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第8回壽太郎ひとりコント

第8回壽太郎ひとりコント

壽太郎ひとりコント制作委員会

遊空間がざびぃ(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと余計な言葉が多過ぎたかな?
すでに書かれているとおりで、「一人コント」というのは題名のみで、
実際には多人数が出演する喜劇である。
(これも理由は最後に明かされ、まあ洒落みたいなものだが、
それほど面白くもない・・・)

筋の詳細は書くほどの内容ではないが、
それよりも、何より肝心の「笑い」が取れていたかと言われれば、
結構滑っていたのではないか。
特に、主役の壽太郎氏が顕著なのだが、
台詞に余計な言葉(間投詞も)が多すぎる。
変な公式だけど、「喜劇効率=笑い数/台詞数」なんて考えると、
効率は決して良くなかったのではないか?
笑いが取れているところも、全員がおかしくて笑うというよりも、
常連さんやファンだけわかるような笑いが起きることが多く、
心底面白くて笑っている、という場面は少なかったように思えた。

まあ、それでもそこそこ面白かったし、
「悲劇より喜劇の方が難しい」というのも真実なので、
やる方は大変と思うが、でも、本当に面白いコントは、
腹が痛くなるくらい笑わせますからね。

それから、最初最前列に案内されたが、冷房風が非常にきつく、
まだ風邪の治っていない私としては、ここにいては身体を壊すと思い、
風の来ないやや後ろへ退散。
ところが、ここにいても、次第に足から冷えてくるくらい寒くなる。
外の気温も日中で25度くらいだったはずだし、
節電も求められている時期に、配慮が欠けているのではと感じた。
こういうことも考慮して頂きたいですね。

ALL THAT 飛龍伝「初級革命講座 飛龍伝80‘」

ALL THAT 飛龍伝「初級革命講座 飛龍伝80‘」

北区つかこうへい劇団

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/06/01 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

みた
役者の力の凄みを見せつけられた。
物語としてはくどく思うし、このあとの’90の方が好きだけれども、圧倒されてしまう。

IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

女性の20代
人生のヒロインが鮮やかに描かれる。

untitled

untitled

shelf

atelier SENTIO(東京都)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

3.11(以降)を巡り、今、何を感じているのか、何を思っているのか
テキストと役者たちの動きで、舞台を刻む彫刻のような作品。
3.11を巡る「気持ち」を刻みあげていく。
張り詰めた気配そのものが美しい。
わずか60分。
もっと観ていたいと思った。

ネタバレBOX

作者と出演者たちによる、「今」の感情・想いを表現したものであり、これは(たぶん)明日、明後日、1週間後、1カ月後と時間を経るごとに変化していくのだろう。
受け取る側の観客にとってもそれは同じである。
流れるテキストと役者の動き、それらを総合した表現は、表現者側の3.11であり、それが観客それぞれの3.11の感情とリンクしていき、作品となっていく。
もちろん、それは3.11に限ったことではなく、日常や演劇そのものに対する感情でもいい。「日常」というキーワードはとても大切だ。

「残すもの、残されるもの」がキーワードということだが、「別れ」(その予感も含め)を意識させるテキストで、3.11以降、くっきりと分かれてしまった2者について、具体的な「コトバ」や「形」にできないもの、想いを、具体的な「コトバ」や「形」にできないものとして提示していた。

正直な想いがそこにあったと言っていいだろう。
震災の当事者でない者にとって、一体何がわかるというのか、という想い。しかし、わからないからと言って、なかったことにはできない。表現者としてそれに対峙したいという気持ちの発露がこの作品を生んだのではないだろうか。
つまり、「わからない」が、それを何らかの形に留めておきたいという想いへの正直な結実が、この作品ではなかっただろうか。

直接的な「洪水」等に触れるコトバがテキストの中にいくつか散見されたが、特にイプセンの『小さいイヨルフ』からの引用とわかるテキストに気がついたときはには、ハッとさせられた。
それはこの震災で失われた多くの子どもたちと、残された親たちを思い浮かべずにはいられないからだ。その直接的なシーンは今回の舞台にはないものの、『小さいイヨルフ』というテキストには、青く冷たい水底に沈んでいくイヨルフのことと、残された親の嘆きがある。

役者たちが身体だけで表現する動きは、舞踏のように意味が込められていたのだろう。その解釈は受け取る側の自由だ。
登場人物たちが、まるでイヨルフのように水面に向けて手を挙げながら、沈んでいくように見えたし、飛び跳ねていた全員が倒れ、1人残されてしまった男は、何を物語っていたのだろうか。残されることの憐れさなのか、滑稽さなのか、哀しさなのか。

shelfらしい静謐さが支配する中で、限られた(に見える)設備なのだが、照明が美しい。そして、気配のように響く音響も美しい。その張り詰めた気配そのものが美しいのだ。これがshelfなのだ。

ラストに、舞台に1人残った(残された)男の、子どもたちへの呼びかけは、まるで、亡くなってしまった親から、残された子どもたちへの呼びかけにも聞こえ、同時にそれはまた、震災に遭わなかった人々(未来へつながる人々)への呼びかけでもあった。

役者は、特に女性が印象に残る。川渕優子さんの絶対的な存在感。小山待子さんも迫るものがあった。あとは名前と顔が一致しないのが残念。今回、役名がないので、名前と顔が一致するような写真を当パンに載せてくれるとよかった。
いないいない

いないいない

ガレキの太鼓

アトリエ春風舎(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

凄い!
難しいんだけど,これは凄いでしょう。舘作品の世界観,人間観が表現されていると思います。よくこんな物語作るよなぁ。才能だと思います。余韻台無しの「舘そらみのオトコミシュラン」,好きです。最後の質問,手を上げ続けていたらどうなったんだろう?下ろしてしまって,ちょっと残念^^;

ネタバレBOX

設定状況が最後まで不明,入ってくる情報も不確かなもの。その中での心の動き,感情,怖いものがあります。なにか現在の状況と通じるところを感じ,不安が増してくる観劇後感です。
明日、君を食べるよ

明日、君を食べるよ

株式会社オフィスインベーダー

文化学院 講堂(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

未熟。でもよい。
全体的に未熟な感じだが、温かさやメッセージ等大切なものが輝いている。「いただきますと言おう」。それなりにメスを入れれば化けると思う。

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

『十二人の怒れる男』/『裁きの日』

劇団チョコレートケーキ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/25 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

意外と覚えていました【十二人】
映画はTV(もちろん吹き替え)でみました。なんでみたんだろう。「イージー・ライダー」→P.フォンダ→H.フォンダだったのかな...演劇は石坂浩二版 1985.7.11@SPACE PART3(全席自由)をみてます。
http://210.235.25.144/parco-play/FMPro?-DB=parco-play.fp5&-Format=detailpage.html&serial=425&-Find

小野ヤスシさん、小松方正さん、田島義文さん懐かしいお名前。伊藤四郎さんのインタビュー記事に「真ん中にテーブルを置いて、まわりにお客さんを入れるっていう形」というのがありました。でも全然覚えていません。テーブルを挟んでの座席配置、この同じ場所で「THE LIFEMAKER」をみましたが、本日は入って奥の座席に座ります。お客さんの座るスペース以外をフルに使った熱いお芝居。特に「有罪派」のお二人の迫真の演技(こういった場合に使うんですね)。お話の筋を知っていても新鮮そのもの。

ネタバレBOX

盛況で、当日券(キャンセル待ち)のお客さんの入場で開始が10分超遅れました。当日券の方は受付開始よりだいぶ前から並んでいらっしゃるので、予約済の方の入場後としても、準備する時間は十分あったのでは?
遅れています、というアナウンスがあったので状況は理解できましたが、なんとか誘導に工夫ができたのではないかと思いました。

今回一番懐かしかったのは!
一人でも座ってもらおうと、誘導係の方が前列のお客さんに「もうちょっとだけつめてもらえませんか」とお願いしたこと。お芝居をみ始めた頃。それはスズナリなんかで体育座りが当たり前だった頃、スタッフの方が「みなさーん、せーのぉ、で行きますよー!!」と声をかけ、ちょっとずつ横に移動したものです。
俺が一番~夏の陣´11~

俺が一番~夏の陣´11~

演劇集団 俺が一番

nakano f(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

観劇記録
90分(30分×3本)、1ドリンク付き。Birthday×Verseday、ランデヴー、洋風喫茶「ブローウィンラバー」

俺が一番~夏の陣´11~

俺が一番~夏の陣´11~

演劇集団 俺が一番

nakano f(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

【(劇)梢軍:「洋風喫茶「ブローウィンラバー」」】短編に色々詰め込み過ぎたかなあ
私の見た最後の3本目がこの作品。

一言でいえば、料理人の父親と、その3人子供のお話だが、
父親の職業人としての能力、転機とそれへの子供たちの複雑な気持ち、
また多感な時期の子供たちの様々な思い・・・などが取り上げられているが、
30分作品に、ちょっとテーマを盛り込み過ぎて、私には中途半端な感が。

これが1~2時間の作品であれば、上手く行ったと思うが、
あらためて、短編ならではの難しさというのを、私自身考えさせられた。
色々言いたいことがあっても、捨てるべきものは削ぎ落とさないと
駄目なのですね。

でもまあ、これについても、役者が熱演していたには好感を持った。

俺が一番~夏の陣´11~

俺が一番~夏の陣´11~

演劇集団 俺が一番

nakano f(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

【ビタミンパレード:「ランデヴー」】ホンワカした幼児期体験に好感
これは2本目。

個人的にはこの作品に最も好感を持った。
最初に、役者の1人がお客1人1人にヒマワリの花を配り、
それからビニールシートを敷き、女の子2人でおままごとが始まる。

お菓子を食べたり、おもちゃのような楽器を演奏したり、
たわいない話をしたり・・・と、まあそれだけだし、
筋にも論理的一貫性があるわけでもない。

しかし、だれでも昔経験している幼児期への憧憬が呼び起され、
その時の純真さ、好奇心、幻影・・・が観る者に伝わったと思う。
好短編であった。

俺が一番~夏の陣´11~

俺が一番~夏の陣´11~

演劇集団 俺が一番

nakano f(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

【団体「割引」:「Birthday×Verseday」】リーディングの難しさ
この日、3本の短編が続けて上演された。まず1本目から。

これは、基本的にリーディングで、
しかし最小限の振りは付けられて上演された。

以下ネタバレへ・・・

ネタバレBOX

老夫婦、それも、記憶も薄らいでいき、死も予期している二人の物語だが、
これを若い二人が演じたため、そこにすでに難が・・・。

特に、女性役は、台詞回しから若さと生命感を感じさせてしまい、
年相応の役なら良かったのだろうが、このような話では、
特にリーディングならではの、聴く者に豊な空想のふくらみを与えていく・・・
というのができない。

これは男性役にも言えることだが、まずは、「間」の取り方に
十分気を遣ってほしい。「間」を十分取っていくことがとても必要
(もちろん「間延び」しても駄目だが・・・)。

それから、年相応でやってしまうと、「人生上向き感」が、
どうしても出てしまうので、「人生の幕引き場面」であることを、
ことさら意識する必要があると思う。

でも、一生懸命やられていたことや、台本自体は中々秀逸と思えたことは、評価したい。
IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

みんなが私
なんとなくの距離感。なぜか今日もノリがよくありませんでした。なので以下駄文

ネタバレBOX

女性が横一線に並んで自らを語る...というのは、「解体されゆくアントニン・レーモンド建築」でみています(このときは9人)。違いは、語っている「自分」が一人かそうでないかと、動き(体育館を駆け巡る)。
上野さんの作品は「りんごりらっぱんつ」を2回みて、「わたしのせんぱい」がみたくてシアターグリーンに行ってるので好きなはずなのですが、今回はノリきれませんでした。それぞれの役者さんはとてもよい雰囲気なのに全体としてみたとき「一人なんだよ」と自分に言い聞かせられないというか、設定に素直に入り込めないというか。最前列でみていると、ライトにあたり、お話をしているときと、後ろに座っているとき。みなさんその表情の切り替えが巧みで、「20歳」と「29歳」のやりとりでも、あえて話をしていないほうをみたのですが、これもよく感情を現していたと思います。今、一晩寝て、買い求めた脚本を読みながら書いています。思い出しながら、ということは、相当、自分のフィルターがかかっているはずで、やっぱりいいお話だよね、と感じながらも、劇場ではもうひとつノレなかった自分がいたこともよく覚えているのでした。

劇中流れたのは、ラフマニノフ? (Somewhere in Timeで使われていた?)
時泥棒~昭和歌謡短編集~

時泥棒~昭和歌謡短編集~

はぶ談戯

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

華やかな舞台
出演者全員がそれぞれ印象的でした。
ニシオカトニールさんは色んな役ができるのですね。

星より昴く

星より昴く

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2011/06/04 (土) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった!人におススメできる作品です
ベタなストーリー展開でしたが、それだけに分かりやすく、
すんなりストーリーに入り込めたので、面白かったです。

昭和テイストとのことでしたが、思ったよりも古臭さは感じず、
違和感は無かったと思います。

6/12(日)までやってるらしいので、もう一回くらい観に行こうかなと画策中。

安定して楽しめるし、人を選ばない作品だと思うので、まだ観てない人は、
劇場に足を運んでみてはいかがでしょう?

個人的にはかなりおススメです!

ネタバレBOX

全体通して王道展開なので、観終わってみれば全部予想通りでは
あるんですが、観劇中は不思議とドキドキ感がありました。

ベタなのに飽きさせないのは、演出の腕なのかなと思いました。

とにかく、最後がきっちりハッピーエンドになって良かった。
たまに変に捻った話もありますが、やっぱり頑張ったヒロインは報われて
ほしいので、スッキリした気分で観終わることが出来ました。

強いて難を言えば、役者が全体的にカミカミだったのが悔やまれます。
後、ネクタイ結ぶシーンが不器用すぎてハラハラしました(^^;
そういった細かい点がちょっと気になったかもしれません。

千秋楽までまだ日があるので、役者のみなさんにはその辺りを頑張って
もらいたいです。

後半戦でもう一回観に行こうかなと考えているので、より良くなった芝居を
期待しています!
IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵な空気
雰囲気作りがうまいですねー。ずっと引き込まれました。見てよかった!

ネタバレBOX

20歳と29歳の差だけ見るとまるで別人なのに、その変化はすごく自然なことの積み重ねで起こっている。人間ってそうやって成長していくんですね。
役者さんの実年齢までこだわっているところがすごい。
IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

上野さんファンとしての期待を
一切裏切られない公演でした 
脚本が綺麗で演出の仕方がトリッキーで
「あぁ、こうやって描けば人間の10年って綺麗に70分で収まるんだ」
と感心しました
本当に好きです

鬼泪~KIRUI~

鬼泪~KIRUI~

カプセル兵団

アイピット目白(東京都)

2011/05/19 (木) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

演出スタイルに感服
友人とふたりで行きました。観劇後はテンションが上がってしまい、時間がないにも関わらず思わず飲みに行ってしまいました(笑)
一観客としても、方向性が非常にわかりやすいお芝居。少年漫画を舞台に持ってきました!って感じ。特殊効果を使わずここまで出来るのか~とびっくりでした。視点の変え方、場転、◎
役者みなさんものすごい勢いでまくしたてていましたが、台詞も明瞭。滑舌スバラシイです。

後半少しダレたかな。何度か時間を確認してしまったので。
でもまた他の演目も観たいなと思う劇団でした。

ネタバレBOX

個人的には、物語の終わり方はもうちょっと違う形の方が良かったです。
うーん。
天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鷹の演出に驚いた!ステキでした!
すごかったです。美しく力強く、吉祥寺シアターの舞台が夢のように美しく壮大なステージとなり、ただただ感動。ラストは涙止まらず(T ^ T) 生かされて、生きていくことへの涙です。この物語の背景が、天災が人のエゴにより人災となっている、今の日本とだぶります。 スタンディングオベーションしたかった。すればよかった。それくらい感動しました。
昨日から始まって6月12日(日)までです。ぜひ、ぜひぜひ。
 
中村龍介くんの鷹の動きは全部自分で考えたと聞いて、嬉しくなりました。あのしなやかさはダンサーでもあるから、なのですね。

~新撰組外伝~SOUJI

~新撰組外伝~SOUJI

演劇集団呼華

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2011/05/20 (金) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★

みなさんお綺麗でした。
楽日だったということもあるでしょうが、役者さん全体的に声を嗄らしていたので台詞がとても聞き取りにくかった。身のこなしと立ち姿は◎
特に主役の総司役の方と老女役の方は、とても雰囲気があり良かったです。お声も綺麗。

以下、気になった点をネタバレにて。

ネタバレBOX

音響がとても気になりました。同じBGMが何度も繰り返し使われていること・タイミング・音の軽薄感。もう少しどうにかならないものでしょうか。多々噴き出しそうになりました。せっかくのプロジェクターですから、こちらも効果的に使っていただきたいです。照明は綺麗でした。
脚本も物語性が薄くて盛り上がりに欠けたことが残念。

役者さんがそれぞれ良いものを持ってると思うので、脚本・各スタッフさんにもう少し頑張っていただきたいです。当日受付にいらしたスタッフさんの対応がとても気持ち良く、カーテンコールの雰囲気も好きでした。
IN HER TWENTIES

IN HER TWENTIES

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

いいなぁ
この感覚。
両端、始めと終わりを繋ぐ半円状の鍵盤が色と音を出して演奏するような
10人のリアルな女優さん達を贅沢に使った、楽しい一人「達」語り。
バランスもいいですね、まぁ多少は人によってリアルな年齢より前後する
風貌・性格の女優さんがいるので入れ替えもありな気がします。
オール男子ならコメディにしかならないよたぶん

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