最新の観てきた!クチコミ一覧

110861-110880件 / 191652件中
テノヒラノ鎮魂華(ちんこんか)

テノヒラノ鎮魂華(ちんこんか)

劇団生命座

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/24 (火)公演終了

戦争を描いた公演にありがちだが
「お涙頂戴」のシーンが多すぎる。先日観た公演(別の劇団)もそうだったが、登場人物全員がそれぞれエピソードを語るので、観ている側からするとだんだん疲れてくる。
メッセージ(「戦争反対」とか「命の尊さ」)を伝えたいのは分かるが、単に具体例を羅列するのではなく、脚本の構成をしっかり考える方が良いと思う。
俳優陣は熱演だった。

ネタバレBOX

主人公の木崎の設定は失敗だと思う。あんなに投げやりな性格設定では木崎に対して良いイメージは抱けない。また、やたらに苛立った様子を演じていたが、木崎が何に苛立っているのか意味が理解出来なかった。
マチワビ

マチワビ

キリンバズウカ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/25 (水)公演終了

満足度★★★★

エスパーの幸せ
面白い。

ネタバレBOX

DVの父が蒸発し、母も他界し残された三姉妹と町の人々の話。

ユミコ(黒岩三佳)…長女。母たろうと頑張った。実はスプーン曲げができる能力持ちだけど、三女を傷つけまいと黙ってた。何気にチラシでも一人スプーン曲げてる。
マイコ(加藤理恵)…次女。予知夢能力で一躍TVスターになるも、能力低下で引退。傷心し里帰りした。
チエ(松永渚)…三女。能力もなく、TVにも出られず、劣等感を抱き日々を送る。
アキ(上鶴徹)…パン屋。マイコのことがずっとで好きで、マイコの自信を取り戻そうと、ファンレターを送り、1,000万円をバイパスに落とした。話が長い。
ハル(こいけけいこ)…沼原FMのDJで主婦。何も言ってくれないダンナが不満。ユミコのクラスメイト。
タケダ(後藤剛範)…アキの先輩。彼女が妊娠しタバコをやめた。
マツウラ(永島敬三)…東京から来た男。色々嫌になって死ぬ気だったけど、マイコと寝たせいか自殺してない。
スズキ(森下亮)…ハルの夫で警官。妻しか聞いていないラジオのジョッキー。ハルの番組に出演した。
タモツ(日栄洋祐)…喫茶店店主。ユミコのことが好き。
ムコウジマ(折原アキラ)…芸能事務所所属。金を回収するため、力が戻ったマイコに接近する。

序盤、イマイチ乗れないななんて思ってたけど、終盤頃、一気に色々動き出してからは抜群に面白かった。会話の端々のコミカルなセンスもいい。タケダには色々笑わせてもらった。
群像劇な話。バランスよく描いていてとても見やすい。

終盤の三姉妹を中心にピリっとしたシーンから遊園地のシーンにかけてのハラハラドキドキ感があってから、最終盤の告白シーン(その他諸々)のほんわかした空気にするのが上手い。遊園地シーンでチエが瞬間移動能力を発動するって展開もしびれた。

なんかあったかくて平日夜に観てよかったと思った。
田所千夏の大逆襲

田所千夏の大逆襲

PU-PU-JUICE

SPACE107(東京都)

2013/09/22 (日) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/
面白かったです☆
二日連続の【PU-PU-JUICE】です☆ 
主人公の千夏ちゃん、いろんな意味で最高です♪
共感できる女性も多いかも!?
【奇跡の男】と合わせて観ると、
面白さが倍増です!
笑って、感動して、大満足です♪
観劇日記をブログに書きました。

ま・ん・だ・ら

ま・ん・だ・ら

劇団肋骨蜜柑同好会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★

そこそこ楽しめました
ちょっと長く感じた芝居でしたね。ストーリーはよくわからないとこともあったけど、結構テンポよく進んで飽きずに観ることができました。もう少し詰めてくれるといいのだけれど。

頭デッカチ

頭デッカチ

GENKI Produce

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★

子役のお二人の奮闘に感激
ちょっとレトロな感じで、少し切ないファミリー・コメディ、なかなかに楽しめました。子役のお二人が芝居にタップに大奮闘。親目線で感激です。

30才になった少年A

30才になった少年A

アフリカン寺越企画

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/09/24 (火) ~ 2013/09/26 (木)公演終了

満足度★★★★

少年Aの熱量
漫画が本棚にいっぱい並べられていた。

ネタバレBOX

主人公はマンガ家志望、という設定なのでなんか納得。私はこのタイトルから特定の事件を想像することはなかったけど、もしかしたら特定の事件を思い浮かべる人もいるかもしれない。ただ、この話では私は彼が何をしたかという事は気にならなかった。それよりもこれから彼がどこへ向かうのかが気になった。最後は彼の描くマンガみたいにちょっと尻切れトンボ的な感じがしました。アンケートに「熱量は伝わりましたか?」というちょっと珍しい項目があって「お?」と思いました。熱量はすごかったです。
マチワビ

マチワビ

キリンバズウカ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/25 (水)公演終了

満足度★★★★★

巧いなあ
演劇らしい演劇で、完成度が高く満悦。

『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

劇団チョコレートケーキ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

ウトウトしている人もいましたが
劇団初見。
中央の舞台を2方向から観る形。
奥の方に行くには舞台上を通らなくてはならない。
と言うことで間近で見たかったので奥へ!

山荘の一室風舞台で、やはり柱が邪魔に感じたが(多分どこに座っても役者の顔が隠れてしまう場面があるだろう)柱があることで覗き見の様な感じになって強すぎる内容をオブラートに包む効果があったのかなと。
何度か本気の絶叫があったりしたのでストレートに観てしまったら怯んでいたかもしれない。


対面式なので対岸のお客の顔が見えるが割とウトウトしてる人も目に付いた。
たまたまだとは思うがご年配の方に多かったので、その年代のかたには受けない内容なのかと少し気になった。

ネタバレBOX

環境にはまるとガラッと変わる人って確かにいる。
自分で考えてる様に感じていても環境に流されてしまう事って十分あり得るのだろうな。
それが怖い。

この内容で、お客の何人からか笑い声が上がる場面があった。正直びっくりした。
人によって見えるものってこんなに違うのかと。
マチワビ

マチワビ

キリンバズウカ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/25 (水)公演終了

満足度★★★★

未解明の謎が気になる
 話を荒立てた割には結末が小粒だったような…。
 明かされずじまいの謎もいくつか。
 それはこの物語がまだ完結していない証か?
 “この先”を予感させるようなナレーションで終わったことだし、謎の解明と物語の大団円は多分作られるであろう続編に持ち越しということなのだろう。
 とはいえ、何度もハッとさせられて何度も笑った充実の105分間でした。
 二組の男女の間で同じようなやり取りが別々の場所で同時になされる終盤のワンシーンではハッとすると同時にホロリともして、とにかく序幕から終幕まで、喜怒哀楽のあらゆる方向へ心が揺すぶられっ放し。
 人が人と関わる上で体験する“あるある”が劇の随所でリアリティを伴って描かれているので、バルブを含む観客は否でも応でも感情移入せざるをえず、場面場面で誰かしらの登場人物に自己を投影し、劇世界をあたかも我が事のように感じながら鑑賞するのでどうしたって心が動いてしまうのだ。
 とりわけ、毎度ながら“上手いなぁ”と感心してしまうのが、“傍目には親しげに見えて実はギクシャクしている人間関係”の描写。こうした人間関係も“あるある”の一つと言えるが、前作『マッチ・アップ・ポンプ』でいえば田中こなつ演じる主人公と渡邊とかげ演じる商工会議所の女事務員がまさにそんな関係にあり、最終的に2人は衝突を起こすが、今作でもある女とある女がまさにそんな間柄で、観ていて心が痒くなるようなやり取りを苦笑しながら鑑賞。
 苦笑とはいえ笑いを誘われるのは、こうしたやり取りがバルブの心をいくらか軽くしてくれるからに他ならない。
『飛ぶ痛み』のアフタートークでお見かけした登米裕一さんは観客からの質問に「ご質問ありがとうございます」と必ず前置きしてから答える誠実そうな男性でルックスも良く、物腰も柔かく、同性にも異性にも好かれそうな人望の厚い人物に見受けられたが、そんな登米さんでもこのようなギクシャクした人間関係を劇に描けるほど頻繁に体験しているのだと考えると、こういう人間関係は誰でも味わっているのだ、バルブだけではないのだ、と思えてきていくらか気持ちが楽になるのだ。
 こういうギクシャクした人間関係をはじめ、我々が日常よく体験するあれやこれやを劇なり映画なりで表現しようと試みる“リアリティ志向”は性悪説と手を結びやすく、“リアル”を作風とする劇団なり映画監督は人間ならびに人間世界を露悪的に描くことが多いものだが、バルブが登米さんの作品に惹かれるのは性悪説と性善説が拮抗しているような世界を登米さんが描き、多くの作品が“性善説、一歩リード”の状態で幕を閉じる点にある。
 続編が予感されるとはいえ、本作も単独で捉えるならばそのような終わり方をしていたし、登米さんの作品は大抵そのような形で幕を閉じる。
 それは我々の生きるこの世界が悪よりも善を余計に含んでおり、それをそのままに写し取った結果というより、“悪より善がちょっとばかり強いはずだ”という登米さんの希望的観測、ないしは願望の表れであるはず。
 同じくそうだと信じたいバルブはゆえにこれからもキリンバズウカを追いかけ続ける。

ネタバレBOX

 先述した「明かされずじまいの謎」の一つは、妙ないきさつでミエダ家に居候することになった怪しい青年のとある行動。
 男はミエダ家から果物ナイフをくすね、さらには、洗濯物を畳みながらその一つのタオルを使ってほっかむりをしているところを三女に見られてしまうが、あの行動はいったい何を意味していたのか?
 強盗を企んだと考えるのが普通だろうし、怪しげなことばかりするあの男が強盗を働いても不思議はないが、強盗を企図する直接的な動機は劇中には見当たらない。
 バルブが見落としただけで、強盗をもくろむ動機は何らかのシーンで示されていたのか?
 それとも、“果物ナイフにほっかむり”は強盗とは違う別の悪だくみを暗示しているのか? あるいは男は三女のレイプを画策していたのか?
 ここが一番よく分からなかった。
マチワビ

マチワビ

キリンバズウカ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/25 (水)公演終了

満足度★★★

可もなく不可もなく
三姉妹を中心とした お話だったけど、 終わった後、  結局何が言いたかったの?  って感じでした。。
まあ、  凡人には無い才能や 能力を持った人は  まわりから見れば うらやましいかもしれないが、  そのせいで苦労することもある ってことか?

こいけけいこさん目当てだったのですが、 黒岩三佳さんの存在感が際立っていました!   見た目は 地味な感じなのに、すばらしい女優さんですね☆

ネタバレBOX

チラシの説明によると、「サビれた街」 のお話らしいけど、  そんなのは ほとんど感じられなかった。。  そこは どーでもよかったと思う。  

姉妹の  幼少時代の場面で 操り人形をつかうシーンがあったが、 あれは あまりよろしくなかったと思う。。  

黒岩三佳さんが すばらしく、 彼女を見れただけで 良かったです!

チラシより  「能力があるとかないとか 幸せになるためには 全然関係ないんだってさ」   その通りだと思います☆
帝国海軍の馬鹿やろう

帝国海軍の馬鹿やろう

劇団Spookies

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

たっぷり楽しめた舞台
重いテーマ―を少しコミカルにそしてテンポよく演じていてたっぷりと楽しめたお芝居でした。
30人近くの大勢の出演者なのにうまく整理されすっきりと舞台にまとめられていました。
戦争という重いテーマをこんな風な脚本や演出で観ると暗くならず、でも戦争のこわさ、愚かさを十分に感じることのできた作品だと思います。
役者さんたちも大熱演で素晴らしい時間をいただきました。

9月文楽公演

9月文楽公演

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2013/09/07 (土) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

千穐楽
後半の第二部。日本三大敵討ちの一つとされそうだが、見ごたえたっぷりであった。人形を通して喜怒哀楽を見事に表現。太夫、三味線と三位一体となり、久々の文楽であったが、十分に楽しめた。

観たのは第二部だけであったが、昼の部からだと10時間を超す大作である。隣には欧米人の親子(夫婦?)だろうか、人形の登場や太夫の変わるところで盛んに拍手していた。

我々が、オペラを見るような感覚なのか、文楽もぜひ世界に広めてもらいたいものだ。

『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

劇団チョコレートケーキ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

良い!
緊張感の中に狂気の笑いもありました。

ネタバレBOX

初演のときは終始緊張していたような記憶がありますが、今回はふっと鼻から笑いが抜けるようなシーンもあり、少し緊張感がほぐれるだけのゆとりがありました。

女管理人の豹変振りがあまりにも強烈で驚き過ぎて、長兄を殺された次男が復讐を果たすために、長兄の死に関わった者たちを総括、総括援助へと用意周到に追い詰めていく側面があったことには前回は気付きませんでした。

女管理人の夫が、実家に帰省したという設定ではなく東京に息抜きに出掛けているというのも辻褄が合っていて良かったです。

それにしても、言葉尻を捉えて一瞬にして形勢が逆転するなんて、分かったようで曖昧な概念を持つ言葉の力とは本当に恐ろしいものです。

首謀者の革命ごっこという一瞬気を緩めた発言が命取りになりました。オルグを受け女革命家が憑依したような促成革命家には本音は通用しませんでした。狂った教義がまかり通る新興宗教のようでした。
Short Act Battle Vol.2 予選ラウンド

Short Act Battle Vol.2 予選ラウンド

演劇集団ザ・ブロードキャストショウ(SABカンパニー)

Live Space B.SQUARE(大阪府)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/28 (土)公演終了

満足度★★★

第1週が終わって・・・
全く個人的な感想ながら、vol.1に比べ 全体的に質が落ちてる感じが否めない・・・ABグループそれぞれ 1組だけが抜きん出ていた事は多分 観劇された方の殆どが感じたのでは^_^; その1組はチケット代を払って観に来る客に対し 本当に満足出来る時間を・・・との思いを感じたが、残念ながら他の大半は自己満足で終わっている様に感じた。そんな中、1組だけ ちょっと これから注目して行きたい劇団を見つける事が出来たので 第2週にも新しい出逢いを期待したい。

Tango Musical「ロコへのバラード」

Tango Musical「ロコへのバラード」

アトリエ・ダンカン

東京グローブ座(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

タンゴ!!
一階席一番奥の席でしたが、真正面なのもあってか、舞台全体が見えて良かったです!

中身も純なお話で、感情の表現をダンスでしていて、新しい物が見られた気分で、とても勉強になりました!!

『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

『起て、飢えたる者よ』ご来場ありがとうございました!

劇団チョコレートケーキ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

やっぱり凄かったです‼
面白かったです‼初見でしたが、期待していた以上でした‼あの緊迫した空気感がたまりませんでした‼素敵な作品です。どうもありがとうございました。また観に行きたいです‼

ネタバレBOX

私自身が女ということもあり、「西牟田康子」さんに意識が行き過ぎてしまいました。全体を見失った感想になるかもしれませんが、彼女は自己選択出来ない自分を自己批判していたのに、「江藤倫路」さんによって洗脳され、最終的には一人で戦おうとしていました。それはある意味、戦うことを自己選択したと言えるのでしょうが、結局は口車に乗せられただけなのではないかと、「女性の弱さ」というものを見せられたように思いました。人間の弱点が見えた、そこがまた好きです。
喀血!!銀玉高校応援団

喀血!!銀玉高校応援団

株式会社エアースタジオ(Air studio)

AirStudio(東京都)

2006/06/08 (木) ~ 2006/06/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

見つけたので投稿
この公演見た事があって、Corichに登録後発見したので今更思い出した事を書いてみる

内容はまぁDさんが書いてある通り
冒頭で氣志團のOne Night Carnivalが流れてダンスシーンがあります。
何か80年~90年代半ばっぽい香りがします。

わかり易く言えばカプコンの「私立ジャスティス学園」みたいなノリに近いかなぁ

この作品、グッズとしてサントラ(この作品用に作られた曲)がきちんと出てるんで、お土産に購入しました。

「花野」「紙風船」

「花野」「紙風船」

85000企画

ゆうど(東京都)

2013/09/10 (火) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

主催者より。
使い勝手がわからなく、
この場をお借りして御来場頂いた方、
コメント残して頂いた方に御礼申し上げます。

ありがとうございました。

『贋作・五右衛門』

『贋作・五右衛門』

東方守護-EAST GUARDIAN-

SPACE107(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

華やかでした
それでいて少々ダークで妖しい展開にもドキドキ…
五右衛門の設定、なるほどなーと感心してしまいました。
コミカルな演出もちょいちょいあり、楽しく観れました。

時代劇だけど和装ばかりでなく、アイドル風なふりふりや、わっかドレスみたいのまで…娘役さん達の衣装は可愛くてセンスが良かったです。

ジャンキー・ジャンク・ヌードット

ジャンキー・ジャンク・ヌードット

good morning N°5

駅前劇場(東京都)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/25 (水)公演終了

満足度★★★★★

コント作家・澤田育子にも感服!
この団体は初めてでしたが、遊び心と自虐の笑いにあふれた愉快な90分を満喫。
“気軽に楽しめるバラエティショー”という体裁をとりながらも、メインコンテンツとなる数々のコントは緻密に作りこまれた佳作ばかりで、しかもそれぞれが緩やかにつながっているという構成の妙にも唸らされる。
こんなものをしれっと作って演(や)ってもみせる澤田育子という人は本当に凄いなぁ、としみじみ。
しかも40歳とは思えないほど美しい背面ヌードは見せてくれるわ、客入れ時にはハスキーな美声で歯切れ良くしゃべる軽快なトークで場を和ませてくれるわで、サービス精神の塊。元気をもらった!
次回作もぜひ観たい。

ネタバレBOX

台本が一歩の差で売り切れとなり買えなかったのがいまだに悔やまれるくらい脚本が見事だった。
こんな脚本が書けるのは深い教養と鋭い人間洞察、豊富な語彙があってこそ。
数あるコントの中では華原朋美が魂の女であることを豊饒なレトリックで強引に納得させるオープニングコントが表現レベルではもちろん、台本レベルでもナンバーワン。短いあのコントに上の3つが全て詰まっていた。

このページのQRコードです。

拡大