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湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

ホチキス

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

単純に楽しませてもらいました
人情喜劇の要素もあり、ドタバタコメディの要素もあるサスペンス?に大いに笑わせてもらいました。
特に小玉久仁子さんと村上誠基さんの絡みは、何が何やらどう表現していいのかとにかく凄かったです。

『激闘!忍法帳』 

『激闘!忍法帳』 

劇団Spookies

SPACE107(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/20 (水)公演終了

満足度★★

ドタバタですが。
それなりに楽しめました。
じっくり見せる場面も必要かなぁ。
思いっきり笑えるか、泣けるか、感動できるお芝居が好きです。

『激闘!忍法帳』 

『激闘!忍法帳』 

劇団Spookies

SPACE107(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/20 (水)公演終了

踊りがよかった
芝居よりダンスを見せる劇団なのかな??と感じました。。
踊りいいですね、パフォーマンスをされているそうで、きまってました。槍が飛んでこないかひやひやしてしまいましたが。。
いろいろつっこみどころ満載のキャラクターの中で、珠夜姫がさわやかでした。金田一の存在意義よくわからない。。
ネタが多すぎたので、もうちょっと整理したらもっと面白くなりそうなのになぁと感じました。。

ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ

羽生一家玉組

ザ・ポケット(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★

雰囲気作りは大事
最初のほうで早口&テンション高めで聞き取れないセリフがあったので、うまく抑揚をつけてしゃべってくれたら早めに芝居に集中できたのになぁと思う。

キザというかダンディというかアメリカの三流探偵小説の雰囲気が漂っているが、そこがこの舞台の持ち味なのだろう。

出入りの時やなにげない移動の時の舞台セットの使い方がうまかった。探偵稼業の軽快な感じが出ていた。

女生徒

女生徒

鳥公園

神楽坂 フラスコ(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/18 (月)公演終了

満足度★★

良い感じの雰囲気
ギャラリーでやるのにちょうど良い軽さを感じました。ちょっとしたものを持って帰れそうな作品。しかし少し軽すぎな手応えでした。 魅力を持った役者さんがやるだけでだいぶ違いそう。しばらくしたら忘れてしまいそうでもったいない

コントンクラブ image4

コントンクラブ image4

K Dash Stage

シアターサンモール(東京都)

2011/04/06 (水) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★

なんとも
楽しかった☆コントだけでなくちゃんとしたお芝居もあり、それに関しては引き込まれるお話です観に行ってよかったなぁと思いした。

『いいえ、ヴィンテージです』

『いいえ、ヴィンテージです』

山田ジャパン

駅前劇場(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/11 (月)公演終了

満足度★★★

普通でなくておもしろかった
A、Z観ました。基本はおもしろいけど役者さんでこんなに違うなんて Zが凄く好きでした。 大野さんがいつも面白いです。ただのさん良かった

三千世界の彼方

三千世界の彼方

劇団熱血天使

d-倉庫(東京都)

2011/04/14 (木) ~ 2011/04/18 (月)公演終了

満足度★★★★

輪廻転生
それぞれの世界で時代で生きていた偉人達。その世界観が新鮮で観に行ってよかったと。個人的には見応えがあり、楽しかった。高杉晋作さんの事もう少し勉強します(^_^;)

オーカッサンとニコレット

オーカッサンとニコレット

カタカナ団プロデュース

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/04/20 (水) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

観てきました!
音楽劇で、元気になれました!
観ていてニコニコしてしまうお芝居、素敵でした。

マルグリット

マルグリット

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2011/03/11 (金) ~ 2011/03/28 (月)公演終了

満足度★★★★

時期的にはぴったりな感じ
ふだん、こういうミュージカルにはあまり興味がなく、観に行く予定ではなかったのですが、誘ってくださる方があったので。
恥ずかしながらまるで予備知識がなく、「椿姫」に似た話だなぁと思って観ていたら、原作はそうだったんですね。

宝塚でやってもいいんじゃないかな、というミュージカルで、藤原紀香と田代万里生のコンビも美しく、楽しめました。

戦時体制の緊迫した舞台が、偶然ですが、時期的にぴったりな気がしました。

ネタバレBOX

藤原紀香の舞台は初めてだったが、TVドラマで観るより、数段、演技も巧くボイストレーニングを積んだのか美しい歌声で、役にぴったりだった。

アルマンの田代は歌声ものびやかで、これからの成長が楽しみ。

西城秀樹のオットー将軍が思ったより良くなかった。歌唱法が西城秀樹そのもので、何より役の感情や機微が伝わってこないので、深みを感じない。川崎麻世や加納竜といったミュージカル俳優が、アイドル時代とはまったく違う歌い方をしているのとは対照的。


オットーが俗物とはいえ、マルグリットへの愛憎ゆえに策謀をめぐらすわけで、その葛藤もうまく伝わってこない。
悪役と言うほど色濃くないので、難しい役ではあるが。

それゆえ、「愛してなんかいなかった」というマルグリットに、経済的なこと以外、オットーに執着がないように見え、功利的な女に感じてしまう。

歌手だったマルグリットと、以前は男女の関係にあった元マネージャー(横内正)が、「所詮、おまえはガソリンの配給権としての利用価値しかなかった」とマルグリットに言い放つあたり、ちょうど、ガソリン不足が問題になっていたころなので、胸に響いた。

マルグリットはおちぶれ、民衆に撲殺されてしまうが、将軍の威光にすがって栄耀栄華生きてきた女であることは事実なので、反ナチの民衆に恨まれても仕方ない部分があり、新しい恋に殉じたとは言え、あまりヒロインに感情移入できないストーリーになっているのが残念。
ヒロインとしては、ベルばらのマリー・アントワネットと共通する部分ともいえる。
トップ・ガールズ

トップ・ガールズ

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめる作品
この作品自体、初見で、キャストの豪華さに惹かれて、珍しく先行予約しました。

歴史上の人物が会話するという部分だけ予備知識があり、想像していたので、現代の場面があることを知らず、巧みな展開にひきこまれていきました。

チケット代は私にとっては奮発クラスだったけど、観てよかったと思います。

プログラムも売上が義援金になると聞いて購入しました。

ネタバレBOX

歴史上のトークの場面で小泉今日子がセリフを忘れ、何度も思い出して言いなおそうとするが、ダメで、芝居の流れが止まってしまい、ぶち壊しになったのが残念。
場面としてごまかしがきかず、麻実れいが引き取って、次のセリフに進めると、また小泉が思い出そうと、話を戻すのでイライラした。
初日でもないのにセリフが入っていないこと自体どうかと思うが、カバーのしかたも悪い。

現代の場面で、寺島しのぶが颯爽としたキャリアウーマンぶりをみせるだけに、
終盤の隠された真実が重くのしかかってくる。

彼女の知恵遅れの姪(渡辺えり/実は娘)への想いや、姉(麻実れい)との愛憎がよく描かれ、「女の生き方」について、麻実との会話により、観客も一緒に考えさせられる巧い脚本だなぁと思った。

渡辺えりが、歴史上の場面では、ひたすら食べ、せりふが殆どないだけに、後半の娘役では、彼女らしく大車輪の活躍をみせる。

麻実の田舎を一歩も出ない生活に疲れた姉がとても良い。一見、冷たく、子供を虐待しているかに見え、実は彼女なりの事情があることが、浮き彫りになっていく魅力的な役だと思えた。

雪組の王子様と言われた宝塚時代を知る者には、こういう人生の哀歓が出せる役者になったのだなぁと感慨深いものがあった。

大劇場には珍しく、私が観た回はカーテンコールも拍手はあったが、アンコールなしで終わった。節電を考慮したのだろうか。同時期に観た「マルグリット」のカーテンコールとは対照的だった。

ガレージのダンデライオン(無事千秋楽終えました!ご来場ありがとうございました!)

ガレージのダンデライオン(無事千秋楽終えました!ご来場ありがとうございました!)

東京カンカンブラザーズ

サンモールスタジオ(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

舞台お疲れ様でした!
涙あり笑いありの暖かくて優しい とっても素晴らしい舞台だったと思います。
 
見入ってしまい時間も あっという間にすぎてしまった感がありました。
 
川口さん!そして出演者の方々、裏方で支えていた方々
みなさん ホントに感動をありがとうございました
m(_ _)m
 

星の王子さま

星の王子さま

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2011/03/12 (土) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

原作の世界を忠実に再現
震災発生の翌日の鑑賞。多くの劇団が確認メールを送ってきた中、何も連絡がないのでこちらから連絡したが「いつもどおりですから」との返信に正直、拍子抜けした。
チケットを購入済みだったので、電車とバスを乗り継ぎ会場へ。電車の運行本数が少なく、停車時間も長く、ハラハラしながら開演に5分遅刻して到着したが、こういう時期なので多少考慮してくれてるのかと思ったら、「定時開演してます」とのこと。「こういうときはいつまで待っても同じですから」と言う。
そして、演出の都合もあるのか、しばらく外で待たされた(これはやむえないと思うが)。

小劇場では、平時でも「予約客が来ない」と待たされたり、10分程遅れでの開演は慣習化してるが、これが良いこととは私も思わない。だが、大震災の翌日、交通機関の乱れる中で公演を決行するなら、10分程度の余裕は配慮してほしかった。しかも購入済みで「行く」と連絡してあるのに。

公演中も何度か余震があり、案の定、客席はガラガラで、私の後にも遅れて入場してきた客が何人もいた。

「平常通り」の姿勢は立派だが、まるで役所みたいに厳格で、小劇場だけに、柔軟な対応も可能だと思うのに、おもいやりを感じなかった。
こういうポリシーなら、観客としては今後大地震があっても、そのつもりで対応しなければならないと再認識した。


公演自体は、一部、せりふをつっかえる俳優もいたが、原作通りのイメージで、素敵な舞台だった。

※震災直後からログインエラーになって投稿できず、遅くなりました。

ネタバレBOX

シンプルな舞台美術だが、絵本のようで美しい。

一人何役も演じたり、毒へびをタンバリンの音で表現するなど工夫がある。

工藤順子のキツネが民話風で面白かった。


渋谷愛のバラの花が驕慢で愛らしく、作者の妻がモデルというこの役の性根がよく出ていた。
この人、松たか子と戸田恵子をミックスしたような雰囲気で、今後が楽しみな若手の一人だ。
もこもこ のこって、ありがとー。

もこもこ のこって、ありがとー。

baghdad cafe’

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/04/19 (火) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

もこもこの感触
悲しいお話でした。
飼っていたペット。ある日突然、いなくなった。
でも気配を感じます。部屋のどこかに。もこもこの感触が。
でも目を開けるといない。
二人芝居、入れ替わり立ち替わり。でも主役はもこもこ。見えません。
人それぞれ何かが伝わった作品だと思います。
心のストレッチ。素敵な作品です。

『いいえ、ヴィンテージです』

『いいえ、ヴィンテージです』

山田ジャパン

サンモールスタジオ(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/05 (火)公演終了

満足度★★★★

Aバージョン観ました
ただのコメディーではない、山田ジャパンらしい作品だと思いました。

いとうあさこさんの迫力と存在感はさすが。

いしだ壱成さんをこういう小劇場で観るのは不思議な気分。ちょうど劇団新感線の舞台を観に行こうとしていた矢先に、彼が事件で降板したために、舞台はこれが初見。
サンモール最終日で、舞台挨拶の際、感涙にむせんでた姿が印象的。人気絶頂期から回り道したけど、これからいい役者人生にしていってほしい。

やはりAバージョンを観られてよかったです。








長期ログインエラーのため、UPが遅れました。

ネタバレBOX

冒頭、いとうあさこの登場から舞台に釘付けになった。デフォルメされた役柄も、彼女だと等身大に見えてしまう。

後半、受けの芝居が多く、そのことをセリフで言う場面もあって苦笑した。それだけに終盤、彼女の爆発的強引な一件落着手法も、なるほど、こういう解決方法もあるのかと思って観ていた。

道井良樹がコンビニの店員の手際の悪さを説明する場面は、以前やった電夏で道井が演じたコンビニ・コントを思い浮かべ、笑ってしまった。
彼はこういう段取りを説明するときの芝居が巧い。


太田恭輔のコンビニ店長が一見いい人そうで、けっこう人が悪く、ずうずうしいのも面白い。どんな髪型で出てくるかと思ったら、ミッキーマウスみたいで驚いた。

サスペンス調不条理劇を思わせる後半の展開、全体としていまいち私にはわかりにくい部分もあった。
前半がコメディなので後半に核心部分が凝縮され浮いてしまった印象。

作家役のいしだには華があってカッコよく、やはりこれまでのメジャーな場での演技経験は伊達ではないと思わせ、演技に陰影があるので、役が大きく見える。

ピラカタ・ノート

ピラカタ・ノート

ニットキャップシアター

アトリエ劇研(京都府)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★

居心地の悪さ
情報量の多さに、私の思考は旧式なのか、ついていけません。
2回観る必要があったと思います。
悪意にあふれるピラカタの街。ちょっと居心地が悪かったです。

ふみ

ふみ

LiveUpCapsules

BAR COREDO(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ふみ=文字で書き記してあるものの称
先日、文芸作品のお芝居をみたのでこちらも。
ここは会社から歩いて行けるので、という理由で観劇。入場するとそこは落ち着いた雰囲気のバーだった。思いっきり戸惑うが、舞台はもうひとつの部屋のほうだった。仕切りなおして、入ってみるとそこは明治だった。先ほどは戦後の洋風、こちらは戦前の洋風。入口からみて左右に座席。正面には楽器。明治の羊羹…ではなく洋館のようなたたずまい。着物姿の役者さんが集まって物語は始まる。以下、ネタバレ。

ネタバレBOX

左右に分かれた座席の場合、ポジショニングが難しい。基本的には、右から左へ流れるような道線にしている。回転寿司と同じであるが、芝居が始まってみないことにはわかりようがない。とにかく雰囲気抜群。時代の喧騒、壮士たち。実は、鉄幹も晶子もその作品はもちろん、時代背景などもよく知らず、ほとんど教科書の中の人物。お芝居は舞台中央だけではなく、客席の四隅に陣取る役者から檄や野次が飛んでくる。なんだかそんな時代らしい演出。しばし快い時間に浸りました。
ステッピング・アウト

ステッピング・アウト

PureMarry

THEATRE1010(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/04/23 (土)公演終了

満足度★★★

一歩踏み出せ
思うようにはいかないこともあるけれど、タップダンスでステップアウト!

ネタバレBOX

メイヴィスは、代役とはいえ主役を張ったこともあるダンサーで、ロンドンを離れて売れないギタリストと一緒に地方都市で暮らし、カルチャーセンターでタップダンスを教えています。生徒はDVに遭っている女性、亡くなった妻が忘れられない男性、再婚相手に自分の娘を寝盗られた女性など全員で8人。

メイヴィスの気持ちとは裏腹に、同棲相手は仕事をドタキャンしたりロンドンに帰りたがったりと、二人の関係は悪くなる一方。妊娠に気付いたものの、一人で育てる決意をし別れを決断。

生徒も悩みはあるものの何とかチャリティショーをやりとげ、そして一年後、改めてチャリティショーのシーンとなり、練習の成果を活かしたショーを見せてくれました。

出演者には四季や宝塚出身者が多く、アフタートークで分かったのですが、宝塚に落ちて四季に入ったという人もいたりして、そういうもんなんやと思いました。
CLUB SEVEN 7th stage!

CLUB SEVEN 7th stage!

東宝

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2011/04/19 (火) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

面白すぎ!
こんなに面白いステージだとは!
今まで見た事無かったのに悔いた・・・・
前半のたくさんのコントは爆笑の連続。
後半のミュージカルでは涙。
そして、50分ノンストップで歌って踊る、50音メドレーは、CM曲を多用していて、どれもだいたいわかる曲ばかりで、本当に楽しいものでした。
また行きたいです

少年ハリウッド

少年ハリウッド

ネルケプランニング

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2011/04/14 (木) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

10代と30代の差をもっと出せば…
もっとおもしろくなったかも。話題だけじゃなくて、体力も考え方も違うだろうに、せっかくのいい設定があまり生かされていない。歌や踊りは韓流の逆輸入という感じ。全員ルックスも歌もそこそこだったが、特に際立った人もいないし、皆同じに見える。(これは私の年のせいもあるが。)例によって歌曲は覚えやすく、親しみやすくいい曲が多かった。女の子に歌わせたいような歌だったな。

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