最新の観てきた!クチコミ一覧

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ウィキッド

ウィキッド

劇団四季

キャナルシティ劇場(福岡県)

2011/04/03 (日) ~ 2011/08/28 (日)公演終了

満足度★★★

舞台美術は〇
どう本編につながるのか興味があったが、こうきましたか。ラストシーンも。
衣装もよかった、これ着たいと思ったのがいくつかあり。

ネタバレBOX

子供むけなのか、成人むけなのか演出が別れ、つらい。親子連れの客が多いのでこどもむけだったのかな。
カメラ撮影する人と注意する人でもめていて、冒頭気が散った。係員は事前に注意しておくべきでは。
ニューヨーク、ニューヨーク

ニューヨーク、ニューヨーク

東葛スポーツ

Glad(東京都)

2011/04/22 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★

ラップならいいわけ?
つまんなかった。

ネタバレBOX

描いてる情景(+オチ)がつまんない。
いまどきこの程度の情景(+オチ)じゃ喜べないでしょ。

あの情景、「ラップでなきゃ描けない」ってわけじゃなし、
じゃあなぜラップ?
「セリフが全部五・七・五になってる演劇(実在)」とか
「セリフが全部しりとりになってる演劇(実在)」とかといっしょ。
「その手法じゃなきゃ描けない」っていう切実な理由が
なければ意味ないじゃん。
ラップのテクニックがみたきゃフリースタイルラップの
イベントにいけばすむんでさあ。
ニューヨーク、ニューヨーク

ニューヨーク、ニューヨーク

東葛スポーツ

Glad(東京都)

2011/04/22 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

ヒップホップ愛
好きなんだねー。俺も好きです。

鶴瓶噺2011

鶴瓶噺2011

アタリ・パフォーマンス

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/04/20 (水) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

MANSAI◎解体新書 その拾八『大地〜恩寵と重力の知覚(パーセ プション)〜』

MANSAI◎解体新書 その拾八『大地〜恩寵と重力の知覚(パーセ プション)〜』

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/03/28 (月) ~ 2011/03/28 (月)公演終了

memo
スクウェア
人骨模型
ろうそく
さんばそうとボレロ

パラリンピックレコード

パラリンピックレコード

北京蝶々

シアタートラム(東京都)

2011/04/07 (木) ~ 2011/04/10 (日)公演終了

memo
鮮やかな5色
じゆか
車いす

卒業ナルコレプシー

卒業ナルコレプシー

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/04/22 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

願望の結末
ナルコレプシーとは睡眠障害の事だがここでのタイトル「卒業」は高校教師・稲手祐(いなでたすく)が経験する卒業式とナルコレプシーを卒業するをかけたのかも。小島がおいしい役をやっていて羨ましかった。笑)・・

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

祐は学生の頃生徒会長をしていたが、卒業する時に彼の第二ボタンを欲しがる同級生や下級生達。祐は憧れの的でもあり人気者だった。そんな彼は自分が傷つくのを恐れ、ボタンをあげる相手を選ぶのを躊躇ってしまう。

誰からも愛されたいという根本的な欲望から、また、元来の優柔不断さも加味して、選ぶ行為を止めて全ての周りの人たちを平等に扱うことを思いつく。しかし、人間という生きものは平等に扱われるほどプライドが傷つくことはない。

祐が高校在学中に経験した事柄や、現在の教師の立場で女生徒に慕われる経過をナルコレプシーに急激に襲われ眠ってしまうとそれらは鮮やかに思い出される。その原因は何なのかをぶっ飛んでるドクターが彼流の原因追及をぶちかます。笑

結局薬局、人は何かを選ぶとその代わり何かを失うのだが、祐は何かを失うことが恐くて、ここぞというときに選べなかったが為に、全てを失ってしまった。という物語。

所々にユーモア溢れるセリフが異常な可笑しみがあった。終盤、女生徒の宇津木にどんでん返しを喰らう瞬間はブラックだが、実にリアルだ。選ばれる者と選ぶ者。それはふとした瞬間に逆転する。
グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

KAKUTA

アトリエヘリコプター(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ほどよい黒
ホラー系が苦手な私も楽しめる程よい怖さ。もともとホラー系のストーリと朗読とは相性が良いのか、怖さ・不気味さが強調されてよかったです。
群青の夜では写真とのコラボでしたが、今回のイラストとのコラボもストーリーの世界観を上手く広げていたと思います。
桃色の夜も楽しみにしてます。

俺のカー・オブ・ザ・イヤー

俺のカー・オブ・ザ・イヤー

売込隊ビーム

「劇」小劇場(東京都)

2011/04/21 (木) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

みた
タイトルやチラシの雰囲気とはよくも悪くもずいぶん違っていた。ふわふわしてみえる会話の中にはトゲが潜んでいて油断できない。

アンダー・ザ・ロウズ

アンダー・ザ・ロウズ

虚構の劇団

座・高円寺1(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

これから老いていくものの演劇
まず、映像をからめた舞台美術がまさしく「美」術である。俳優ひとりひとりに「他に無い」特徴があり、座高円寺の小劇場とよべるぎりぎりのサイズをパワフルに満たしている。また、闇雲にパワーがある(小劇団ではありがちだ)のではなく、訓練された身体とコントロールされたメンタルに基づく確かな基礎力を感じる。それでも尚、私には退屈だった。

ネタバレBOX

物語の主軸となる人物が作者と異なる文化的背景にある場合、クリエイターは特に人物描写に注意しなければならないと思う。所謂「ネット世界の住人」に対する描写がいかにも宇宙人的で、ネット規制を推進する警察がインターネットに抱いている感覚に近いように感じた。インターネットの向こう側にいるのも人間であるという感覚がぽっかり抜け落ちていると思う。SF的な仕掛けも目新しいものではなく、総じて見ると「これから老いていくもの」の演劇と感じた。
時計じかけのオレンジ

時計じかけのオレンジ

ホリプロ

赤坂ACTシアター(東京都)

2011/01/02 (日) ~ 2011/01/30 (日)公演終了

満足度★★★

俳優ショー
心に響く新しいテーマ性は感じられなかったが、映画ファン、俳優ファン、演劇初心者などがそれなりに楽しめるソツのないショーだった。俳優ファンなら充分に楽しめるはず。
生演奏ならではのアレンジ、LED大画面を使った演出などがかっこいい。ミュージカルにしたところや、レトロな振り付けもよかった。
ラストはごまかされたような気がするので、欲を言えば河原氏独自の解釈をもう少し押し出してもよかったのでは。

四月大歌舞伎

四月大歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

緋牡丹お龍と・・・江戸市井の人々と逢う!
夜公演・演舞場の入り口から直ぐ正面にある菊五郎のデスクへ伺うと、琥珀色した鼈甲のメガネをかけたお龍さんが桜色和服で凛と立っていて、恐縮しながらご挨拶。いつもは事務所のスタッフさんだけど・・・。一幕目・義太夫の演目【絵本太閤記】で秀吉をご主人菊五郎と許嫁・初菊を長男菊之助、二幕目・常盤津と長唄【男女道成寺】でも清姫を菊之助が演じているだけに楽日も近くなって客入りもイマイチで・・・。自粛ムードが高いことを感じながら観劇。三幕目では岡本綺堂作の「権三と助十」。十五代目羽左衛門によって大正十五年に初演された演目を三津五郎・松緑が演ずる。この芝居は江戸市井の人々の生き生きとした生活を描く世話物。
英語に堪能で海外の推理小説を耽読していた綺堂は、その知識を下敷きに江戸版推理小説として、江戸風俗考証のテキストづくりという意味あいもあって書いたらしい。芝居にでてくる「井戸替え」は、毎年七夕の季節に現在のライフライン水道・井戸を大掃除する意で、この芝居で江戸の庶民の生活を垣間見るような楽しさがあちこちにちりばめられています。
「権三と助十」は大岡裁きの謎解きをするという推理小説風のお芝居です。以下ネタバレで・・・

ネタバレBOX

名奉行として名高い大岡越前守が江戸の町をおさめていたころの話。神田橋本町の裏長屋では、年に一度の井戸替えで家主・六郎兵衛の音頭とりで長屋中の人々が総出で働いている。それなのに籠かきの権三はさぼって昼寝の最中。
これに腹をたてた籠かきの相棒・助十が、権三の女房のおかんに文句をつけにくる。おかんも黙ってはいないし、それに家主や助十の弟・助八も加わって大騒動になる。
そこへ元この長屋の住人・彦兵衛の息子で、彦三郎という若者が家主を訪ねてくる。彦兵衛は小間物を商っていたが、馬喰町の旅籠の女隠居を殺して百両の金を盗んだという疑いをかけられ、取調べの最中に牢の中で病死してしまった。
彦三郎は父親の無実を信じていて、なんとか父の汚名をそそごうと江戸へ出てきたのだ。家主はその心に打たれるが、一度お裁きが決まってしまったものをひっくりかえすのは難しいだろうと困惑する。
それを陰で聞いていた権三と助十、「犯人は左官屋の勘太郎に違いない」と言い出す。実は事件のあった晩、権三と助十が夜遅く仕事から帰ってくる道すがら、ほおかぶりして血で汚れた着物の袖と光る刃物を天水桶で洗っている男を見たと言う。
それは勘太郎のようだったと二人は思ったが、その後彦兵衛が犯人として捕まったので、係わり合いになるのを恐れた二人は今までだまっていたという。
そこで家主は一計を案じ、彦三郎と権三、助十の三人に縄をうって、「彦三郎の父親は無実だという訴えに、力を貸した権三と助十が家主のところへ殴りこんできた!」と奉行所へ訴えることにする。こうすれば必ず再吟味を開始してもらえるとふんだのだ。
ところが一ヶ月たっても事件は一向に解決せず、そのまま町内あずかりになった権三と助十は仕事にでることもできず家でごろごろしているので、家族といざこざがたえない。そんなところへなんと釈放された勘太郎が角樽を持って二人のところへお礼参りにやってくる。
すっかり意気消沈してしまった権三と助十は平謝り。しかし勘太郎は居丈高に嫌味を言い続ける。そこへ長屋に住む猿回しの飼っている猿がやってきて、角樽にそえてあったのしイカをひったくり、怒った勘太郎は猿を絞め殺してしまう。
その様子を見ていた権三と助十は謝るのをやめ、勘太郎を袋だたきにして、なわでしばりあげる。そんなところへ町方が勘太郎を探しに来る。
やれやれ助かったと思う勘太郎。だが、実は勘太郎が釈放されたのは犯人だという証拠を探す作戦で、かくし目付けに血のついた財布を焼くところを見つかった勘太郎は真犯人として御用となる。
その上牢内で病死したとばかり思っていた彦兵衛も、大岡越前の配慮で無事に匿われていたことがわかり、一同は大喜びするのだった。
シダの群れ

シダの群れ

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/09/05 (日) ~ 2010/09/29 (水)公演終了

満足度★★

眠たくなった
異色のヤクザもの・豪華キャストということで、期待感が高かったせいか、あまりに心を捕らえるものがないので、いっそ不思議だった。風間杜夫を筆頭に皆いい演技をしていると思うのだが、なぜか心に響かなかった。残念だった。

黴菌(ばいきん)

黴菌(ばいきん)

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/12/04 (土) ~ 2010/12/26 (日)公演終了

満足度★★★★

実はちょっとイイ話だった所に注目
チラシを見ると、怪しげな洋館に女中から奥様までバッタバッタと折り重なって死んでいる。しかも頃はは戦時中。これは生物兵器に感染したグロテスクな家族の肖像なのか…と見せかけておいて、実は苦しい時代を経て再生する人間のちょっとイイ美談だったのでびっくり。

ネタバレBOX

終戦直前の疲弊した社会の底に沈殿する裕福そうな大家族。改築・建て増しを重ね迷路のようになった古い洋館が、曰くありげな人々を呑み込むように立っている。主は病で死を待つのみ、その若い妾とその兄、人体実験を繰り返す脳病院院長の長男夫婦、思春期の息子、要人の替え玉をしている売れない作家の次男、男娼の遊び人である4男、なぜか三男はいない。とぼけた女中に、脱走兵とその妻、精神病患者とその友人……おかしな人々が胡散臭く次から次へと登場する。
何となく重々しい胡乱でミステリアスな空気に、これは最後は皆殺しだな…と思うのですが、ぜんぜんそうじゃなかった。
大事件が起こるわけでもない。重苦しい戦争が無理に割り込んでくるわけでもない。淡々と個々の抱える問題が次々に提示されるだけなのだが、どういうわけか大変におもしろい。引き込まれる。
癖のある登場人物1人1人が、とても身近で愛すべき人物に見えてくる。
まず会話がおしゃれ。一歩引いたようなユーモアにあふれ、笑わせるし、ドキッとさせるし考えさせられる。
どの人物にもマトモでないところとマトモなところがとてもいいバランスで提示され、彼らが作る人間関係に目が離せない。
一見まともに見えてまともでない。まともに見えないのに、実はまとも。そんな可笑しさが至る所にちりばめられている。
五斜池一家の抱える問題は、実はとても普遍的で平凡で時代に関わらず身近なことだ。家族、あるいは夫婦、あるいは友人…人と人が繋がっているからこそ起こる悲劇、喜劇が胸に迫る。
三男の事故死をきっかけにそれぞれが背負ったトラウマが、ラストに緩やかにほどけていくところは感動的だった。
要するに「黴菌」はちょっとイイホームドラマなのであるが、それをグロテスクミステリの枠にとてもユニークにはめこんで存分に観客に魅せてくれた。
気の効いた会話とキャラクターの生き生きとした魅力が、よくあるホンワカホームドラマとは一線を画した面白い演劇だった。
また、戦争というテーマを軽くエッセンス的に使っているのがいい。反戦精神などをちっとも盛り込もうとしていない所が、逆に戦争が落とした影の大きさを感じさせ、作品の強いアクセントとなって心に残った。
また、閉塞した密室群像の中で、空気の読めない太った女中や渋澤兄妹の憎めない自由さが印象的だった。
平凡なテーマの中にこそ光る、おもしろい脚本、おもしろい演出というものを存分に見せてもらった。
DISTANCE

DISTANCE

Neo Mask

吉祥寺シアター(東京都)

2011/04/20 (水) ~ 2011/04/25 (月)公演終了

満足度★★

うん
かなりキツイ観劇だった。

ネタバレBOX

まず脚本が宜しくない。
主役とおぼしき戯作者の話への絡ませ方が唐突過ぎるし、絵師が準主役の侍の弟と判明する件は余りにも突然かつ不自然で逆に驚いた。
また明らかに震災を意識してラストの件を書いたであろう強引な展開に寧ろイラつきを感じる。
そんなに軽々しく扱っていい題材だろうか?

結局内容的には、神が観察する箱庭での出来事に落ち着くのだが、だとするならば神が前半予言者として現れる意味はなんだろう?
纏まりきらなかった物を強引に纏めた為に矛盾が生じた脚本に感じた。

演出的には三階部分からロープで準主役が降りてくる所や殺陣の派手さは目を引いた。
でもあの冒頭の箱は何だったのだろう?
神の箱庭を抽象的に表現したのだろうか?私的には要らなかったように感じた。

役者陣は客演を集めていたので仕方ないのかも知れないが、レベルに差があり過ぎてキツイ場面が多々あった。
個々の役者たちの今後の精進を期待したい。

なかなか派手で見応えがあったが、脚本の不出来で星は2つにした。
俺のカー・オブ・ザ・イヤー

俺のカー・オブ・ザ・イヤー

売込隊ビーム

「劇」小劇場(東京都)

2011/04/21 (木) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

一本ネジが外れた人間たち!
狂気に溢れていました!

本公演後、充電のためしばらくお休みするとのこと、寂しいです!

ネタバレBOX

一本ネジの外れた人間は変に絡んだりしますが、その人の家族に害が及んだとなると仕返しも半端じゃありません。

そんな人が何人もぶつかり合って、執拗に、あるいは瞬間的に爆発する狂気の描き方が素晴らしかったです!

錐によるタイヤパンク事件も、犯人と思しき人間がどんどん出てきたりして推理ドラマとしても楽しめました。

「死ぬために生きている」、「そうじゃない、死ぬことを了解しながら生きている、だけど今日死ぬとは思っていない」、「隣の人も?」、怖ー!!
OCEAN ~失われし七つの秘宝~

OCEAN ~失われし七つの秘宝~

INUTOKUSHI

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/08/12 (木) ~ 2010/08/15 (日)公演終了

満足度★★★★

おぉこんなところに個別の感想枠が・・・・
チラシまであったんだ(^^)[写真なのかな?]
15分で、よくもまぁ詰め込んだものでした。
なんかダメダメの劇団の冒険劇(劇中劇)でしたが、
一番笑えたのは、中途で入場してきた観客役の人でしたねー。
オチのとってつけたような、大仰なエコ話も愉しめました。
あと主人公の勇者さんの「役者ですから」の台詞は、
今でも笑いと共に思い出します(^_^)

パイナップルゴーストホテル

パイナップルゴーストホテル

ダイタンプラネット

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/20 (水) ~ 2011/04/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

アン!ビリーバボー!
はじめは難しいかなぁと思ったんですが
ついつい引き込まれて見入ってしまいました。
お芝居をあまり見ない私でも「なるほど!」と思えたり
粋な演出に、さすが!と感じさせられる舞台でした。
2度見ても面白いと言っていた意味が分かった気がします。
楽日までにもう一度行く予定です!
まだ見てない人にはおススメの作品だと思いました。

パイナップルゴーストホテル

パイナップルゴーストホテル

ダイタンプラネット

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/04/20 (水) ~ 2011/04/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

気持ちよかった!
王子小劇場では観たことない内容。荒いドタバタコメディ。
丁寧な内容表現はマル。VTRがTVの人?っぽい。俺は好き。
どんでん返しはちょっと読めた。キャストは魅力的。倉田大輔ハマってた。

トップ・ガールズ

トップ・ガールズ

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2011/04/01 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

幕開きを観る事叶わず、残念
せっかく、開演ギリギリセーフで、間に合ったのに、あろうことか、会場案内係の青年の対応の悪さ故、こちらには、全く非がないにも関わらず、7~8分、見逃すことになりました。

そのため、どんな導入で、この芝居が始まったのか、想像の域を出ず、大変残念でした。

私の席に座っていた女性に場所を移動して頂け、席に座った時には、いろいろな時代のトップ・ガールズ達が、皆、口々に、自分の過去を語っている最中で、しばらくは、誰が誰やら、わからず仕舞い。

それもあってか、1幕は、心が遊離したまま、舞台を見守るだけで、イマイチ、のめり込めずに時間だけが過ぎて行きました。

ところが、2幕になると、俄然面白くなり、この個性溢れる女優さん達の夢の共演が、とても、ワクワクとして観劇できるようになり、ほっとしました。

皆さん、良かったけれど、特に、3役を、見事に演じ分けた麻実さん、意外にも、儚い少女の心を見事体現した渡辺えりさん、いつも身震いするほどの名演技の神野さんの名演ぶりに、魅了されました。

いつか機会があれば、もう一度、今度は、開幕からしっかり観たい舞台です。

ネタバレBOX

いたいけなえりさんの純粋少女っぷりに、思わず、涙を誘われました。

終盤の、寺島しのぶさんと、麻実さんの、立場の違う姉妹の白熱の会話に、頃合の良いリアルを感じました。

麻実さんは、マリーンが押しのけた男性社員の妻役が、これまた、抜群のコメディセンスで、唸らせ、演技力の幅を感じさせられました。

この方がいるだけで、その舞台の半分は成功間違いなしと思われる、脇役の重鎮、神野さんの、面接シーンが、受ける、受ける!

スタイリッシュな舞台美術と、演劇界のトップガールズによる、派手ではないけれど、キラッと光る舞台を堪能しました。

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