最新の観てきた!クチコミ一覧

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容疑者χの献身

容疑者χの献身

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2012/05/12 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

初演よりも好き
作品的にはあまり好みではないのですが、
近江谷さんが良かったです。

闇言

闇言

JACROW

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/05/08 (火) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★

ちょっとダメでした
JACROWは初見でしたが、elePHANTMoonは何作か観ていて
薄々は覚悟していたのですが、
あまりにも直接過ぎる表現で、生理的に受け付けませんでした。

LITTLE  WOMEN

LITTLE WOMEN

Score

d-倉庫(東京都)

2012/12/27 (木) ~ 2012/12/31 (月)公演終了

満足度★★★★★

良かった☆
星組、月組どちらも素敵でした
舞台もおしゃれでした
照明も綺麗でした
年末にとてもいい舞台を観劇できて、良かったです☆☆☆☆☆

少女仮面

少女仮面

明治大学唐十郎ゼミ「紅団子」

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2012/12/14 (金) ~ 2012/12/16 (日)公演終了

素人と、玄人の、裂け目…
猿楽町校舎で明治大学さんの舞台を拝見したのは2回目…前回と同じくフリーカンパチケット制(観客の言い値)ということ、そして、今回は唐十郎さんの本ということでうかがいました。前回の『ジゴクヘン』は4500円と査定し、納めさせていただきました。今回は席料を決めるのがとても難しかったです。結果、4600円を納めさせていただきました。私自身にとって、観劇正規料金は1席5000円と考えています。それは、玄人(プロ)として舞台のみで生活する場合、素人の私なりに平均的な社会人の生涯賃金から年収を逆算し、その水準を確保するために必要な席料はいくらか、試算した結果です。今回の舞台ではあらためて、素人と、玄人の、裂け目…を考えさせられました。以下、長文になりますので、ネタバレBOXにて…

ネタバレBOX

お金をもらいさえすれば、すべて玄人だとは、私自身は、思っていません。もちろん、ほかの方々がそうお考えになることは御自由だと思います。
私にとっての「玄人」とは、そのなりわいだけで飯を食っている人です。
したがって、社会人として自ら生計をたてられている方々は、皆さん必ずなんらかのプロでいらっしゃいます。
私にとっての「素人」とは、そのなりわいだけでは飯を食っていない(あるいは食えていない)方です。
したがって、お金を払って観劇する宿命にある純観劇人には、どなたも玄人はいないということになります。くれないも、素人の純観劇人です。
もちろん、観劇によって得た情報を加工し、記事化して、それを売ることをなりわいにしている職業演劇ライターの方はおられますし、観劇サイトの運営者や、個人で観劇ブログを運営して広告収入だけで食べている方もいるかもしれません。
しかし、それはあくまでライターや広告業としてプロなのであって、観劇するだけで劇場にいくたびにお金をもらって生活しているわけではないので、やはりプロの観劇人ではない、ということになります。
一方、もし博打のあがりだけで飯を食い続けている方がおられるなら、その方はまちがいなく、プロの博打打ちです。
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」のデータを用いた労働政策研究・研修機構の推計によると、大学卒の社会人の生涯賃金はおよそ、女性が2億4千万円、男性が2億8千万円だそうです。高卒で女性1億8千万円、男性2億4千万円、中卒でも女性1億4千万円、男性2億1千万円とのことでした。
俳優の皆さんはチケットバックで手取り何割くらいもらってるでしょうか。5割、もらってますでしょうか。おそらく、それだけもらってる方は少ないのではないでしょうか。
あるビジネスモデルを考えたとき、総売上高に占める経費率を50%とした場合、粗利率は残り50%になります。
40年間働いた生涯賃金を仮に2億円とした場合、必要な年収は500万円。
その水準を確保するためには、粗利率50%でも1人で年1000万円のチケットを売り上げねばなりません。粗利率が低ければもっと高額になります。
裏返すと、席料が1席5千円&チケットバック5割の場合でも、そのひとひとりで年間最低のべ2千人を集客するちからがなければならないことになります。
これは、年8回舞台に立つとして、毎回必ずきてくれる純観劇人の方が250人はいなければならないことを意味します。そして、そのなかには同業者は含まれてはなりません。
同業者が顧客たりえないのは、対等な同業関係であるならば、有償で観に来てもらえば必ず、その方の舞台もおかえしに有償で観にいかなければならなくなるからです。それではただ席料をキャッチボールしてるだけです。
これが、同業者をエンドユーザーに含めることができない理由です。
したがって、以前コリッチの『観てきた』でもふれた、席料を1席2千円で設定されている某劇団の方は、ひとり年間最低のべ5千人の顧客をあつめるちからが必要になります。
それくらい、舞台だけで飯を食うというのは大変なことなのだと思います。卒業して10年、20年は、バイトと掛け持ちでできるかもしれません。
でも、30年、40年と舞台だけで生きつづけている方々は、極めて少数のようにおみうけします。人生は1回しかありません…やりなおしはききません。
私は、自分が玄人だと感じた方々の舞台は、1席5千円払ってもよいと思っています。理由は、『ジゴクヘン』の〔観てきた〕に記した通りですし、そうした方々を、ささやかながらおささえしたいと思っています。
一方、1席5千円超の舞台を観に行くときは、厳しくみています。はたして、それだけのお金と時間を投資する値打ちがあるのか…ほかの舞台を選ぶべきではないか…と。
これは、劇団の公示席料が1席5千円の舞台を観に行くということではなく、「1席5千円の質に達しない」と私が感じた方々の舞台を観にいかないようにしているということです。くれないは消去法で選んで観にうかがっています。仕事の合間に観にいくので、一つの舞台を選択すれば必ず、お誘いをいただいた他のどなたかの舞台を公演期間中観れなくなります。絞った舞台はいずれも甲乙つけがたいので、制作、作家、演出家、俳優、劇団の印象など、ちょっとでもケチがつけば即、選択対象外になります。沈黙を守られているほかの多くの純観劇人の方々ももしかしたらお感じになっているかもしれませんが、実は客席側だけうかがっているひとは、舞台人の方のちょっとしたそぶりや視線で、その方が客席をどうみているか、敏感に感じとっています。けして舞台にたっている姿だけみているわけではありません。むしろそれ以外のときをじっとみています。
俳優さんは個人のひととなりですが、劇団は制作の姿勢をみればすぐわかります。なかには、明らかに客席をみくだされた姿勢をとっている方々がいます。それは幕開き間際にうかがったときによくあらわれます。たしかに観客は客席という砂浜の砂ひとつぶにすぎません。代わりは何千何万といるでしょう。そもそも赤の他人ですから。劇場という限られた席数空間では、満席の場合は制作の方は入れるのに苦労します。逆に客入りが悪いと、サイドに空席があるにもかかわらず、ぎゅうぎゅう詰めにすることがよくあります。知人いわく、「舞台に立つ方のモチベーションを下げないため」だとか…しかし、観客は舞台側を満足させるためにうかがっているわけではありません。残り数席なら次のお客様のことは当然私たちも考えますが、明らかにガラガラなのに寿司詰めにすることがよくあります。誰しも見知らぬ誰かと隣り合わせになるのは緊張しますし、そうした状態で長時間いるのは苦痛です。ネットとデジタル映像技術がこれだけ進み、在宅化・モバイル化が加速するなかで、劇場にお金を払いにいくというのはかなり高いハードルです。当然、「なぜあいてる隣の列にいけないのか…」と感じます。だからくれないは、必ず幕開き間際にうかがって、制作の方がどう応対され、さばかれるかをみています…幕開きに遅れた場合はむしろシンプルに、『せっかくですが席を用意できません』とおっしゃっていただいたほうがありがたいです。そもそも遅れていくほうに非があるので丁重に見送っていただくとかえって恐縮します。が、あからさまに代わりのきく砂つぶのごとく、「いまさら何しにきやがった」という態度にも何度もでくわしました。あげくのはては『席はもうありません!』と怒鳴られて帰ったことがあります。■▲◆▲という劇団の女性制作でしたが、未だになんで怒鳴られたのか意味不明です(笑)。そうした出来事は必ずまとめて、客席側のご縁の方々におつたえすることにしています。
客商売はなにも演劇に限ったことではありません。私の業界でそんなことをしたら、一発で干されてしまいます。そもそも、総観劇人口に対して、劇団が多すぎます。コリッチだけで、この一年で、一日ほぼ3劇団ずつ新着しています。1公演1000人以上集客しないと採算がとれないとすると、1劇団年2~3公演するとして、毎日6千人から9千人の観客(観劇数)が増えなければならない計算になります。演劇の観客がそんなペースで増えてるでしょうか…。このままでは早晩、演劇界全体がともだおれ状態になり、『演劇では飯は食えない…』が本当に定説になってしまいます。落語や歌舞伎は門人となる入口で淘汰されますが、演劇ではそうしたことがありません。だからこそ、客席側の選択によって自然淘汰がすすむことが、残念なことですが、私自身は、必然なのだと思っています。
前回の「ジゴクヘン」は1割引きの4,500円、今回の「少女仮面」は4,600円を納めさせていだきました。誤解のないよう申し上げておくと、唐組さんは席料3600円でしたが、今回の質が上回っていたわけではありません。
本の世界は申し分なかったと思います。ただ、千秋楽の風組を拝見して、私自身は三人の方々をのぞいて、お金を払うたちすがたの水準にないと感じました。
本のなかのひとに同化されていた、と感じたのは、ホール主任の方、腹話術師の方、水飲みの勤め人の方です。
春日野さんと、貝さんはとても残念でした。貝さんに至っては風呂桶の水をなめるとき、桶にいれていない渇いた指をなめていたようにおみうけします。水なめないで味なんかわかるんでしょうか。客席にそう思えというのは酷です。ほかのアンサンブルの方々も、出番が短時間だったのでなんともいえないところがありますが、たちすがたはむしろ台詞がないときのほうがむずかしいと思います。客席はなにも台詞をしゃべっている方だけみているわけではありません。舞台全体を俯瞰してみています。センターがしゃべっているとき、アンサンブルがどうその時をすごしているか…そこがじつはとても奥が深く、むずかしいのではないでしょうか。
私は板の上に、ふだんの自分自身をもちこんでいる方がたつ舞台は魅力を感じません。結婚式のカラオケのように、自分の世界にはいってたり、観客の視線に酔ってたりしても同様です。私には、玄人の方々はつねに、板の上では限りなく自分自身を零にされ、本のなかのひとやものと同化しているようにみえます。
そこが、玄人の入り口に立てるかどうかの最初の分かれ目ではないかとも感じています。
唐組さんの紅テントの舞台ではさらにそれを超えて、たとえば藤井由紀さんのたちすがたには、みずからのからだに大地から地霊をよびこむような妖気を感じます。
「ジゴクヘン」に記したように、私も、ある結論をださなければなりません。
2回目は拝見しましたが、3回目はもうないとおもいます。
しばらく、猿楽町校舎から離れて、玄人の舞台の観劇に徹しようと思います。
正直、今回は席料を決めるのがつらかったです。「学生なんだから当然だ…」といってしまえばそれまでですが、皆さんは授業料を払ってこの数か月、舞台指導を受けてきたはずです。そして『客の言い値』という席料を設定した以上、それはたんなる学芸会のだしものではなく、少なからず玄人の舞台にたつことを念頭においたものであるとみられてしかるべきです。
もし1円も求めない舞台なら、私は迷わずほかの舞台に同じ時間を使っていたでしょう。
そうではなかった以上、玄人の方々の舞台と同様に向き合うのが誠意だと思いますし、ここにも玄人の方々の舞台感想と同様に書かせていただくことにしました。
100円の差は、前回拝見した舞台よりも、たちすがたが化けていた方がおられたからです。将来への可能性を感じました。
またいつか、ちがったきっかけでうかがわせていただくこともあるかもしれません。そのときをたのしみにしています。ありがとうございました。
(追伸)ホール主任の方、腹話術師の方、水飲みの勤め人の方、いつかキャンパスの外の、劇場という名の戦場でお会いしましょう…
すべての夜は朝へと向かう

すべての夜は朝へと向かう

劇団競泳水着

サンモールスタジオ(東京都)

2012/12/12 (水) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

上質
冒頭の導入に始まり、場面転換、最後のシーンに至るまで、
とてもスムーズでダレることなく最後まで楽しむことができました。
ちょっと甘酸っぱかったり苦かったりするお話でしたが、
それでも見終わった後の余韻、後味がとても良かったです。

2012年最後にとても良いものが見られてよかったです。

ネタバレBOX

トープレで見た相楽樹さんがやはり素晴らしかったです。
今回は歳相応の高校生役でしたが、力の抜き加減とか
空気感とかダルそうな会話とかすごくリアルでした。
今後も注目していきたい女優さんです。
いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校

ロロ

新宿眼科画廊(東京都)

2012/12/15 (土) ~ 2012/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★

言葉にならない
言葉にするのが難しいのだけど、
わけのわからないままとても感情が揺さぶられた。

かみさまのおかお

かみさまのおかお

クロジ

俳優座劇場(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

美しい。
叫ぶ能登麻美子さんがとても悲しく美しかった。
森悠さんの脚本は痛いところを抉られて
見ていてとても辛い気持ちになるけど、なぜだかとても好き。

「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/12/27 (木) ~ 2012/12/31 (月)公演終了

見応えあり
【俺とあがさと彬と酒と】を観劇。

関東の劇団・DULL-COLORED POPと関西の劇団・悪い芝居の二本立て。それも同じ女優を使っての芝居。ほぼセットはなく、芝居、台詞のみで進行していき、片方が精神性の世界を描き、もう片方はマクベス夫妻を描いている。まだ若手の部類に入ると思われる劇団だが、内容が濃く、こんなに重い芝居を作れるなんてかなりの驚きだ。各一時間の芝居だが、見ごたえあり。
最近の若手の演劇界の潮流は、踊り、音楽、口語演劇が主流のように思われがちだが、先ずは戯曲ありの演劇本来の形に戻っているのだろうか?
そんな事を考えさせられる二本立てであった。


「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/12/27 (木) ~ 2012/12/31 (月)公演終了

満足度★★★★★

めったに観られない貴重な作品
10時の回に伺った。朝だからすいているだろう、と正直思って行ったが、何が何が、既に多くのお客さんがいて、客席は、前方半分はほぼ埋まっており、最後列に掛けた。DULLカラのくろねこちゃんとxxxのお茶会の如く、コーヒーをいただいた。ラジオ体操、想定外のイベントだったが、ナイスアイデアだった。観客は皆さん結構楽しんでいた。谷さんの俳優ぶりだが、完璧だと感じた。感情の表現、台詞、…。恐れ入りました。
個人的な責任で誰も責められないのだが、前半20分程過ぎたあたりから尿意をもようしてしまい、その後は、不謹慎にも早く終わらないかとカウントダウンしていて、観劇に集中出来なかったのが悔やみきれない。
後半の作品は、落ち着いて観れた。大人の作品で鼻血が出そうになった。

「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/12/27 (木) ~ 2012/12/31 (月)公演終了

満足度★★★★

女優、恐るべし
細かいことは、もう皆さまが語り尽くされていることに、ほぼ同意。

岡田あがささんを起用したくなる気持ち、よく分かりました。
底知れぬ、振れ幅。
佇まいから、滲み出る狂気。
目も心も、釘付けにされました。

演劇って、凄い!
パンフレットが、厚い(熱い)!

完全版・人間失格

完全版・人間失格

DULL-COLORED POP

青山円形劇場(東京都)

2012/11/01 (木) ~ 2012/11/07 (水)公演終了

満足度★★★★

20121107
拝見しました。

泳ぐ機関車

泳ぐ機関車

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2012/12/13 (木) ~ 2012/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

無題574(12-317)
13:00の回(やや曇、それほど寒くはない)。ここは初めて、少し早く来て裏の公園など歩いてみる、スカイツリーが大きい。12:00受付(予約時点で番号が付されるようです…遅かったので100番台)、12:30開場。細やかな気配りに心底驚く。こちら、何人もの方が「とてもよい劇団です」とお話しくださった…にもかかわらず(避けていたわけではなく)何となく機会を逃していました。今日は初めての場所がいいなと思い遅まきながら予約を入れました。錦糸町は1度「トリフォニーホール」に来ただけ(演目…クラシック…は忘れました)、大きな公園があり人も多い。舞台、鬱蒼とした中でよくみると池、板片で作った道、草木に囲まれた暗がり。外の受付でもそうでしたが、役者さん含め全員でお出迎え、ここまでもてなし感溢れる対応は滅多に経験できない、場内の誘導もきちんと連携、お客さんへの声かけも丁寧…と書いて…ディズニーランドの「キャスト」を思う。2列目からと中央よりが指定席、最前列、後方、左右が自由席、傾斜があり、みやすそう。12:59前説、当日券キャンセル待ちのお客さん対応、13:04受付終了とのこと~15:02終演。舞台の作りこみに負けない役者さんたちの演技、3姉妹と父、炭鉱で働く人々...みなさん素晴らしい。両腕をまっすぐ伸ばし、行進する様子はVOGA(12/1月)の公演でも経験、本公演もみていて背すじがまっすぐになります。

ネタバレBOX

女優さんが少年の役を演じる、という型が個人的に好きなのか(何十年も前に芝居をみていたときもそうだったことを思い出す)、大山さんの演技に惹きつけられました。大がかりな仕掛けはこけおどしなどではなく、物語のうねりを現しているようで、降り注ぐ雨、迫りくる「HAJIME100号」機関車の勢いに圧倒されました。初めてでしたので役者さんに声をかけることもできず会場を後にしましたが、とてもとてもよかったです。
ルルドの奇跡

ルルドの奇跡

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2012/12/20 (木) ~ 2012/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

流石の言える内容
遅くなりましたが、千秋楽に観に行きました。1010ホールは二回目で、作品も劇場の空間にも馴染んで鑑賞できたと思います。

ネタバレBOX

最終日もあってか、精巧さは実に良かったものだと感じました。前作のひめゆりよりも重い作風でもないので、入りやすかったのもあったと思う。ミュージカル座さんの台詞みんな歌で進めるのも、今回は内容が掴みやすかった。長さゆえ、クオリティが高いですが、どうしても中だるみのようになってしまうのは、長時間作品みなにおける課題であると思います。主演の知念里奈さんの歌声もですが、ベテラン勢の空気感や手堅さが良かったです。毎回これくらいの値段の高さだと、僕みたいのでは気軽に行けるものではないものの、その分前作同様、セットへのこだわりなども感じました。スタンディングオベーションもあって、観客の方々へ与えたインパクトが大きかったのだと実感しました。
DANCE  LIVE  LIVE  LIVE season2-Winter

DANCE LIVE LIVE LIVE season2-Winter

DANCE BRUT

スタジオトゥループ(東京都)

2012/12/24 (月) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

無題573(12-316)
13:30の回(晴、寒)。初めての場所、東中野駅からギンザ通りを少し歩いたビルの2階。13:00受付、開場。桟敷席2列と椅子席3列。正面にかかっているのは能装束のような和服、雪女を題材とした「つごもりの晩」の舞台用でした。
13:31前説~、途中休憩があり~14:55終演。4作品が演じられ、それぞれ個性的でした。4作目、カラダに光るパッドのようなものを着けていたのは興味深かったです。

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校

いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校

ロロ

新宿眼科画廊(東京都)

2012/12/15 (土) ~ 2012/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★

無題572(12-315)
11:00の回(晴、寒)。10:31受付開場。地下のほうではなく1階。こちらはけっこう久しぶりです。ドアに「スペース0」、102号室とありました。入ってみると壁一面に子供たちの描いた「絵」、100枚以上ありそう。みると、鳥、象、ヨットなんかがある、全体に同じ色使い&絵風。前列は丸い椅子、後列は四角でこっちはどうしてかザブトンあり(なぜだ)。正面には「トビ」「ハチ」「ロク」、子供たちの名前が書かれた箱。BGMで子供たちの元気な声が聴こえてきます。そのうち上手から楽器の演奏、リコーダ、タンバリン、太鼓、ツリーチャイム、おはじき...のような音色。11:01桟敷席ができ、11:02前説(60分)、11:05ドアが閉まり~暗転。しばらく真っ暗です~12:15終演。トンデモない小学生たち、なんでもありの先生。大石・北村さんの回。しっとりとハイテンションが入りまじった内容で、過去公演を振り返ると、合うものと合わないものが両極端で、予想がつかない話の展開したが今回はよかったです。

ヒーローズR

ヒーローズR

劇団Spookies

池袋GEKIBA(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

それぞれ
ヒーローたちのプライベートにも色々事情がありますよね〜!? 以前戦った相手の子孫も仲間になっていたり、脚本、設定に着眼点の妙を感じました。

「まちづくりproject」12月

「まちづくりproject」12月

THE TRICKTOPS

ワーサルシアター(東京都)

2012/12/19 (水) ~ 2012/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

無題571(12-314)
17:00の回(晴、寒)。16:30受付開場。商店街ではクリスマスケーキの販売、ショップの店員さんはサンタの衣装。「まちづくり」も最終話となりました。

舞台はいつもの部屋ですが、クリスマス仕様で、壁や天井ではイルミネーションが点滅しています。16:50前説(2時間)。17:00駅員の「砂戸」さん、今日はコート姿。

季節柄か少し大人し目のお話だったように思いました。とはいえ、初月こそ見逃したものの、ずっと追っかけてきました。

THE TRICKTOPSは、11/6の「宇宙の旅、セミが鳴いて」からで6作目になりました。次回は13/9...。

ジブリねたは厳しかった...。宮崎さんの作品は「ホルス」あたりから知っていて、「ルパン(初代とカリオストロ)」「コナン」「赤毛のアン」はみていたけど...映画のほうは劇場やビデオで数作しかみていないのでオリジナルがどうかとかはよくわからないのでした。

当パンをみると、脚本・演出の今泉が出ていらっしゃるとあったので、終演後、声をかけさせていただき、DVDを購入。

年末

年末

ろりえ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★

年末、そのまんまです。
短時間でしんみりした女性4人のお話し
梅舟さんは脇にまわって、徳橋さんの素顔っぽい
少年にもにた雰囲気が良かったです、斉藤さんの大人っぽい所も
チケットは忠吉を頂きましたが、みんな同じなのかな?
何事も普通が良いですね、そう思える静かな舞台でした。
ホント釣鐘が最後バッと開いて、高木さんならぬ奥山さん登場のカテコを
期待しましたよ、ろりえカテコのVサインが決まった年末です。

バナナ学園大大大大大卒業式

バナナ学園大大大大大卒業式

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2012/12/31 (月)公演終了

ホント、残念ですがサヨウナラ
色々思う所はあります。
でも、何も考える事を許さない圧倒的なパフォーマンスです。
お客も出演者も一部調子に乗ってしまう事もあるのでしょう
さようなら、卒業式参加出来て良かったと本当に思います。
風邪引いてるんですが、水もソーメンも思い切りかぶってきたぜ!

だから、1周年なんだってばぁぁぁぁ!!!!汗

だから、1周年なんだってばぁぁぁぁ!!!!汗

38mmなぐりーず

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/25 (火)公演終了

素敵な卒業式
1年前は作詞者の名前だけ見て「見たい」と見に行きましたが
今はもう、立派なアリドル集団でしたね、曲も歌詞も別方向ですが良い良い
スタッフ最高、いつかギュウギュウのお客さんが手を挙げてノリノリな
場面が見れるかもしれませんね、ゲストがクドかった分卒業イベは
とっても感動出来る夜でした。

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