最新の観てきた!クチコミ一覧

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散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★

初イキウメ
今まで行こう行こうと思いながら、行きそびれ続けた劇団です。
久しぶりの立ち見席でした。ちょっと疲れましたが、
最後まで飽きずに引き込まれました。
役者さんたちは安定感あっていいですね。
今回が初見だなんて、今まで本当に損していたなと思いました。
今度はきちっと前売り予約するぞ!っと

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度

Rはう~ん
私にはまったくあわなかった。途中で帰りたくなったが、本当に帰ればよかった。

リング・リング・リング 【公演終了!ご来場誠にありがとうございました!!】

リング・リング・リング 【公演終了!ご来場誠にありがとうございました!!】

ステージタイガー

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

ナイスファイト!!!!
いや~~~~~良かったです^^感動です♪

初日なので長いセリフもあり、噛んでるとこもありましたが
そんなの関係ない~って思うぐらい
みなさんパワフルな演技で引きこまれました!
笑いあり、哀愁あり、楽しさあり^^
たくさんのパワーを感じて元気が貰えました^^
そこはある種のパワースポット♪

主役の小野愛寿香さんナイスファイトでした!!!!!!!!!!!

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

【ご来場ありがとうございました!】Loss / Recover

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/07 (火) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★

Recover観劇、過激か!?
R指定ということで、どんな過激なものかと思いきや。
私にとっては、過激さよりも笑える場面が多かったことに、衝撃を受けた。
海賊ハイジャックの新境地かな(笑)
いずれにしても、2800円でこの内容なら間違いなく買い!
あとはネタばれで。

ネタバレBOX

過激な場面も確かにあったが、笑える場面があちこちにあった。
私が過激と思ったのは、最初の暗闇での男性丸裸シーンとぬいぐるみ作成の解剖シーン。
あとは15超短編のうち、多くはコントのように思えた(笑)
これはこれで面白かったので、満足した。
ただし、激辛ラーメンを食べに行ったつもりが、やや辛ラーメンを食べたような感じがして、少し肩すかし感も。
ただハイジャックがこんな作風もするんだ!と思い、楽しめたのも確か。
戦争にはいきたくない

戦争にはいきたくない

らくだ工務店

駅前劇場(東京都)

2011/05/20 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

参りました!
友達の勧めで、初めて拝見しました。
脚本、演出、演技、舞台美術…など、全部よかったです!
なんで今まで知らなかったのだろう!と悔しくなるほど、引き込まれました。
タイトルからは、重い内容を予想していましたが、なんとも爽やかで、軽妙なセリフの応酬!
その中に、社会性のあるテーマもしっかり織り込まれていて、あっと言う間に終わってしまいました。
何よりも、役者さん達が、板の上で自然に生活しているのが素晴らしい!
そのリアリティがあればこその「笑い」であり、「テーマ性」であると、改めて感じさせられました。
すっきりとした終わり方も、私は好きです。

モリー・スウィーニー

モリー・スウィーニー

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度

プレビュー初日
小林顕作の表現が雑。演技自体が雑。戯曲を読んでないけど、たぶん作家の世界を壊しているんじゃないかな。アドリブが作家の文体からはみ出してしまっていると思う。この作品はもっと繊細な演技で見たかった。南果歩は舌っ足らずで何を言っているのか分からない。相島一之は3回も台詞を噛む。役者なら噛んだらごまかせ。照明係が1幕と2幕の間の休憩中に舞台上にピンスポットを当てた。2幕の試行である。照明さん、細かいことを言うようだけど、プレビューも本番なんだよ。

ピーチボーイズ

ピーチボーイズ

天然工房

テアトルBONBON(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

まあまあ面白い♪
個人的には、まあまあ楽しめた♪
好き嫌いが分かれる作風かな。
公演後の2人芝居も結構好きかも。
あとはネタバレで。

ネタバレBOX

「ももたろう」終演後の楽屋で、座長が各役者の反省点、言い分をヒアリングするのだが、ももたろう芝居→ヒアリング→ももたろう芝居→ヒアリングを繰り返す。この展開は好みが分かれると思った。
あと桃太郎のキャラクターがぶっとびすぎて、あまり面白くなかったかも。

ダンシング・ヴァニティ

ダンシング・ヴァニティ

ピーチャム・カンパニー

Space早稲田(東京都)

2011/06/08 (水) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★

やらかしてしまった人生の痴部を否応なしに思い出し、むせび泣く
所詮人間の人生なんてフクロウがコーヒーを入れて飲むまでの束の間の出来事なのね。私も最近、やらかしてしまった人生の痴部を否応なしに思い出し、むせび泣くことが多いです。

原作がこんなにぶっ飛んでる作品なのか、近日中に読んで確かめようと思います。

天守物語

天守物語

少年社中

吉祥寺シアター(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

良く作り上げた世界観なのだが・・・
ここまで作り上げる事が出来るならば、
もう一つ掘り下げてほしかった。
とても分かりやすく、エンターテイメントして成功していると思うが、
天守物語は玉三郎など多くの名優、名演出が挑んでいる。
其れ故に余りにも秀作が多い。
それを踏まえて、敢えて挑戦したのであれば、
もっと大胆な角度からのアプローチが欲しいし、
もう一ひねりした上質なテイストが欲しい。
劇団としての実力を感じつつも、原作の力に乗っかり、
其処から飛翔出来なかった感が否めない。

衣紋坂から

衣紋坂から

なぎプロ・草薙良一

博品館劇場(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度

浅田次郎無念・・・
原作は良い本なのだが・・・
まず、主人公の天切り松が、本当に闇語り(180㎝四方しか聞こえない盗人の会話術)で、客席では全く台詞が聞き取れませんでした。
大正の雰囲気も取ってつけた様な感じで、出演者の台詞回しも
身のこなしもたどたどしく、見ていて不安になるほど。
それぞれのエピソードも、登場人物も投げっぱなしで掘り下げる訳でもなく、一体何を伝えたいのか?浮かび上がってくる物は薄っぺらいテーマのみ。脚本家も演出家も素人だったんですかね?何しろ大人の学芸会の様でした。浅田次郎さんもさぞ無念だと思います。

集まらナイト!

集まらナイト!

上野ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2011/06/01 (水) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

ラ・カンパニー・アン、良かった。
久しぶりにラ・カンパニー・アンを見た。
相変わらず、明樹由佳さんが良かった。
もっと長い時間、見ていたかった。

泣けば心がなごむけど、あなたの前では泣けません

泣けば心がなごむけど、あなたの前では泣けません

世田谷シルク

「劇」小劇場(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/06 (月)公演終了

満足度★★★

面白いけど・・・
トガったファンタジーとしては確かに面白い。ポップで、シュールで、アダルトで。ダンスもよかったです。でも原作のテーマである「先生に対する憎しみを克服する」ことはできたのかな?考え込んでしまいました。

いないいない

いないいない

ガレキの太鼓

アトリエ春風舎(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★

微妙でした
緊迫感や閉塞感を前面に押し出すわけでもなく、意外とのんびりほのぼのと進んでいく前半は今後の展開を予想させるも、がらりと変わるわけでもなく流れて言ってしまった印象。言葉選びもどこか不自然さを覚え、最後までキャラクターに入り込めなかった。戸棚の装置もなんとなく安っぽくて演出的な意図も分からず、全体的に消化不良で終わった。竜三さんは以前他の舞台で拝見しましたが、全く違う役作り素晴らしいと思います!

your little smile

your little smile

年年有魚

新宿眼科画廊(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/15 (水)公演終了

満足度★★★★

素敵!
これまでのフワフワした感じも残しつつ、短編なのでそれぞれのお話がサクサク進んでいく感じが面白かったです。

5作品のうち2作品は、女性だけのお話。
お話書いてるのも演出してるのも男性なのに、よく見てるなぁ~と感心。
逆に男性の方から見たら、全然わからないのかも・・・。

一番笑ったのは第2話「He talks so, LOVE」でした。

ネタバレBOX

5作品の中で3つ目のお話が、ちょっと浮いていたかも。
他の作品は日常の中にありそうな感じなのに、これだけ非日常というか設定が解り辛くて不思議な感じでした。
カレー好きをお芝居の中にまで取り入れているのには笑いましたが・・・。

休憩10分は・・・いらなかったかな。。。

モリー・スウィーニー

モリー・スウィーニー

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

満足度★★★★

ストレートプレイがお好きな方なら必見。
盲目の女性の目が見えるようになったら…ってだけの話じゃない。三人の独白で進むのは確かだけど、一人語りとは感じさせない演出。スタッフワークも緻密で上品。そして小林顕作さんに驚くでしょう!(笑)

ネタバレBOX

映画「パンズ・ラビリンス」、小説「アルジャーノンに花束を」に似たところがあるかも。
モリー・スウィーニー

モリー・スウィーニー

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2011/06/10 (金) ~ 2011/06/19 (日)公演終了

役者の力量と魅力。
舞台美術の美麗ささえも視覚を持つ者への皮肉に思える様な、小さく小さくしかし確実に心を削り取っていく棘が感じられる作品でした。
生で聴く南さんの声は可愛くて堪らなかった。改めて「あ、これが女優か」と思った。声に限った事じゃなく、客にとって何かしら心を掴まれるものを持ってるというか。彼女のモノローグが始まってすぐ「あ、このモノローグだけが3時間続いても観られるな」と。内包されたものと背景が感じられました。小林さんは当初は好きになれないかもと思ったら、いつの間にか安心して楽しんでた。可愛いモンスターだった。リロ&スティッチみたいな。青いやつはスティッチ? よくよく見たら可愛くないはずなんだけど可愛く見えちゃう。相島さんは黙ってても観ていられる貫禄。それでいてミーハー心をくすぐるギリギリ一歩手前の適切な距離を持った存在感。口を開けば勿論その言葉の説得力たるや。
静の中の動の前半と、動の中の静の後半。母体内で眠りについた出生前の状態と、新たな世界で刺激に憔悴して迎えた死。物語が始まった時点でモリーは40代だけど、人生の終始全てが劇中にあった。何を大事に観ればいいかは始まってすぐ分かるはず。

ネタバレBOX

トラムに行くのが初めての人が羨ましい。自分は幕の奥に目が見えてからの世界があると迂闊に先読みしてしまった。先なんか見ないで目の前を見たらいい。それこそ「この作りなら抜き稽古がしやすくてスケジュール調整の問題をクリアするには利点だったろう」とか考えた浅はかさが自分で残念。そういう事に気がいってしまうからこそ、この時期にあれだけ長い暗転を使った事を讃えたい。安全性を優先してスタッフ側からストップがかかってもおかしくない。
LAST SMILE

LAST SMILE

PEACE

野方区民ホール(東京都)

2011/05/18 (水) ~ 2011/05/20 (金)公演終了

満足度★★★★★

エネルギーに溢れた舞台でした!!
劇団員全員で、やりたいことを凝縮した舞台のように感じました。観た後の心地よさや、役者達がところ狭しと動き回る様は、エネルギーに満ちていた。これからもこの劇団を観続けたいと思いました。

いないいない

いないいない

ガレキの太鼓

アトリエ春風舎(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/12 (日)公演終了

満足度★★★

不思議で余韻(?)のある物語
う~ん、何か長編のTVドラマの真ん中の一回分を観たような気がしました。極力設定部分の説明を避けているためでしょうが、それが不思議な感じを生み出しているとともに、分かりにくさにも繋がってしまっている。新鮮といえば新鮮ですが、強烈な個性を持った俳優さんが居ない為か、求心力に乏しい感じがしました。脚本も良く、俳優さんたちもいい演技だったと思いますが、好みの分かれるところだと思います。

『嵐が丘13番地 殺られる前にヤってやる』

『嵐が丘13番地 殺られる前にヤってやる』

劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】

ザムザ阿佐谷(東京都)

2011/06/03 (金) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★

久しぶりのザムザ
こちらの劇団を以前観たのもザムザでした。
ザムザが好きなんでしょうか。

ネタバレBOX

屋敷の一部屋。
椅子に縛られた老紳士、それを取り囲むのは武器を手にした老婆3人。
人質をとってたてこもっているのだが、全てが奇妙。

屋敷の中を、人の姿をしたものが右往左往している。

魔女の存在を口にする老婆たちは何故屋敷に入り込んだのか―?


しばらくぶりに観させて頂きました。
以前からあるちょっとしたシュール感は残りつつ。
今回はとてもわかりやすい物語が展開していました。

冒頭の老婆のシーンはかなり長く感じました。

老紳士の生い立ちや魔女に体を奪われた老婆の話。
大分後半で物語が動き出し、そこからは前のめりに。

ここの不思議感はとても独特。

最後は微笑ましい気持ちになりました。
時泥棒~昭和歌謡短編集~

時泥棒~昭和歌謡短編集~

はぶ談戯

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2011/05/31 (火) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

昭和色はポップに
物語がどんどんリンクしていくのが観ていて楽しかった。

ありきたりといえばそうかもしれない。それでも楽しめたのだからそれで良いのだと思う。

役者がそれぞれたってて面白かった。

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