最新の観てきた!クチコミ一覧

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PUZZLE

PUZZLE

PLAT-formance

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/11/12 (金) ~ 2010/11/15 (月)公演終了

満足度★★★

60分じゃ足りないよぉ!
独特のリズム感がある。
コントというよりは、演劇であり、演劇というよりはコントでもある。
かと言って、その中間というわけでもない…と、思う。

ネタバレBOX

アドリブっぽいところが、演技なのかどうなのかはわからないが、一見「素」に見える感じは、普通そんなのには、イヤな印象を受けるときもあるのだが、PLAT-formanceにはそんなイヤな印象は感じない。
どこまでもスマートなのだ。

客いじりとまでは言えないものの、ちょっとした観客とも交流的な入れ方もうまいと思う。
小さな舞台という効果もある。

オープニングはとてもスタイリッシュだった。
できれば、各シーンでもそれがうまく活用されていたら、もっと広がりが出たのではないだろうか。
また、エンディングにも、そうしたスタイリッシュさがあれば、60分のパッケージ感が出たと思う。

内容的には満足しているのだが、どうしても大満足だった前回と比べてしまうと、もう少しもの足りないように感じてしまった。

上演時間そのものもだが、深みというか、そんな感じだ。

でも、次回も観に行くだろう。PLAT-formanceのリズム感みたいなものに、はまりつつあるのかもしれない。
果実の門

果実の門

乞局

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/11/12 (金) ~ 2010/11/23 (火)公演終了

満足度★★★

意外に見やすく
見易さと、オールスター感があって、食い足りない

真人間生活

真人間生活

intro

札幌市教育文化会館(北海道)

2010/07/28 (水) ~ 2010/07/29 (木)公演終了

満足度★★★★

まあ人間生活って
私は田中さんの「ふわっ」とした語りが好きだ。
今回は私が今まで観たintroと少し違ってリアルな日常と言うよりも、
一気に時空が流れるSFと言うか、浦島太郎と言うかそんな感じ・・。
生誕、就学、就職、結婚、出産、育児、子供の独り立ち。
タイトルの「真人間生活」通り、何処にもありそうな、ある女性の一生を淡々と綴って行く。
全く似てはいないのだが、アーサー・ミラーの戯曲「セールスマンの死」
が思い浮かんだ。「家族」、「人の一生」、「孤独」等、
普遍的なテーマなので観た人もそれぞれ感想も違うのではないかな?
VS.KYOTOで後日再演されたのだが、演出も大分変えたのかな?残念ながら拝見できませんでした。
余談ですが、お芝居の最後に役者一人づつ、年齢を言う台詞があるんだけど、
あれって実年齢ですよね?(数名年齢知っている人がビンゴだったので)。
皆若く見える!役者さんって、うらやましいね。

果実の門

果実の門

乞局

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/11/12 (金) ~ 2010/11/23 (火)公演終了

満足度★★★★

不安は杞憂でした
初めて観るキャラが殆どだったので若干不安でしたが、とりあえず解らないって事はなかったです。安心。でも知ってたらもっと楽しかったのかなあ。ちぇっ。と思いつつw

個人的には「あの劇団の素敵役者さんが乞骨ではこんなことに!」っていう微妙に黒い楽しみがあるんですが…今回も楽しみました。うふふ。「ここで笑うと品性を問われる」というところで、大体笑ってしまいます。ふへへ。

果実の門

果実の門

乞局

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/11/12 (金) ~ 2010/11/23 (火)公演終了

満足度★★★★

うひゃひゃひゃひゃ
コツボネーゼは必観なのではないか。過去の作品も観たくなったな・・・

「水の手紙—群読のために—」/「朗読劇 少年口伝隊一九四五」

「水の手紙—群読のために—」/「朗読劇 少年口伝隊一九四五」

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2010/11/12 (金) ~ 2010/11/21 (日)公演終了

満足度★★★

観ておきました。
本日ソワレのゲストは佐藤B作さん、

ネタバレBOX

トークショーのようなものを予想していましたが、井上ひさしさんへの手紙を朗読するコーナーでした。

『水の手紙』に続いて、客席から佐藤B作さんが登壇して、数枚の手紙を時々胸を詰まらせながら朗読しました。昔はファックスが無かったので、遅筆の原稿をコピーして担当の人が夜中に車で役者さんの自宅のポストに入れて回っていたそうです!

『水の手紙』は、群読と書いてありますが、本を読むという形式ではありませんでした。だから、劇でいいんじゃないですか。

『少年口伝隊一九四五』は朗読劇、少し動きのある朗読劇でした。ところどころ噛むのが気になりました。
ブードゥー

ブードゥー

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2010/11/12 (金) ~ 2010/11/17 (水)公演終了

満足度★★★★

「陽」や「柔」の新型Oi-SCALE
ちらほら耳や目に入った前評判通り笑えるのがやや意外だが、根底に流れるものや静かな会話が醸し出す雰囲気は従来通りで、いわば「陽」や「柔」の新型Oi-SCALE。こういうのも十分にアリだな。
なお、あるシーンを役者のリアクションから日替わりかと思ったが、台本通りとのことでまんまと騙される。

コロブチカやります。

コロブチカやります。

コロブチカ

タイニイアリス(東京都)

2010/11/16 (火) ~ 2010/11/16 (火)公演終了

満足度★★★★

楽しいったらありゃあしない
コント、歌、一人芝居、トーク、ピン芸、リーディングと各種取り揃えたバラエティ・ステージ。
出演者たちの思わぬ一面や普段は目にすることがなさそうな表情も観ることができ、しかもそれがアルコホルを嗜みながらだし、楽しいったらありゃあしない。

自殺対策基本法

自殺対策基本法

旧劇団スカイフィッシュ

自由学園明日館 講堂(東京都)

2010/11/17 (水) ~ 2010/11/19 (金)公演終了

満足度★★★

声の力
『日本国憲法』と同様に声の表現力に重点を置いた作品でした。

F/Tのチラシや公式サイトではスタンディングと書いてありますが、着席しての鑑賞でした。開演すると照明が消え、60分弱の間、窓から入ってくる外の明かりだけでの上演でした。役者の動きもほとんどなく、入ってくる情報は役者の声(しかし、上演時間の約半分は黙っています)や会場の外の音のみでした。『自殺対策基本法』をテキストにしているみたいですが、文章として聞き取れる部分はほとんどありません。

前半では5人の役者が音程のある声を次第に大きくして行き、声の重なりから豊かな倍音が生じて、とても神秘的な音環境が生まれていました。その後、ほとんど何も起こらない時間が20分ほど続き、終盤はテキストの読み上げと民謡調の歌が入り交じり、カオスな感じでした。テキストリーディングと歌の混ざり具合が柴田南雄さんのシアターピースの名作『追分節考』を思わせました。

特異な環境の中で、雨音と時折通る車のライトによって生じる光と影の運動が印象的でした。

演劇のフォーマットからはかけ離れた作品ですが、リアルタイムで体験しないと分からない質感はとても演劇的だと思いました。
視覚情報をほとんど消去し、聴覚だけになった本作のあとにどのような作品を作るのか楽しみです。

コロブチカやります。

コロブチカやります。

コロブチカ

タイニイアリス(東京都)

2010/11/16 (火) ~ 2010/11/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

ギャグみたいに歌うまい
ニイラさん?が超酔っ払ってたのに超絶歌うまかった。
オンチの自分としては嫉妬。ぼけええええええええええええ!すげいいなぁ。

COVER / Rose+

COVER / Rose+

reset-N

ザ・スズナリ(東京都)

2010/11/12 (金) ~ 2010/11/14 (日)公演終了

満足度★★★★

日本の演劇人の意地、確かに感じさせてもらいました
両公演観劇。役者さん達の佇まいが、劇場のザ・スズナリの渋さと温かさと相まって、とても良かったです。脚本の強さは「Rose+」の方が少し上かなあと思いましたが、両公演とも芝居の面白さを伝えようと言うスピリッツを、大いに感じられて素晴らしかったです。

この雨ふりやむとき

この雨ふりやむとき

TPT

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2010/11/08 (月) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★

`わからない’の面白さは後をひく
1959年から2039年の間に起こる家族4世代の芝居は一見すると謎解きゲームのよう。
オーストラリアとロンドンを行ったり来たり、時も遡ったかと思うと、次は未来。。と言った具合。。でありながら、親子、夫婦という家族の鎖でつながれたストーリーは舞台を観ていれば、自然と頭に入って来る。壮大なスケールで人とは何たる動物かを描いた傑作戯曲は、観劇後にジワジワと効いてくる。なが〜〜〜く後を引く芝居をご堪能あれ。

りんごりらっぱんつ

りんごりらっぱんつ

劇団競泳水着

サンモールスタジオ(東京都)

2010/11/12 (金) ~ 2010/11/23 (火)公演終了

満足度★★★★

とても好きです。

サンモールスタジオで観劇しました。
平日の夜なのに満席でした。
初めて観る劇団でしたが、人気あるようですね(;^ω^)

物語は、ある姉妹を中心に回ります。

ネタバレBOX


母と姉妹のある時からのお互いの境界線を越えられない関係。
姉妹のある時からのお互いの境界線を越えられない関係。
それは姉の死によって、永遠に相容れることが無くなった。

姉の代わりに上京し、姉の夢?と思われたパティシエになる妹。
そこで、様々な人と関わり一つの答えと、
母との関係、姉との関係を少しずつ解決して、
最後には、自分自身を見つめ直す。
素敵な青春グラフィティでした。

恋愛体質で他人に依存している姉が、
実は、色々な人の心に影響を及ぼしていたという、
亡き人の思いというか願いが、そっと残した人の背中を
押していたという事実が、とても切なかったです。

姉の同級生の島田くんの想いが一番ぐっときました。
ずっと想って、ずっと護ってきたということに、
とても切なさを感じました。

ラストまでの結末を知ると、
みなさんがどんな演技をしていたのか、
非常に気になります。
最初からそうだったのか。。
もう一度観たくなりますね。

尚、1年間の休養になるそうなので、
再開を楽しみに待とうと思います。


あと、終演後に出演者の川村紗也さんの1人芝居がありました。
これがまた、本公演の余韻を破壊する芝居でした(笑)
いい意味で。
でも、本演目と同様に一つの親子の関係と旅立ちを表していたので、
ある意味リンクはしていたのかも。
Project BUNGAKU 太宰治

Project BUNGAKU 太宰治

Project BUNGAKU

ワーサルシアター(東京都)

2010/09/30 (木) ~ 2010/10/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

この企画こそ初心者に勧めたい
実力のある演出家が揃うってこういうことなんだなと。個々の作品からアフタートークまでみっちりと身の詰まった充実内容、お値段も手頃で大変申し分無し。このぐらいの密度の公演がもっとポンポンやっていたら、安心して普段小劇場に行かない人にも演劇を勧められるのに。
『HUMAN LOST』は元々が特殊な作品だったので、他の作品と同じ土俵に並べての順位付けには一考が必要だと思うが、罰ゲームは面白い(笑

Draw The Curtain

Draw The Curtain

演劇ユニットP-5

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/10/28 (木) ~ 2010/10/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

拝見しました☆
拝見しました☆
また来ますε(*・◇・*)з

『立ち止まり、振り返ると、天使が微笑む』

『立ち止まり、振り返ると、天使が微笑む』

(劇)快心劇

テアトロ ド ソーニョ(東京都)

2010/10/27 (水) ~ 2010/10/31 (日)公演終了

満足度★★

拝見しました☆

場転の無音・多さで集中できませんでした…。
ハケ口から話してる声も聞こえましたし…
2時間半は…長い。

THE COBE[ザ・コーブ]

THE COBE[ザ・コーブ]

劇団チャリT企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/10/20 (水) ~ 2010/10/24 (日)公演終了

満足度★★★★

拝見しました☆
拝見しました☆
また来ますε(*・◇・*)з

バニラ

バニラ

643ノゲッツー

OFF・OFFシアター(東京都)

2010/09/29 (水) ~ 2010/10/05 (火)公演終了

満足度★★★★

拝見しました☆
拝見しました☆
また来ますε(*・◇・*)з

ジーンズ -gene(s)-

ジーンズ -gene(s)-

劇団銀石

ザムザ阿佐谷(東京都)

2010/09/29 (水) ~ 2010/10/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

拝見しました☆
拝見しました☆
また来ますε(*・◇・*)з

ヴィジョン

ヴィジョン

ミームの心臓

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2010/09/01 (水) ~ 2010/09/06 (月)公演終了

満足度★★★★

拝見しました☆
拝見しました☆
また来ますε(*・◇・*)з

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