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ご来場ありがとうございました!!『増殖島のスキャンダル』

ご来場ありがとうございました!!『増殖島のスキャンダル』

舞台芸術集団 地下空港

ギャラリーSite(東京都)

2011/12/08 (木) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

んー
あまり好きではありませんでした。
申し訳ない。

シャッフル

シャッフル

劇団スパイスガーデン

東京タワー 1F 特設ホール(東京都)

2011/10/28 (金) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

サスペンス
戸辺コウヘイの元に突然届いた案内状。そこには「拘束期間はわずか1日、報酬は200万。ただこちらの指示に従って頂くだけの簡単なモニター調査です。」と書かれていた。・・・・・から始まる物語。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX


裏日記はこちら→http://ameblo.jp/misa--misaki/

これをきっかけにとあるワイン工場に呼び出された5人は、かつて共に銀行強盗を企て5億の金を盗んだ仲間だった。

しかし襲撃直後に自分達の中に裏切り者がいることを知るメンバーたち。さらに不慮の事故により盗んだ5億円を運んでいたレイモンドが記憶喪失になってしまう。裏切り者も金の在りかも分からなくなった4人はレイモンドの記憶を取り戻す為にプロジェクト「シャッフル」を企画する。しかし、そしてこの「シャッフル」のモニター担当者・神宮寺によって「シャッフル」は進まれるが彼の出すむちゃくちゃな課題に状況は二転三転する。

レイモンドの記憶を取り戻す為にこの企画は練り上げられていたはずだったが、レイモンドは元々、記憶など失ってはおらず、裏切り者はレイモンド自身だったことが解るも、時は既に遅し。レイモンドは仲間を殺し、5億を独り占めにしたというサスペンス。

物語は良くあるお話で想定内。レイモンドが結婚詐欺師だった過去も暴かれ、こtらはどちらかというとこの物語を彩る過去に過ぎない。また以前観た「バンカラ」ほど熱いメッセージはなく、物部ユウサクとレイモンドのおちゃらけた動作もあったことから、コメディサスペンス的な描写が多かった。だから終盤に混乱と狂乱のシャッフルがあったとしてもワタクシを刺激するほどの緊張感や恐怖感やワクワク感への誘導力に欠けたように感じた。

それでも出演したキャストが魅力的だった為に女子の観客が多かった。ワタクシの観た回は空席がちらほら。
犬笛

犬笛

ThreeQuarter

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2011/11/03 (木) ~ 2011/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

盛り込みすぎ
客席は満席。これは劇団にとってとっても嬉しいに違いない。しかし本日の客席誘導はしごく丁寧だったものの、通路をたった一人の客の為に塞いでしまったのは、やはりマズイ。観客だって生ものなのだ。急に気分が悪くなったり貧血になる場合もあるのだ。そんな時、通路を塞いでしまったらそういった緊急時にどうするんだろ?と老婆心ながら思う。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX


裏日記はこちら→http://ameblo.jp/misa--misaki/

そして芝居が終わった時点で、案の定、スタッフは通路に置いたこの椅子と観客のことをすっかり忘れてしまった為、観客が自ら、後ろからせかされるように片付けていた。どうなってるんだ、ここの劇団は?!

そして肝心の芝居。前半は「本能寺の変」を題材に描き、後半は新撰組を軸に描いていた。2時間の公演で、これらを描写するには、いささか盛り込み過ぎの感があり、だーーー!!と疾走的に解説を交えながら展開していた。

また戦国時代を生き抜いた武将たちを演じるには役者が若く、重厚味に欠けていたことと、割にコミカルな描写もあって、それが軽薄に感じて、キャラ立ちにも違和感があった。それでも主役の斎名高志がそれなりのキャラクターで見せ場をしっかりと演じきっていたのはアッパレ!

また、折角の格闘シーン、チャンバラがあまりにもヘタ。これは今後の課題だと感じる。やはり戦国時代や新撰組を描くならチャンバラを練習してよと言いたい。更に「本能寺の変」や「新撰組」を現代の学校での勉強シーンと交差させて教育実習で未来の教師が教える場面もあり、舞台は劇中劇の三重構造になっており、その為、本来のじっくり魅せる演劇が薄くなってしまった感は否めない。

コミカルな部分を押さえ、重厚な演技力で押し出したほうが良かった気がするがいかがだろうか?それでも終盤ではホロリ・・とさせられた。
深呼吸する惑星

深呼吸する惑星

サードステージ

紀伊國屋ホール(東京都)

2011/11/26 (土) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

懐かしい
久しぶりに鴻上さんと話してたら、10代の私に戻りました。
メンバーの皆さんも変わらず、楽しかったです。

死の町

死の町

劇団チャリT企画

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/12/13 (火) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

2回目の書き込み
ネタばれへ

ネタバレBOX

劇団・チャリT企画の死の町を渋谷ギャラリーアクトにて観劇。チ​ャリT企画は劇研(早稲田演劇研究会)出身だ。
時事ネタを取り上げる劇団で、前作でも死刑問題を描いていたが、​今作も原発での放射能をつけちゃぞ!事件についての芝居だった。​この問題は鉢呂大臣がオフレコ会見で、そのような事を言った?言​わなかった?事と、マスコミの発表した鉢呂大臣のコメントが各局​によってあまりにも違い過ぎていて、何故そのような事がマスコミ​側に起こったのか?もしかしたら鉢呂大臣とマスコミ側の間で何か​あったのではないか?を問う芝居だった。
それを探偵コナン、マープル、ホームズ、松田優作などが出て来て​、事件を解決していく。最初はマスコミ側からの発表文、言い分、​福島県民の言い分、世間のこの問題に対する考え方、そして鉢呂大​臣の原発の考え方など、周りからじっくり検証していき、最後にそ​の時の鉢呂大臣とマスコミの会見模様を再現して、事の真実を突い​ていく見せ方だ。
完璧な戯曲を茶化し脱線しながら見せていく演出方は、難しい問題​にすんなり入り込ませてくれる。そして観客はこの事件の問題点が​分かってくると共に、演出家のメッセージがはっきり見えてくる瞬​間でもあるのだ。
そのような流れで見せる演出方は、やはり戯曲を書いて、書いた本​人が演出をするからこそ出来る技であろう。
見応えがあり、満足させてくれる作品だった。
かたつむり【公演終了!感想お待ちしております】

かたつむり【公演終了!感想お待ちしております】

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/12/13 (火) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

すぐに続きが見たい!
ちょっと前なら芸術座、今なら三越劇場あたりにそのままかけられそうな重厚な出来栄え。2部、3部と続くのでこの第1部は必見!全世代の女性が好きそうな少女漫画的要素満載である。(今なら韓流に似ていると言われるか?)登場人物もかなり多いが説明的にならずに上手に紹介。あっという間の2時間であった。劇の内容とは関係ないが、10歳以下の子供連れが何人かいた。子供向きの内容ではなく、しかも夜。親の神経を疑う。

ネタバレBOX

屋敷の老女主人が出だしでかなりボケが進んでいたように見えたのに途中から回復したかのように見えたのはおかしい。「食事を食べていない。」「物・金を盗まれた」などと言っている時は、かなり認知症が進んでいる状態。金庫をソファの下に隠しているのも変。けちな人は金庫を自分のそばから離さない。抱えてもってきて金を数える方がいいと思う。
The Girls next door 公演は無事終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

The Girls next door 公演は無事終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

遊戯ヱペチカトランデ

APOCシアター(東京都)

2011/12/08 (木) ~ 2011/12/12 (月)公演終了

満足度★★★

女子力
終演後の伊藤さんのミニライブが始まる直前に、出演者たちがわーっと走ってきて空いた席に座るのが、いかにも女子高生らしく微笑ましかったです。

ネタバレBOX

海に入り、将来願いが叶うと戻ってくるという少女漫画のオカルト儀式のようなことをやって少女が三人死んだとする卒業芝居に、インチキ宗教の嫌いな私はもういい加減にしろと腹立たしくなりましたが、その時コートを着た女性が割り込んできて芝居を止めたのでホッとしました。

その女性は、「この高校で私の姉妹(しまい)が死んだ」と言いました。私は例えば妹が二人死んだのかと思い、しばらくどの二人だろうと引きずってしまいました。亜美と由美、どちらが年上かあえて設定しないのかもしれませんが、普通私の姉がとか私の妹がとか言うような気がしてしょうがありませんでした。姉妹と書いてきょうだいと読む場合は一人かなとも思いますが、しまいと読むとイメージ的に二人以上を想像してしまいます。

結局は友だちのできなかった引き籠もり気味の子が、やっとできた友だちを他の生徒に盗られそうになったため海で殺してしまって、その子はどこかでひっそりと自殺したというのが真相でしょうか。

三日続けての女子パワー、嬉しかったです!
『ENSEMBLE』 -福岡公演無事終了いたしました。次は可児、神戸-

『ENSEMBLE』 -福岡公演無事終了いたしました。次は可児、神戸-

Monochrome Circus

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/11/26 (土) ~ 2011/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

見ごたえあった
3部構成で地元の役者さんも出ていたでた「レミング」は
構成的には即興的群舞となっていたが、、
倒れる、支えるの呼吸が絶妙で目が離せなかった。
「最後の微笑み」も実におもしろかった。

ゼブラ

ゼブラ

新国立劇場演劇研修所

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

5期生試演会1
田村孝裕さんの「ゼブラ」を鈴木由美さんが演出。つまり鉄板ということで。研修生の方々の素直な演技も良かったです。でも初日は大人しすぎるなぁという印象も。試演会2、3にさらに期待します。

 ミュージカル「ア・ソング・フォー・ユー」

ミュージカル「ア・ソング・フォー・ユー」

アトリエ・ダンカン

新国立劇場 中劇場(東京都)

2011/12/06 (火) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

クリスマスシーズンにぴったり。
鈴木聡は音楽劇がうまい。
今回の作品、売りはカーペンターズの曲だが、それをのぞいた部分の物語も素敵だった。

クリスマスシーズン、恋人と見るといいんじゃないかな。

あかはな

あかはな

劇団東京ヴォードヴィルショー

テアトルBONBON(東京都)

2011/12/13 (火) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです♪
児童養護施設の話しはいいドラマがたくさんありますね。
笑いが絶えず、感動できる芝居は好きです。

笠原さんのセリフのとちり、わかりませんでした(笑)
あれ?と思ったとこが一瞬あった気はしますが・・・そこかな?

トキタ荘の冬

トキタ荘の冬

Theatre劇団子

SPACE107(東京都)

2011/11/29 (火) ~ 2011/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

遅くなりましたが
見てきて本当に良かったと思いました
久々に安定したいいお芝居を見させていただきました
ありがとうございました!!

わたしのアイドル

わたしのアイドル

猫のホテル

ザ・スズナリ(東京都)

2011/12/02 (金) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

「舞台に生きる女たち」・・・と取り巻く男たち。
昭和気質の芸能界物語を、ベテラン二人を主役に、
第一ダンシングチームという怪しい名前の”ガヤ”四人衆が
にぎやかに支える。

大スター役の千葉雅子と作詞家でマネージャ役の佐藤真弓、
女二人の数十年にわたる人生は、友情などという生易しい関係を
越えた、もっと泥臭い「特別な絆」になっていた。

思ったよりも真面目な話で、とっても意外。
女優二人の早変わり着替えシーンさえも舞台袖で
客席から普通に見えるところで行っていて、
上演中は行動すべてが舞台そのもの。

千葉さんがカテコで話していた通り、今、舞台上でただ芝居が
できることの有難さ、が反映されているようだ。
女主人公二人+がや四人衆+昭和歌謡調芝居というのも
「流れ姉妹」風の構成。

銀座のブティックの更衣室、お互いに相手を真似る二人は、
佐藤さんによる千葉さんの仕草の真似(確かにああいう動作を
しますねwww)や、
千葉さん16歳、佐藤さん24歳という設定の、二人の初めての
出会いのシーンが可笑しい。

ゼブラ

ゼブラ

新国立劇場演劇研修所

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/11/11 (金) ~ 2011/11/13 (日)公演終了

満足度★★★★

”滅び行くものシリーズ(+1)”No1作品
本作の舞台となる”手塚家”母親の葬儀(賑わい)が過ぎ去った後、四人姉妹の中で最後に未婚の三女がたった一人残され、家を守って行くシーンで終幕。ある意味、この”手塚家”も『滅び行くものシリーズ』の番外編と取れ、実際、本シリーズ3作(+1)を含め、一番出来の良かった作品では・・と思える程の秀作でした。
”田村さん”の本、”鈴木さん”の演出、に加え研修生御一行様の勢いのある演技も冴え・・、想像ですが厳しい演出家さんのノックに耐え凌んだ結果で、(研修生の立場故)カーテンコールでの再登場は叶いませんでしたが、偽りの無い鳴り止まなかった拍手を糧に、今後の御活躍を期待致します。次回作「牛山ホテル」、作・演出が変りはしますが、大きな期待を持って伺わせて戴きます。

タッパー!男の器

タッパー!男の器

動物電気

駅前劇場(東京都)

2011/12/10 (土) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

動物電気を初観劇
おもしろーいことが詰め込まれていて楽しかったです。

それにしても、この作品の帯金さんは抜群ですな。

弁護士バイロン

弁護士バイロン

劇団東京都鈴木区

遊空間がざびぃ(東京都)

2011/07/28 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

待望の初観!秀作でした。
やっと拝観出来ました。
前回、「(初)遊空間がざびぃ」さんの前を何回も通り過ごしてしまい、開演時間15分後位に辿り着き、(予約済でしたが)結果満席でSOLD OUT!とぼとぼと帰った分の万感の思いもありましたが、評判通り、の劇団さんで大満足、秀作でした。法律事務所の引越しの最中、新人さんの教育を兼ねて他の登場人物(フリーライター、ビルの清掃員さん、豆腐屋さん他)を捲き込みながら模擬裁判を行なう事となり・・題材に、かの「熱海殺人事件」を選び・・、笑いもあり、後半の事件を再現する場面の緊迫感もあり、役者“鈴木さん”の控えめさ加減にも好感が持て、筋の通った観応えのある作品でした。
<・・拝観切欠・・>
少し前に“戸田さん”を、とある劇団(団員さんがやたら多い分 集客力は、あるが、時に前説を含め不得意?と思われる<圧倒的コメディー>も上演される劇団)の番外編公演(本作は○)で拝観、バタ足+早台詞が聴き取り難いものの、なにげに一生懸命さに好感が持てた役者さん・・の印象、後に退団されたと知り暫くして「東京都鈴木区」への参加を偶然知り、劇団の評判を聴き拝観の機会を窺っていたところ、他団体公演で“鈴木さん”の演出作「アメノクサリ(ELEGY KING STORE)」を観て更に期待が増し、今回の本公演へ・・、もっと早く他の作品も観に伺っていれば・・。加えて本作品で役者“長治さん”を再認識、とてもユニークな存在の役者さんで、複数の作品拝観の記憶が甦った次第。他の役者さんも個性豊かで次回本公演半年後がとても待ち遠しい限りです。
<拝観後・・>実は、前回観逃した際、スタッフの方が下り坂を駆け足で追いかけて来られ、なんとか席を用意しますので、と好意でおっしゃって戴いたのですが、公演の途中で席の準備と入場では迷惑がかかってしまうので、(本位に反し)丁重にお断りしてしまいました。今回、終演後一旦帰路に着きかけましたが、下り坂の途中ファミレスに立ち寄り、暫くして意を決し連れ合いさんに待ってもらい、一人劇場まで戻り前回追いかけて来られたスタッフさんから台本(CD)を購入させて戴き、何となくの“もやもや感”が消え心晴れやかに帰路に着けました、とさ。。
<ハナミズキさんのコメント>
役者さん、テンポ、そして脚本・演出も良く面白かった。☆5

儂が燃えて死ぬまでの噺(大炎上) 他【公演終了致しました!ご来場ありがとうございました!】

儂が燃えて死ぬまでの噺(大炎上) 他【公演終了致しました!ご来場ありがとうございました!】

ミジンコターボ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/11/03 (木) ~ 2011/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

熱い芝居
暑苦しい(笑)、あいや熱い芝居でした。面白かったです。
ただこちらも中盤あたりにテンション変化があってもよかったかな。

スーパーソニックジェット赤子(大往生) 他【公演終了致しました!ご来場ありがとうございました!】

スーパーソニックジェット赤子(大往生) 他【公演終了致しました!ご来場ありがとうございました!】

ミジンコターボ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/11/03 (木) ~ 2011/11/06 (日)公演終了

満足度★★★

キャラがちょっと多いか
出演者は全員女性のみ。女優陣パワフルで面白かったが、ちょっとキャラが多いかなとも思った。
また、中盤あたりにテンション変化がちょっと欲しかったかな。
しかし、Sun!!さん芸達者過ぎ(笑)

果樹の在処

果樹の在処

集団as if~

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/07/27 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★

失礼ながら<グロイ・サイコホラー>の印象でした。
・・何が言いたいかと言うと、特にありませんってことを言いたいのです。(主宰者に同じ・・)
目の前の物語は、全くもって楽しめなかったです。(主宰者と、ちと違う・・)
<ハナミズキさんのコメント>
本編の前半は・・?。即興芝居は面白かった。後半の流れは、ちょっときつかったです!☆1

ニッポン無責任新世代

ニッポン無責任新世代

東宝

シアタークリエ(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/30 (土)公演終了

満足度★★★★

王道喜劇への果敢な挑戦も・・。
所属事務所の創業社長の次は、大先輩の代表作を演じた“原田さん”プレッシャーを物ともせず等身大の演技で難なくこなし切る、ある意味凄いコメディアンさんと思います。“若大将・青大将”の上司と部下の親父ギャグ、“友和・百恵”の奇妙な親子、“黒部さん”の懐かしのハヤタ隊員がフラッシュビームと取違えた儘、カレースプーンでの変身・・、全国のちびっ子が真似た名場面も織り込まれ、楽しい時間を過ごさせて戴きました。“ひろひと大王様”ありがとうございました。次回は、オリジナルの新作を・・。それにしても“佐土井さん”の懐の深さ・広さには感服、これが本物の凄さなのかも・・。
<ハナミズキさんのコメント>
温かいハートを持って人と関わり合い、仲間を大切に思う心があれば、忘れてかけていたチームワークを呼び起し、同じ目標に立ち向かう事が出来る時代もあった。これからの日本が良くなって行って欲しいと思える様なお芝居でした。☆4
<ハナミズキ>
人との係わり合い方、心の温かさで、チームワークを大切にし、これからの日本が良くなって行って欲しいと思えました。☆4

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