演劇

ワールドツアー2009

『ハイライフ』

流山児★事務所

台北市立社会教育館--文山分館 劇場(台湾)

他劇場あり:

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/13 (日) 公演終了

上演時間:

自由を求めて『ハイライフ』の旅は続く

流山児祥

2006年3月の北京公演以来「3年ぶり」に再び『ハイライフ』の旅を始める。カナダ現代演劇祭2001で日本初演し大好評を博した4人のジャンキーたちのものがたり=『ハイライフ』は5年間で4度の旅を続けた。2003年流山児祥演出200本記念...

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公演詳細

期間 2009/09/11 (金) ~ 2009/09/13 (日)
劇場 台北市立社会教育館--文山分館 劇場
出演 若杉宏二、小川輝晃、保村大和、塩野谷正幸、谷宗和、甲津拓平、イワヲ、里美和彦
脚本 リー・マクドゥーガル
演出 流山児祥
料金(1枚あたり)
【発売日】
サイト

http://www.ryuzanji.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 自由を求めて『ハイライフ』の旅は続く

流山児祥

2006年3月の北京公演以来「3年ぶり」に再び『ハイライフ』の旅を始める。カナダ現代演劇祭2001で日本初演し大好評を博した4人のジャンキーたちのものがたり=『ハイライフ』は5年間で4度の旅を続けた。2003年流山児祥演出200本記念公演として上演、04年初の国内ツアー、06年初の「海外公演」を行う。。中国・北京の解放軍歌劇院の舞台上に小劇場を仮設し上演。カナダ戯曲にもかかわらず圧倒的な衝撃を中国演劇界にもたらした。4人のジャンキーたちが「自由を求めて」足掻くその喜劇性は「ゴドーを待ちながら」を思わせる普遍性を備え「日本コンテンポラリー演劇」の水準の高さが国境を越えて示した。私たちはこの代表作『ハイライフ』を生まれ故郷・カナダへ逆輸入することにした。『狂人教育』でグランプリを得たヴィクトリア演劇祭特別参加を皮切りに、ソルトスプリング、マカオ、台湾の4都市で演劇祭ツアーを行う。国際交流の原点=「身一つで演劇する」フリンジ演劇祭の現場で5度目の『ハイライフ』をリニューアルしさらなる「長い旅」へと向おうと思っている。だからこそ、劇団の次世代を担う4人の役者たちと共に『日本版・ハイライフ』を「新作」として作り上げる。

2001年から上演してきたオリジナル最強メンバー=塩野谷正幸・若杉宏二・保村大和・小川輝晃による上演は今回の海外・そして東京凱旋公演theater iwatoで「最終公演」の予定である。この名作を見逃すな!! では、行って来ます。そして9月神楽坂の劇場でお会いしましょう。

その他注意事項 ・Wバージョンで上演しています。詳細はhttp://www.ryuzanji.com
スタッフ 音楽:トムソン・ハイウェイ
振付:北村真実
美術:塩野谷正幸
照明:沖野隆一
音響:藤田赤目

[情報提供] 2009/07/26 12:04 by 流山児★事務所

[最終更新] 2009/09/23 05:34 by 流山児★事務所

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