
Bark in the Bar~バーで吠えろ~2
ザッパー熱風隊
Copastic Cafe Dining&Bar六本木(東京都)
2011/04/18 (月) ~ 2011/05/30 (月)公演終了
満足度★★★★
最高に!!
笑いました!!! 2度目のBar公演ですが、狭いステージなど 本当によく考えられていて、 1時間くらいの舞台でしたが、めっちゃ 笑えました☆
コントに近い感じもしましたが、最後にはちゃんとオチもあって ドリンク片手にとっても楽しめる Bar公演でした。
違うキャストの回にも行きたーい!!

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
20110419
観ました。皆さんがレビューしているように、そんなに悪い出来だったでしょうか?私は初見の団体だったのですが、物語の構成やネタの受ける受けないに関係のない安定感を感じました。
それは高いレベルで維持されている俳優の演技力なのかもしれないし、音響などのスタッフワークかもしれないけれど、強引に名前を付けるとしたら「劇団力」みたいなものであって、プロデュース全盛の小劇場演劇ではなかなか拝見できないものだと思いました。

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
妄想が疾走する
実際におきたたドラッグがらみの事件から、少しずつ妄想を繰り返すことで、全く現実とは異なる世界を現出させている。
妄想が繰り返されることで、現実のスピードとは異なった加速する世界が舞台上に展開する。
楽日に向かい、さらに加速感が増して、さらに作品の切れ味が鋭くなることを期待します。

15 Minutes Made TOUR
Mrs.fictions
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
またいつか!
初の二都市公演。
東京神奈川以外の劇団は初めて観ましたが、どちらもハイクオリティ。
ミジンコターボはもう、B'zファン的には卑怯でしたね(笑)
カーテンコールが再録の「孤独のRunaway -Mixture style -」だったのは再演だからでしょうか。最後まで芸が細かいですね。
東京組では競泳水着に惚れ惚れしました。「わたし」役の方の雰囲気が素敵。
ロロはわりかしよくわからなかったのですが、美しいな、と。どなたか「絵画みたい」とおっしゃっている方がいらっしゃいましたが、衣言えて妙かもしれません。カッキーンの女の子が可愛かったです。変で。
今回は個人的なレベルでもハズレなしでした。
また他の地方劇団も観てみたいです。東西南北6都市の劇団で全国ツアーなんてのも面白いと思います。

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★
不快
演出が演出家の自己満足の域をでていない。役者の所作もひどく不愉快。
効果音、照明を含めて不快感あふれる舞台。
この劇団は初見であったが、もう2度と観にいくことはない

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★
「悪」の色ぞろえの魅力
ひとつの出来事から現れる
キャラクターたちの個性に引っ張り込まれつつ
その内側にある、
善悪の色の豊かさにどっぷりと浸って。
劇場の大きさを感じさせないくらいに広がった
一歩踏み出したようなグルーブ感に
ぐいぐいと捉えられていきました。

平成戦後少女
lovepunk
座・高円寺2(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
生きてるって、みっともないね。
初の座・高円寺2。
初の「lovepunk」ラブパンク観劇、全員が女性の劇団。
死んだ女友達の幽霊のおかげで、若い体を得た77歳のハツネは、
再び人生をやり直すため、幽霊とともに東京へ行き、
素性を隠して孫と暮らし始めた。
体を許すことにこだわらず自由に生きる孫娘、幼馴染の若い男、
同窓会と偽って訪ねてきたその母(主人公の娘)、
携帯電話を片時も手放さず男に貢ぎ続ける女、
「普通」を布教しようとする謎のグループ、女性AV監督、
周囲の変人達の人間関係の歪みは、やがておさまりきれずに…。
「ラブ・パンク」というからもっと激しくて毒っぽいかと
覚悟していたんですが、意外!とってもわかりやすい。
始まってすぐに、ストレートに「愛って何だ!」と真正面から
みんなで歌いだしてびっくりしました。
観ているこちらが気恥ずかしくなるくらいに、まっすぐで。
セリフでは下ネタっぽいのに、女性ばかりの割に色気が全く無い。
とんがってたり、鋭かったりするところがないのが
見やすくっていいんですが、ちょっと物足りないかも。
全員女性の中、唯一の男性の登場人物もケテコでは女性だった
とわかりましたが、本当にうまくて男優さんかと思ってました。
次、また観たいですね。

レ・ミゼラブル
東宝
帝国劇場(東京都)
2011/04/12 (火) ~ 2011/06/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
「列に入れよ!われらの味方に!われら夢見た明日が来ると!明日が!」
ついに観た!
ロンドンオリジナルバージョンではこれが最後という、レ・ミゼです!
(…ということは違うバージョンが観れる日が近いということか。
それも楽しみ。)
しかし、何度観ても感動に涙してしまう。
本当にバランスが良くて、よくできた作品なのでしょう。
ミュージカルは偉大です。
今回の公演では合計3回チケットゲット。
仕事の合間を縫って、まずは1回目が観れて幸せです。
キャストでは、前回はデカレンジャー・スーパー戦隊出身の
菊地美香さんの「幼く可愛らしい」コゼットが
個人的には最大のイベントでしたが
今回は欠席で残念。(代わりに神田 が出演)
今日は中山エミリ、確かに幼いかわいさとは言えるかも?
山口祐一郎バルジャンは、さすがの安定度。
(人によっては癖のある歌い方が気になるかも。)
三波豊和テナルディエは検討していますが、
ご自身の人の良さや優しさ、丸さが出てしまって、
役独特の「アク」が無くて、いまひとつ。

R10-07B
Project ONE&ONLY
小劇場 楽園(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
そういえばSFが好きだったんだ
今日は下北沢。雨がやみません。ここも2度目。入ると柱をはさんで正面と左側に座席が。スタッフの方が奥のほうがみやすいと教えてくれたので正面奥に座る。座ってみるとたしか以前もこの席だったかも。ちょうど'抜け穴'の正面だったのでよかった。舞台には上から半透明なシートがかかっているところがあり、難しそうな数式が書いてあるし、みようによっては迷路のよう。不思議な雰囲気のまま物語は始まる、暗転。 以下、ネタバレ

あしたはどっちだ
渡辺源四郎商店
アトリエ・グリーンパーク(青森県)
2011/04/17 (日) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
演劇の深さ
今回も社会性を深く盛りこんだ内容。店主自らの出演はファンとして嬉しい。
キャスト陣の層の厚さも、素晴らしい。ベテラン陣の達者さは相変わらずだが、新人たちの成長がうれしい。吉田唯、山上由美子の今後が楽しみ。
それにしても「深いテーマ」。観終わってから友人と学生時代に戻って語ってしまった。

線のほとりに舞う花を
てがみ座
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/04/12 (火) ~ 2011/04/18 (月)公演終了
満足度★★★★
叙情的な音楽劇
物語は境界線の向こうとこっちで離れ離れになった姉妹を軸に、手紙によって繋がれ育まれた心理を表現していたように思う。歌は勿論のこと、衣装や舞台セット、そして全ての情景が叙情的に感じてとても美しかった。
また物語の進行役を勤める牛が彼の記憶の中で語り継ぐような構成になっており、それも斬新だった。全体を通して好みの舞台だった。

愛のプレリュード
宝塚歌劇団
東京宝塚劇場(東京都)
2011/03/25 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
本当に素晴らしい
真飛聖さんの退団公演観てきました。本当に素晴らしかった。個人的には虞美人が大好きだけど、今回も友情と愛情の表現が素晴らしく、泣いてしまいました。

15 Minutes Made TOUR
Mrs.fictions
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2011/04/15 (金) ~ 2011/04/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
オフロ!
ロロ狙いで競泳水着と佐藤みゆきさんも観れるのかー!期待130%増しに楽しめました。まったく存じ上げませんでした、FUKAI PRODUCE羽衣のナンセンスな幸福感にほんわか遭遇できてうれしかったです。ショーケースイベントの鏡となる運営、Mrs Fictionsの皆さんに拍手。またのお越しをお待ちしています。

平成戦後少女
lovepunk
座・高円寺2(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/17 (日)公演終了
満足度★★★
すこし曖昧
時代の移り変わりとそこに存在する女たち、テーマは壮大だが描き方がライトでコミカルだ。
時代の持つシビアさや迫力さがもうすこし色づけされていたら、そこに生きる女性像もより見えてきたと思う。
どちらかというと、タダ個性的な人物描写がなされていたように感じた。

ガレージのダンデライオン(無事千秋楽終えました!ご来場ありがとうございました!)
東京カンカンブラザーズ
サンモールスタジオ(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/04/19 (火)公演終了
満足度★★★★★
ガレージのダンデライオン川口ワールドは濃くて温かい。
こんなにほんわか始まったのに!こんなに可憐な乙女なのに!オトコマエな姉妹!素晴らしかったです。

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!
ホチキス
テアトルBONBON(東京都)
2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了
満足度★★★
あ~、面白かった!
サスペンスドラマの撮影をする温泉旅館を舞台にしたコメディ。
ホチキスらしく、難しいことを考えずワハハと笑って楽しめる作品でした。
開演前から火サスの曲を流すなど雰囲気作りもバッチリ(笑)
これで結末に大どんでん返しがあれば言うことなしだったのになぁ。

『激闘!忍法帳』
劇団Spookies
SPACE107(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/04/20 (水)公演終了
満足度★★
これ以上長くしないで、
獅子の踊りはなかなか良かったし、みごたえありましたが、超ドタバタと唄ってる通りの劇でした。推理部分はよかったですが、アクショウンと刺客部分は緊張感が感じられなかった。全体に散漫としててそれぞれの役回りが均等に振られていて、冗長な感じが最後までぬぐいきれませんでした。

裸の女を持つ男
クロムモリブデン
シアタートラム(東京都)
2011/04/16 (土) ~ 2011/04/24 (日)公演終了
シアタートラムいい劇場ですね、びっくり。
劇の方は、現実にあった二つの事件がベースになっているんだけれど、パロディでもなく、シュールでもなく、リアリズムでもなく、つまりはそれらをミックスしたドタバタ劇という感じ。ストーリーや設定に洗練度が足りないので、最後もドラッグの話なんだからこんなもんかな、というイージーな感じが付きまとう。モーテルの奇妙な一体型の親子もドラッグや金儲けにいかれている人々の見る妄想を意味しているのだろうけれど、なにか唐突な感じ。ドライブのシーンも演出家には思い入れがあるんだろうな~、とは思うが全体のリズムになっている、というよりはブレーキになっている。う~ん、これは演出家のための劇であって、こんな立派な劇場にかけるような劇ではないのでは。でもまあ、役者さんもうまく、チラシや音響は最高です。

ガレージのダンデライオン(無事千秋楽終えました!ご来場ありがとうございました!)
東京カンカンブラザーズ
サンモールスタジオ(東京都)
2011/04/15 (金) ~ 2011/04/19 (火)公演終了
満足度★★★★★
たんぽぽのお酒を
仕事の予定が変更となり1日あいたのでどうしようか考えていて、最初に目に入ってきたのがこの公演。サンモールスタジオへはよく行くし、19:00はちょっと厳しいけどなんとかなりそう。開場時間を少し過ぎたもののまだ席は比較的自由に選べました。普段は1番前でみていますが、今日は3列目通路側に。お客さんがたくさんいらしてスタッフの方も大変そう(でも、一生懸命さが好f印象)。開演時間が押したことについてのお詫びがあり、いよいよ物語が始まる。それはそれは暖かい時間でした。以下、ネタバレ。

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!
ホチキス
テアトルBONBON(東京都)
2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了
満足度★★★★
質の高いエンターテイメント
最高のエンターテインメントを追求する劇団。その姿勢が気持ちいい。火曜サスペンス劇場を意識した娯楽巨編だが、劇団員が楽しみながらやっていることがわかる。それがこちらに伝わってきてこちらまで楽しくなる。難しいことは考えず、単純に楽しめばいいという作りが潔い。
役者陣がそれぞれ個性的で、将来が楽しみ。
初日ゆえのバタバタ感があったのが残念。それでも十分面白かったが、ホチキスの面白さはこんなものではないはずと思ったのも事実。