最新の観てきた!クチコミ一覧

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焼肉ドラゴン

焼肉ドラゴン

新国立劇場

J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

2011/04/16 (土) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高です
何もかも最高!最前列で目の前で!!!この芝居を観れてよかった。。。
日本公演最終ということで作・演出の鄭義信さんもカーテンコールに出られました。あーせつない、でもうれしい、涙涙

ネタバレBOX

知り合いのご紹介でこの舞台の重要な位置を占めるオモニ役の
高秀喜さんに面会できて幸せでした。まだ若い彼女の
あれだけの演技力に感動です。
シェアハウスへようこそ~Living Heaven~

シェアハウスへようこそ~Living Heaven~

THE TRICKTOPS

テアトロ ド ソーニョ(東京都)

2011/04/14 (木) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

4/17マチソワ観劇しました!
『シェアハウスへようこそ』観劇してきました。
おもしろくて、ほっこりして気づけば涙が(;_;)
観劇できてよかったです!
ありがとうございました。

weekly2【或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり】

weekly2【或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり】

アヴァンセ プロデュース

「劇」小劇場(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★

好みではないが
血みどろや下ネタの作品は個人的に好みではない。

だから始まって間もなくは「いやだなぁ」と思って嫌悪感が強かったけれど、物語が進むにつれ、ただのくだらないエログロナンセンスの作品ではないことに気付いた。

ただ、前回の作品に比べてつくりが雑な感じは否めない。

坂上さんのごく親しい同業者に見せて面白がってもらうぶんにはともかく、一
般向けにはどうかな、とは感じた。

全席自由席で早くから並んだのだが、舞台上手側の見やすい席のほとんどが「関係者席」になっていたのにも驚いた。
狭い小劇場で、こんなに「関係者席」を大量に確保されたのではたまらない、と思う。

そういう意味でも「関係者向け」の公演だったのだろうか。

ネタバレBOX

開演してかなり長い時間、暗闇での会話が続くのもしんどかった。

「死にたい」と思っている男女10人が集められる。

彼らは様々な「癖(へき)」を持っていて、話し合ううち、「死ぬ」ことの矛盾に導かれていく。


人物背景が必ずしも丁寧に描かれていないのが不満。特に放送禁止用語を連呼するDV男は、なぜDVになったかわからないし、なぜあの言葉を連呼するのか意味不明。幼稚園児がわざと性器や汚物の単語を口にして喜ぶ感覚と同じだ。


配役に違和感を感じる2人の男優の対決場面に「仁義なき戦い」のテーマ曲が流れ、この2人にふさわしい「広島弁」から、楽屋落ちのような会話になっていき、場内の爆笑を誘う。
(古山憲太郎の自嘲気味の「モダンスイマーズ」ネタには笑えたが)

だが、これは禁じ手と言うか、物語には何ら関係がない「お笑い」なのが残念だ。


血まみれの衣裳は「物語の衣裳」なのだろうけど、彼らは、バトルロワイヤルをやってるわけでもなく、血まみれである必然性がない。

ラストで半裸になる女優も必然性がない。

野々村真のぶりっこ風の「反復セリフ」は、凄惨な印象を中和させる効果を出したと思うし、最後に「ハート」の1ピースを残すところに、文字通りの余韻を感じた。
お宮の松の演技に説得力があり、役もよく描けている。
これがすべての役に適用されていたら厚みが出たと思う。

天井から降ってくる裸の人形の名前が「佐藤さん」なのは、平田オリザの「御前会議」のパロディーのように思えた。

鈴木蘭蘭の親殺しの理由もよく理解できないし、もっと人間の内面に迫る脚本だったら、と残念である。

※なお、本来なら「初心者×マーク」をつけるところだが、震災直後、原因不明だと事務局が言う長期ログインエラーが私に起きたため、投稿ができず、その選択資格を失ってしまった。残念です。


裸の女を持つ男

裸の女を持つ男

クロムモリブデン

シアタートラム(東京都)

2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

演出が楽しめました!
クロムモリブデンさん初見ですが、役者の皆さんレベルが高い!!
また演出が気に入りました!!
最後の終わり方は、??って感じでしたが(笑)
また内容については、「何で今頃これなの?」ってところもあったので、
ちょっと残念!次回公演も観たいと思える劇団でした!!




ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ

羽生一家玉組

ザ・ポケット(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★

なかなか面白かった!
個人的には、なかなか楽しめました!
ハードボイルドな作品を観たのは初めてだったが、こういうの悪くないね!
地下室の雰囲気も出ていたし、役者の皆さんの熱演も良かった!
ただ最後の30分位に比べると、前半は面白味にかけた。
この劇団ならもっとできるはず!!と思った。
次回公演も観たい!

ピラカタ・ノート

ピラカタ・ノート

ニットキャップシアター

アトリエ劇研(京都府)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★

イチオシ!
名古屋公演に続き、二度目の観劇。

この作品は、きっと、ニットキャップの代表作のひとつになるだろう。
そう想わせるくらい、素晴らしい舞台でした。

「ピラカタ・ノート」が、東日本大震災直後のタイミングで上演されたのは、きっと、そういう巡り合わせだったんだろうな。
二度の観劇を終え、つくづく考えさせられた。
現実から目を背けちゃいけないな・・・と。

3年後、5年後、10年後でもいい。再演を希望します。

線のほとりに舞う花を

線のほとりに舞う花を

てがみ座

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/12 (火) ~ 2011/04/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

世界観がいい!
舞台美術、衣装、楽器、音楽、照明、そして演出、この舞台が作り出されてる其々の要素が、独特でセンス良く作り上げられている。

無情な話だけど、ジメジメ・ドロドロする事は無く悲しい童話的な感じだった。

ローヤの休日

ローヤの休日

ゲキバカ

ナンジャーレ(愛知県)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★★

良い!!!
ストーリー、演出、ダンス、照明、小ネタ・・・
どれも文句なく楽しめました

ひとつだけ難を言うならば、もう少し広いところで観たかったな…と

わかってはいたけれど、客席が狭くて、それがしんどかったです

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

ホチキス

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

昇り竜の勢いを堪能!
マコンドーで,川村紗也の恋人を盗る役だった渡邊安理が一転,今回は和服美人を好演(こんなに和装が似合うなんて...)。
また,村上誠基の神がかり的な,天才を感じる演技にも釘付け。
ソワレの後,大人数でボーリングに行ってしまう若々しくもパワフルなオリジナル・メンバーに支えられた当公演!

細かなやり取りのうちに,ストーリーが少しづつ進んで行って...とても完成度の高い作品でした!
いやあ,温泉宿の満ち足りた夜を演劇で味わった気分です。暗い時節柄,明るい未来を予感させる?!
そんな感じさえ致しました!!こういう作品,今の日本には必要!
どんどん出てきて欲しいものです!

目下 15 Minutes Made Tour 出演などの話も進行している噂もあり,現在進行形のホチキスを再度観れそうです。
期待しております!!

weekly2【或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり】

weekly2【或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり】

アヴァンセ プロデュース

「劇」小劇場(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★

酷い作品
「酷い作品」っていうと、ひっでえなあこれとか思いながらもちゃんと面白い愛すべき酷い作品と、本当どうしようもないなんでこんなの作ったんだと怒りが込み上げる酷い作品とがあるけれど、これは間違いなく後者。脚本も演出も役者もとにかく酷い。下品な下ネタと、無理矢理なテンションが痛々しい。暗転が無闇やたらと長い。それでも☆2つ付けてるのは二人程いいなあと思えた人達がいたから。

ネタバレBOX

自傷の人と殺人鬼の人はニヤリとさせる演技をしていて安心できた。
殺人鬼の人は前回もこの脚本家の作品でさらりとした殺人者を演じていたがそれも好みだった。芸人なのかな?よくわからないが役者としてとても気になる演技。
前回の作品はそれなりに見れたもんだったのになあ…なんで今回こんな酷いんだろう。
ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ

羽生一家玉組

ザ・ポケット(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

ダンディ!
ファンタジーではなく、ハードボイルドがいっぱいだった。かっこいい男の生き様がうまく描かれていた。当パンの役者紹介(演出目線の)が面白かった。

CHANTER LA REVUE Part 20

CHANTER LA REVUE Part 20

劇団未来劇場

博品館劇場(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

浅草?
前半はダンスをたっぷりと見せて、後半は笑いを盛り込んだプログラム。たしかに面白かったが、客席の平均年齢の高さと、途中で役者に大声で掛け声を飛ばすのは、正直まいった。浅草公会堂での公演かと思うほど庶民的だった。スパンコールの衣装とはミスマッチだったなぁ。

I/me

I/me

ConRary、

シアターブラッツ(東京都)

2011/04/09 (土) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

満足度★★★

劇場/子宮
ここに存在し生活するという事。劇団理念からも窺えるが、ソーントン・ワイルダー、ままごと、マームとジプシーあたりの舞台が脳裏をかすめる視点と演出。個人的には大好きで興味深く追っている領域の色彩だが、圧巻の先達の作品を観ているためか全体的に「惜しい」という感覚がつきまとう。
それは肝心の日常の魅力が捉え辛いのが大きな要因かと。普遍的な、何の変哲もない日常を展開の動力にするとなると「人間」の魅力を見せて然るべきだと思うのだが、人物像や状況や言葉があくまで類型を超えるものでない。それが残念。実年齢を演じている時にはまだ惹かれる部分があったが、不安定な子供の身体を見せた前半ではふと冷静になる。象徴性を結構意識しているのであろう演出だったが、頭の比重が大きいなあと感じるシーンが多かった。
しかしオッと思う瞬間も幾つかあった。
物語の時間軸とは異なった、大らかな時間軸の動向と、数世代?の時間を一気に駆け上がってゆく最後の5分間のしなやかさなど。その5分は特別美しかった。

GUNG-HO

GUNG-HO

グーフィー&メリーゴーランド

明石スタジオ(東京都)

2011/04/14 (木) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度

疲れた!
まず台詞回しがひどい。棒読みだったり、噛んだり。演技もダラダラしているし、最初から最後まで抑揚が無く、平板な演技ばかり見せられてもこまる。ストーリーを追うどころか、いったいなんの話なのかがわからなくほど退屈した。まるで幼稚園のお遊戯レベル。舞台美術は苦労しているだけに、もっと稽古をすべきだった、と思う。演出家が不在、だったのか?

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

自分では行かないような!!
劇団さんが多くて、いろいろ楽しめました!!
ミジンコのワキャワキャした感じも、競泳水着の落ち着いたノスタルジック感漂う感じも、ロロの一瞬意味不明に見えながらも重なっていく感じも、
ガバメンツのあ~そこにきたかって言う感じも、羽衣の高いテンションで気持ちいい感じも、fictionsの展開も・・・。
どれも、秀逸で何回見ても違う発見があるおもしろさでした。
18時からも行ってきます!!

LINX’S∞VIBE’S

LINX’S∞VIBE’S

演劇ソリッドアトラクションLINX’S

TORII HALL(大阪府)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

発見
30分という限られた時間の中で、
色々な見せ方があるんだって凄く楽しめました。
特にego-rockは凄かった。
涙目で見入ったってのは初めてかも。

15 Minutes Made TOUR

15 Minutes Made TOUR

Mrs.fictions

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

進化
何だか凄く楽しかったです。
東京公演の時よりも、会場が小さくなった分、
距離も近くなって、より面白くなってた。
東京公演と一番変わったのはロロかも。
この会場の雰囲気に凄くマッチしてた。

ピラカタ・ノート

ピラカタ・ノート

ニットキャップシアター

アトリエ劇研(京都府)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★

凄かった
前半は正直、よく分かりませんでした。
でも、後半はもう「凄い」としか言いようがないです。
凄い物を見てしまったって感じでした。
ただ、自分の中でのクライマックスが終わってからも、
シーンが続いたので、ちょっと間延びした感はありました。

ガレージのダンデライオン(無事千秋楽終えました!ご来場ありがとうございました!)

ガレージのダンデライオン(無事千秋楽終えました!ご来場ありがとうございました!)

東京カンカンブラザーズ

サンモールスタジオ(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

エンジェル
今回も中盤から激しく泣かされた。観客をこれでもか!という具合に落涙させる三重奏にも似た構成の作りこみが上手い。そうして終盤、天使に降り注ぐ羽の乱舞で舞台は終わる。なんと見事な幕引きか。目が流れてしまうんじゃないかというほど泣いて感動した作品だった。こういう舞台を観ると帰路の足取りは軽く至福な気持ちになる。有難う!とこの舞台に関わった全ての人たちに感謝したい。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

精神薄弱で天使のような心を持つ二女の綿子。明日の命も解らない心臓病の三女の繭子。彼女らの為に水商売の世界にとびこんで二人を育てた長女の莉子。この三姉妹を主軸に、「生きる」をテーマにした舞台だったように思う。

「生きる」とは実にシンプルな言葉だ。しかし、命の切り刻みが来る日も来る日も繰り返され、明日の命の保証がない場合、いかに図太い人間でも参ってしまう。人の人生はひと続きにみえるからこそ安定しているのであって、これが初めからこま切れになると、意味を失うと思う。今という時間が筋の通らない空虚なものになり、生きながら骨を抜かれたも同然なのだと・・。

そんな不安な毎日を生きる繭子を、姉二人が健気に守り支えていくのだが、そんな家族に後から後から災難が降りかかる。しかしその災難にもめげず立ち向かう強い心と、他者をも改心させてしまう綿子の愛が観客を泣かせ感動させるのだ。

この物語は、もはや人情劇という枠を弾き飛ばすほどの傑作といっていい。無軌道な生活をしていた都会の若者が日向家の人々と暮らすことで改心していくさまや、女性実業家が社長を解任され日向家に居候になる情景などを説得力をもって描いている。骨格はシンプルでも、その肉付けは意外に難しいのが演劇だ。下手をすると陳腐な話になりかねない。しかし川口は群を抜く人物造形と挿話を積み重ねて、ダイナミックな成長物語に仕立てている。

陳腐すれすれの手垢のついた話を、鮮やかな物語に転換してしまうのは川口の描写力、観察力にほかならないとも思う。だから舞台のスパイスはストーリーではなく技術であることを見事に証明していると言い換えてもいい。

更に道具立ての上手さも絶品だ。病院院長の息子を繭子の恋人役として登場させたり、未だにイジメの恨みを持つボランティアを登場させたりして、日向姉妹を揺さぶらせるプロットのうまさは見逃せない。そしていちばんは無償の愛に何の抵抗もなく捧げる綿子の造形だ。これは、かつてのイジメから人間の愛に恵まれず、その場しのぎの行動を繰り返すしか生きる術を知らなかった千春がここでの生活と綿子の思いやりで見事に立ち直る。

それらを背後から支えるものは愛だ。捩じれて捻くれた登場人物の身体の奥深くまで愛の言葉や行動は沁み渡っていく。愛は、ゆらゆらと立ち上り観客の心にまで伝わってくる。だから目頭がジンと熱くなってくるのだ。

大地に根を張り踏まれても踏まれても花を咲かせるたんぽぽ。タイトルも素敵だ。キャストらもまったく噛まずに素晴らしい演技力だった。お勧め。



ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ

羽生一家玉組

ザ・ポケット(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

終盤からが見ごたえあり!
佐藤歩が出るってので観劇。
前半少しまどろっこしく感じてしまった方もあるのかも?
でも後半20分で次々と謎が解明されて....とても楽しめました!
前半で帰っちゃったお一人は,もう少し全体を見られてから御判断されたほうが...どこでも前半20分で出られてるって訳じゃないんでしょうけどね...
強いて言えば,(当方頭の回転が遅いのかもしれないけど)謎解きにゆったり時間をかけたほうがなおなおわかり易かったのかも知れない。
でも,作品のテンポとか考えたら,じっくりとした種明かしでは単なる判じ物になっちゃうし,ちょっと客が戸惑う位のスピード感こそ作品の『イカす』感じには必要だったかも?って思います。
思い切ってカッコつけちゃってる!キザに徹しちゃってる!それが当作品では極めて重要なところ。 ここは変!と思うところは実はシカケなんじゃないかって観て欲しい。
自分的には,ちょっと早足でやっと追いついていけたって感じで(つまり作品のままで)良かったんじゃないかと思いましたけど。
演劇ってこちらから理解しなくちゃならない部分だってあると思うし本作品,単なる推理小説じゃないんで。
自分の頭で理解できない時は,『その自分の頭を疑う』能力がないと"1"ばっかり付けることになるように思います。
近年,大学で指導教官として教鞭をとる岡田斗司夫が,自著『スマートノート』(これは中々ためになる本ですぞ)で『表現のボキャブラリー』って話をしてまして,"all or nothing" で評価する学生の中身の無さを強調する。
表現の(=評価)の多様性が必要とも。「あれは,クソです!」「あれは,神です!」その間って無いのか?
そういう方に本当に作品が理解できてるかって言うと...そう!そういうことなんです!
杉山さんは,また追いかけてみたい方。いや~イイなって思いました。次回のルデコが楽しみ!
羽生様,お疲れ様でした。健康にお気をつけて...まずは,充分ご休養下さい。次作期待しています。

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