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夢のその先へ~とべとべ自転車~

夢のその先へ~とべとべ自転車~

劇団さかあがり

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2011/05/21 (土) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★

感情の持って行き方が分からない…
自分が舞台上の世界に入り込めてないせいもあるかも知れないが、どうしても感情移入出来ないまま舞台が終わってしまった。無論、素晴らしい、すごいなー、と思う点もいくつもあったが、何故か終演後取り残された感が拭いきれなかったのが残念。
セットもシンプルながら十分だったし(大道具小道具類も特に疑問を感じる点はなかった)、照明もよかったので、やはり台本と演技そのものということになる…のだろうか。

登場人物は決して「浅く」はないのだが、なんというか、「(予定調和である)台詞」を言っている/言わされている感じがしてしまい、そこが引っ掛かってしまったのかも知れない。予定調和の台詞を投げ合い(たまに会話のボールを暴投している感すらあった)、舞台の上だけで話が進んで終わってしまったなあ、といった印象。緊張のせいか大分台詞が走ってる役者さんもいたので、これからに期待してます、と言いたい。もちろん巧い役者さんもいたです、念の為。
小劇場での公演で、客席と舞台がかなり近かっただけに話に(自分が)うまく入り込めない・乗り切れないのがすごく残念だった。
でも、笑いのポイントでは恐らく脚本さん演出さんの狙い通りに笑わせていただいたので(盛大にひとりツッコミしたシーンも複数あり…笑)、全く入り込めてなかった訳ではない。

音響は…冒頭のガヤ(音声)にBGMか効果音が被ってしまって何を言ってるのかはっきりと聞き取れなかったのが残念。開演直前の男性2人組の歌がすごく良くて気になったのだが、なんというアーティストさんなんだろう。

※もし上記が全て自分に起因することでお門違いな指摘でしたら申し訳ありません。

ネタバレBOX

自転車は全てスタッフさんの自作だということだが、これがかなりレベルが高い!!!本当に。

笑いのポイントが結構シュールかもしれないな、と舞台を振り返ってみて思う。なんやねん、「恐怖の話(怪談?世界の不思議?)大全科」って!(笑)どこからあの本を入手したのか、そしてあれを田辺にプレゼントした珠樹は一体何を考えてるどんな娘やねん、と思わず心のなかで盛大にひとりツッコミしてしまった。
そしてまた珠樹の話で恐縮だが、「プレゼントした本、どうした?」と田辺に問いかけ、「…えーと……本…だから……読んで………」と答える田辺に、更に珠樹が「うん、それで?」と目をキラキラさせて畳み掛けるシーンがあった。一体彼女はどんな答えを想像していたんだ!!!(笑)本は読まれてこそだろう、もしや実験に利用して欲しかったのか、それとも枕にして欲しかったのか。
などなど、珠樹のシュールさが目立つな、と私は感じた。劇中で周り(特に田辺、後に志都美も)を変人と称するが、珠樹も実は結構そっちよりなのでは…と思う。

54号に乗ったときに見える「紫の草原」は何の暗喩なんだろうか。単純に、ラベンダー畑?それともやはり「この世界でない世界」の象徴?何故紫なのか…あの舞台上に映える色で尚且つミステリアスさも感じられるから?

結末にかけてだが、何故か「平行世界にワープ」という物語上での共通認識に入り込めなかった。「平行世界にワープ」それ自体が根本的に信じられないから入り込めなかったのではなく、何か舞台上で勝手に話が進んで置いてけぼりにされたなあ…感があった。珠樹そんなホイホイ信じていいの?とツッコみたくなった。上演時間が2時間という結構な尺があるのだから、もっと観客が「平行世界にワープ」することに現実味を持てるようなつくりだと良かったのではないかな、と浅薄ながら思う。
鳥瞰図 ―ちょうかんず―

鳥瞰図 ―ちょうかんず―

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/05/10 (火) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

昭和の風情
昭和の時代のドラマを彷彿。
ぜんぜん違うが、8時だよ全員集合のドリフのコントが頭に浮かんできてしまった。

『栗田家の人々』

『栗田家の人々』

CHO-ZIN

シアター風姿花伝(東京都)

2011/05/21 (土) ~ 2011/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

見なきゃ損ですよ
本日が千秋楽なんてもったいなさすぎる
ほんとに!!

笑いありありで、でも涙もあり
 あったかさと、やさしさと、心の大切さを
笑いながら、泣きながら観れますよ

ぜひ、観てください

私を月までつれてって

私を月までつれてって

劇団こんぺいとう

高田馬場ラビネスト(東京都)

2011/05/20 (金) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★

演技も台本ももっと練って!
遺伝子操作、生命倫理、臓器移植、人体(?)実験・・・といったシリアスなテーマを取り上げ、それに推理的内容をも盛り込んだ内容で、こういうテーマを取り上げたこと、
それに、終演後の挨拶(後述)では、「こんぺいとう」の由来として、「じっくり練らないとこんぺいとうはできない、そのように芝居を創り上げたい」の言葉があり、
その言は良し、今後もその初心を忘れないでほしいと思います。

ただ、旗揚げ公演とはいえ、今回については、どれだけその言葉にふさわしいものだったかと言えば、残念ながら否と言わざるを得ません。

まずは、役者の演技力不足を感じさせることが多かったこと。
そして、ある意味それ以上に残念だったのは、別の方も書いていますけど、台本の出来が良くなかったこと。
(続きは、下へ)

ネタバレBOX

臓器移植と、それにまつわる金の話、研究所の体質、裏社会と、警察の捜査・・・などの場面が交錯していきますが、
それらがどうもかみ合わず、バラバラ感が否めないのです。

また、ここは「ほろりとさせる」意図なんだな、と思わせる部分はいくつもありましたが、
そういう意図が見えてしまう辺りが、やっぱり筋が自然にできていない、ということですよね。

また、某役者の体型についての突込みの台詞も、ちょっとしつこかったし、
それよりも突っ込み役の役者も、相手を揶揄するほどのスリムボディでもないし、失笑・・・。

最後の方に「国立」の研究所の悪役年配研究員が、
孤児を育ててここの研究員にしている・・・なんて言う話が最後にあって、
本当ならお涙頂戴・・・なのかもしれませんが、
そういう設定自体に、これも失笑して、むしろ醒めてしまったのです。

それから、「私を月までつれてって」という公演題目も、
最初と最後に流れる曲の題名以上の意味が無い(多分?)というのも、
ちょっと安易ではないかい?

「こんぺいとう」を名乗る以上、こういうあたりから、しっかり練って頂きたいところです。
(芝居仕立ての前説でも「暖かい目で、評価基準を下げて見て」なんて言ってましたけど、
練りが不十分だったことを自覚していたのですか?・・・と突っ込みたくなる)

要するに、脚本と演出について、びしっとできる人を入れないと駄目!

でもまあ、役者は(時に噛みながらも)一生懸命やっていたので、
終演直後は3Pにしようかと思っていました。
ところが、その後のトークが良くない。
最後は、上記の良い言葉も聞かれましたが、
基本的に途中でへらへら笑いながらの挨拶で、
役者のお友達以外には少々不快とさえ思えるものでした。

アフタートークも、(特に芝居自体がイマイチのあと、)だらだらやると、
とても後味が悪くなることも、劇団各位には考えてほしいですね。

最後に、昨日以上に冷房がきつく、特にこの日は午後から雨になりぐっと気温が下がったので、本当に寒い思いをしました。
今朝起きたら風邪ひいてました・・・。
節電のこともあるし、必要以上に空調を控える必要はないと思うけど、
冷房の入れ過ぎにも、ご時世も考えて頂いて、注意してほしいですね。
空気ノ機械ノ尾ッポvol.17

空気ノ機械ノ尾ッポvol.17

空気ノ機械ノ尾ッポ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2011/05/19 (木) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

熱演だが、演目全体としてはどうだったのか?
はじめてこの劇場に行きましたが、木造建築のような会場と、
客席以上に急傾斜のステージにまず驚きました。

で、どなたかもおっしゃっていた通り、評価の分かれる公演だったと思います。
私は、やや疑問派・・・というか、高評価を付けている人が見い出したこの公演の魅力を私は気が付かなかっただけなのかもしれませんが・・・。

そのように感じさせられる1つの理由は、やはり演者の熱演によるものと思います。
客席以上に急傾斜のステージ上で、動きの激しい演技が要求される。
ただただ、役者に怪我が無いことを祈るだけ。

で、劇団サイトにもあったように、ある意味、オムニバス的構成で、
各場面場面は密接な関連性を有していない・・・。

ただ、ある場面がしばらくすると、再登場し、さらに進展して行ったり、
時々出てくる「猫を探す女性」が、有機性を与える効果を与えたり、というような仕掛けはあります。

そして、最後に、それら各場面が凝縮されたものが、
あたかも回想シーンを見るかのように集約されて登場します。

でも、以上のような仕掛けがあること、
それから、この種のやや前衛的要素を有する演目では論理的に筋が展開して行く必要はなく、
要は感覚的に一体性を感じさせればそれでよいこと、
の2点を考慮しても、私としては「全体としてなんだったのか?」という気持ちになってしまったのです。

それは、各場面場面は具体性が強く、かつインパクトも強いものが多い(これは長所)ことにも、
一因があるのかもしれません。
抽象的・前衛的な方向に持っていくのなら、私としては各部分はもうちょっと漠としていて、全体で何かしらの印象を与えられるように持って行った方が良いのでは・・・と思いました(あくまで私の独断と偏見)。

それから、会場内、私はかなり寒かったです。
昨今のご時世もあり、あまり冷房効き過ぎにはしない方が良いと思うのですが。
翌日も寒い思いをして、私は風邪をひいてしまいました・・・。

【ご来場ありがとうございました】解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」

【ご来場ありがとうございました】解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」

趣向

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2011/05/21 (土) ~ 2011/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

神奈川芸術劇場大スタジオ!
わーい初めてだー(^^)、新築だー(^O^)。
と喜ばしく観劇させていただきました。
まったくの素舞台で照明や効果音。
女優さんたちの演技力のみで観客の頭の中に物語を構築することに、
見事に成功した作品と云えましょう。
まさに舞台の芸術でありました。
減点(マイナス)面も見受けられたけど、
真っ直ぐに観客に伝わってくる感動は、
そんな要因吹き飛ばしていましたデス。

ネタバレBOX

菊池美里さんを舞台上でお見かけしたのは、この舞台で3回目ですが。
相変わらずインパクトが強い方ですね。
明暗入り混じってるという感じが好ましいです(^^)。
話しながら話相手の体の周囲をぐるりと回転するなど、
妙な動きが面白く、喋り方も印象深く残りますねー。

ネーミングの妙、
実際にいそうな女子大生たちの行動や言動。
感情や自己主張。
入学から卒業就職再会まで見事な表現でした。
公演回数が少ないのが残念でした。
フラグメント

フラグメント

健康少年

STスポット(神奈川県)

2011/05/20 (金) ~ 2011/05/21 (土)公演終了

まさに断片のみでした
元からの設定が薄いのか?
それとも、まとめ上げる時間や能力が不足したのか?
はなからこの話は、こーゆーものだったのか。
大変残念な出来だと思った。

ネタバレBOX

ほぼ満席+αでしたが、
知り合いや、ノルマチケットだったのかな?
開演10分遅れでスタートしましたが、遅れてくるお客様がいますとか。
アナウンスや前説での説明や注意を逸らしたり。
観客の芝居がこれから始まるんだという高揚感などを、
殺ぐべきではないと思った。
ダンスやストッキングへのこだわり台詞などは楽しめたが、
それ以外は、まったくといって駄目であった。
60分間という時間、人生損した気分になってしまった。
【バナナ学園★王子大大大大大作戦】

【バナナ学園★王子大大大大大作戦】

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/17 (火) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

パワーが凄い!
初見でした。
うわさには聞いていましたが、なんて言うか・・・。
これも表現なんだろうなあと思いました。
一緒に歌って踊ってライブを楽しみました。
若さって素晴らしい!
元気をもらいました。
また、行きたいです。

桜の園

桜の園

地点

イムズホール(福岡県)

2011/05/21 (土) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

セリフ回し
は、ワーニャの時と同じだが、作品を事前に勉強しておくと違和感は減る。その分幕毎の台詞が行ったり来たりするので要注意。初心者にはきつかったようだ。ぺーチャは抑え気味、ロパーヒンの躍動、家族がその場から動かないなどの演出は作品をよくとらえておられる。ここまで登場人物をけずるとは、さすが地点である。

わが星

わが星

ままごと

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2011/05/19 (木) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

生の謳歌を感じた
『わが星』は3回観たことになる。映像・リーディング・そして今回。
当然といえば当然だが、今回が一番良かった。

誰もが郷愁を感じ、思い出すことができる「我が家の明かり」というキーワード、長い時間と空間を超え最後の瞬間にだけ会える少年と少女。
多くのキーワードが観る者たちをそれぞれの思いに駆り立てる装置が出来ていて上手い。

ラップによるセリフ回しでテンポよく聞けるというのもある。

前方からの演出はなされいたものの、今回は円形ではなく、箱型の舞台だっため、座った位置により観やすさに不公平感はあったように思う。

ネタバレBOX

映像で観たときの、「下手な役者がやっても大丈夫」という評価は変わらないものの、生ではそれを感じさせることすらなかった。
桜の園

桜の園

地点

イムズホール(福岡県)

2011/05/21 (土) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

面白い。が、物足りなさを感じた。
窓枠に座り、或いは立ち、そこから動かない屋敷の人々。

巨大なプラットホームのようなベンチ、お金を敷き詰めた舞台を行き来する外部の人間、と分けられている。

お金がばらまかれた舞台上を歩くことにより、音・光と効果が生まれる。

また、窓枠が変わっても、「出ていきましょう」と言っても、最後までその場から動かない屋敷の人々に、家・土地に縛られている感じがあらわれている。

セリフの入れ替え・物語の短縮も面白い試み。
しかし、それには物足りなさを感じる。
演出家がやりたいことはわかる気がするが、もっと大胆でもよかったのではないかと思う。

アフタートークも楽しめた。

恋する、プライオリティシート

恋する、プライオリティシート

コメディユニット磯川家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/02/05 (土) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

疾走するコメディ
関東とか関西という分けに意味はあんまり無いかなと思うけど、「コメディユニット」と冠している団体さんなので、期待して足を運んだ。

舞台は、バーがしっかりとつくられていて完成度は高い。上手にはピアノ。下手はエレベーターとトイレ。

話の軸は、美人の障害者(物延結)とバーテン(渡辺毅)の恋。そこに、周りのバーの客や親族、元彼やマスコミなどが入り乱れてのドタバタコメディ。ドタバタコメディで嫌なのは、舞台上だけ盛り上がって客席は冷めているような公演。本作品は、こんな心配を吹き飛ばす一体感が会場を包んでいた。

特に、終盤のノリの良さは、ピアノの伴奏も相まって、一気に大団円のハッピーエンドにお客を運んでいく。
実に軽快なラストで、爽やかな充実感が残った。


ネタバレBOX

理香(物延)は表向き性格に難ありの障害者。バーで男を試しては無為な毎日を過ごす。バーテンの迫田(渡辺)は、そんな理香に告白するが…。

ドイツに行って手術すれば回復する可能性のある理香の障害だが、理香は自分のお金でなければ渡航しないと意地をはる。周囲の人間らの思惑も加わり、鈴(白石廿日)は、婚約者の敏太(島岡)の貯金(結婚資金)1,000万で、皆の悩みを次々解決し、理香の渡航費も持ち、皆は幸せになる。ここのピアノのノリと鈴のノリ、その他の演者のノリの一体感に思わずニヤリとしてしまった。


障害者を扱うと、ストーリーや人物像が重くなりがちだが、笑い重視の「コメディユニット」だけあって、テンションはひたすら高く、ポジティブな舞台を保ち続けた。まったく曇りがない。
もちろん笑いの部分も多くあった。一番笑えたのは、ピアニストの全力疾走だったが…意外でびっくりしたくらい。

一応マイナスを上げれば、登場人物がやや多めなので、多少削っても良い箇所があったりすると思う。その分、主役二人のストーリー、もしくは姉の珠(信原)とのやり取りを掘り下げるとか…再演があればさらに練って良い舞台に仕上げてほしい。

なんにせよ、★5文句なしの公演でした。

PerformenVI~Paradiso~

PerformenVI~Paradiso~

電動夏子安置システム

吉祥寺シアター(東京都)

2011/05/07 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

質の高さ
A・S両バージョンを観ました。
劇団名は以前から知っていましたが、今回の公演が初見。
こういったシリーズものは、以前の作品を観ていないと理解し難い部分が多く、肝心の軸となっている内容については少し難しく感じたが、それでも合間のコントは非常にわかりやすいものだったので初見でも十分楽しめたと思います。
また、衣装・舞台美術は一見シンプルでありながらも印象に残るもの。
全体を通じて質の高さを感じました。

【ご来場ありがとうございました】解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」

【ご来場ありがとうございました】解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」

趣向

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2011/05/21 (土) ~ 2011/05/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

KAAT初
USTREAMで趣向WIPを見てしまっての観劇でしたが、難しいことは置いといて、台詞のテンポや、白い衣装で広いKAATの舞台上を疾走する様は軽やかで、生で見ると一層躍動感が伝わってきてスゴく良かった!!! 素舞台でしたが、校舎、学生寮と旧体育館、そしてさまざまな女子学生が確かにそこには存在して、匂いが伝わってきました。

プリンスセブン —フツーの王子をぶっとばせ!!—

プリンスセブン —フツーの王子をぶっとばせ!!—

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★

イケメン×コメディ=?
こういった、いわゆる「イケメン俳優」が集まる舞台というのは初体験だったのですが、女性ファンの方々との温度差を感じてしまい(いや、私も女性だけど!)、序盤はなかなか笑いどころが掴めませんでした。

が、見事にやられましたよ、保木本ワールドに!!

磯川家のテイストも織り交ぜつつ、キャストのキャラクターを上手く活かした脚本・演出だったと思います。

抱腹絶倒とまではいかなかったけれど、楽しめました。

+-×÷

+-×÷

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/05/20 (金) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★

少し厳しいけれど
+1は5ヶ月全部とは言わないけれど、2本観ています。ですので、今回の短編を合わせて7本観たことになりますが、どれもどこか他で観られるような作品でした。また俳優がいいというレビュアーもありましたが、何人か磨けば光る個性もいたと思いますが私はそうは思いません。総じて低いレベルで安定している印象でした。

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

元東京バンビ

小劇場 楽園(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/14 (土)公演終了

満足度★★★★

初バンビ
仕事が早く終ったのでぷらっと観に。

ネタも年代的にストライクゾーンでおもしろかったし、鹿の下半身の迫力には驚いた!後は個々の演技は結構好きで良かったけどシーンに人が多すぎる時があったのか無言で立っているなぁという雰囲気を感じるのが時々あったかなぁ。でもどんちゃん騒ぎな内容で満足できる舞台だったので観れてよかった!

わが星

わが星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

時間や宇宙を越えた。
素晴らしい作品。DVDも購入して何度観ても色褪せない。

ネタバレBOX

月ちゃんとちーちゃんのシーンは鉄板だと思うけれど、私はお父さんとお母さんの日常が重なるシーンで涙しました。
【バナナ学園★王子大大大大大作戦】

【バナナ学園★王子大大大大大作戦】

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/17 (火) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

この熱気は!!!
バナナ初観ですが、これは他では見れないし味わえない!!! なんというパワーとカオスぶり!!! 死人が出ないのが不思議なくらい。 日本をひっくり返せそうと思わせてくれる力強さがあった!!! 楽しかったです☆

+-×÷

+-×÷

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/05/20 (金) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

1時間半あっという間、
1時間半あっという間で今回も大満足☆  短編はどの話もテンポよく、面白かったり、感動させてくれたり、とても良かった☆ 「ex:暦らいちの場合」は暦らいち役の李そじんさんから苦悩が伝わってくることに心を痛めつつ、細井ひさよさんの挙動に笑い、それがどちらもじゃまをせず寂しさと笑いを両立させていて凄いと思いました。 そして感動の「六人の母と私」。六人の母役の女優陣に対して、6対1なのに椎谷さんの多重人格の演技がまったくひけ劣らず素晴らしかった!

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