最新の観てきた!クチコミ一覧

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ガントリーGG

ガントリーGG

八時の芝居小屋制作委員会

盛岡劇場 タウンホール(岩手県)

2012/06/27 (水) ~ 2012/06/29 (金)公演終了

満足度★★★★

民話
舞台美術が奥行と高さを出した舞台で、素敵でした。
題材も民話でわかりやすいので、老若男女にみてもらえるお芝居だと思いました。

チロリンマンの逆襲

チロリンマンの逆襲

劇団しばいぬ

いわてアートサポートセンター・風のスタジオ(岩手県)

2012/06/17 (日) ~ 2012/06/18 (月)公演終了

満足度★★★

チロリンマン
楽しく見られました。

パンザマスト【ご来場ありがとうございました】

パンザマスト【ご来場ありがとうございました】

青春事情

駅前劇場(東京都)

2012/06/27 (水) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

同窓会。
青春事情、初見でした。
装置、いいですね。じぶんの小学生の
時を思い出しました。

内容は、道にそれたりせず、
綺麗に収まった感じでした。
でも、それがいいのでしょう。
後半は、まんまと涙ぐみました。ちょっと悔しかったです。

Place.Space.

Place.Space.

7contents

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/06/27 (水) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

劇団として成長している。
おそらく3年ぶりくらいに7contentsさんを観劇。客演さんによるところの力が大きかったですが、それもまあ劇団力…前回拝見した時よりも遥かに楽しむ事ができました!作品のクオリティは確かに上がっていて、劇団さんのそういう姿を観られるのは単純に嬉しい!ただ作品的は「謎」的な要素を盛り込みすぎですね…ラストでひとつ大きな部分は解消されるのですが、細々と謎を投げかけられ過ぎて、正直ラストだけではスッキリしきらない印象です。ラストシーンで「ああ、なるほどそういう事だったのか!」としたかったのはわかるのですが…ね。そしてそれにしてはオチも少々わかりづらく出し過ぎ。終演後の客席から「結局なんだったのかわからない」「あれはさ…」といったやりとりが何件か聞こえてきました(苦笑)。やりたい事やり切ってる感は純粋に気持ち良かったですけどねー!

教室短編集

教室短編集

劇団「14歳」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/06/19 (火) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ダイヤ&スペード観劇
泣いたと思ったら怒って、次の瞬間には笑ってて、本当に忙しいな~14歳女子達は。1作30分位の短い物語で14歳ならではの等身大の葛藤が描かれていました。作品を通して感情を一貫させるためには、テクニックや魅せ方を丁寧に伝えて物語を立ち上げないとならず、演出の力がとても大事だなと思いました。僕自身は割と物語至上主義なのですが、演出が変わると同じ14歳でもこんなに見え方が違うのかという新鮮な印象でした。

今の14歳って、何も考えてないように見えて、「見られてる自分を知ってる感じ」というか、「日常的に空気を読んで生きてる感じ」というか。サバイブして生きてる分、たくましいと思う。自分が中学生の時分、女子は何考えてるかわからないのにキラキラしてて近より難い存在だった。15年以上経った現在でも、その感触はそのまま。わかんない存在、だから面白い。

「♢」も良かったけれど、DCP目当てで行ったので、「♠」見れて良かったなと思いました。喋ってない時の役者の隙もなく、その表情は一瞬一瞬がとても生々しく、怒ってるんだけど笑うとか笑ってるんだけど悲しいみたいなダブルバインドな動きと台詞にゾクゾクさせられる。

病気(再発)

病気(再発)

二番目の庭

アートスペース2F(北九州市小倉北区清水3-8-21-2F)(福岡県)

2012/06/22 (金) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

恐怖にもいろいろある。
男がカリカリし始めたとこ、涙がとまらなかった。
さきちゃんの凄み、感動的だった。
さきちゃんったらいつの間に、こんなに静かな迫力のある役者になってたの?!って思いながら。
美しい微笑みに総毛だつことって、本当にあるのだと知った。
言葉にうまくできない。
それほどに渦巻いた。

ラストの解釈は3通りも4通りも見る人によって変わるだろう。
それが「あえて」なのがにくい。

ねぇ、みずきさんって本当に病気なの?
なんて聞いてごめんなさい。
リアルすぎて・・・

骨唄

骨唄

トム・プロジェクト

あうるすぽっと(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

蜃気楼がみえる
初演を観てます。今回は再再演。会場が違うためか、歳月が過ぎたせいか今一つ物語に集中できなった。舞台美術、作品の時代背景はまさに桟敷童子ですよね。冨樫真さんは大好きな女優さんです。

ネタバレBOX

ラストの背景一面の風車のまわり方がイマイチだったのが残念。風を吹かせにくい構造なのかな?それと、この作品どうしても「焼肉ドラゴン」が脳裏をちらついてしまいます。多分、高い櫓・そこからのダイブ・桜の舞い散る景色。そんなところから自分の中で同一化されちゃうのかな?
温室

温室

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2012/06/26 (火) ~ 2012/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

初日
ミステリアスというかシリアスというか、不思議な空気感、良いですね。

飛び加藤 ~幻惑使いの不惑の忍者~

飛び加藤 ~幻惑使いの不惑の忍者~

東宝

シアタークリエ(東京都)

2012/06/10 (日) ~ 2012/06/26 (火)公演終了

満足度★★★★

流石筧
空気感が違いますね。

にしても、手品練習積んでるんでしょう、失敗なく良かったですね^^

人斬り海峡

人斬り海峡

タイガー

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/06/20 (水) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

ニヒルな感じ
最後の最後、小さいやつがセコイことをする・・・
今の政府とカブりますね。

川を越えて、森を抜けて

川を越えて、森を抜けて

加藤健一事務所

藤沢市湘南台文化センター・市民シアター(神奈川県)

2012/06/23 (土) ~ 2012/06/23 (土)公演終了

満足度★★★★

核家族化
年齢層高めな感じのお客さんの入りでした。

内容的には、前半インパクトというか”ノリ”というか、ちょっとパンチに欠ける印象はありましたが、後半時代が進むにつれての押し付けがましくないセンチメンタルさは良かったですね。

ふるさとを離れ、家族と離れ、仕事にまい進し、そんな孫を応援するけれども、居たい場所はそこしかない。
まるで、ふるさとを離れざるを得ない福島の方々へのレクイエムにも思えます。

梅雨のバッキャロー!!

梅雨のバッキャロー!!

演劇カンパニー曲者

ワーサルシアター(東京都)

2012/06/27 (水) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

テンポの良い
ユーモアのある会話にすぐに引き込まれた。”バッキャロー!”はやっぱり優しい言葉だった。

コクーン歌舞伎第十三弾 『天日坊』

コクーン歌舞伎第十三弾 『天日坊』

松竹/Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2012/06/15 (金) ~ 2012/07/07 (土)公演終了

満足度★★★★★

アイデンティティ
コクーン歌舞伎は毎回観ていますが、ここまで良かったのは久しぶり。
笑って笑って、最後泣ける。「俺はだれだ」という叫びが胸に刺さりました。

新・勘九郎はもちろん最高に良かったけれど、脇も含めてみんな良かった。
「和美画」の舞台も、音楽も良かった。
もう一回見に行くつもりです。

ネタバレBOX

「和美画」は、本当に串田さんが描いてるんですか。上手すぎるのですが。
あの書き割りの端に「○○の場」と歌舞伎らしく書かれていたので、すごくわかりやすかったです。

萬次郎さん、亀蔵さんが若手の中に混じって、場を盛りあげてくれていたのが、なんか嬉しかったです。
巳っくんは、ずっとハンニャ金田に似ていると思っていたのですが、昨日は三上博史にも見えました。カッコよくなりましたねw

獅堂さん、歌舞伎座とか新橋演舞場で見ると違和感あって浮いて見えるのに、コクーンだと一番「歌舞伎役者」っぽく見えるのが面白い。

絶交わる子、ポンッ

絶交わる子、ポンッ

康本雅子

シアタートラム(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★

エロスと笑い
エロティシズムを笑いで包み、シリアスな思いと悪ふざけが入り混じった作品でした。惹かれる部分とそうでない部分の振れ幅が大きく、総合的にはマイナスな印象が残りました。

抱きつく、臭いをかぐ、息を吹き掛ける、咬む等下着姿で踊る等、性的なイメージの振付、演出が多くが多く、しかし生々しくなり過ぎないバランスが独特でした。
台詞を喋ったり、歌ったりする場面が多かったのですが、言葉の内容をダンスで十分に表現していたので、言語表現が過剰で押し付けがましく感じられました。
ギャグ的な要素はあまり上手く行っていなくて、後半は客席から笑いが起こっていたものの、前半は滑っていることが多かったです。
白い床以外は何もない状態で始まり、次第に色々な物が散乱していく構成はあまり必然性が感じられず、ビジュアル的にも美しさ、あるいはインパクトを感じられませんでした。

康本さんは純粋なダンス表現だけでも魅力的な作品を作ることの出来る振付家だと思うので、もっとストイックな作品を観てみたくなりました。

ダンサー達は良く言えば同じ動きでもそれぞれの個性が出ていたのですが、手や足の曲げ方やタイミングの不揃い具合いが気になりましたでした。康本さんのソロはしなやかな動きの中に切実な思いが感じられて、美しく魅力的でした。細い体を精密にコントロールして踊る、鈴木美奈子さんのテクニックが際立っていて、康本さんとのデュオでのクールな質感が印象に残りました。

骨唄

骨唄

トム・プロジェクト

あうるすぽっと(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

日本的なアンビバレンツ感覚 − 我一塊の肉塊なり −
再々演ということもあり、とても安定した素晴らしい舞台あったと思う。
しかし、良い意味でも悪い意味でも、桟敷童子風味。
この舞台を観て気に入った人で、桟敷童子を観たことがないのならば、観るとハマるんじゃないかな。桟敷童子の濃厚さに耐えられるのであれば。

ネタバレBOX

緊張感があり、すこしの笑いも交えながら、桟敷童子で作・演をしている東憲司さんの作品が展開される。

舞台セット(美術)はもちろんのこと、音楽の雰囲気さえも桟敷童子風味だ。舞台の広さをうまく使い切っているなと思った。
劇中歌われる歌は、桟敷童子のもりちえさん作曲。
これを大勢の役者で歌ったら、モロ桟敷童子だったのかもしれない。

ただし、ラストの風車の感じは、想定内すぎた(桟敷童子で観たなという…)。

九州地方らしき方言、土着の独自文化(風土、風習)へ新しい(都会)文化の侵食、生と死、そして風車、ついでに九千坊と、桟敷童子でも使われたアイテムやテーマが揃っている。

ただし、桟敷童子と異なるのは、桟敷童子が「幻想」との虚々実々の中を彷徨う物語であるのに対して、『骨歌』は「現実」である。
栞の幻聴も幻視も病気のために引き起こされたものであり、そこが辛い現実となる(幻想の余地はあるにせよ)。

栞は、育てているエミューに名前を付け、潰されるときには涙さえしたのにもかかわらず、病気で正気を失ったときには、自分たちの文化を食べ尽くす異文化の象徴としてエミューをひどく嫌悪する。これは、栞の深層心理にある本音ではなかろうか。

このアンビバレンツな感覚は、日本人が新しい文化を取り入れてきたときに、絶えず感じてきたことではないか(たぶん)。
西欧に限らず、他国から文化・文明が日本にやってきたとき、便利だ、凄いな、と思いつつも、自分たちのアイデンティティである今までの文化をないがしろにしてきたことや、地方の都会化による、土着の文化の喪失などだ。

受け入れながらも、どこか嫌悪しているような感覚、それは、受け入れている自分たちへの嫌悪かもしれない。

そのような揺らぐ精神であるという前に、自分たちが「生きて」いる「存在」している「1個の肉(体)」であるということを示唆するような、彫刻する骨と肉(体)との関係、繰り返し出てくるエミューの「肉」というキーワードで、死と生だけでなく、そういうことを想起させる脚本はさすがだ。

そして、3人の役者はうまい。
どの人も魅力的。
ただし、姉の薫役の冨樫真さんは、そこまでオーバーに演技しなくても十分に良さは出たのではないかと思う。もちろん、ユーモラスなシーンへの布石であることはわかるのだが。
この演技の演出は、桟敷童子の役者さんたちならば、ぴたりとはまったのかもしれないが、冨樫さんのようなタイプの役者には違ったのではないか、と観ながら感じた。

劇中で流れる、戸川純の名曲『諦念プシガンガ』は、曲も歌詞も、この舞台の雰囲気にとてもマッチしていてうまい使い方だと思った。
「我一塊の肉塊なり」なんて歌詞は、まさにこの物語のためにあるようだ。
この曲のあるなしで、この舞台の印象は大きく変わったと思う。

桟敷童子ファンなので★は少し甘いかもしれない。
人の気も知らないで

人の気も知らないで

iaku

atelier SENTIO(東京都)

2012/06/29 (金) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

iaku「人の気も知らないで」観ました
つくづく、ひとと人とは違うものだなあ…話し合ったからといって、簡単には分かり合えない。多重に関係性が重なる間柄での計算された会話劇へ、できれば話題にしたくない強烈なポイントを容赦なく投入。関西の軽妙なノリとアレが続くのかと思いきや、行きがかり上、人間的に非常に危険な領域へ踏み込みながら、相手の懐を探るやりとりが延々と…胃が痛くなりそう(´Д`)ラストがちょっとすっきりし過ぎた気もするけど、これくらいがちょうどいいかも。唯一の男が癒し(笑』。

ハイライフ

ハイライフ

東北えびす

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2012/06/26 (火) ~ 2012/06/27 (水)公演終了

満足度★★★★

SENDAI座☆プロジェクト「ハイライフ」観ました
最底辺で生きる犯罪者4人が合流しての、それぞれのまるで懲りないバカ人生を書いた現代アメリカ演劇(厳密にはカナダ)を、仙台の実力派演技陣がパワー全開かつ巧みに。小細工のない素直さが、逆に新鮮な印象。倫理の規制も個人の信念も一本通らない、価値基準の違う世界。あんな腑に落ちないはずのラストがしっくり来るとは不思議…。

『(諸事情により)よろず相談始めました。人間科学隙間研究所』~お陰さまで全日程終了致しました。次回作も御期待下さい。

『(諸事情により)よろず相談始めました。人間科学隙間研究所』~お陰さまで全日程終了致しました。次回作も御期待下さい。

劇団夢現舎

新高円寺アトラクターズ・スタヂオ(東京都)

2012/06/29 (金) ~ 2012/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

現代音楽
 ノリとしては現代音楽のそれだ。つまり、不協和音が快感足りうるか、というレベルである。今回、実験では無いことが実験という触れ込みであったが、小プロットをインプロビゼーションという手法で演じるという形式を取ったことになっている。然しながら、インプロビゼーションがインプロビゼーションとして成立するための条件があるだろう。それは、演者のテンションが高止まりしていることである。このレベルで合格点を差し上げられるのは、教授役の俳優さんだけではないか。そもそも、普通のテアトルに対する戦いとして実験をするというのであれば、その問題意識は、常にハイレベルでなければなるまい。現代音楽の巨匠であった、メシアンにしろシェーンベルグにしろ、そうであることは当たり前であった。また、インプロビゼーションの音楽としてジャズは外せないが、コルトレーンにしろ山下洋輔にしろ優れた演奏家たちのテンションの高さは周知の事実である。研ぎ澄まされた表現を望む。

記憶、或いは辺境

記憶、或いは辺境

風琴工房

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/06/27 (水) ~ 2012/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

当たり前を疑う
座席は、そびえ立つ座高の人の後ろで見るのが大変だった。開演前の劇場の演出、凄く良かったです。まさに辺境。題材への興味の高さからか、お客さんの年齢も比較的上の方が多かった気がします。
時間はトータルだともう少し短くまとめられた方が、より凝縮されて密な作品になると思います。
日本語は世界から見ても難しい言語で、日本人は外国語の日常会話を話せる人は多くない。鎖国や島国なのもあるかもしれないですけど、それでも日本語でどうにかなるでしょという価値観に疑問を持たねばと感じました。
正直在日とか本当に歪んだ人もいますが、立派で素敵な方も沢山います。歴史の偏見に流されないようにすること。簡単ではないけど、可能性や願いも感じれて良かったです。

ネタバレBOX

字幕をサイドに入れ、時系列も出すのはいいですね。訳は若干遅くて残念ですが、言葉まったく分からないので助かります。原爆が特に絡まず速やかに進む月日、呆気なく死ぬ友達の描写、中盤まで絡んでた役の人が彼方に消えて行く。こういう見せ方も面白いなぁと思いました。
妹さんはお上手ですが、テンション高過ぎて少し見ていて辛いところもありました。代役で出られた金成均さん、役は悟りすぎな所も見られましたが、彼の持つ静かな空気は好きです。席と長さがあったけど、感慨深く見れました。
教室短編集

教室短編集

劇団「14歳」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/06/19 (火) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

考えさせられる
酷評も然りですが、評価からの想像より自然なやり取りも見受けられ成長している感じもしました。
役者さん達は若くて経験も多くはないのだから、役作りの細かいところやイメージなど、手間が掛かっても基礎からもっと時間を用いるべきではなかったかと思います。
方針も見に来るお客さんの雰囲気も、色々斬新でした。所属事務所は知っているところ多いです。キャスティング、内容、値段諸々、誰の為に芝居をするのか。これは本作品に限らずあらゆることに言えますが、それを意識し考える面でも勉強になりました。

ネタバレBOX

見たのはダイヤとスペード。
ダイヤはテンポとしては悪くなく、山登り当日に寝てしまったのはちょっと分からなかったです。喜怒哀楽の感情表現はもう少し修正欲しいところでしょうか。
スペードも思うところはダイヤに似た感じはするものの、話は終盤につれて、ありそうな性の問題が盛り込まれてきて面白かったです。男子校も真面目に多く潜んでいそう。笑えそうな箇所もあり。でも客席の空気まで固くなってました。暗転がやたら長かったです。
あからさまな段取りの動きも見受けられましたが、台詞以外での芝居をしっかりしてる子や、自分なんかよりずっと伸びそうな雰囲気の人もいました。前半より場数を踏んで成長してるなら、伸び代はあって羨ましいです。

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