最新の観てきた!クチコミ一覧

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『エレベーター音楽』公演終了 ご来場ありがとうございました!!

『エレベーター音楽』公演終了 ご来場ありがとうございました!!

津田記念日

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

あの役者がすき
脚本に共感した点も多々あった

書いた人間はいいやつかもしれないとも おもった

うまい役者がいて それを ぜひみにいってほしい!

ネタバレBOX

★ほかのひとはそうでもなかったみたいにみえたけれど
わたしは音と光がどうしてもつらかった

もう少し緩和されたら評価1.5倍に!


★親族が死んだばかりだったが 受け入れられた

死の定義は  もうすこし 自由にきめさせてもらう とわたしは思った


★壁 の 静かさに同調していたが やがて壁の感情にひきこまれた
わたしがみた回に限っては、彼が担ったこの舞台での責任がとてもおおきく思えた
〔壁〕の演技をみれたことが とても感動的で ますます活躍をしてほしい

★オルゴールなどのように音を伝えるものは コンクリートよりも木製品・樹木などだろうなあと おもった  ←個人的好みなだけだけど

ありがとう!! 
「やすしくんへ」

「やすしくんへ」

RISU PRODUCE

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2010/05/14 (金) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

ガツーンと心に響く
人は何のために人を憎み、人を殺めるのか?正義とは何なのか?家族とは?親友とは?

心の底から人を愛した人が、その人の為に他人の命を絶ち、自分の命も絶とうとする。

死刑執行を待つ死刑囚たち。ほんのわずかな時間。でも本人たちにしてみれば、とても長く濃密な時間。

彼らの最後を見届けなければならない看守たちのそれぞれの思い。

出演者7人全員のそれぞれの心情が伝わり、自分の幸せな境遇を少し恥ずかしく思う。

この芝居を見て思うことはたくさんある。しかし、何より観て欲しいのは、この作品、この役者たち、そしてこの空間だからこそ成立する。それが芝居であるということ。

「ユー・アー・マイン」

「ユー・アー・マイン」

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

頭と腹筋を使った
初めて観ました。なるほど、評判が良い理由がわかりました。
非常に綿密に計算して、たぶん稽古もたくさん繰り返して出来た「笑い」。偶然とか勢いじゃなく、狙い通りの笑い。すごいですね。
笑いすぎてお腹痛かったです。

ネタバレBOX

頭も使いました。役設定(?)がコロコロ変わるたびに頭の中で整理しないとついていけませんでした。いや、最後のほうはついていけてなかった自分(笑)よくぞここまで複雑にできたものだと感心。しかも複雑すぎて「えー?それはありえないんじゃ?」とテンション下がるんじゃなく、納得できてしまう不思議。
舞台美術も素晴らしい。どうしよう、これから観るものがみんなしょぼく思えてしまうかもしれない。
どの役者さんもそれぞれ良かったのですが、特に主役・梶さんをやった渡辺さんが好きでした。何もしなくても、そこにいてくれるだけでいい!みたいな感覚になりました。
エンガワノクラゲ

エンガワノクラゲ

クロジ

SPACE107(東京都)

2010/05/13 (木) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかった
毎回見に行ってますが、いつものように面白かったです。
初日だったのでちょっとしたトラブルもあったけど、それも初日ならではのアクセントです。

「ユー・アー・マイン」

「ユー・アー・マイン」

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

数組まとまっただけでも
浮気と誤解、そして、その場を取り繕うためについた嘘であれだけ複雑な状況になっちゃったのに、少なくとも2組は丸くおさまった(?)のは奇跡です。収拾つかなくなって全員爆発で終わりでなくてホッとしました。全員が好演だったと思います。

「ユー・アー・マイン」

「ユー・アー・マイン」

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ファルスの王道
以前観た『妊xxx婦 SANJO』同様レイ・クーニーばりのとっさのウソと勘違いが錯綜するファルスの王道で、薄氷を踏む状況の連続に観ているこちらまでハラハラし通し。
また、A棟とB棟の違いを表現すべくごく短い暗転の間に花と絵を変えるワザにも感心。

「ユー・アー・マイン」

「ユー・アー・マイン」

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ごちゃごちゃし過ぎる感も・・
物語は説明にあるとおり、相手方の家族と食事会をするため 自分の家族を呼んでしまっていたことから起こるドタバタコメディ。

ネタバレBOX


田端幸太と加瀬千郷らの家族は食事会をする設定で動いてしまっていたことから、今更、キャンセルなんて出来ない。二人はやむなく新築ツインタワーマンションのモデルルームで食事会を開催してしまう。ここで加瀬千郷が苦しい策を練って偽装家族を作ってまでも無理無理に決行してしまうから、なんやら話は矛盾だらけになってしまう。それでもどーにかこーにか、辻褄を合せる為に、更に偽装家族が入り乱れて偽装、偽装のオンパレードと化してしまう。笑

そんな偽装家族はカマ風味の母親だったり、とんでもなく若い女子が60歳の母親という設定になったりと、パロディのようななんちゃって家族になっちゃうものだから、もはや、何が何だかわからなくなってしまう。笑

偽装家族のアイデアのほとんどは加瀬千郷が指示を出し、小細工するが、その小細工が過ぎて観てる方もとんと解らなくなってしまう。ちょっと練りこみ過ぎの感はあるものの、終盤はどうにかこうにか収まりをつける。笑
疑心暗鬼になって別れるはめになった恋人たちはめでたく誤解も解けて元の鞘に収まるものの、一方で加瀬千郷の恋人・西園哲也は更に小細工をして加瀬千郷を失うはめに。

シチュエーションコメディ! と謳うだけあって笑いどころも満載だったが、人間関係が複雑すぎて、ややこしくなった感は否めない。それでも楽しかったのには違いない。もうちょっとすっきりさせた方が更にオモチロ可笑しかったと思う。
『革命日記』

『革命日記』

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/05/02 (日) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました
面白かったです。

旅、旅旅

旅、旅旅

ロロ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/05/06 (木) ~ 2010/05/09 (日)公演終了

満足度★★

ふーん
困りました。

『エレベーター音楽』公演終了 ご来場ありがとうございました!!

『エレベーター音楽』公演終了 ご来場ありがとうございました!!

津田記念日

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★

うーん
ちょっと

北と東の狭間

北と東の狭間

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2010/05/07 (金) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★

あわせて
の評価です。

抜け穴の会議室

抜け穴の会議室

Team申

赤坂RED/THEATER(東京都)

2007/11/10 (土) ~ 2007/11/24 (土)公演終了

満足度★★★★★

前川作品初見舞台でした
佐々木さんのファンなので、行きましたが、テレビでしか知らなかった中村さんの意外な舞台俳優としての資質を初観劇し、思ってもみない収穫でした。
そして、この脚本を書いたイキウメの前川作品との出会いでもありました。
前川さん、一目惚れでした。
星新一や清水義範の小説の愛読者でしたから、こういう世界感の芝居は大好きです。
ただのSFものに終わらず、きちんと人間と人間の絆が描かれていて、胸打たれました。
是非、いつか再演して頂けないかなと、期待しています。

犯さん哉

犯さん哉

キューブ

PARCO劇場(東京都)

2007/10/06 (土) ~ 2007/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

回顧
結果、賛否両論になったが、
今思い返すと始まる前からそんな空気があったんだよなぁ。
PARCOの客は怒るよね。本多劇場だったらこうはならない。
蛇足ですが、怪物だよね、古田は。

わが闇

わが闇

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2007/12/08 (土) ~ 2007/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

回顧
これは驚かされた芝居だった。映像の使い方も含め。
今平ばりの重喜劇を観せられた感じ。
ここ5年くらいの中では、これを超える芝居は観てないなぁ。

消失

消失

ナイロン100℃

紀伊國屋ホール(東京都)

2004/12/02 (木) ~ 2004/12/26 (日)公演終了

満足度★★★★

回顧
これは「Happy Together」に尽きる。
タイトルバックとこの曲で一気に引き込まれた。
「大倉君、ひと皮むけたなぁ」なんて、えらそうなことを
言いながら家路に着いた思い出。

「ユー・アー・マイン」

「ユー・アー・マイン」

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2010/05/12 (水) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

This is シチュエーションコメディ!
ウソと勘違い、思い込みに開き直り、人の出入り、等々、それらをグッとミックスし、とにかく、パズルのように良く組み立てられている。
これぞシチュエーションコメディという舞台。うまい。

とてもいい感じに笑えた。
上演時間も手頃だし。

ネタバレBOX

冒頭、エンジンのかかり具合がイマイチだったのか、観ていて「あれ? これ笑えるのかな」と、やや不安になったのだか、徐々にエンジンも暖まり、いい感じに笑いが場内に起きていくのと同時に、私も笑っていた。

2つの場所で起こり、2つの問題(2組のカップルの話)が絡み合うというストーリーは、なかなかできるものではない。
とにかく、その脚本と、細かい演出には、感心するばかりだ。
ウソにウソを重ね、シチュエーションに別のシチュエーションが重なっていき、この物語は、一体どこに行き着くのだろうかと思わせるところがうまい。
さらに、まったく関係ない第三者がそこに加わって、というのもいい感じだ。
しかも、きちんと台詞と設定で笑わせてくれるところもいい。

登場人物のキャラクターがいいし、演じるどの役者もとてもいい味を出していた。

観ている側としては、その場所にいる、危機に陥っている登場人物に、常に感情移入をしてしまいがちであり、「何て言ってここは切り抜けようか」なんてことを一緒に考えてしまう。
そういうシチュエーションコメディの王道を行くような、見せ方がうまいと思う。観客がやきもきしなければ、笑いは起きないのだから。

ただし、この物語の大本となる、マンションの現地ギャラリーで両家の親子が顔合わせをする(しかも2組とも)ことと、タイミングよく知り合いのカップルが似たような境遇にあるという点は、無理がありすぎるように思える。
もう少し無理ないノーマルな設定からスタートすれば、もっと面白くなったのではないだろうか
そこから始まり、ちょっとしたウソのために(例えば、このマンションが自分のものである、とか)少しずつ混乱していくなんていうふうな感じだ。

つまり、スタート地点が、まっとうであればあるほど、物語がヒートアップしていく中で、登場人物たちが、常軌を逸した行動に出ざるを得なくなっていくという設定にして、それがさらに倍増していく、なんていうほうが、笑いももっと大きくなったのではないだろうか。

また、A棟とB棟のセットは、花と絵の違いで表していたが、観客にまったく別のところであるとわからせるためには、もっとはっきりした大きなものを使って変えたほうがよかったと思う。
そうすれば、AとBを行き来する登場人物に対して、自分がどちらにいるのかわからなくなる、あるいは勘違いをさせる、なんていう笑いも作れたように思えるのだ(さらに複雑になるけど)。今回、2つの場所にする必要性があまり感じられなかったし。

いずれにしても、いい劇団に出会えたと思う。
次回も楽しみにしたい。
北と東の狭間

北と東の狭間

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2010/05/07 (金) ~ 2010/05/16 (日)公演終了

満足度★★★★

続いて外伝
前作の外伝は「基本形」で今回は「応用編」といった印象。ボーナストラックあるいはDVDの特典映像の「カットされたシーン」的な内容をシリアスからコミカル(これが愉快なんだ!)まで幅広く取り揃えて様々なスタイルの一人芝居で見せ、本編がさらに立体的に浮かび上がる感覚。

ネタバレBOX

また、本編にちなんで各編のタイトルが「*と*の間」で、それも「いかにも!」なものから「そっちかい!」なものまであるアイデアに感心。
ナイス・エイジ

ナイス・エイジ

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2000/09/01 (金) ~ 2000/09/17 (日)公演終了

ケラさん
ナイロン100℃のすべてが、ものすごく上向きのベクトル感が最高潮に強かった作品。何か最後の蒼さが残っていた感じがするのです。違うかなあ。青春って感じかなあ。今は成熟していますもん。

男性の好きなスポーツ

男性の好きなスポーツ

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2004/08/19 (木) ~ 2004/09/12 (日)公演終了

見ました。
ナイロン100℃ほぼ全員参加。この時出演していた役者さんで居なくなってしまった人、多いなあ。仕方ないんだけど、寂しい〜。

男性の好きなスポーツ

男性の好きなスポーツ

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2004/08/19 (木) ~ 2004/09/12 (日)公演終了

満足度★★★

回顧
もっぱらエロいエロいと聞きつけて観に行ったが、
個人的なエロのツボは序盤の松永さんだけだった。
すほうれいこも健康的だったしね。
これもラストが良かった。
この前後1年くらいのみのすけは好きだな。

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