最新の観てきた!クチコミ一覧

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ネズミ狩り

ネズミ狩り

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

正論と当事者感情
誰にでも起こり得るものの普段あまり考えないようなことを分かりやすく表現してくれている作品。真面目な題材を軽く極端に表現し、演劇として受け入れやすくしてくれているので、楽しく拝見いたしました。個人的にはあまり笑えなかったですが、違う意味で面白い作品でした。

ネタバレBOX

いつものパターンですが、宣伝文句ほど深く切り込んでいた訳ではなかった。死刑制度は全く論じておらず、「犯罪者にも更正の機会は必要だが隣人はイヤ」というテーマや、「痴漢でも死刑にしたい」という被害者意識の問題、「被害者は極刑を望むべき」という風潮、「被害者感情の難しさ」など、いくつもの面白い視点があったので十分に楽しめたが、何だかなぁという気分が残ったのも事実。
ヒミツきち【12日・13日・14日上演します!!!】

ヒミツきち【12日・13日・14日上演します!!!】

劇団SHOW&GO FESTIVAL

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/03/09 (水) ~ 2011/03/14 (月)公演終了

満足度★★★

観客はパラパラ
そりゃあそうだよね。こんな時に観劇してる輩は独身者だけだ。家族を放って劇場に一人で観に来てる既婚者が居たら、それはやヴぁい。笑)
しかし、私達独身者にとっては劇場が最強の行き場であり娯楽だ。役者に現役の高校生が居るのも魅力!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

舞台は春休み中の学校。美術準備室が美術教師の秘密基地であり、ここで一人こそこそ作品作りに励む美術教師が主役。職場が秘密基地とはワタクシのように現実をそこそこみている大人達にとっても実に羨ましい限りなのだが、彼はルソーの名画の立体化の完成をもくろむ。

そこに訪れる生徒や教師、かつての同級生、美術教師を取り上げる制作会社ら部外者によるドタバタ劇だった。

ここで素晴らしいと感じたのは数々の画家、例えばゴッホとゴーギャンのエピソードやルソーのエピソードを語るシーンだ。ワタクシは芝居より、こっちの方が感動した。笑)
芝居はどちらかというとベタで解りやすい。コメディってほどでもないがきっちりと演じてはいるものの、脚本にパンチ力はない。だからといって面白くないのか?といったら違う。よく解らないけれどそこそこ楽しいのだ。笑)

美術教師の癒し系のキャラクターの立ち上がりは実にいい。実はこういったキャラクターは女性にモテル。結局薬局、男は顔ではないのだ。
終盤、アンリ・ルソーの「夢」を舞台一杯に立体化して舞台も名画も完成したという物語。
愉快犯

愉快犯

柿喰う客

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2011/01/21 (金) ~ 2011/01/25 (火)公演終了

満足度★★★

柿2回目
前回の作品「露出狂」にいたく感動して、すごく楽しみにしてた今回。今回のストーリーは意外にも単純明快。役者の身体能力にただ感心する1時間半でした。また大阪公演やってくれることを期待してます。

ホームカミング・クイーン

ホームカミング・クイーン

アカネジレンマ

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2011/03/10 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★

可も無く不可も無く
 しみじみとした雰囲気で、次の展開も読みづらくてまあまあだとは思うのが。
 お店から外に出たり入ったりするシーンが多かったので、せめてパントマイムでドアを開け閉めして欲しかった。
 家族の再生がテーマだったと思うのだが、それにしてはお母さんとの関係は観客に投げすぎではないか?せっかくの「カレーライスやめました」が活きてこない感じ。
 とはいえ、観劇後、実家に電話してしまった。

ネタバレBOX

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」から想を採ったのだろうか?と思った人は多かったと思う。
 黛の役割も今一歩よくわからなかったし。
すくらっぷ–世界を救う君の屑–

すくらっぷ–世界を救う君の屑–

ドキドキぼーいず

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2011/02/25 (金) ~ 2011/02/26 (土)公演終了

満足度★★★★

若干、二十歳の激情。
・・・というものを期待しながら劇場へと向かう。

戸を開けて劇場に入った瞬間に驚く。
舞台上にぶちまけられた激情。
すくらっぷ の山。
積み上げられた本物のゴミの山。
聞けば2トントラックと1トントラックのゴミを拾ってきたという。

ネタバレBOX

かなり渾然とした印象を受けたが、気がつけば…さらりとした感触の舞台だった。
だから少し驚いたのだ。
舞台セットと、その流れからしてもっと渾然としたものがぶちまけられると思ったのに、かなりあっさり目の作りだったのだ。
もしかしたら、これが若さなのかも知れない。
ゆとり教育なのかも知れない。

いや、しかしこれもひとつの形だ。
二十歳という歳を鑑みれば、それは凄い。
注目株だといっていい。
これで5公演目。
まだまだ伸びる可能性を感じる。

頑張って欲しい劇団がまたひとつ!
作為的な人たち

作為的な人たち

カンセイの法則

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2011/02/24 (木) ~ 2011/02/27 (日)公演終了

満足度★★★

カンセイの法則
まだこちらの方向である事は納得。

『静けさ(再演ver.)』

『静けさ(再演ver.)』

ザ・パンタロンズ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

静けさ・・・・・再演!
初演、僕はどうしても観れないスケジュールの中にあった。
無理を承知でお願いをして、幸運にもゲネを観せて貰った。
荒削りな部分を含むものだったが、静かに熱くいい物語だと思った。

そして再演の今回。
またもや通し稽古のラスト1時間弱を観させてもらっての本公演の初見である!!
待ちに待った本公演。
しかも今回の主演は、LINX’S番長である福地タカミっちゃん!

いい!




感触としては会話劇だ。
会話にとても力があり、そして胸が熱くなる。
その原動力は作、演出の吉行さんの放つ『光』に他ならない。

ネタバレBOX

劇中、3つの話しが錯綜する。
4分割の舞台上に交わるシーン。
その流れが非常にスタイリッシュでカッコイイ。
言葉で言うと難しいが、是非とも体験して欲しい感触だ。
偽善者日記

偽善者日記

荒川チョモランマ

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2011/03/05 (土) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★

チラシとのギャップ!
チラシの絵が、かなりハイレベル!
しかもパンフレットも、同じ絵でかなり好印象!!

だけど芝居とのギャップがあって驚く。

ああ、こっちだったのか!


このカンパニーでの特急エンタメが観たい!!

私たちは眠らない

私たちは眠らない

Dance Company BABY-Q

STUDIO PARTITA(大阪府)

2011/03/12 (土) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

全身で体感する舞台
暗闇の中の光や映像、ノイズ音楽、ダンサーたちが繰り広げるシュールとも言える世界。抽象的な世界なので、内容を「理解」することはできませんが、終始なぜか体がざわつくような感覚を覚え、時間を忘れて見入っていました。
頭で理解するのではなく、全身で体感する舞台。ダンス公演の面白さを改めて認識した舞台でした。

音楽の時間

音楽の時間

リリパットアーミーⅡ

ザ・スズナリ(東京都)

2011/03/05 (土) ~ 2011/03/16 (水)公演終了

勇気をもらいました
こんなときでも
こんなときだからこそ
一人で居るのが不安で、上演中止が広がる中
観に行きました。

わかぎえふさん、リリパのブログで上演の記載があった。
それでも不安でスズナリにお電話したら
「本日上演予定です、お待ちしております」と聞いて
観劇に行きました。

************************
上演の収益金が今回の震災の義援金にする旨
日曜日に決まったそうです。
ブログのみでまだ正式発表ではありませんが事実です。

お時間ある方は募金も兼ねて、勇気をもらいにいって欲しいと思います。

ネタバレBOX

わかぎえふさんの本に出てくる
人間賛美といいましょうか
まっすぐな人間達が大好きで
コングさん始め元気な笑顔が大好きです

上演中に照明が揺れているのがわかり
不安になりましたが
舞台上でキラキラした登場人物が夢を語っていました。
いっときですが芝居の世界に連れて行ってもらえて
本当にホッとしましたし、笑えたのは貴重でした。

ありがとうと言いたいです。
そして 観に来れなかった人が平日なり、振替でも
あの世界を体感してくれたらいいな、と思いました。


ネズミ狩り

ネズミ狩り

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

納得の『最優秀脚本賞』
あんなに、たくさん笑ったのに、いろんな真実や現実の厳しさも思い出さずには、いられない。けれども情のありがたさや、温もりで包みこんでくれる素晴らしい作品でした。

ネタバレBOX

♪俺は、死んじまったダ~♪の曲の滑稽さと、切なさが、浸みました。
Bバージョン拝見、全役者さん、さすがの演技力でした。
振付家たちの競演

振付家たちの競演

スターダンサーズ・バレエ団

ゆうぽうとホール(東京都)

2011/03/12 (土) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

個性豊かな3 本立て
スターダンサーズ・バレエ団のメンバーによる振付作品の3本立てで、鍛えられたダンサー達の身体を通じて、それぞれの振付家の作風の違いを堪能しました。

遠藤康行『Love Love ROBOT 幸せのジャンキー』
今回の3作の中では一番コンテンポラリー寄りな作風で、ゴム紐を用いたパフォーマンスや、パラパラやヒップホップを取り入れた動きなど、意欲的な表現がたくさん盛り込んまれていました。面白い部分が色々あったのですが、バラバラに感じられたので、もう少し統一感が欲しいと思いました。
チェロ、アコーディオン&ヴォーカル、ギター、コンピューター2台によるバンドのエレクトロニカ系の音楽の生演奏が格好良かったです。

佐藤万里絵『HEAVEN SEVEN』
具体的なストーリーはなく、ミニマル/ポストミニマル系の音楽に乗せて男女3人ずつのダンサーがキレの良い動きを繰り広げる作品でした。クラシカルバレエのテクニックを中心に構成されていましたが、照明が床面に描くシンプルな四角形と円形に合わせた空間の使い方がモダンでスタイリッシュな雰囲気を作っていました。
最後のシーンはとても印象的で美しかったので、もっと時間の長いシーンにして、じっくり観たかったです。

鈴木稔『幸福の王子』
王子とツバメの切ない関係をショパンのピアノ曲に乗せてユーモラスな振付で描いた童話的物語で、万人向けな作品でした。パロディー的にいかにもバレエ的な表現をしたり、『ウエストサイドストーリー』やベジャールの『ボレロ』を思わせる要素もあって、楽しかったです。パウル・クレーの絵のような舞台セットも可愛らしくて、童話的雰囲気を盛り立てていました。
街の権力者夫婦の位置付けが分かりにくかったのがもったいなく思いました。

ちなみに今回の公演の収益金は全て東北の地震に対して寄付するとのことです。バレエ団としては大変でしょうけど、観客もこういうときに劇場に来ている後ろめたさを解消できて、素晴らしい決断だと思います。

それでも君が好き。

それでも君が好き。

Toy Let's

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/14 (月)公演終了

満足度★★★★

初体験
明かりのない舞台。セットも役者さんの顔も見るのが困難なくらい。でも新鮮で五感をしっかり張り巡らさないとごちゃっとなりそう。明かりがない分気配でお芝居の流れを感じて見るのもいいものだな、と思いました。停電状態ですから暖房が入ってなかったのは辛かったです(苦笑)

『静けさ(再演ver.)』

『静けさ(再演ver.)』

ザ・パンタロンズ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

正直
タイムリーすぎて怖い気もしたのですが、、、
それぞれ人はいろんな悩み思いをもって生きている。他人を犠牲にして生きてしまうとその罪に苛まれたり。
自分の思い相手の思い、交差してすれ違って繋がって、、、
前を向いて生きなきゃと思わされました。

THE SPOT

THE SPOT

KKP

天王洲 銀河劇場(東京都)

2011/03/09 (水) ~ 2011/03/14 (月)公演終了

被災された方に心よりお見舞い申し上げます
ようやっと取れたチケットなのに、
地震により公演中止。
演劇を見られることの幸福を実感します。

レイ・ラヴェリータの記憶

レイ・ラヴェリータの記憶

メガバックスコレクション

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★

相変わらず良かった、とても。
関係の無い話ですが、実は昨日まで網走辺りに出張していまして、夕方の便で東京に戻る予定だったのですが、例の地震のせいで飛行機は飛ばず、僕はまったくもって立ち往生、という状態になっていました。

けれど、ふと手帳を見ると土曜の六時にメガバックスコレクションの芝居観劇の予定が入っているじゃないですか。となれば行くしかない。じっとはしてられない。

・・・ということで昨日夕方、まずは列車で札幌に移動することにしました。なにしろ札幌から羽田への便数は多く、なんとか飛べると思ったからの決断です。

そうして今日、なんとか昼辺りの便を確保し、札幌から羽田に辿り着き、一度家に帰り、地震で割れた皿やなんやかんやを片付け、まだダイヤの整わない電車に乗り込み荻窪に辿り着いたわけですが・・・

そんな一連の苦労が報われるだけの舞台を今日、目の当たりにすることができました。

ネタバレBOX

前々から思っていたけど、なにしろこの劇団、イケメン揃いで、別にそちらの方面に興味のない自分でも観ていてなんだかドキドキしてしまった。

今回主役のキリマンジャロ伊藤さんは・・・って、え?そんな名前だったっけ?

まぁいいや。
その伊藤さんは前に観た時からやけに印象深く、今回もがっつり魅せてくれた。

下田さん、中野さんのイケメンっぷりも健在だし、あぁ、やっぱりいいなこの劇団・・・と、くどいようだが、そちらの趣味のない自分にもがっつりと来たわけだが、いまいちSFちっくなところが曖昧で、最後の記憶を奪わなかったところにしても、実は奪う能力がなかっただけでは?と思わせる感じでパッとしなかった。

薬で仮死状態にするなんてトリックはよく見るだけにそちらかな、と思ってしまったところにもその要因はあるのだが、まぁなにしろもやもやとした。

舞台セットは相変わらずとても良かった。

ほんといつも思うけど、この劇団、なんでこの規模でやっているんだろう・・・紀ノ国屋シアター?だっけ?くらいでやってる舞台とまったくもって遜色ない。

ひとつ気になったので追記を・・・

セリフの中で『コックになりたい』というのがあったけど、そろそろコックという言葉を使うのやめませんか?たぶん、料理人=コックと思っている人って年配の方に結構多いと思いますが、それはたぶんアヒルのコックさんだかなんかの歌の影響だと思いますが、正式な英語ではコック=ち○こで、料理人はクックだし、シェフです。
コックと言われる度に赤面しそうになりました。
カフェテリア叙情詩

カフェテリア叙情詩

ノアノオモチャバコ

小劇場 楽園(東京都)

2011/03/09 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

公演中止
地震のため公演1時間ほどで中止になりました。
これからというところだったので残念ですが、なんせ地下の劇場ですししかたありません。

役者、スタッフの冷静な対応に好印象です。

ネタバレBOX

エレベータに閉じ込められてしまった演技中だったので、最初なにかの演出かと思ったが、あまりにも揺れるのでびっくり、役者さんはセリフをしゃべってるかのように指示・誘導をはじめられ対応が見事でした。

後半どうなるのか気になるところですが、評価は控えます、すみません。
テノヒラサイズの致命的誤謬

テノヒラサイズの致命的誤謬

テノヒラサイズ

駅前劇場(東京都)

2011/03/09 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★

これからだったのに・・・・
話はこれからどんどん面白くなりそうだったのに・・・2時45分大地震により中止。最後まで観たかったなぁこの芝居。ところで,地震後の対応は見事でした。パニックになるのを抑え,避難誘導,感心です。今回の観客は次回作について招待してくれるとのことで,次回作を期待していましょう。途中で終わってしまったので,評価はしがたいんだけど,なかなかの出来と思うので,☆は3つに留めておきましょう。

それでも君が好き。

それでも君が好き。

Toy Let's

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/14 (月)公演終了

満足度★★★★

暗闇にワクワク
ほんとに停電してのステージ。意外や暗闇ってワクワクするものですね。お話も面白かったです。ただ暗すぎて役者の顔がはっきりと見えないので、見たいという欲求不満は残りました。最後の舞台挨拶ぐらいは電気つけてほしかったです。帰宅してチラシを見ると、なんと男性キャストは公演毎にシャッフルするとか。いやん、もう一回見たくなるじゃないか。暖房もOFF状態なのでこれから観劇という方は防寒対策を万全に!

OVER  OVER  THE RAINBOW Vol.4

OVER OVER THE RAINBOW Vol.4

てらりすと

下北沢GARDEN(東京都)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/11 (金)公演終了

満足度★★★

ど根性!
地震のため下北沢の劇場は全て公演中止となったなか、観客4人を前にして演じた新良エツ子のど根性が素晴らしい公演だった。これはもう、観客より、スタッフの方が多いという、超贅沢な空間!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

妄想ミュージカルは、ゲームの中のバーチャルの世界。一人で演じるわけだから当然、映像をフルに使うのだけれど、新良自身も多岐に渡っていろんな役を演じるという舞台。

天寺スミ子19歳はアマテラスというアバターでゲームの中に入る。そこではうづめという親友と、伝説の剣士・ライトとパーティーを組んで3っつのタマタマ(ドラゴンボールのようなもの)を確保すべくフィールドのボスライオンや、案山子、PKキングらを倒していく。

しかし、それはアマテラスの妄想の世界で、6年間もの間、惚れた男・ライトを追いかけて虹の岩戸を開けるために格闘していた。という筋。

舞台は一人人形劇、一人格闘、一人ゲームの世界なのだけれど、何役も演じる精力と精神力に圧倒され満足した。

ミュージカルの前に前座としてカマ風味の挨拶と終演後、nahoと新良エツ子のライブがあり、これがひじょうに素敵だった。新良エツ子の声はどちらかというとバラードが似合う声だった。魅せた舞台。

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