最新の観てきた!クチコミ一覧

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誰かが誰かを愛してる

誰かが誰かを愛してる

アトリエ凹アルコーブ

Studio Do Deux Do(東京都)

2012/08/26 (日) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

終始ニヤニヤ
内輪ノリなのかな、との心配は開始5分で吹き飛び、終始ニヤニヤ時々爆笑しながら見てました。テンポの良さに始めから終わりまでアッという間に感じました。もっと長く味わいたい楽しい雰囲気でした。すごく面白かった!いいもの見させていただきました。チームA・Bが違うキャストが出ていて半券割引があるみたいなので、違うチームが出ている回をまた見に行きたいです。

【全日程終了!!!】鬼FES.2012【ご来場有難う御座いました】

【全日程終了!!!】鬼FES.2012【ご来場有難う御座いました】

ロ字ック

APOCシアター(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団エリザベス「雨、稀に晴れ2。」
「まさかそんなモノに!?」なものに姿を変えた神様が登場するシュールな状況ではあるが、哲学的な奥深さをも感じさせる(←ホントか!?(爆))ストーリー展開がいかにもエリザベス、的な?(笑)

ラ・カヌビエール~奇跡のディナー

ラ・カヌビエール~奇跡のディナー

演劇プロジェクト・Decca(デッカ)

シアターサンモール(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったが、寒かった
劇場を出る時に特に女性のほとんどが口々にそう言っていた。空調もだけれど、途中までスピーカーの雑音がすごくて気になった。おまけに初日とはいえ遅刻者多く、集中を欠くようなことが多かったが、あることが判明した中盤から俄然面白くなった。拙い演奏の繰り返しなど整理すべき点はあるが、出演者が熟年から若者までいて、男女のバランスもよく、観客を選ばない楽しい作品。席が選べるなら階段席が見やすいかもしれない。

ネタバレBOX

バンマスのその後がなかったけど、どうなったんだろ?気になるな~
14の夕べ / 14 EVENINGS

14の夕べ / 14 EVENINGS

東京国立近代美術館

東京国立近代美術館(東京都)

2012/08/26 (日) ~ 2012/09/08 (土)公演終了

満足度★★

No Collective鑑賞
『Concertos No.4』と題された、照明を消した美術館の展示室でのパフォーマンスで、1時間程度の間で特に大きなイベントも起こらない、アナーキーな作品でした。

エントランスで手に蓄光テープを貼られて、開演すると真っ暗になると蓄光テープがぼんやりと光り、ニュースのアナウンスを加工したような音が鳴り響く中、多数のパフォーマー達が音が出たり光ったりするオモチャを観客の服に付けて回り、ノイズや光が無秩序に沸き上がる焦点のない時間と空間が続きました。
クライマックスもないままにパフォーマーの誘導によってロビーに戻り、ロビーでも加工された音声が流れていました。

音と光の現象としては楽しめたものの、あまりにも取っ掛かりが無いため、コンセプト的な部分では面白さが伝わって来ませんでした。
暗闇の中で誰が出演者で誰が観客かが分からない状況におけるコミュニケーションの形成をテーマにしているのかもと思いましたが、出演者達だけで盛り上がっているように見えました(観客も交ざっていたのかもしれませんが)。
そのようなテーマではなかったとしても、もう少し受け取り方のヒントとなる仕掛けや構成を感じさせて欲しかったです。

世界の果て

世界の果て

unks

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/08/28 (火) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

クリスタルと熱
 中村 文則の小説「世界の果て」の舞台化である。中村と同世代の文学座同期生が中心となって旗揚げしたUNKSの演出、上村 聡史は、硬質な文体でヒトの暗部を見詰める中村の作風に興味を持っていたという。だが、演劇化に当たって、作品にエネルギーを注入し、これまで培い、経験を重ねて習慣化し殻になってしまった自分達の在り様を敢えて再検証してみようとしている。コンテンポラリーダンスの楠原 竜也を巻き込んだのもこのような理由からだと言う。
 当然のことながら、ここまで自覚的に自らの立ち位置を検証し、創作エネルギーを習慣の検証に用い、解体された要素を、再度、構成することは、並大抵の仕事ではない。まして、原作のテイストは、やはり守ってのことである。
 この難題に挑み、成功した舞台ということができる。洗練された演出は小道具の使い方、OHPの適切な使用法、鍛えられた身体に見合う抽象度の高い演技と話法、シンプルな作りで深さをあらわすことのできる知性の高さによって、観客のイマジネーションを掻き立てる。原作の突き放すことによって、ヒトの闇を描く手法にエネルギーを注入することに成功した質の高い舞台である。

いい嘘、悪い嘘

いい嘘、悪い嘘

山田ジャパン

ウッディシアター中目黒(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

嘘とホラ
後から思い出しても、すぐに役名と役者名が結びつくのは
濃いキャラ設定と役者陣の熱演の賜物だが(親切なパンフもある)
個人的にはもう少しリアルな嘘の方が笑えたかと思う。

ネタバレBOX

下町のカフェ&ケーキの店で
貧乏劇団の座長でもある店長と座員、常連客たちが
即席ウソ劇団を結成、出張演劇の依頼に応えてミッションに挑む。
「不倫の恋人と別れたい・・・」

嘘が嘘を呼び、嘘に嘘を重ねて話はどんどん拡大していく。
SPに守られたり、爆弾処理したり、果てはゾンビに宇宙人・・・。
ゾンビ辺りから、その嘘の大きさについていけなくなってしまった。
誰も騙されない嘘って、それは嘘じゃなくてホラじゃないだろうか。

ハタから見る嘘の面白さとは、
“小さなウソが次第に自分の手に負えなくなっていくさま”ではないかしら。
悪気どころか、良かれと思ってついたささやかな嘘が身の破滅を招いたり
収集がつかなくなってパニックになったりするところが可笑しいのだと思う。

早々にありえない方向へ行ってしまうと、もうあとはハチャメチャしかない。
それもひとつの面白さだろうと思うけれどこのストーリーは、
親子が互いに素直になったり、芝居を諦めるという主人公を説得したり、
不倫の精算も不器用ながら誠実だし、誰もが生きることに真摯だし・・・と
“ちょっといい話”がラストにあるのでなんだか勿体ない気がする。

この力技みたいな脚本に役者陣はよく応えていて
天然石のブレスレットを売る会社員高橋(小林大介)や
シングルマザーの美里(相原美奈子)などはキャラに無理なくはまって
台詞もよくなじみとても面白かった。

しかしウッディシアター、詰め込んだねえ。
小さい座布団が重なるように並べられて
常に隣の知らないオヤジと腿が触れ合う1時間30分。
もう少し快適な観劇環境を提供することも考えていただけたらと思った。
天晴

天晴

みどり人

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/28 (火)公演終了

満足度★★★★

初みどり人
ねずみ講の話、酔っ払いの話、女友達の話などいろいろあり、どこか繋がっていたりいなかったり。自分に置き換えたりして観たり。役者さんが良いです!長編も観てみたくなりました。

キョウトノマトペ/Kyotonomatopee

キョウトノマトペ/Kyotonomatopee

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

凄い
本気で騒いでた(ちなみにフランスバージョンです

ヴィラ九条山に滞在していたときに制作したみたいですが、
面白い人多いですね、ここ・・。

夜空に戻すべき月があるように

夜空に戻すべき月があるように

白米少女

こった創作空間(東京都)

2012/08/27 (月) ~ 2012/08/30 (木)公演終了

満足度★★★★★

死神公務員・・
憧れはしないけれど、なかなかに詩的な設定(笑

子どもが一度は夢見る(かもしれない?)職業、殺し屋。

しかもゴルゴのように何も言わずに人を殺すのではなく、
「・・・殺しに来ましたよ」
と言ってから、殺す。

死ぬ前の人の眼をみたことがある。

そのどれもが、まるで子どもに戻ったみたいにキラキラしてた。

人は、目の中に星を宿して死ぬのかもしれないと思った。

・・だとすれば、覚悟した人を殺す殺し屋は、
いつも星を眺めて暮らしているようなものなのかもな・・(天文学者のように

そして、殺した人の家族に恨まれて、いつか自分も殺されることを
覚悟している(待っている)コロシヤの目にも、
星は宿っているのかもしれない。

殺された人たちはやがて煙になって、
雲の水蒸気の中のきらきらに溶けてゆくだろう。

ネタバレBOX

いつか殺される時を待つ殺し屋を、
靴を磨きながら直しながら待つ
その男に母親を殺された少女。

ふたりが巡り会うのも、
きっと星や月や雲のきれいな荒野なんだろうね。

少女は、
男がまた自分のところに戻ってくるように、
「(あなたに母親を殺されて)殺したいほど憎んでいる」
と言う。

男は、少し照れながら?も(変態ではない(笑
少女に靴を贈る。

やがて男は旅立ち、
少女もその靴を履いて
(雲と同じくらいきらきらしているであろう海に)
旅立つ。

・・もうこの荒野のどこかで
二人がめぐり会う事は無いのかもしれないな、などとぼんやり思う。

この話のその後がどうなるのかははっきりとは描かれないが、
その方が自分は好みだから(笑

自分は、男に自分を重ね合わせてみて、
荒野のどこかで、少女が立派に成長したことを
風のうわさで聞く夢を見る。

・・アフリカに旅立ったランボーなんかも、
荒野の上でこんな甘い夢をみたんだろうかな、なんて思いながら。
ハンズアップ

ハンズアップ

企画演劇集団ボクラ団義

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/05/23 (水) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

時間と空間の扱い方が独特。
「オーバースマイル」で出会い、
「鏡に映らない女 記憶に残らない男」で打ちのめされました。

絶対的な時間軸と、その中の事象にキャラクターが「気づく」「思い出していく」流れ、そして「キャラクターが思い出したこと」に「観客が気づく」ことによって、眼前で行われている「演出された芝居」とは別に、観客の脳内で物語がどんどんと組み上がっていく快感は何ものにも代えがたいものがある。
回想シーン等の見せ方も、これは従来の演劇や映画等に加えてマンガやゲームを体験して育った世代でないとおそらく不可能な手法。
ボクラ団義はすでにひとつのジャンルを確立しつつあると思う。かつての中年が理解不可能な若者を「新人類」「ゆとり世代」などと呼んだように、最大限の賛辞を込めて「ゆとり演劇」という呼称を提案したいくらい新しい。

誰かが誰かを愛してる

誰かが誰かを愛してる

アトリエ凹アルコーブ

Studio Do Deux Do(東京都)

2012/08/26 (日) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しかったよ
teamB観劇。 長いコントみたいで、難しいこと考えずに最初から最後まで楽しめた。 

音楽劇 オリビアを聴きながら

音楽劇 オリビアを聴きながら

劇団扉座

青山円形劇場(東京都)

2012/08/22 (水) ~ 2012/08/31 (金)公演終了

満足度★★★★

抜群の歌唱力に魅せられる
扉座の芝居観るのは、実に大学の時に観た『きらら浮世伝』以来だろうか。

音楽劇、というだけあって、随所に楽曲が散りばめられた作りでした。

中年サラリーマンの勝也(=三木眞一郎)がピアノを習い始め、
そのピアノの先生の広美(=小牧祥子)に恋をして…と、『shall we dance ?』的な冒頭だが、
物語中盤から雰囲気は一転。
人々が闘うのはピアノコンクールではなく、己が人生となる。
現在と過去の挫折に、ラストでしっかり向き合わせて前に進めてくれる、観ていて元気の出る作品。
それらの物語を、尾崎亜美の音楽がとても上手く一つにまとめている。

元・劇団四季の小牧祥子・柳瀬大輔の歌唱力がとにかく抜群で、
あの劇場の広さで贅沢な限りである。
歌っていいな。
そして舘形比呂一の肉体のキレが素晴らしい。

ただ、普通の台詞は、マイク通さずに聞きたかったな、とも思うが、
ともあれ贅沢な、良い芝居でした。

Weekly1【ダメ出し】

Weekly1【ダメ出し】

アヴァンセ プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2012/08/29 (水) ~ 2012/09/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

役者魂!
熱かったです!!

そして、中高年はよくキレます。

ネタバレBOX

みぽちって本当にみぽちって言うんですね、今知りました。

役者さんの本音、心の声が聞けました。役者は当然の如く熱く、役者をクビになった人もこの世界にしがみついていたい、そしてもし機会があればと窺っている、そんな熱い気持ちが伝わって来ました。

更に、キレる中高年という側面も見せてもらいました。性格的な面もありますが、何らかの組織に属していると、他人に注意することによって面倒に巻き込まれ、約束の時間に遅れたり組織に連絡が来たりしたら嫌だなーとか思って言いたいことも言えないことがありますが、組織の中での存在感が強くなったり、あるいは組織を離れたりすると結構平気で言えるものです。良く分かるわー。

そして、最近の刺青の流行にも吠えていました。確かに、社会に出る前からアウトローで生きていきますというようなもんもんの若い優男を最近良く見掛けます。ホント会社勤めもできないようなもんもんを良く入れますよねーって思います。で、一応、現在のところ、芸能界ももんもん禁止が原則のようでした。
シュガー×ペッパー

シュガー×ペッパー

ハグハグ共和国

劇場MOMO(東京都)

2012/08/22 (水) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★


夏を感じさせるお話でした。
シリアスでもあり、コメディーでもあり、メルヘンでもあり、ひとつ間違えると、中途半端になりがちなのですが、いい意味でのユルさがうまくバランスをとっているように感じました。
場面転換も工夫されたようですが、台の重さで、モタツキを感じたのが少し残念でした。

師匠の部屋(上演終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。)

師匠の部屋(上演終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。)

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/08/15 (水) ~ 2012/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

Mrs.fictions「花柄八景」
古典落語からのネタや「ニューウエーブ落語」なども交えて近未来に訪れるかもしれない落語界の危機(笑)を大笑いの中に描いた快作にして大傑作。
まさにこの日(18日)の3本中のトリを飾るに相応しい。

師匠の部屋(上演終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。)

師匠の部屋(上演終了しました。ご来場、誠にありがとうございました。)

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/08/15 (水) ~ 2012/08/20 (月)公演終了

満足度★★

水素74%「人間バラ屋敷」
確かに「師匠の部屋」のハナシではあるが、「落語」という共通課題があまり感じられず、アフタートークで「言い訳」を聞いても腑に落ちない。
同じ土俵で勝負しないのは反則…ところか失格では?

世界の果て

世界の果て

unks

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/08/28 (火) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

奇妙
チケットプレゼントにて鑑賞。原作は未読。

ネタバレBOX

部屋で死んでた見知らぬ犬を捨てにいく話とか、とある旅館で客が失踪する話とか。

原作を再構成した舞台だけど、そのセリフが多くてちょっと疲れた。
話というよりも、プロジェクタの光の照明とか、なんとも言えないダンスとか、そんなとこに惹かれた。特に終盤の水槽に文字フィルムを浮かべるの。文字をどう視覚化するのかって意味で、キラリと光ってた。

「世界の果て」っていわれるとそんな気もする。
【全日程終了!!!】鬼FES.2012【ご来場有難う御座いました】

【全日程終了!!!】鬼FES.2012【ご来場有難う御座いました】

ロ字ック

APOCシアター(東京都)

2012/08/24 (金) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★

拘束ピエロ「so complex AB-normal」
30分の短編のためか今までに観た拘束ピエロの作品中ではどちらかと言えばワカり易いか?
で、過去のイジメを思い出したヒロインがRPG風にリセットを繰り返す中、3度目(=最後)は本人でなくその友人を選択するのが意外性もあって上手い。

世界の果て

世界の果て

unks

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/08/28 (火) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

ユニークなスタイルの
ライティング、演出で楽しみました。演出というより、方法論の違いかな?こういう劇は初めてで、でも今まで何で見たことなかったんだろう、と不思議に思った。語りを中心にパフォーマンスを加えながら場を構築していく方法で、ストーリーに深い関係を持つライティングも面白い。ただ芥川賞が文学的であってもエンターテイメント性が薄いのと同様に、こちらもきわめて文学的で昨今のエンターテイメント性を前面に持ってくる劇に較べるといささか退屈なのも事実。抑制のよく利いたパフォーマンスが更にそれに拍車をかける。どんなに動いても、声を震わせていても、どこかきちんと枠に収まっている感があった。どこかでドカーンとはじけても良かったかもしれない。

エーテル

エーテル

わっしょいハウス

新宿眼科画廊(東京都)

2012/08/28 (火) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

劇場を出てから、ふと空を見上げてしまった。
もっとずっと観ていたくなる、いろんな人に見てほしい素敵な作品。

独特の「距離」を保ったセリフで紡がれる、ひと夏の京都を舞台にした少し不思議な物語。
音響も照明もセットもほとんどない中で、作品世界がリアルに浮かび上がってくるさまがお見事。

ちょっと睡眠不足な中で観てしまったのがホントに残念!><
 
にしても椎橋さんと宮部さんは、前作に引き続き普通に姉妹に見えるなあ・・・

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