敬意なのだ。

風俗嬢をしながら弟の生活を守ったウイカも、そんな姉の風評「お前の姉さんは便器みたいな女なんだぜ。」と言って見知らぬ男に殴られた弟・アカザの傷ついた心も、愛おしいのだった。最後に二人の結ばれた手はやはり感動だった。



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