最新の観てきた!クチコミ一覧

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茨木/壺坂霊験記

茨木/壺坂霊験記

糸あやつり人形「一糸座」

「劇」小劇場(東京都)

2011/03/17 (木) ~ 2011/03/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

至芸。
すばらしい。。。

幕が閉まってしばらくは余韻に浸っていた。。。

初めて観た、あやつり人形による「人形浄瑠璃」。

「人形浄瑠璃」というと文楽が有名ですが、このあやつり人形・・・「情」がこちらにビンビン伝わってきます。。。

人形なのに。。。

15本ほどの糸に操られた人形が少し首を傾げただけで、なぜあんなに哀しいのか。。。同じように首を傾げただけで、なぜあんなに可笑しいのか。。。

一幕目は『茨木』。

武士の凛々しさ、老婆(実は悪鬼)の儚さ、そして荒々しさ・・・人形の表現力に圧倒された。
義太夫による語りなので言葉は理解しづらかったが、歌舞伎と同様、あらすじがわかっていれば、十分に楽しめます。

二幕目は『壺坂霊験記』。

これには長唄&三味線の生演奏がつく・・・もう、たまりません。この雰囲気を「劇」小劇場で味わえるとは。。。

長唄は、女義太夫の竹本綾之助さん。
長唄なので、言葉がわかりやすく(節のついた落語のようだった)、もう目の前のストーリーに釘付けになった。。。

人形なのに・・・盲目の夫に尽くす「お里」に惚れた!
人形なのに・・・もろい感情と調子の良さを演じきった「沢市」に感心した!

寛永12年旗揚げ、370年の歴史を有する「結城座」の看板2人の至芸!

「劇」小劇場のライブに行けない方は、別演目ですが、youtubeの「江戸糸あやつり人形」検索で観ることができますのでぜひ(結城座のものでないのも含まれていると思いますが)!

蛇足ではありますが・・・

チラシを見て、この人形は1メートルくらいある人形だと思っちゃんたんですよねー。パッと見のイメージは「いっこく堂の田吾作みたいだな」って感じだった(笑)

でも、実際の人形は・・・動画をご覧いただければおわかりとは思いますが・・・30センチくらいで、質もすごく高いです。。。

ライブでご覧の方は、ぜひぜひ!最前列で!!!

人形と目が合ったときの感情の高ぶりは・・・最前列の特権じゃ(人形の目と、僕らの目が同じくらいの高さなのだ)!

偽善者日記

偽善者日記

荒川チョモランマ

劇場MOMO(東京都)

2011/03/18 (金) ~ 2011/03/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見、荒川チョモランマ
劇場内での感想と、劇場を後にしてからの感想は、違うものとなりました。 “演出”ということですが、“あれ”があって初めてこの3部構成の物語が完結したように、そしてモヤモヤしたものがすっと収まったように感じます。 

開場直前に揺れが発生し、スタッフさん、キャストさんにも緊張がはしったと思いますが、迷いなく「偽善者日記」の世界を観せてくれて素晴らしかった! 

特に青春事情の加賀美さんの演技がホントに凄すぎて、力入りすぎて観てしまい、いい意味で疲れました!!! 

参加は最後?となる三輪さんは、今まで二度拝見してますが、今回萌え過ぎた笑 もちろん萌えじゃなく、東京大阪の学生演劇で名をとどろかせてるだけのものを観客へ与えてくれました。 
誰もが偽善者たる部分を抱えて生きている。でも今は理解されなくても、いつか想いはかたちを変え伝えるべく人へ伝わる。 そんなお話。

シングルマザーズ

シングルマザーズ

ニ兎社

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2011/02/20 (日) ~ 2011/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★

勇気づけられました
震災後の上演中止を乗り越え、しかも予測不能な停電があるかも・・・という中の上演でした
舞台と客席が良い意味でひとつになっているように思える濃厚な時間をすごすことができました
内容も自分自身と等身大に思え、環境こそ違いますが胸にビシビシと伝わってくるものがありました

いろんな意味でこの舞台を観たことで、勇気づけられました

オペレッタ 黄金の雨

オペレッタ 黄金の雨

ピーチャム・カンパニー

タイニイアリス(東京都)

2011/03/18 (金) ~ 2011/03/28 (月)公演終了

満足度★★★

新宿とお金の物語
4人編成のバンドの生演奏をバックに、「新宿」という地名が生まれた時代を劇中劇を交えた重層的な構成で土臭く熱く描いた作品でした。

中沢新一さんの書いた原作を読んでいないので、どこまで原作に負っているのかは分かりませんが、中野長者の伝説と、新たな宿場町を作って儲けようとする人たちの話をお金を媒介にして重ね合わされた脚本が巧みで面白かったです。
時代劇なのに敢えて現代的な言葉や英語を使っていることには違和感を持ちませんでしたが、所々に現れる様式的な台詞回しが中途半端に感じました。

音楽は、ジャズ、ロック、サンバ、歌謡曲とバラエティ豊かで楽しかったのですが、大半の役者の歌唱力が1曲まるまる聴き続けたいとは思わないレベルだったのが残念でした。実際に水を張った池を中心にしたセットが印象的でした。
眠くなることもなく集中して観ていたのですがタイニイアリスの座布団で2時間40分は辛かったです。

開演前に代表の川口さんが「この震災で日常的な生活の大事さを実感し、劇団にとっては演劇をすることが日常です」というようなことを述べていて、印象に残りました。
開演直前にも地震があったのですが、前説で避難の仕方の説明があり、安心して観ることが出来ました。

ネズミ狩り

ネズミ狩り

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

考えさせる話。
起こしてしまった事。
その後をどうするか。
罪を償って出てきたのだから受け入れるべきなのだろうが。

世の中そう単純じゃない。難しくも興味深いお話を面白く仕上げておりました。あるいはどこかの実話をアレンジ?お見事でした。

七人の侍なんていらねえ

七人の侍なんていらねえ

劇団演奏舞台

門仲天井ホール<アート・キッチン>(東京都)

2011/03/18 (金) ~ 2011/03/20 (日)公演終了

満足度★★★

びっくり!
竹弓と竹槍で戦って、意外な結果に驚いていたら…、

ネタバレBOX

非情な結末。これもまた良し!
オペレッタ 黄金の雨

オペレッタ 黄金の雨

ピーチャム・カンパニー

タイニイアリス(東京都)

2011/03/18 (金) ~ 2011/03/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

オペレッタの魅力満載でした。
新宿にまつわる『中野長者伝説』の、<池>が劇場内にあり、生演奏で歌ありダンスあり、美術、衣装や小道具もこだわりのある、見応えある作品でした。生きていく現実の中で、お金や愛など大切なものでありながら、怖さも秘めているからの魅力も感じた作品でした。

万が一に備え、避難経路から外に出てから避難場所(御苑)迄の地図も、当パンと一緒に、用意も有り。スタッフの方からの、丁寧な説明に、代表の川口さんからの説明と挨拶も、きちんとあった。≪こんな時だから、日常の有り難さや大切さを痛感した。公演にあたり、いろんな考え方があり、どれも正しい中、今自分達ができる事を、精一杯やる。≫と、おっしゃったと私は、解釈したのですが、(足りない言葉は、スタッフの方、フォローお願い致します。)
公演と言う名の経済活動、お疲れ様です。そして、素敵な作品、ありがとうございました。

で、開演前に、ユレたのですが、スタッフ方の落ち着いた説明も有り、又、力量のある役者さんばかりなので、引き込まれました。

ネタバレBOX

1697年新しい宿場町の建設を目論む浅草の商人が、旅の歌舞伎一座を雇い、。「中野長者伝説」にもとづく芝居を作らせる劇中劇として、物語はすすみます。
劇場内、水のはった池も在り贅沢な舞台空間なので、役者さんの足場は狭く、歩きずらそうなのに、そんな事は、おくびにも出さない。草履、草鞋、高下駄、足袋で、駆け抜けたり、とび蹴りと、空間距離は、全てインプットされているようで、目をつぶっていても大丈夫なくらいの安定感。プロの技は、さすが!と思いました。
紗幕(ライトの加減で、裏側が透けて見える幕の名前を、<シャマク>とスタッフの方に教えて頂いたのだが、漢字まで、お聞きしなかった・・・。)に描かれた絵も、雰囲気満点でした。
ロック調だったり、一緒に歌いたくなるような、明るく楽しい曲に、歌はコミカルだったり、物語だったり、と楽しめます。なんてったって、生演奏の贅沢さであり、作品や役者さんの魅力を活かしています。役者さんのノリや勢いに、かなり上手い方もいるので、物語性が強く出ていて、良かったです。
役者さんも達者な方ばかりで、蟻之助(堂下勝気さん)の座長らしさ、商売人らしさも、味があり、とても、良かったです。
虹の之丞(日ヶ久保香さん)の女の情念や切なさも、良かったです。おシゲ(miel・金崎敬江さん)、蟹三郎(八重柏泰士さん)、東西(浅朝倉洋介さん)、九郎(クロカミショウネン18・ワダタワーさん)も、印象的でした。
レイ・ラヴェリータの記憶

レイ・ラヴェリータの記憶

メガバックスコレクション

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

お薦め出きる作品
一つのストーリー内に、人間の全ての感情である喜怒哀楽が詰まった良い作品。

前半と後半で話の流れというかテンポが切り替わるのも、観る人を飽きさせないための要素がうまく取り込まれていると思った。
また、ごく一般的に話の流れは、起承転結を使って描かれるんだと思いますが、その使い方のお手本となるような作品だなと思う。

自信を持って人にお薦め出きる作品です。

ネタバレBOX

セットが凄いという感想にも惹かれ、観たいと思った作品だが自分の中のイメージが大きくなってしまっていたせいかはじめはそれほど驚かなかったが、実際に水を使って雨を降らせてるのにはびっくりした!

すげーなと思った!!

ただ1点だけ、ヒューイの死は明らかにシャロンのせいなのに、それに対して友人達がワズやシャロンを責めなかったのもバームスの記憶を奪わなかった1つの理由ではあると思うが、ただその辺に少し曖昧さを感じた。
(人を殺している側、記憶をよこせと脅迫している側であって、決して許されない側の立場であるが、生き返らせて、記憶を奪わなかったら最後にはイイ人となる点)

う~ん、でもやっぱイイ人なのかな・・・よくわからなくなってきた!

あ!一ノ瀬由真さんの笑顔が特に印象的でした。
南へ

南へ

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2011/02/10 (木) ~ 2011/03/31 (木)公演終了

満足度★★★★

偶然(必然)の一致
何か月も前に書いた脚本が、
メイン・テーマではないようですが、
火山の噴火、それによる地震を話の軸とし展開していて、
いま、上演されているところに、
クリエーターの選ばれし才能、を感じさせられました。

劣る人

劣る人

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2011/03/16 (水) ~ 2011/03/23 (水)公演終了

満足度★★★

タイトルの意味は?
どうして劣る人なんだろう・・
劇場で配られるチラシ内のご挨拶に書かれているのだけがその答えなんだろうか。

それとも、単に僕がこの物語の登場人物より劣っているから
その意味がわからないだけなんだろうか。

説明から推測し、もっと邪悪な印象で観ていたせいかインパクトに欠けるような気がした。

最後までみて、不明な点も残るし、最後も中途半端なような気がした。
ただ観た人自身それぞれの想いや想像に任せるという狙いがあるのなら、それはそれでありなのかもしれない。

ここは個人差があると思いますが、僕個人としては、すっきりしない終わり方はモヤモヤ感が残りどうも苦手意識がある。

それでも、本作には最後まで見入ってしまうだけの力は役者さんからなのか、また別のものなのかはわからないがあったと思います。

ローヤの休日

ローヤの休日

ゲキバカ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/03/16 (水) ~ 2011/03/27 (日)公演終了

満足度★★★

観た時期にもよるのかな?
いまのこの時期、現実の重さに比べると、
物語はあまりに軽く見える。
仲間がいて、変な署長がいて、踊りがあるのだから、
もっと爽快な話にしてもよかったのでは、
と思ってしまった。

劣る人

劣る人

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2011/03/16 (水) ~ 2011/03/23 (水)公演終了

満足度★★★★

不思議な後味
なにかおもしろい話を観せてもらったとか
なにか得るものがあった、とかいうわけではないのに、
また、このシーン、この俳優がすごいうのが
別段あるわけでもないのに、なにか強く印象に残る作品だった。
ちょっと不思議な感覚だ。

悦楽晩餐舞踏会

悦楽晩餐舞踏会

高襟〜HAIKARA〜

Dance Studio UNO(東京都)

2011/03/17 (木) ~ 2011/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★

思いを現実化することのスゴさ
とにかくコンセプトがスゴいし、
それを現実のものとしてカタチにしてしまったところは
スゴ過ぎる、と言っていい過ぎでないと思います。
料理もおいしかったです!

流血サーカス

流血サーカス

柿喰う客

りゅーとぴあスタジオB(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)

2011/03/19 (土) ~ 2011/03/19 (土)公演終了

満足度★★★★★

演劇の力
舞台上に光が現れ出すと、躍動する人々のパワーに 凄いと思い。
言葉や所作を 感じて 凄いなと、思い。
演劇の力を 思い知りました。

りゅーとぴあ と いう 所は、きれいで 広くて、
こういう 演劇祭を催す のも いいなと 思いました。

解ける/恍ける

解ける/恍ける

セカイアジ

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/03/17 (木) ~ 2011/03/21 (月)公演終了

満足度★★★

『解ける/恍ける/ずっこける』
『解ける』と 『恍ける』で作・演出が異なる理由が解せません。それぞれが勝手に作るはずもなく、実質的には共同作業か、どちらか一人の主導でしょう。

なんでこんな短編2編のような表現にしたのでしょうか。奇をてらったようにしか思えません。

盛り上がりに欠け、ずっこけました。

ネタバレBOX

殺人みたいな事件が5分、その背景を1時間40分、殺人みたいな事件のオチが5分…、最初と最後が『解ける』、途中が 『恍ける』ですが、これは一つのお芝居です。

愛人の子供たちがお金欲しさに本妻の子(女性)を殺そうと画策する話。上品そうな話し振りで父親が地方の名士ということが分かり、それなりの雰囲気はあります。

今後の展開に期待を持たせますが、その後は時間稼ぎのように怪奇風な行動が続くものの一向に盛り上がりません。

そもそも、このきょうだいがなぜ精神を病んでいるのか良く分かりません。そして、精神を病んでいるからかもしれませんが、なぜこんなみえみえな殺人をしようとするのか不思議です。

きょうだいの母親が20数年前に本妻の赤ちゃん(長男)を殺して蛸壺に遺棄したことをことさらに特徴づけようとして観光客を登場させ、この集落にかつて蛸壺を使った人身御供の風習があったことをあぶり出していましたが無理やり感がありました。

せっかく誰にも内緒で一人旅に出たと言っている観光客なのですから、処理に困って三女の疑似恋愛の対象にするのではなく、ここはおどろおどろに使ってほしかったと思います。
灰の人

灰の人

大駱駝艦

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/03/17 (木) ~ 2011/03/21 (月)公演終了

満足度★★★★

壮大な世界
いつもパブリックシアターとシアタートラムを間違ってしまう。

チケットよく確認しないで購入したため、三階席で鑑賞。はい、ケチったわけです。

今までは壺中天でしか観たことがなかったため、会場が恐ろしく広い。
そして、音響、照明がととっとっても豪華。装置も。

「灰の内蔵は極彩色の宮殿である」

という言葉通り(?)、スケールが大きな、壮大な舞台だった。
大きな舞台でも小さな舞台でも、魅せ付けられる世界観、技術とかがあるって、すごいことだと思う。

ネタバレBOX

いつもは個体に注目していたが、会場が広く、三階席だったため、今回は全体のバランス(配置、動き、照明など)を良く見ることができた。


そのことで今まではあまり意識しなかったこと、気づかなかったことがあったんだ、と気づいた。

彼らには後ろにも目がついている。

いや、それはないかもしれないが、そう疑いたくなるほど、人とぶつからない。

素人じゃないんだから当たり前だ!
そのために厳しい訓練をしているんだ!ばか!
何度も稽古してるんだ!たこ!!

とか言われそうですが、実際にそう思ったことは事実です。
こういう舞踏?だとどこまでが振り付けなのか、はっきりとはわからない。
10人くらい集合してそれぞれがクネクネするのを上から見てて、結構危うく衝突しそうになるが、でもふらっとかわす、みたいな、そんな感じだった。
きっと一階席から観てたら気づかなかったことだろう。
(でも、10人くらいが丸い動く装置を使って身体を浮かせて、それぞれが足を自転車こぐように動かすというくだりがあったのだけれど、それは是非一階席で観たかった。。)

クネクネするところだけじゃなく、立つ、歩くなどの行動を、あの大舞台で魅せるというのはなかなか難しいことで、そういう点では役者よりもきれいに動けるのかもしれない、と思った。

四角い照明がバッとついて、それぞれの光の中に人が入ってるとか、上半身と下半身であたってる光の色が違うとか、ラストは色彩豊かな装置が現れて、血(演者)が通うとか、きれいで飽きなかった。
壮大なスケールにぴったりの音響も、よかった。シンセサイザー、和風、テクノなどなど、どっから探してくるんだろう、しかしよくはまってる、というものばっかり。

心地よい舞台でした。
劣る人

劣る人

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2011/03/16 (水) ~ 2011/03/23 (水)公演終了

満足度★★★★

人間臭い
場末のスナックを舞台にした群像劇。随所に見応えあり。
贅沢な役者の使い方(端役過ぎて残念な役者もいたが)。
佐藤みゆき、プロフェッショナル。
瀬戸山美咲、説得力のある肉体の魅力。
安藤理樹のナチュラルな台詞回しが良かった。

ネタバレBOX

抱きつかれる際のリアクションが抜群だった佐藤みゆきさん、
ビンタ連発されてましたが、どうかお怪我のないように。
Around my world~私の中の斉天大聖《《全日程終了!ありがとうございました!》》

Around my world~私の中の斉天大聖《《全日程終了!ありがとうございました!》》

GAIA_crew

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/03/17 (木) ~ 2011/03/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

こんな時こそ
時空を超えた西遊記のキャラが現代人に乗り移って巻き起こす、笑えて、ホロリとさせられる痛快エンターテイメント。こんな時こそ、これが一番。元気もらいました。

劣る人

劣る人

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2011/03/16 (水) ~ 2011/03/23 (水)公演終了

3月11日(金)S
相変わらず凍り付くような空気。あっという間。

愛する生活REMIX

愛する生活REMIX

武田浩介作演出作品

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2011/03/16 (水) ~ 2011/03/20 (日)公演終了

3月10日(木)S
震災後初観劇。色んなことを考えた。感謝。

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