最新の観てきた!クチコミ一覧

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ヒールのブーツ

ヒールのブーツ

オーストラ・マコンドー

JORDI TOKYO(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/19 (水)公演終了

満足度★★★★★

行く先
新たに 始まる いろんなこと の 前では、

いろいろあったっけ とか 想いが思い出されて 切なくなったり 
でも 
どこかへ行こうと 思える
そんな 作品でした。

こいのいたみ~come on! ITAMI~

こいのいたみ~come on! ITAMI~

M☆3

AI・HALL(兵庫県)

2011/01/09 (日) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

池浦さだ夢さん!
そのラップ!
怒涛の如し!!

伊丹ア●ホール万歳!!!

ジュウニニン

ジュウニニン

劇団大穴

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2010/03/12 (金) ~ 2010/03/14 (日)公演終了

満足度★★★★

ジュウニニン・・・・・・な
メンバーだと思っていたら、かなり裏切られた。
そういった飛び道具が面白い。

日替わりゲストも豪華!
お祭り的なもので、とてもいいと思います。

プリンス=プリンセス

プリンス=プリンセス

激団しろっとそん

MOVE FACTORY(大阪府)

2010/05/22 (土) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

僕の中で去年のベスト10
282本観た中で、ベスト10だった。
その要因は、作者が経てきたであろう道のりの過酷さに胸を締め付けられるからだ。

この作品は旗揚げ公演であると同時に、筆者の一番柔らかい部分を描ききった!!
だからこそのナンバー10なのである!

ブラックスペース(再演ver)

ブラックスペース(再演ver)

壱劇屋

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★★

なるほど!
会場が大きくなったけど、冷たい炎をゆっくりと揺らめかせていた。

声は確かに聞こえにくい。
それでもパラレルなものを、さっくりと感じさせる秀作ではあった!

やはり壱劇屋、只者ではない。


今年には、あの男も帰ってくるのだから!
見逃せないぜ!

キョム!【公演終了しました。ご来場ありがとうございました!!】

キョム!【公演終了しました。ご来場ありがとうございました!!】

悪い芝居

駅前劇場(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★

何時の間にか!
始まる芝居。スタートは、ああ何時もの勢いで笑えるかと想いながら観ていたけど、北川さんの熱演と共に私の観る姿勢がだんだん変わってきた。それだけグッと引き込まれた。最後は自分逃げています。

無伴奏

無伴奏

劇団東京イボンヌ

サンモールスタジオ(東京都)

2011/01/12 (水) ~ 2011/01/19 (水)公演終了

いい人で、不器用で、自分に自信がない
ペンションオーナーのややいびつな愛の形がとても大人でした。女性チェリストの生意気さも魅力的だったし、他にも個性的な人物や、重すぎず軽すぎない内容、それなりに笑わせるギャグと、最近流行りなんじゃないかと思わせるすべり気味のギャグ(ウケなんか狙ってなくて、雰囲気の口直しくらいに考えているらしいやつ)も適度にあって、いい芝居でした。

ネタバレBOX

カメラマンがいいですよね。風呂のぞくわ、女性の使った食器なめるわ、隠し撮りした写真を週刊誌に売るわ、25歳(笑)だわ……。
ジハード家族

ジハード家族

案山子堂

シアター711(東京都)

2011/01/13 (木) ~ 2011/01/18 (火)公演終了

20110116
(^・ェ・^) あたりまえのことが大切なのかもしんないね!

愉快犯

愉快犯

柿喰う客

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★

期待してたわりに
目新しいことはなにひとつなく残念

ア・ラ・カルト 2

ア・ラ・カルト 2

こどもの城劇場事業本部

青山円形劇場(東京都)

2010/12/04 (土) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度

白井、陰山の力は偉大だ
ア・ラ・カルトは、毎年年末の楽しみとして、いつも見ていました。
でもちょっと前に白井さん、陰山さんが抜けるということで、もう見ること内のかな-、と思っていましたが、このたびリニュアールオープンしたということで見に行きました。
・・・結果、白井さん、陰山さんの役回りがいかに重要だったか、を思いしる結果となりました。バランスが悪いのです。高泉さんばかりが目立ってしまうのです。

やはり、同じような実力の持ち主が、拮抗しないと、こういった劇は難しいのかな、と。

ネタバレBOX

・・・ただ、私の回のゲストは川平慈英さんだったんですが、彼はよかった。彼にだいぶ救われたと思います。

前のアラカルトは、特に、陰山さんが最後、閉店時にお店のろうそくで火をつけた煙草を燻らすシーンが、猛烈に好きだったんだよな・・・。
リーマン兄弟と嫁 【公演終了!ご来場ありがとうございました!!】

リーマン兄弟と嫁 【公演終了!ご来場ありがとうございました!!】

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/18 (火)公演終了

満足度★★★

寒かった!
舞台上が熱演だったから暖房が効いていないのか、寒かった。当日パンフレットにも書かれていたが、確かに好みの分かれる作品だ。いわく、もう一人の、テイストの異なる作家がいるとのことなので、ぜひそちらも拝見したいと思う。

愉快犯

愉快犯

柿喰う客

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★

面白いのだけれど・・・
柿は3回目ですが、いつみてもいい感じ。役者さんもみんな好き。演出もとっても面白い。

・・・でも、正直、ストーリーはどうでもいい話ですよね?ちゃんと筋は通っているけど、ストーリー重視じゃないな、って思います。一緒に行った友達はそこがいいんじゃないかと、絶賛していましたけど。
そこがちょっと好みが分かれるかな、と思いました。

・・・でも、次も見に行くと思います。

ヒールのブーツ

ヒールのブーツ

オーストラ・マコンドー

JORDI TOKYO(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/19 (水)公演終了

満足度★★★★

そんな日常の
川村紗也さん、可愛いなあ!!

ネタバレBOX

JORDI TOKYOが服飾の展示をするスペースということもあって、JORDI TOKYOという名のブティックで繰り広げられる日常を描いた話。

高校時代の仲良し4人組の、トラブル、亀裂などを経ての新しい関係に乾杯。

アンとアンリの修羅場、私の方からはアンの顔しか見えず、アンリが泣いていることは分かりませんでしたが、アンの方で良かったな!!ところで、トラブルの原因でもあるアンの彼氏について情報が全く無いので、浮気めいた話についてこちらでは判断ができません。

ブティックで働く割には、ほとんどの人が同じスタイルだったのは残念でした。

恐らくムカデの刺青か生まれつきの痣があって苦しんでいた女性がブーツを履くことで明るくなったのは分かります。しかし、アンがなぜ中学生のときブーツが履けなかったのかは謎でした。イジメが関係あったのならば分かります。

しかし、カーッとなってブーツを脱ぎ捨てたときの、その心理の背景にあるブーツの存在意義は分かりませんでした。男だから分からないのでしょうか?

それにしても、いつも綺麗な女優さんを集められるプロデュース力に感心させられました!!
リーマン兄弟と嫁 【公演終了!ご来場ありがとうございました!!】

リーマン兄弟と嫁 【公演終了!ご来場ありがとうございました!!】

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/18 (火)公演終了

満足度★★★★

好印象の作品でした
今回初体験の「鋼鉄村松」、なかなか面白く楽しめました。ギャグを挟みながら、おふざけだけでは終わらないところが評価できます。
小劇場演劇には珍しく、ほぼ定刻に始まり、ぴったり定刻に終わったのも好印象でした。小劇場の芝居はたいてい5分から10分遅れで始まるのが慣例化しているようで、特に混雑していなくても開演時刻を過ぎて当然のようにゆったり入場して席を探すお客をみかけることもしばしば。私はそれがいつもとても気になっていたので。
ただ、この内容なら上演時間は2時間でなく、せめてあと20分短縮できたのではというのが正直な感想。
1時間30分以内でもっと濃密だったら☆5つつけたと思います。
この劇団には、別の作家もおられるとのことで、そちらのときも拝見したいと思っています。

ネタバレBOX

弟・昭二を演じた村松かずおのように、真面目に演じておかしみが出せ、シリアスでもいける役者が私は好き。対照的にナカムーラ部長のムラマツベスやキヨカワ検事役の佐藤もとむ、こういうエキセントリックで変な人のキャラが私は大好きで、大いに笑わせてもらった。こういう役は下手な人が演じるとシラケてしまうけれど、お2人ともさすがです。
専務役の浅井智子、セクシーなOL役の藤本かな子もとてもよかった。
弟の嫁を演じた鳥原弓里江は、この人の醸し出す不思議な空気がこの役にはとても合っていたと思う。彼女が客演するという興味からこのお芝居を観にいったので、「鋼鉄村松」を観るきっかけを作ってくれたことに感謝したい。
兄・昭一役のバブルムラマツは、シリアスな役が似合う俳優だと思うが、重要な台詞のところでつっかえるのが残念だった。
ポチとマイキーの着ぐるみをいろんな俳優が着て登場する妄想的な演出も面白かった。
昭一が石油プラントの建設に関わっていたということで、この物語自体が、オイルマネーに支配される世界経済の中で日本人が夢見て多くのものを失ったことを象徴する壮大な幻想譚のようで興味深かった。
弟夫婦と兄が仲良く家に帰る場面に、人が癒されるのはささやかな家庭のぬくもりということを思わせ、心地よい終幕。
それまで繰り広げられた狂騒がまるで悪夢のようにも感じられ、良き対比になっていた。
気になったのは、現代の場面なので、看護婦、びっこ、という単語の使用は不適切に感じられた。
同様に金融取引の説明場面で「商法」という単語が出たが、現在は会社法あるいは金融商品取引法と表現すべきで、せっかく経済的なテーマを扱うなら言葉にも気をつけてほしいという指摘を同行のビジネスマンから受けたことを付け加えておく。
壽 初春大歌舞伎

壽 初春大歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2011/01/02 (日) ~ 2011/01/26 (水)公演終了

満足度★★★★

昼夜
昼の部の松羽目ものでない勧進帳がおもしろかった。橋之助の弁慶にもう少し華があったらもっとよかったが・・・、この役者はまじめだが面白みがない。

第5回公演 U-ru ウル

第5回公演 U-ru ウル

トランジスタone

調布市せんがわ劇場(東京都)

2011/01/12 (水) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★

筋が通らない
古代と現代が共有するものが「それでもいいじゃん」って言うけど・・・

ネタバレBOX

U-ruと呼ばれるあの石に教授が古代と現代の時空を超えた旅をさせるような力があるのなら、もっと神秘的に見せる演出が必要だったのでは?ただの石にしか見えなかった。しかも15年前の調査で見つかっていないのも変。

古代人と現代人の話に接点があると「それでもいいじゃん」が、よりはっきりするのでは?

途中で教授が船で島にやってきたことになっていて、???となった。だって時空を超えて来たんでしょ?島に住む人が船というものの存在そのものを知らないのも変だし。。。
無伴奏

無伴奏

劇団東京イボンヌ

サンモールスタジオ(東京都)

2011/01/12 (水) ~ 2011/01/19 (水)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった!!!
私には春琴抄を超えたもう一つの春琴抄でした!

ネタバレBOX

ツンデレならぬ、ツンとして切なくなる岩野未知さん演じるチェロ奏者貴子は最高でした!!

貴子を見守る男、斜め後ろから見ると江頭2:50さんのようで、ありだなと思いました。

貴子が筋肉が委縮する病気の恐れに苦しみ、男の勧めで検査し、検査後真実を隠して去って行ったことを知りはっとしました。そして今度こそは最期まで付き添おうとする男に感動しました。

カメラマンの男とはあまり友達になりたくありませんが、役回りとしてはいい感じでした。

外国人の元夫については、もっと真面目に、あんな風にふざけたしゃべり方にせず、(カメラマンの俳優さんの二役にせず)、ニュースのアナウンサーの要約したコメントで十分だったと思います。

バイトの子、可愛かったです!
第5回公演 U-ru ウル

第5回公演 U-ru ウル

トランジスタone

調布市せんがわ劇場(東京都)

2011/01/12 (水) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★

ウルというよりユル
現代と古代がシンクロしていましたが、全体に緩い感じでちぐはぐでした。

ネタバレBOX

15年前も今回も小笠原諸島の無人島に古代人がいたかどうかの調査です。

人工的に加工された柱があるだけで、人が存在した証拠でしょう。住居地区の調査とか言っていて、それでも痕跡が無いなんて、そもそも出発点からおかしな話だなと思いました。

古代種のとうもろこしの種が見つかったのならそれを入れていた土器くらい見つかるんじゃないですか?何か変!!

一番驚いたのは、長(おさ)が「新天地に行きたい者は行け」というような発言をしたことでした。

何だ新天地って?!

この島の住民たちに新天地なる発想、言葉、ここまで完成された熟語は存在しないでしょう。

島を大地と呼ぶ住民たちは、島の外から流れ着いた人を見た経験はあったようですが、他に大地(島)があるとは思っていないようでした。

としたら、別の大地の存在を認めた上でもし言うなら、「新しい大地を目指す者は行け」でしょう。

全体にちぐはぐでした。
蠅の王

蠅の王

ワンツーワークス

吉祥寺シアター(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/12 (水)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!!
潜在意識が顔を出すというよりは、こうした人たちが集まればこうなりますって。

ネタバレBOX

豚の被りものを被って関節踊りのように肩をカクカクさせながら登場するシーンで心を掴まれました。

豚の首に蠅がたかるという原作由来なのでしょうが、小さな豚小屋に閉じ込められた豚の集団のようで、今回のプロジェクトチームに集められたサラリーマンの雰囲気を良く表わしていました。

新規プロジェクトを立ち上げる際に人事部から各部署に人材提供の打診があったとき、その部署にとって必要な人材は決して候補者として推薦しません。むしろ厄介者を推薦したりすることを思い出しました。

そこそこ仕事はできるけど口が悪く、殴られそうになっても自らは手を出さない姑息な男、一番嫌いなタイプです。私も切れるだろうなって思いながら見ていました。そうした厄介者の集まり感が秀逸でした。

チームがバラバラ故に、中央にあった机を下手や上手に移動させる人が出てくることで、広い舞台を有効に使っていました。

本当にどつかれてよろめくシーンもあり、稽古場でも喧嘩が起きていなかったかと、余計なことまで心配していました。

会社と訴訟をしていた人の訴訟内容についてはあまり触れてなく、重要な要素であるだけに気になりました。
ヒールのブーツ

ヒールのブーツ

オーストラ・マコンドー

JORDI TOKYO(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/19 (水)公演終了

満足度★★★

とても映像的
青春群像劇なので、とても映像的だと思いました。というか、映像向き。設定もオシャレだし、ショートムービーにしたらいいのにな。川村紗也さんは可愛い。感情移入したら、こんな私でもオトメ気分です(笑) 空間を使った演出は、私は好きです。

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