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うしおととら第二十九章「時限鉄道」

うしおととら第二十九章「時限鉄道」

シアターOM

シアターOM(大阪府)

2013/08/02 (金) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

凶羅の迫力
凶羅の迫力 殺陣 列車の中の閉じ込められた空間が、緊張感を作る。 面白かった。

ネタバレBOX

30分の前説 バナナ 昔は旨かった話 風呂に一緒に入ると甘くなる 銭湯で 周囲はおもちゃで遊ぶ痛いおじさんと見ていた 風呂上りに生ぬるい甘いバナナをバクーー 

獣の槍を手放した 潮、 とら 食える、 槍が勝手に来た。 第3の恐怖 1つの恐怖は土の中 大好物の人間が 青函トンネル 電車 ヤマゴが襲う 列車最後尾に居る。トラが戦うが、絡まって動けない。  信一 猫は外で飼いなさい 父さん昇進した 何故喜ばない 僕だって強かったら仲間はずれにならない 列車に乗っている子供たち 信一は皆と合わない 列車を切り離してヤマゴから逃げる 再び列車に取り付く 精神力を合わせて増幅させて攻撃する凶羅の技 ばらばらだった子供たちの心を、岡田先生がまとめる 真一も 攻撃 助かる 10年後 バイト ガーとかやっている、それだけ!! おーおお おごってくれー 紹介してくれー 触るなうつる(**病) 先生にはわからないよ、つらい時は、トンネルと同じ必ず抜ける。 先生は真一。

凶羅の迫力 殺陣 列車の中の閉じ込められた空間が、緊張感を作る。 面白かった。
【全公演終了】「じょにぃ怪談 壱」【ご来場感謝!】

【全公演終了】「じょにぃ怪談 壱」【ご来場感謝!】

JOHNNY TIME

エビス駅前バー(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/13 (火)公演終了

満足度★★★★★

BAR公演初めてなのですが
世にも奇妙な物語とかが好きな人は絶対に好き!

オムニバスなのですが、一つ一つの話の最後にどんでん返しがあるので観ていて飽きなかった。
またBARという舞台を上手に使っていて面白かったです。
あと怖い話が苦手な人でも楽しめると思います。
結構、こういうお芝居好きです!

ネタバレBOX

ゾンビ?の話と透明人間の話が好きです!
夢の無い国からの男

夢の無い国からの男

爆劇戦線 和田謙二

人間座スタジオ(京都府)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

過去最も裏切られた舞台
その日は事務所から片道1時間45分掛けて、
そのうち駅から小屋までは高野川のほとりを20分程歩いて
向かって居たら、途中で野生の鹿に会えました。

今日は何かが違うかもしれない。
そんなことを思いながら入り口を潜ると、
全く持って良い意味で裏切られました。

ネタバレBOX

ネタバレにすら書けないことが大半なので
敢えて感想は伏せざるを得ませんが、
アレに挑戦する人間が居たんだなあと結構純粋に感嘆しました。

上手に表現しずらいのですが、何となくもう二度とこの手のは
見れないのかもしれないですね。

バラエティに富んで居たにも関わらず、どのキャラにも
居て欲しい感が有り、配役にセンスを感じました。

折角ヘリウムガスぱんぱんに詰められたようなキャラだらけ
だったので、もっと手放してナンセンス寄りにしてしまうのも
どうなってしまうのか想像が膨らみました。

逆に骨太なのだとどう感じるのかも気になりました。
あの猫らしきつがいの叶えたい欲求度合いですとか、
カメラマンが親を追う必死さの辺りにえぐみが有ると、
ラストシーンはまた違う印象になるかもです。

あの強い犬の役者としてのキャラは大変好みなのですが、
ラストで大きく破綻してしまって居たのでもどかしかったです。

あと思い返してみると「つづく」的な終わり方する
お芝居も初だったので、それはそれで個人的に好みでした。
砂漠の町のレイルボーイズ

砂漠の町のレイルボーイズ

とくお組

座・高円寺1(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

演出にもう少し工夫が欲しい
 細かい擽りをふんだんに仕込んだシナリオだが、もう少しアップテンポで進めた方が、軽演劇的なノリで観れるのではないか。
 描かれている事態そのものが中心性を喪失している世界なので、そもそも芝居として緊張感を持続することが難しい。従って、異化効果を極端な形に持って行くような、作品内部でのクリティクが欲しかった。その為に、劇中劇を仕込むなど、メタ化する方法もあり得たのではないか。

しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

TOKYOハンバーグ

ワーサルシアター(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/13 (火)公演終了

満足度★★★

淡々と
どっちが本音だったんでしょうね。

ネタバレBOX

自分の子どもと暮らすことを怖いと言い、一方で長男と一緒に暮らしている嫁方の両親のことを羨ましいと言う、どちらが本音だったのでしょうね。

で、結局は老人施設に入ることになってしまいました。ハウスクリーニング業者にいいように食い物にされていると、子どもたちが判断したのでしょうか。確かに、母親本人からの要請であったとしても、頻繁にハウスクリーニングするのは異常で、そう思われても仕方ありません。本格的に悪徳商法に騙される前に施設に入れちゃえと思ったのかもしれません。

そうなると、長男家にいる義理の両親の心境は如何ばかりかと、漏れ聞こえてこないので何とも言えませんが非常に気になるところです。

さて、まだ元気でちょっとした支えがあれば十分一人で生活できるにも拘わらず施設に入った背景には、起業した次男が資金難に陥っていて、資金援助を頼み込まれた母親が自宅を売却する決心をしたことがあるのではないでしょうか。そんな気がしました。

お芝居は、淡々と、淡々と、孫との交流も心が感じられず、淡々とし過ぎる印象でした。
しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

TOKYOハンバーグ

ワーサルシアター(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/13 (火)公演終了

その シャンボン玉は、どこへ向かうのか?
日本で今、大きな社会問題と なっているのが高齢者の単身世帯である。
今作は、多摩川河川沿い築50年以上の家に独り住む当事者の老女を、街のクリーニング屋を通して 見守る舞台だった。


“シャンボン玉”なるものは、膨らませ、空中へ飛ばす時点まで を笑顔で過ごす、無責任な遊び だろう。そうしてコンクリートの地面へ落下し破れた頃には 、次のシャンボン玉を製造するのだから。

だが、たとえ無責任の遊びであっとしても、公園で幼女が続々とシャンボン玉を飛ばす姿は 昭和の原風景かもしれない。


経営困難な街のクリーニング屋へ、一ヶ月に一回、一週間に一回のペースで「窓や浴室をキレイに」を注文する老女がいた。
もっとも、彼らクリーニング屋は 透明でしかない窓ガラスを磨くだけではなく、老女の 買い物や散歩を手伝う。
作業員からは、「私たちはヘルパーではない」という声も聞かれる。

その関係の中で、老女の子供、孫など親類家族も 加わる。


だが、私が感じたのは、冒頭の高齢者単身世帯問題ではない。
個人経営で、多摩川の家々をキレイにしてきたクリーニング屋の家族経営力だ。
老女の住宅のシーンは、舞台の前方にてビニールシートを広げ、洗浄する作業員の姿が いつも ある。

バッグの音響さえ掛けられぬなか、作業道具を使って、窓ガラスをキレイにする姿を 誰も見逃すことはなかった。

この、何の変哲もない作業内容は、観客を飽きさせてしまう一面も 当然ながら 存在する。


そして、それは今作が「シャンボン玉×老女」の紹介をしておきながら、家族経営の応援歌であることを控え目に表す。


世の中、高齢者単身世帯を狙った違法なクリーニング業者、リフォーム業者等 いることは間違いない。
一方、そうではない事業者が多数おり、高齢者の側からも「コミュニケーション」を求めてるケースは多い。

新聞、テレビ、雑誌は世の中の点をルーペで拡大して、それを広める役割がある。
逆に、無数の面は そもそも拡大しない。

こうした、「メディア•ギャップ」で「私たちは、一定の方向へ誘導させれているのではないか」という不安を改めて感じた。

作業員が、上記の「メディア•ギャップ」に陥る老女孫=女子高生に責め立てられ、社長へ「注文を断わったほうが いいのではないですか?」と訴える場面は、非常に 物事を重層的な観点から捉えた場面だった。


訴えた作業員が是か、社長が是か という是々非々を超えた、答えのない舞台が そこには あった。

ネタバレBOX




日本で今、大きな社会問題と なっているのが高齢者の単身世帯である。
今作は、多摩川河川沿い築50年以上の家に独り住む当事者の老女を、街のクリーニング屋を通して 見守る舞台だった。


“シャンボン玉”なるものは、膨らませ、空中へ飛ばす時点まで を笑顔で過ごす、無責任な遊び だろう。そうしてコンクリートの地面へ落下し破れた頃には 、次のシャンボン玉を製造するのだから。

だが、たとえ無責任の遊びであったとしても、公園で幼女が続々とシャンボン玉を飛ばす姿は 昭和の原風景かもしれない。


経営困難な街のクリーニング屋へ、一ヶ月に一回、一週間に一回のペースで「窓や浴室をキレイに」を注文する老女がいた。
もっとも、彼らクリーニング屋は 透明でしかない窓ガラスを磨くだけではなく、老女の 買い物や散歩を手伝う。
作業員からは、「私たちはヘルパーではない」という声も聞かれる。

その関係の中で、老女の子供、孫など親類家族も 加わる。


だが、私が感じたのは、冒頭の高齢者単身世帯問題ではない。
個人経営で、多摩川の家々をキレイにしてきたクリーニング屋の家族経営力だ。
老女の住宅のシーンは、舞台の前方にてビニールシートを広げ、洗浄する作業員の姿が いつも ある。

バッグの音響さえ掛けられぬなか、作業道具を使って、窓ガラスをキレイにする姿を 誰も見逃すことはなかった。

この、何の変哲もない作業内容は、観客を飽きさせてしまう一面も 当然ながら 存在する。


そして、それは今作が「シャンボン玉×老女」の紹介をしておきながら、家族経営の応援歌であることを控え目に表す。


世の中、高齢者単身世帯を狙った違法なクリーニング業者、リフォーム業者等 いることは間違いない。
一方、そうではない事業者が多数おり、高齢者の側からも「コミュニケーション」を求めてるケースは多い。

新聞、テレビ、雑誌は世の中の点をルーペで拡大して、それを広める役割がある。
逆に、無数の面は そもそも拡大しない。

こうした、「メディア•ギャップ」で「私たちは、一定の方向へ誘導させれているのではないか」という不安を改めて感じた。

作業員が、上記の「メディア•ギャップ」に陥る老女孫=女子高生に責め立てられ、社長へ「注文を断わったほうが いいのではないですか?」と訴える場面は、非常に 物事を重層的な観点から捉えた場面だった。


訴えた作業員が是か、社長が是か という是々非々を超えた、答えのない舞台が そこには あった。


こうしたらよかった内容は、台風暴雨のなか消えた老女がいて、次のシーンでは老人ホームだった(そのことはラスト判明)点である。
切替が解りにくいのと、あの作業員は老女を気付いてほしかった。その展開こそ 適切であり、私たちが期待する展開だったのだ。


親類家族の人物設定は、登場シーンの少なさが原因でよく出しきれてなかった。
孫兄は 本当に勉強目的で老女の自宅へ通ったのか、子供同士の考えの違いも 前半、後半で変わったか分からず、疑問を抱かざるを得ない。

シャンボン玉を たくさん吹かせるシーンは、ぜひ欲しかった。
題名からして必要だったはずだ。
セットに描いただけでは物足りない。

色々 あげさせて頂いた結果、やはり上演時間を長くした方がいいのではないか。

もっと、遠くへ飛んだシャンボン玉が観たい。














砂漠の町のレイルボーイズ

砂漠の町のレイルボーイズ

とくお組

座・高円寺1(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

会場広すぎかな?
ちょっと期待しすぎたかなぁ?
半分は、アフタートーク(マキノさん)目当てで行きました。

ネタバレBOX

なんとなく、もっと狭い会場で観たほうが、
楽しさが伝わるような気がする劇団のような気がします。とくお組さんは。

楽しいところは楽しかったのだけど、なんだろう、なんか、
何が起こるわけでもなくだらだらと時間が過ぎる感じが、
心地よくもあったのだけど、ちょっとしつこいかなと思うところもあったり。
初日だったからか?

前回観たのが『常夏の星』だったから、
あれは完全にナンセンスギャグで、設定もありえない設定だったので、
「そんなことあるわけないじゃん」的な部分も笑って観てられたのだけど、
『お客の来ない駅』、というのは、現実っぽいのに現実離れ過ぎるというか、
お客が来ないのに、そこに通う不良くんとかテッチャンは何者なのかとか。
信号機が壊れて止まらない、というのも説得力に欠けるというか。

変だなと思う設定も、気にならないくらいの『何か』が、
もっと欲しかったかなぁというか。

ラストの、駅長さんが電車と一緒に居なくなった、というところも、
照明のせいなのか、駅長さんがハケたのが見えてしまってとても残念でした。
カルメン、オレじゃダメなのか…

カルメン、オレじゃダメなのか…

シンクロナイズ・プロデュース

調布市せんがわ劇場(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

カルメンです
上演時間95分。オペラのシーンや歌詞が随所に見られた。現代版らしく、ジェンダーのリベルテ(自由)が描かれる。ミカエラのアリアは美しいメロディーだが、カルメンに重ねてしまうと違和感を感じた。

ダヤンのフールスディ

ダヤンのフールスディ

Studio Life(劇団スタジオライフ)

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/08/06 (火) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

新作はダヤン!
 初の影絵劇。 影絵劇は人生初でした。 白と黒のみの世界と思いましたが なんともカラフル。 ライトと影を使って自在に大きさや感情を表現する姿は必見です。
 最近は なんでも機械やパソコンでできてしまいますが 最高のアナログ感が影絵にぴったりマッチして 世界にたっぷりひたれます。
 
 私は銀河鉄道の夜とダヤンをみましたが どちらも素晴らしい 光の表現は無限大なんですね。

 ストーリーテラーは私の回はプロの声優さんでしたが 男の子 女の子 お母さん おじいちゃん おじさん、、、なんでもござれでさすがです。

 影絵を動かす方々も 熟練の技を見せてくださって 楽しい。

 普段は学校の体育館などでも公演しているそうですが うらやましい!

 素敵なスタジオライフさん。 個性が抜群です。



 

ベッキーの憂鬱

ベッキーの憂鬱

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/14 (水)公演終了

満足度★★★★

おもしろかったです
テンポ良いので楽しく観れました。

ネタバレBOX

個人的には妄想のシーンとかもっと観たかったな。人数多いんでしょうがないのですが強羅くんと喜多見くんもうちょっと観たかったです。後半が少し失速する感じがあって。これは何でなのかな?学校に夜忍び込んで音楽室とトイレでそれぞれ豪徳寺くんとゾンビちゃんに気付くとこは、空間の使い方うまいなー、と思いました。
ホメオティック・ジーン

ホメオティック・ジーン

H・アール・カオス

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2000/10/03 (火) ~ 2000/10/05 (木)公演終了

満足度★★★★

踊りで紡ぎだす感じ
※実際の公演期間は1995年10月3日(火)〜10月5日(木)です。こりっちさんでは1999年以前の公演情報は登録できないので現在できる一番古い日付にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1995年10月3日。ダンスっていうか、バレエのコンテンポラリーっていうか。その中間でしょうか。意味がどうとか、そういうのはわからないですが、とにかく鍛えられた肉体が躍動するさまは素直にすごいと思いました。
死に神

死に神

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

Geki地下Liberty(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

死に神
とっても面白かったです。
たくさん笑いました。
初日にお伺いいたしまして、残りの公演も見たくなりました!

ネタバレBOX

一つ気になったのは、友情が合点する後半が急展開だったなと思いました。
前半がとても、伏線がたくさんあり、複雑に絡み合っていたので、後半も、もっと他の場面があっても良かったのでは。伏線を回収しきれてないような印象を受けました。
素人目線で申し訳ありません。

次の公演も見に行きたいです!
「バカの瞳はもれなく綺麗」

「バカの瞳はもれなく綺麗」

GORE GORE GIRLS

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/08/06 (火) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

トウキョウ
もうちょい笑いがほしかった。

ネタバレBOX

石川県ハクイ町に、東京でライン工やってた男がやってくる。何もない町の若者らは、男を宇宙人探し(町おこし)に誘い込もうとする…。

何もないという「田舎者」と同じく何もないという「東京人」。哲学的ななにかが見えそうになったかと思えば、アホな展開へと繋がってって感じ。面白いと感じるとこも多々あったけど、話的な吸引力がもっとほしい。テーマとしては若者の幸せというような色合いだけど、ややぼんやりしすぎな気がした。

ライン工のくだりは笑えた。
拡張演劇

拡張演劇

TACT/FEST

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2013/08/02 (金) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

よかったー
とても面白かったです。ごちゃごちゃしたストーリーではなく楽しませる、いろいろな方法がありました。とても面白かったです。

ラストシャフル

ラストシャフル

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

さすが
何度も再演を重ねている名作。観るたびに亡き父親を思い出してしまう。
ラスト近くの、重吉じいちゃんと恭平のやりとりが切ないです‥。

ラストシャフル

ラストシャフル

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

やべー、
やばいやばい、、これって目頭が熱くならずにいられるのであろうか?(いや、いられない。笑。) 特に男子にはかなり堪えるかも。。ハハ。。 素晴らしかったです! とてもよくできた大人のファンタジー。 面白くて楽しくて重くてシリアスで痛くてハートウォーミング。 役者の方々も皆一生懸命で息もぴったりで雰囲気があって魅力的で素晴らしかったです!


ラストシャフル

ラストシャフル

東京ストーリーテラー

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/12 (月)公演終了

最後に大泣き
再演を重ねた名作ということで期待して観ましたが、期待以上でした。ストーリーテラーらしい、わかりやすい展開の作品ですが、細やかに貼られた伏線が、幾重にも重なり合い、事実が明らかになっていけばいくほど、心が揺さぶられ、ラストに向かう途中で、既に大泣きでした(Bキャストの回)

なお、ある観客が、ずっとボールペンでパチパチという音をさせていました。さすがに近くの方が注意して止まりましたが、たった1人の行儀の悪い観客のために、ずいぶん不快な思いをしました。演劇関係者っぽい雰囲気でしたが、夢中で観ている他の観客の邪魔をしても平気な態度に、猛省を促したいと思います。

ネタバレBOX

親子って、こんなものかもしれませんね。切なくなりました。ただ、ラストの種明かし(?)は、好みが分かれるところかもしれません。
しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

TOKYOハンバーグ

ワーサルシアター(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/13 (火)公演終了

満足度★★★★

無題781(13-209)
晴。前作から4ケ月、相原さんはちょうど1年ぶり、会場前は風が通らず蒸す、スタッフの方にお茶をいただく。「髪結う時」からで7作目、色使いを抑えた素に近い舞台、全体に「円」が描かれているのはタイトルの「しゃぼん玉」を現しているのでしょうか。14:31〜16:02。女の家、喫茶店、ハウスクリーニング業者の事務所、そして。決してハッピーではないが救いのない悲劇でもない、人の哀しさと暖かさが舞台を動かす、真っ直ぐな人たち。

ネタバレBOX

久松さんを中心に、家族と家族ではない業者、心とお金、が編み込まれていくようにみえました。「強い人」はひとりもいない、しゃぼん玉のように美しいけど弱さを持った人たち。人の「一生」、親と子、家族と孤立、それぞれの生き方。

最後の「気づかず行ってしまう」シーン…どのように受け止めましょう。

目の前に立つ相原さん、学生服姿の光藤さん、1年前が昨日のことのように思えます。

しゃぼん玉…儚さ、綺麗、自由、風まかせ、漂う。

気になった点:掃除のシーン、(他の劇団でもたまにあります)箒で客席側に掃き出すのはどうも…。正村さんが霧吹き(?)をきちんと装着していないので下に落ちる。アイスコーヒーを注文するとガムシロップとフレッシュはついてくるか、訊かれると思う(追加分かな?)。

しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

しゃぼん玉の欠片を集めて※無事公演終了致しました!ありがとうございました!

TOKYOハンバーグ

ワーサルシアター(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/13 (火)公演終了

満足度★★★★★

期待通りです!
大西さんの切なく優しい物語を楽しみにしていましたが、期待通りです。
東京ハンバーグの役者さんたちの幅広さが、今回も現実の世界へと融合させていきます。しばらく相原さんの演技も見られないのかと心配しておりましたが、変わらずの安定したすばらしい表現でほっとしています。
介護とか身の回りの問題を考えさせられる作品でした。

abc★赤坂ボーイズキャバレー 3回表~喝!&勝つ!~

abc★赤坂ボーイズキャバレー 3回表~喝!&勝つ!~

K Dash Stage

赤坂ACTシアター(東京都)

2012/08/21 (火) ~ 2012/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったです!
最初、劇場の前に着いたときは、若いお嬢さんがいっぱいでしたので、場違いかしらと思ったのですが、観劇してみると面白かったです。

劇団の舞台裏の話は、舞台に賭ける情熱が伝わったし、劇中劇は華やかで
それでいて笑えるところもあって楽しい観劇になり元気をもらえました。
歌って踊って、迫力ある殺陣もしてと盛りだくさんの内容でしたので見ごたえがあってとても良かったです。

ネタバレBOX

前半のプロフィール的な役者さんの背景を紹介するシーン、印象的な人もいるのですが、印象に残りにくい人も。
もっと個性がはっきり出てくると良かったように思いました。

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