
Hedda
演劇集団 砂地
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2013/09/11 (水) ~ 2013/09/18 (水)公演終了
満足度★★★★
無題828(13-267)
14:00 の回(雨)「13:30受付、開場、14:00開演、15:45終演」看板あり。
対面式(入って右、椅子2列、左3列)、入口横にガラス張りの喫煙ルーム、両客席前に黄色い誘導用ブロックが1本ずつ。奥にピアノ、木製机(開演時にはプチプチ?で覆われている)椅子。舞台、キャリーケース、消臭剤?、お客様通路用にグレーのシート、カラー(赤)コーン。排水溝2ケ所。14:02前説(アナウンス、105分)、14:06開演〜15:46終演。イプセン…きっとダメだろうと思いながらも「RUR」からで3作目。前半、とっつきにくかったのが、後半、意外と面白くなってきました。終演後(安直ですが)、ネット検索し斜め読み、19世紀後半、異国…心情、登場人物たちの言動、など実感は0、でも(別の演出だとどうなるかな)気になる作品。ライターの発火、微かなBGM、薄暗い室内、IPod、リボルバー。

剥ぎ取れロデオ
早稲田大学演劇倶楽部
早稲田大学学生会館(東京都)
2013/09/14 (土) ~ 2013/09/15 (日)公演終了

「Short Sweet Story 夏の特別編」
ガールズミュージアム
シアターサンモール(東京都)
2013/07/25 (木) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

ウィンカーを、美ヶ原へ
kitt
駅前劇場(東京都)
2013/07/26 (金) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

青春ガチャン
ソラリネ。
上野ストアハウス(東京都)
2013/07/24 (水) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

カルナバリート伯爵の約束 【池袋演劇祭‘優秀賞’受賞】
メガバックスコレクション
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2013/09/13 (金) ~ 2013/09/16 (月)公演終了
満足度★★★★★
約束
心霊・幽霊系が苦手な身としては、途中で帰りたくなってしまうのではないかと危惧しましたが、最後の約束に観劇できて良かったと思いました。
最後の2つの約束を忘れずにいたいと思います。

Step Up vol.48
セッションハウス
神楽坂セッションハウス(東京都)
2013/09/16 (月) ~ 2013/09/16 (月)公演終了
満足度★★★★★
無題827(13-266)
19:00の回(曇、強風)。18:28受付、18:31開場、19:03前説、開演〜20:37終演。5組(ソロ、グループ)、3〜4演目の間に休憩あり。池田さんのお二人は4回目、他の方は(たぶん)初めて。①〜19:21②〜19:35③〜19:47…休憩…④〜20:15⑤〜20:36。それぞれ趣向を凝らした振付。ダンサーによっては腕と上半身に頼りすぎかなと感じる部分がありましたが、みなさん、表情もよく、楽しい90分でした。今夜のメイン、池田さんは双子の姉妹、他者では演じることができない振付、二人の対称性を崩さず、360°、万華鏡のような、鮮やかなものでした。「COMBO」は後半、スピードが上がり、動きが大きくなって生き生きとしていました。

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」
ネルケプランニング
【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)
2013/09/13 (金) ~ 2013/09/23 (月)公演終了
満足度★★★
椅子は硬くなかった!!
むしろ座面ふかふか!背もたれはカチカチだったけど、おしりちっとも痛くないよ!
ネフライト役のコロさんをお目当てに行ってきました。
コロさんかっこいいのにギャグぶっこんでくるから面白くてしょうがなくて…セーラームーンでコロさんが見られるなんて夢みたいでした。
キャストみんなそっくりで、しかもかわいかったりかっこよかったりで…楽しかったー!

ID
劇団だっしゅ
萬劇場(東京都)
2013/09/12 (木) ~ 2013/09/16 (月)公演終了
満足度★★★★
20周年
小劇場を舞台に、20周年を迎えるというのはすごいと思う。むしろ「20執念」かもしれません。で、肝心の舞台は、社会派の硬い内容で、タイムリーな内容だとも思う。よく煉られたストーリーだ。が、お笑いの部分(確信犯)が、ちょっと残念な気もする。もっと真面目にやればさらに評価は高まるのではないか。

団子の打ちかた教えます
サンハロンシアター
小劇場 楽園(東京都)
2013/09/03 (火) ~ 2013/09/08 (日)公演終了
満足度★★★★
いい芝居
競馬を知らずとも楽しめる内容なのはよかった。大人の鑑賞に堪える芝居だと思う。というより、身につまされる話しで、自分の数年後を観ているような気持ちになった。残念ながらダブルキャストだったため、小宮さんの出ていない回だったのが、残念。

ラブ☆ガチャVol.6
茶柱日和
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2013/09/10 (火) ~ 2013/09/16 (月)公演終了
満足度★★★★
ガチャガチャ
短編が6本。上演時間はそれぞれバラバラだが、スピーディでコミカルで面白かった。開場とともに舞台前にはガチャガチャの機械が用意され、受付でもらったコインで1回遊べる(商品はお菓子)仕組み。なかなかいいアイデアだと思った。ただ、場内は飲食禁止なのでその場では食べられない・・・。

小さな家と五人の紳士
プルメリアカフェ
北池袋 新生館シアター(東京都)
2013/08/28 (水) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

さよなら東京、さあ座って帰ろうか。
<火遊び>
シアター風姿花伝(東京都)
2013/09/04 (水) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

パソドブレ
発条ロールシアター
タイニイアリス(東京都)
2013/09/05 (木) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

フォアローゼス
ゲキバカ
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2013/09/12 (木) ~ 2013/09/16 (月)公演終了
満足度★★★
初ゲキバカ
以前「ごんべい」はUstで拝見しましたが、劇場で見るのは今回が初めて。
しかもゲキバカノワールということで、ある程度のダークな表現は覚悟してたのですが、それでも多々ある暴力シーンに若干挫け。笑いの部分ではしっかり笑わせてもらったので、中和されたような。
ノワールじゃない作品も劇場で拝見したくなりました。

兄弟ノート
劇団ヨロタミ
萬劇場(東京都)
2013/09/04 (水) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

プロタゴニスト
ハグハグ共和国
テアトルBONBON(東京都)
2013/09/11 (水) ~ 2013/09/15 (日)公演終了
満足度★★★
?
チラシなどに書かれていたものから描くイメージと、実際の内容がまったく異なることにまずビックリ。しかも、幕が開いたとたんに始まったダンスにまたまたビックリ。ま、その後はなんとか落ち着いて観られたが、どうしても一本の筋が頭の中で繋がらない。後日、主宰のブログを読んで、納得。先に分かってしまったらネタバレでつまらないからなあ。にしても、月野原りんさんの存在感はすごかった。

読書劇 テロならできるぜ
オフィス再生
秋葉原アトリエ「ACT&B」(東京都)
2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了
満足度★★★★
Don't think feel!
見沢知廉の随筆集(「テロならできるぜ銭湯は怖いよの子供達」)に基づく予定だったが、結果的に彼と母との関係(及び獄中での彼の「ある闘争」)を中心に描くことになったとの由。
極めて「演劇的な」表現が多く、「語る」のではなく「見せる」ことで「物語でなく思想を伝える」趣き。(=映像化は不可能)
従って「わかる」のではなく「(何となく)伝わる」感覚。(←個人差があると思う)
よって、椅子にふんぞり返って「さ、楽しませておくれ」な態度では楽しめず、「読み取ろうとする姿勢」が必要なのではなかろうか?
喩えて言えば、ただ送り出される番組を眺めていれば良いテレビではなく、書籍を開いて自分で読む読書のように。(もしかしてそんなところが「読書劇」たる所以?)
そう言えば従来の作品も題材について調べて臨むと、より面白かったし。
そんなワケで、その演劇的表現だけでも面白いが、演ずる側と観る側との「知恵較べ」(ちょっと違うか)的に観るとグンと面白いのではなかろうか?
ま、最終的には Don't think feel! であり共鳴できるかどうかが評価の分かれ目かな。

『ジャンヌ』 ―ノーベル賞作家が暴く 聖女ジャンヌ・ダルクの真実―
世田谷パブリックシアター
世田谷パブリックシアター(東京都)
2013/09/05 (木) ~ 2013/09/24 (火)公演終了
満足度★★★
作家のシニカルな視線
ジャンヌ・ダルクの生涯、そして死後の彼女に対する評価を描いた物語で、サブタイトルの「ノーベル賞作家が暴く聖女ジャンヌ・ダルクの真実」は大袈裟でしたが、単なる歴史劇に終わらないラストが興味深い作品でした。
シーン毎に左右の大きな壁を移動させて空間を変化させつつ、史実通りにストーリーが展開し、ジャンヌが裁判で異端者とされ火刑台に掛けられて死ぬまでが描かれていました。そこまでは史実に則っていたのですが、ジャンヌの処刑から25年経った復権裁判が行われた時代に飛んでファンタジー的な展開となり、さらに20世紀の人物も登場して、それまで地味目だった演出も遊び心が感じられるものとなったのが印象的でした。ジャンヌを含めた登場人物達に対するシニカルな視線が、いかにもバーナード・ショーらしかったです。
ほとんど動きの無い、イギリスの伯爵とフランスの司教の対話シーンがかなり長かったり、ジャンヌの処刑シーンは描かれていなかったりと、シーン毎の時間配分のバランスが良くないと思いました。
ジャンヌ役の笹本玲奈さんは、声や表情の演技は良かったのですが、元々の戯曲上の描き方がそうなのか、キャラクターの造形にあまり魅力を感じませんでした。
ジャンヌ以外の登場人物は全て男性で、ベテラン勢のシリアスな台詞の応酬に見応えがあり、所々で見せるユーモラスな演技も楽しかったです。
転換の時に流れるピアノ曲以外にはほとんど音楽が用いられず、音楽に頼った雰囲気作りをしていないのが良かったです。衣装は時代考証的には正確ではないものだとは思いますが、重厚な雰囲気があって格好良かったです。

【3日間終了!!】鬼FES.2013【またいつか会いましょう!】
ロ字ック
シアター風姿花伝(東京都)
2013/09/14 (土) ~ 2013/09/16 (月)公演終了
満足度★★★★★
全3日間参戦‼!
(書きたいことはたくさんあるけれど)今、通院してて就労不可な状態なんですが、ごはん代削ってまで、チケット代つくり出して、行ってよかった。演劇が好きでいてよかった。主宰のやまださん、ありがとーって。ほんとに。
(追記)
'12の時出演者から観劇のお誘いを頂いた。「スタンディングで観劇」と聞き、通院中の自分としてはそれが出来るか心配で、どうしようか迷った。そんな観賞スタイルの演劇なんて聞いた事なかったし。ムリしてでも行って良かったと思った。今年も行って本当に良かった@roji9 #鬼フェス