
きっとずっと僕のすべて
お菓子な家
pit北/区域(東京都)
2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★
トランプ
当たり前だと思っていることほど、一番分かっていないことなのかも知れない。誕生、家族など身近な大切さを感じる。劇場を出て空を見上げて見た。

ハムレット
劇団東京乾電池
ザ・スズナリ(東京都)
2012/01/04 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

I
劇団appleApple
ギャラリーLE DECO(東京都)
2012/01/11 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
半歩先で導びかれ半歩遅れて浸潤される
半歩先で観る側を導きいれるような感覚と、
半歩遅れて肌に沁み入ってくるような密度のなかで
作品の世界にしっかりと閉じ込められてしまいました。
ぞくっとくるような質感に魅入られてしまいました。

討ち上げベイベー
イッパイアンテナ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
緊急トーク出演決定!](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/248/stage24871_1.jpg)
[八](15日迄公演中!15日18時板倉チヒロ(クロムモリブデン)緊急トーク出演決定!
冨士山アネット
アトリエフォンテーヌ(東京都)
2012/01/12 (木) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★★
期待以上
解散するパパタラフマラは長年に渡って独自の表現を見せてくれたが、
冨士山アネットも独自の表現を見せてくれた。
会場の使い方も上手い。
おすすめ。

NMS_10『アイ・アム・ウェイティング・フォー・ザ・マン』
石原正一ショー
ACT cafe(大阪府)
2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
夜公演観てきました
詳しくは後で・・(汗
アゴラで公演するとしても(予定はまだ出てないですが・・
やっぱりこの公演は中崎町にぴったりなゴドーなんじゃないかな、と(笑
あとでもうちょっと書きます・・知恩院の手作り市にこれから行かなきゃ・・(汗

ニジンスキー・ガラ
公益財団法人日本舞台芸術振興会
東京文化会館 大ホール(東京都)
2012/01/12 (木) ~ 2012/01/14 (土)公演終了
満足度★★★★
古典からモダンへ
伝説のダンサー、ヴァツラフ・ニジンスキーが踊った作品の上演で、いかにもバレエ的なクラシカルなものからモダンなものまで、バラエティ豊かな4演目でした。
『薔薇の精』
男女デュオの小品で優しい雰囲気が漂っていました。
タマズラカルさんの演じる薔薇の精は芯がしっかりした安定感のある踊りでした。吉川留衣さんが演じた少女は健康的な感じがありました。
『牧神の午後』
正面を向かずに側面ばかりを見せ、回転や跳躍など躍動感のある動きも使わず、さらに自慰行為を露骨に表現するといった、反バレエ的な振付で有名な作品で、今観ても新鮮でした。古代文明を思わせる雰囲気が素敵でした。
『レ・シルフィード』
オーケストラに編曲したショパンのピアノ曲の調べに乗せて、真っ白な衣装の女性アンサンブルと1人の男性ソリストによって柔らかな空気が表現されていました。美しかったのですが、いまいちインパクトに欠ける印象がありました。
『ペトルーシュカ』
音楽も振付も同時に複数の要素が存在するモダンな作品で、『薔薇の精』や『レ・シルフィード』と同じ振付家とは思えない程、新しい印象になっていました。モダンさと素朴さのバランスが絶妙で、楽しさと悲しさが表現されていました。
マラーホフさん演じるペトルーシュカの寂しさを感じさせる滑稽さと、佐伯知香さん演じるバレリーナ人形の可愛らしさが素晴らしかったです。
踊りは満足出来るレベルでしたが、オーケストラの演奏はミスが多く、少々頼りげなかったのが残念でした。
マラーホフさんは牧神とペトルーシュカを演じ、とても素晴らしかったのですが、どちらも個性的な役柄でバレエらしい動きがあまりなかったので、正当派な役での姿も観たかったです。

【公演終了!ありがとうございました】シーズンインザさん
LOVE&FAT FACTORY
Geki地下Liberty(東京都)
2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★
満員じゃん!
(^-^)/シュールな笑い、よくわからんが面白い。前回こんなに客入ってたっけ。ブロマイドまで売って。直子さん大事、綺麗どころ大事。また宜しく。

討ち上げベイベー
イッパイアンテナ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★★
一色ではないセンスを感じる
物語の組み上げについては、
ちょっとわかりにくかったり
追いきれないところもあったのですが、
シーンごとに垣間見えるいろんなセンスに惹かれました。
なにかがもう一段機能すると
したたかに化けるような匂いがして、
東京での公演が継続して行われるのであれば
見続けたい魅力がありました。

寿歌(ほぎうた)
シス・カンパニー
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2012/01/05 (木) ~ 2012/02/02 (木)公演終了
満足度★★★
見ました。
詩のような会話が飛び交い、明確な一文が発言される訳でなく、いろんなピースが舞台上で進んでいく。見た直後は膨大な「?」があったけど、数日経ってから、漠然と靄が取れかかってきたような思いがする。
ええかげんで無力感に覆われた世界と、不安と希望を天秤にかけ、見ているこちらはまんまとその世界に放り込まれて現在進行劇にも思えるようになってしまった事情にやや苦悩、終幕時の降り注ぐ景色に綺麗だけど諸々気が重くなった。
が、そこまで深刻にならなくていいんだけどねw!
堤さんは昭和の男役が続きますねー。

I
劇団appleApple
ギャラリーLE DECO(東京都)
2012/01/11 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
使い切る
役者も会場も舞台装置も、余すところなく使い切っていた。
演出の工夫がすごく良い。
会場は素人目でも使い方の難しさがわかる造りなので、感心しか出てこないわ。
先輩が演技しているので、何回か前の公演では付き合いで見に行く感じだったが、最近ではそれを差し引いても観たいと思うようになっている。
今回、客席数がもっと多かったら、もう一回観ていたはず。
ローコスト、ハイリターンのできる作者だと思った。
あ、先輩の評価をしないでまとめてしまった。
演技者がダメダメだったら、出演の善し悪しについて語れないということで。

恩寵のエクスピアシオン【篠原藝能事務所主催SS-1グランプリ優勝&最優秀演出賞&最優秀脚本賞獲得】
劇団Please Mr.Maverick
シリウス・ビー(東京都)
2012/01/14 (土) ~ 2012/01/14 (土)公演終了
満足度★★★★
なるほど
そうきたか・・・という話です。
ぐわっと変わって迫ってくる、という展開はさすがですね。
歳岡さんの出番も見てみたかったです。
ちょっと会場は声が聞き取りづらいところだったんですが、
ほかの劇団さんよりは声が出ていたと思います。
衣装は手作りだそうですが、靴がちょっと気になりましたね。
学生の一人がスニーカーだったのと、アサド先生が倒れたときに裏が見えるのが・・・。
あと、いつも出ていらっしゃる暁さんの滑舌がよくない気がしたのは役だから?
30分の最後だったので、ちょっとクドイかなと思う部分はありましたが、
3つの団体の中では一番よかったと思います。おつかれさまでした!

宇宙の旅、セミが鳴いて
conne-colle
ART THEATER かもめ座(東京都)
2012/01/12 (木) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★
人物に説得力が…
もうすぐ地球に帰還する宇宙船の中で繰り広げられる人間模様。
全体的に、演技の説得力が薄いような…。
「宇宙」という感じがからきし無い。
空気感、とでも言おうか、滲み出る何かが欲しかった。
台詞にしても、丁寧に喋ってはいるが、それだけな人が多いように感じた。
発語する際の「目的」
相手を言葉で「どうしたいのか」
そういった情熱・欲望・エネルギーが台詞から伝わってこない場面が多い。
動作にしても同様で、
動きに根拠や思いがいまいち感じられず、振付で動いている感が漂ってしまっているように思えた。
なので演劇が立ちあがらず、
ただ、物語が進んでいくのをただ観ていた印象。
役者同士の心のやりとり、というよりは予定調和感が強く、なんだか説得力に欠ける舞台でした。

2012.1 驚愕と花びら#02
東京バビロン
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2012/01/14 (土) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

ニジンスキー・ガラ
公益財団法人日本舞台芸術振興会
東京文化会館 大ホール(東京都)
2012/01/12 (木) ~ 2012/01/14 (土)公演終了
満足度★★★★
古いのに新しい
ニジンスキー作品は100年前とは思えない新しさを感じる。本公演は何と言ってもマラーホフ。表現系を躍らせたら世界のトップクラス。人形のもの悲しさが素晴らしい。東バでは小出領子が抽象音楽に対する絶妙な表情が素晴らしかった。

きっとずっと僕のすべて
お菓子な家
pit北/区域(東京都)
2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
何度も観たくなる正体
私は学生劇団の「粗(アラ)」が大好きだ。
粗こそが学生演劇の持ち味であると言っても過言ではないが、この作品はその粗を巧妙に利用した、大変私好みの舞台であった。
稚拙な部分はあれど、時に鋭くイメージを切り取る台詞回しが心地良かった。
イメージの変化と解放、集約をここまで広げられる作家は珍しい。
駆け出しの学生劇団の中では間違いなく高水準にあると言っていいだろう。

十一ぴきのネコ
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2012/01/10 (火) ~ 2012/01/31 (火)公演終了
満足度★★★★
遊び心満載
いやぁ、面白い芝居でした。
絵本で有名な『十一ぴきのネコ』
私の住んでる北区では、図書館のカードの絵柄にもなってました。
ただ、内容そんな覚えてなくて、新鮮な気持ちで観に行きました。
なんとも賑やかで、軽快で、皮肉で、遊び心満載な舞台でした。

レベル5(ファイブ)ぐらい
劇団こんぺいとう
高田馬場ラビネスト(東京都)
2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★
今後に期待したい!
個人的には、なかなか楽しめた!
劇団初見。脚本も演出も役者陣も、粗削りな印象であったが、
不思議な魅力を感じたのも事実。
上演時間約2時間。

暗いところで待ち合わせ
劇団昴
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2012/01/09 (月) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
満足度★★★
原作の良さが目立つ。
一言で言うと、原作の良さが目立つ舞台。
読んだ事無い私が言うのもなんですが、
だからこそ、この舞台を観て思った事は、
「原作を読んでみたい」
でした。
それは脚色(=秋之桜子)がうまい、って事かもしれない。
だが、観ていて感じるのは、どうしてわざわざこの作品を「舞台化」したのかという事。

レベル5(ファイブ)ぐらい
劇団こんぺいとう
高田馬場ラビネスト(東京都)
2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
荒削りだけど
面白かった♪ オムニバス物とはいえ、各エピソード毎に場面設定(シチュエーション)が全く違う。
今回が二回目の公演というまだ若い劇団で、全体的にやや荒削りな印象を受けたけど、演技やダンスなど個々のクオリティが上がって行けば、今後楽しみな劇団になりそう。