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朗読LegendⅡ『仮名手本忠臣蔵』

朗読LegendⅡ『仮名手本忠臣蔵』

フジテレビジョン

日本橋三井ホール(東京都)

2010/11/05 (金) ~ 2010/11/06 (土)公演終了

お金をかけた学芸会
アナウンサーによる、純粋な朗読劇だと期待していたが、下手な芝居を台本片手にリハーサルしているみたいな素人劇。
一生懸命やっているかもしれないが、もともと素人の芝居が、稽古不足ではお金を取るに値しないだろう。
しかも3時間は長すぎる。
せめて、中途半端に説明やト書きの朗読みたいなものは入れない方がいい。

ただし、新内、尺八、琴など、お膳立ては超一流。これは観て良かったと思う。

必ず訪れる日~石鹸工場~

必ず訪れる日~石鹸工場~

かもねぎショット

ザ・スズナリ(東京都)

2010/11/03 (水) ~ 2010/11/09 (火)公演終了

満足度★★★

芸達者な役者達
安心して見ていられる、けど観る前のうたい文句に異議ありです。もっと芝居に忠実な説明だったらもっと素直によかった・・・といえるでしょう。
スリリングさやドキドキ感が伝わって来なかったのがとっても残念。

俺の屍を越えていけ【無事に終了しました】

俺の屍を越えていけ【無事に終了しました】

七里ガ浜オールスターズ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2010/11/01 (月) ~ 2010/11/07 (日)公演終了

満足度★★★

初観劇です
20時開演、70分芝居というのは働き人にとっては非常に嬉しいそうです(同行者の弁)。
瀧川さん目当てで足を運びました。メールが御本人からかえってきて吃驚(@◇@;)コンパクトな佳作だったと思います。役者陣も上手くて、しかも結構客席の近くに来てくれるのが個人的には嬉しかったです。

私が観た回はやや前半~中盤のもたつき(?)が気になったかなー、と…。まあ普段観てる芝居の系列とのギャップかしら;後半の展開は良かったと思います。

俺の屍を越えていけ【無事に終了しました】

俺の屍を越えていけ【無事に終了しました】

七里ガ浜オールスターズ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2010/11/01 (月) ~ 2010/11/07 (日)公演終了

満足度★★★

引き込まれた~~!!
何気ない会話から始まる濃密な70分。
お芝居を観ているというよりは、自分も当事者になっているような臨場感で、
ぐいぐい引き込まれました。
(台詞に反応して思わず「え?」とか「なに?」とか言いたくなる感じ)

ネタバレBOX

佐藤みゆきさん目当てで行きました。

でも彼女はもちろん他のかたも魅力たっぷりの役者さんばかりで、
それぞれの役が、初めからそのかたのために書かれた役のような、
そういう人、居そうって思わせられるはまり感でした。


お芝居とは全然関係ないのですが、1人、ずっと寝ているオジサンが居て、、、
手に持っていたチラシを床にばらまいたり、お芝居中にケータイが鳴ったり。
何のために観にきてるのでしょう?観る気ないなら帰って欲しかった。。。
どんぐりシンフォニー

どんぐりシンフォニー

春の日ボタン

小劇場 楽園(東京都)

2010/10/27 (水) ~ 2010/11/03 (水)公演終了

満足度★★★

素敵でした♪
ショートストーリーがいい感じに繋がって、
ひとつのあったかいおはなしになっていました。

ネタバレBOX

江澤くんのお父さんっぷりがとてもよかった!
どんぐりの精ちゃん萌えwかわいかった!

すごく素敵なおはなしだったのですが、ちょっと長い感が残念だったので★3つ。
ややしつこい感じが残った(特に1話と2話)のと、お尻が痛かったです。
ストーリーに無くてもいい会話をもう少し削って、それぞれのお話が
「ああ~もう少し観ていたい」くらいで進んでくれたほうが観易いかな。

そういう意味では、3話と5話はもっと観ていたい感じがしました。^^
乱歩の恋文

乱歩の恋文

てがみ座

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/11/03 (水) ~ 2010/11/10 (水)公演終了

満足度★★★★★

よかったー。
もう、最初のセリフを聞いた瞬間に絶対間違いないと思いました。

2時間なんて、そんな長かったか?と思うくらい濃密。

やっぱり巡り合うもんなんだなぁと思いました!!!!

みなきゃ損。ほんと損。

あくびと風の威力

あくびと風の威力

第0楽章

SPACE EDGE(東京都)

2010/11/02 (火) ~ 2010/11/07 (日)公演終了

満足度★★★★

引き込まれました
考えさせられる芝居でした。震災についての話とは全然知らなかったのですが、秀逸な脚本と役者さん達の熱演に引き込まれました。

【終了!】B4 paper books【ご来場ありがとうございました!】

【終了!】B4 paper books【ご来場ありがとうございました!】

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2010/11/03 (水) ~ 2010/11/09 (火)公演終了

満足度★★★★★

過激さを超越した美
この劇団の公演としてはもっとも移植だったのではないかと思います。
ですが、どの話も壮麗で美しかった。
とても残虐な話であるのにもかかわらず、涙を流さずにはいられないという新鮮な感情を抱きました。こういうシリーズも続けていってもらいたいものです。
白の章も好評らしいので、楽しみです。
最終日に白の章を見に行く予定です。

そのとき橋には誰もいなかった

そのとき橋には誰もいなかった

オーストラ・マコンドー

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2010/11/06 (土) ~ 2010/11/14 (日)公演終了

満足度★★★★

かっこいい
単純に、なんてかっこいい芝居なんだーと思いながら、ほろ酔い加減で観てました。ライブ感覚で楽しませてもらいましたが、かなり高度なことをやっています。しかし女優さんたちみんないいなー。

タンゴ-TANGO-

タンゴ-TANGO-

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/11/05 (金) ~ 2010/11/24 (水)公演終了

満足度★★★★

私は好き。
これは演劇でしか表現出来ない世界だなぁ〜と思わせる演出が好きでした。
なによりアルトゥル演じる森山未來くんが素晴らしかったです。満たされず迷走し反抗する若者の激しい憤りを美しく演じていました。
無機質な部屋のセット。「何も無い」に近いところまで持っていった舞台美術は演出家の串田和美さん。登場人物たちの曖昧な関係とリンクしていておもしろかったです。
橋本さとしさんもいい!

俺の屍を越えていけ【無事に終了しました】

俺の屍を越えていけ【無事に終了しました】

七里ガ浜オールスターズ

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2010/11/01 (月) ~ 2010/11/07 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました。
飽きることなく、見続けました。
楽しかったです

そのとき橋には誰もいなかった

そのとき橋には誰もいなかった

オーストラ・マコンドー

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2010/11/06 (土) ~ 2010/11/14 (日)公演終了

満足度★★★

美しい女優さんたちと
イケメン俳優を堪能するための舞台でした。

ネタバレBOX

日本にサラリーマンの彼氏を残し、文芸の勉強のためにへ単身でニューヨークに来ている日本人女性を中心とした話。彼女は文才があり、詩や歌詞作りはお手の物のようです。

ニューヨークで知り合った役者志望の日本人青年との交流をシナリオにしているように見えますが、シナリオを書くというより妄想してその中に入り込んでしまっていて、カウンセリングを受けているようにも見えます。

青年はニューヨークでバイトしながら役者の勉強をしているようなしていないような、少なくともオーディションはあまり受けていないようです。

青年の前の恋人である韓国人女性はウォール街で働くキャリアウーマンで、青年の不安定さ、将来展望への不安に悩んだ末に別れています。

彼氏がいたからこそ渡米できたともいえる日本人女性が、日本に戻って青年に意味深な電話をして、青年もすぐ日本に帰ってハッピーエンドとは少し唖然としました。

へー、橋を渡る3ドル(?)を節約し、洋服もろくに買えないような青年が、すぐに飛行機に乗れるだけのお金を持っているんだ!

CMでホワイトプランのお父さんも夢では飯は食えないと言っています。韓国人女性の堅実さに比べると、日本人女性と青年の地に足が着いていない感じが際立っています。

妄想は妄想のまま、日本人女性は日本に帰り、青年は街に溶け込みながらそのままニューヨークに留まる、さりげないエピソードで良かったのではないかと思いました。

ところで二人の女性ですが、ものすごい美人だけど文才がある割にははじけたところが無く、同様にキャリアウーマンは9時5時、残業に縛られている感じが見受けられませんでした。キャスト的には、文才のある女性を岡田あがささんが、堅実なキャリアウーマンを奥田恵梨華さんが演じた方が良かったのではないでしょうか。
Bプランズ

Bプランズ

.comet <ドットコメット>

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2010/11/03 (水) ~ 2010/11/08 (月)公演終了

満足度★★★

元気なお芝居
1番前で観たのですが、みなさんのパッションがビンビン伝わってきました。
コメディらしい展開で、ここぞというところで笑わせてもらいました。
もう少し声量をおさえてもらえるとよかったです。

ネタバレBOX

たぶん私だけが感じたことではないと思いますが、班長の能力ががあれば無敵ですよね?w
3Abschied ドライアップシート

3Abschied ドライアップシート

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2010/11/06 (土) ~ 2010/11/07 (日)公演終了

満足度★★★★

実験的
いわゆるダンス公演とはかなり毛色の異なるドキュメンタリー的な構成で、コンセプチュアルで刺激的な作品でした。

マーラーの交響曲『大地の歌』の終楽章『告別』をCDで流し、この曲で踊ることになった経緯をアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルさんが語り、最初から30分ほどはまったくダンスも演奏もありません。

(別れNo.1)
その後、いよいよアンサンブルとメゾソプラノによる生演奏に合わせて踊るのですが(ムーブメント自体はいかにもローザス的なしなやかなものでした)、終盤は音楽に見合うダンスが見つからず、踊ることを止めてうずくまってしまいます。

(別れNo.2)
そこでジェローム・ベルさんがおもむろに客席から現れ、終わり方を変えることを提案し、実演します。
1つの案は同じ『告別』というタイトルのハイドンの交響曲(終盤に奏者が一人ずつ席を去っていく指示があります)に倣って、途中からどんどん奏者が帰っていく方法。もちろんマーラーの『告別』はそのような演出を前提にした曲ではないので、スカスカな音響になっていきます。
2つ目の案は歌詞が死別を扱っているので、立ち去るのではなく、その場で死ぬふりをする方法。それまでシリアスだった雰囲気がバタバタ倒れていく音楽家たちの姿で一気にスラップスティックなものになりました。言及はありませんでしたが、カーゲルの『フィナーレ』(指揮者が倒れて担架で運ばれる曲です)に倣ったのだと思います。
この間もケースマイケルさんは踊りませんでした。

(別れNo.3)
そして最後にたどり着いた方法は、アンサンブルの演奏をやめて、ピアノ1台だけで演奏し、ケースマイケルさん自身が歌いながら踊るというもの。椅子と譜面台だけが残っている広い空間の中を弱々しく歌いながら踊る姿はとても訴え掛けてくるものがありました。
曲が終わり、ダンスも終わるかと思いきや、舞台奥のかすかに姿が見える薄暗がりの中、無音で祈るようなダンスが続き、最後はステージの一番手前で別れを覚悟したかのように数分間客席を見つめ続けました。そして舞台上に設置された照明卓を自ら操作して暗転して、全てのパフォーマンスが終了しました。

型破りな構成、そっけない照明、上演時間の半分程度の時間しか踊らないことなど、ローザス的な作品を期待していると幻滅するかもしれません(実際、ダンス公演には珍しくブーイングが出ていました)。

個人的にも、もっとバリバリ踊る姿を観たかったのですが、敢えて今までの作風を封じて舞台芸術や別れについての思索を舞台に上げ、観客に問いかけをするチャレンジ精神を素晴らしく感じました。

【終了!】B4 paper books【ご来場ありがとうございました!】

【終了!】B4 paper books【ご来場ありがとうございました!】

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2010/11/03 (水) ~ 2010/11/09 (火)公演終了

満足度★★★

しろ拝見しました。
中世にタイムスリップしたような気がしました。ロベスピエールなど、高校の世界史以来聴くことがなかった名前が登場し、フランス革命の影の部分を見た気がしました。
黒も観にいくつもりで、チケットをセット券で買ったのに、風邪を引いて、観にいけませんで残念

【終了!】B4 paper books【ご来場ありがとうございました!】

【終了!】B4 paper books【ご来場ありがとうございました!】

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2010/11/03 (水) ~ 2010/11/09 (火)公演終了

満足度★★★★

黒の章
確かにこちらの方が黒い…どころか「漆黒の悪夢」な感覚。
また、白の章が直球で黒の章は変化球といったオモムキ。
なお、両編共通の「シュルレアリスム宣言」の配置から白→黒の順の方が収まりがいいように感ずる。

【終了!】B4 paper books【ご来場ありがとうございました!】

【終了!】B4 paper books【ご来場ありがとうございました!】

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2010/11/03 (水) ~ 2010/11/09 (火)公演終了

満足度★★★★

白の章
白でありながら「どす黒い」感覚なので、「黒はさぞや…」みたいな(笑)。
中心となる2編が内容は異なるものの「断罪」「描く男と描かれる女」という共通項があり、あたかも2人の作家の競作のような印象。

~あの素晴らしい闘争(まつり)をもう一度~【★早稲田全共闘Ver.☆】

~あの素晴らしい闘争(まつり)をもう一度~【★早稲田全共闘Ver.☆】

バナナ学園純情乙女組

早稲田大学学生会館(東京都)

2010/11/06 (土) ~ 2010/11/07 (日)公演終了

満足度★★★★

まさかの上空(笑)
前週の某学祭での逃走劇のような大ハプニングはなく、到っておとなしい(←あくまで相対的)感じ?(笑)
しかし、前後左右には気をつけていたが、まさか上空からの攻撃(?)があろうとは。(爆)

海援隊ヨリ・・・~いつも隊士達に吹く風は英雄と言う名の潮風~2010version

海援隊ヨリ・・・~いつも隊士達に吹く風は英雄と言う名の潮風~2010version

夢援隊Company

明石スタジオ(東京都)

2010/11/03 (水) ~ 2010/11/07 (日)公演終了

満足度★★★

背後から龍馬像がくっきり
四演目にして初見だが、本作を元にした『セピア色した風の中で』を観ていたのであれこれ納得。
亀山社中時代から龍馬の死までの期間を海援隊士を中心に描いた群像劇だが、その背後から龍馬像がくっきり浮き上がるのが上手い。

今がいつかになる前に

今がいつかになる前に

空間ゼリー

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2010/10/30 (土) ~ 2010/11/07 (日)公演終了

満足度★★★★

生々しいったらありゃあしない
写実的な装置も相俟ってやたらに生々しく、児童たちにホンキで腹を立てたり、ある場面ではバレないかと我がことのように肝を冷やす。
が、静かな(むしろ腰を引き気味の?)熱血教師や、誰もが哀しみを抱えていることを示唆する終盤で浄化される。

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