最新の観てきた!クチコミ一覧

109441-109460件 / 191642件中
ニッポンヲトリモロス

ニッポンヲトリモロス

劇団チャリT企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/25 (金) ~ 2013/10/30 (水)公演終了

満足度★★

作家及び日本が迷走中?
ネタばれだが、読んでも影響なし

ネタバレBOX

チャリT企画の【ニッポンヲトリモロス】を観劇。

時事ネタや社会問題を扱う劇団で、過去に鉢呂大臣の失言問題や光市母子殺人事件などを真面目か?不真面目か?の境界線を漂いながら、見応えのある内容で迫ってくる劇団なのだが・・・・。

だが今作はあまりにも酷い出来であった。
7年後の東京オリンピック開催中のとあるホテルでの出来事を描いていて、
それに伴う問題を提起しようとしているのだが、何を問題提起をしているのかが見えてこず、劇作家の迷走中?としか捉えられない様な展開になってしまったようだ。
今作は失敗作。
お勧めではない。
三人姉妹

三人姉妹

華のん企画

あうるすぽっと(東京都)

2013/10/24 (木) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

必見
一見の価値あり。山崎演出のチェーホフ劇。何度か泣いた。

ネタバレBOX

イリーナがイスに上って叫ぶようにセリフを言うところなんか、演出のアイデアとしては素晴らしいと思った。
JFK

JFK

製作委員会

心光寺(大阪府)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/26 (土)公演終了

満足度★★★★★

想像以上の面白さ!
背景の阿弥陀如来様たちが煌びやかすぎて芝居が埋れてしまうのでは?と最初心配したのですが、なんてことは無い。それぞれキャラの濃い演者たち、テンポのいいお芝居にひき込まれ、100分があっという間!たくさん笑わせてもらいました。特に私の中で松田くん演じる方言のきついお巡りさん役がツボで、とても愛くるしかったです。思い出しても笑える(笑)

場面転換できない、暗転できないあの舞台で100分どう見せるんだろう?という観点でも着目してたのですが非常に勉強になりました。
寺の本堂とお芝居の融合、すごいです!

WORLD

WORLD

株式会社Ask

THEATRE1010(東京都)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★

演出が良い
舞台装置,照明,音響,そして場面展開等の見せかたは凄いと思った。ストーリーも,2時間超をドキドキさせて引き込むもので,退屈することもない。ただ,なんかねぇ,動機や犯行方法,そもそも16年前の事件の原因が,犯罪の大げさな内容に比較してチャチィように感じたのは自分だけだろうか。まぁ,面白くって良かったんだけど。それにしても,theater1010は観劇に適した良い劇場だなぁ。

本当のことを言ってください。

本当のことを言ってください。

劇団昴

赤坂RED/THEATER(東京都)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

口に入れるものについて深く考えさせられた
前半の進行速度や喫煙などマイナス要素も多くあったが、
後半のドラマやメッセージ性の強さに感動を覚えました。

約2時間10分

ネタバレBOX

ラストの会長の「自分の子供に腹いっぱいおいしい肉を食べさせたい」と始めた会社が、家族経営の各家族が自分の子供に自社製品を食べさせていないというところと、高沸したサッカーチケットエピソードで利益追求で金に不自由の無い生活を送れている経営家族の背景を描いたところがリアルに感じたです。
スーパーの話でもある、自社製品を従業員が買わない会社は危ないと・・・。
自分の子供に自社の製品食べさせたくなかったから積極的に学校関連に売り込みに行かなかったと話すところや、自信を持って自社製品を売りたいという情熱があった分、裏切られた思いで内部告発する新人営業さんの思いは強く胸に響きました。
それにしても、工場内での作業内容の説明はホラーレベルでありました(-_-;)。
三人姉妹

三人姉妹

華のん企画

あうるすぽっと(東京都)

2013/10/24 (木) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

さすがの再演
力量のある劇団による真正面からの三人姉妹。再演でもあるし,芝居はもう完璧,これこそが演劇の基本というもので,感心しながら観ていた。当日には,高校生の演劇部なのかなぁ?教師に引率されて学生が20人ほど観劇に来ていた。学生たちには「この舞台,観てよかったね」と声をかけてあげたい。BGMもこの芝居に合ったもの。とても心地よかった。

クライマックス反抗記

クライマックス反抗記

天丼

東京アポロシアター(東京都)

2013/10/25 (金) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった!!
天丼パワー炸裂の作品です。
役者は皆テンション高く舞台狭しと駆け回り
笑いどころはきっちり笑わせてくれ、
あ、今日は台詞ミスもうまいアドリブで、
大笑いさせてくれました。
何より脚本が丁寧に作られています。
最初は「おいおい、戦隊ヒーローもの!?」
と思わせながら、時空を越えて?笑いだけでなくホロリとしてしまう…温かさのある作品です。
80分の長さを全く感じさせない、
素直に面白かったです。

三人姉妹

三人姉妹

華のん企画

あうるすぽっと(東京都)

2013/10/24 (木) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

演出にもう少しメリハリが欲しい
 作り込んだ舞台はさながら名画のようだ。衣装も19世紀ロシアの上流階級のそれである。役者の演技もかなりの出来だ。惜しむらくは、演出が、もっと作品にメリハリをつけて欲しかった。照明、音楽の選曲・使い方を変えるだけで随分効果が異なってこよう。舞台自体、かなりホリゾントが深いので、役者が普通の演技をしているだけでは、観客へのインパクトが弱くなってしまう。寧ろ、存在感を出すことに主眼を置いた方が良いのではないか? その出し方の一例を挙げれば、つかこうへいの口立てである。演出家が役者自身も気づかないような本質を掴み取ればこれは可能である。但し、これが、できる演出家は天才的な演出家と言って良かろうが。チェホフ作品の中でも傑作とされる三人姉妹になら、そのような全力投球の演出は、演じる側にも観客にも素晴らしい経験になろう。

『武器と羽』

『武器と羽』

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2013/10/23 (水) ~ 2013/10/28 (月)公演終了

満足度★★★★

林灰二という人
脚本の構成と“登場人物全員が嘘をついている”という設定が面白い。
前説からするりと本編に入るあたり、BGM、照明、都市伝説、何気ない“哲学”、
そしてラストで見せる奇妙な“都会における秘密の共有”と真実…。
全編に林灰二という人のセンスと軽やかさがあふれている舞台。
追いつめられながら、開き直ったしたたかさを併せ持つ登場人物たち。
その微妙な揺れを表現する役者陣もはまっている。
林灰二さん、あの面白い前説は嘘じゃないですよね?

ネタバレBOX

案内の人がライトで足元を照らしてくれるほど劇場内は薄暗い。
舞台上には工事現場のコーンが数個並んでいるが、中に電球が入っていて
緑色っぽい、青っぽい光を放っている。
劇場を斜めに貫く通路が出来ており、コーンはそれに沿って置かれている。

前説を終えて客席に背を向けると、林灰二は公園で友達を待つ男になる。
奥から友人がバイクを押して出て来て、この公演に幽霊が出るという噂話などしながら
二人は駐輪場を探して劇場の外、受付のあるスペースへと出て行く。
この長い通路が公園の往来となり、下手に公園のベンチ、
上手には警察の取り調べ室がある。

事件は、公園で腐乱死体が発見されたことから始まる。
問題はその周囲の、掘りかけの穴らしきものだった。
それのおかげで単なるホームレスの死は、殺人事件ではないかと疑われることになる。
そして同じこの公園で、カッターナイフによる通り魔事件が連続して起こる…。

登場人物が全員嘘をついていることがキモである。
腐乱死体の第一発見者、通り魔事件の被害者二人、自首して来たコンビニの男、
そして捜査する警察官も全員嘘をついていて
例えば腐乱死体の第一発見者は猫好きで毎日えさをやりに来るが、
実はそのえさに農薬を混ぜている。

元を辿れば腐乱死体となったホームレスの男(林灰二)が
「俺を殺してくれ」とコンビニの男(池上幸平)に頼んだことが発端だった。
ホームレスの男は誰かのために自分の人生も命も棒に振った。
そして自分の中の“悪”を許さず罰したことにより“神”の如き存在となった。
コンビニの男と通り魔の被害者(川元文太、肥後あかね)の3人は
公園に通って腐乱していく遺体を見守り、秘密と安らぎを共有する。
そして「僕たちも“神”のように、悪を退治しなければならない」と
コンビニ男は二人にカッターナイフを渡し、
3人はそれぞれの“悪”をやっつけるべく実行に移すのである。

時間を遡って行く見せ方、照明や映像の使い方が上手い。
嘘つきたちのエピソードが丁寧なので嘘が薄っぺらでなく、ちゃんと理由が見える。
ホームレスが、「空を飛びたい」と言うコンビニ男に
「飛べるよ。羽ならあるじゃない、見えないの?
僕には見えるよ、黒い羽が」
と告げる場面。
素朴な風貌で淡々と、だがあまりにも当然のように告げるので思わず気押されるほど。
「真実か否か」ではなく「信じるか否か」が問われる瞬間だ。
林灰二という人の素のような演技が、あり得ないことに説得力を持たせて秀逸。

見えていないだけで“武器と羽”は誰もがセットで持っている物かもしれない。
「自由である事は何よりも尊い」と言う林灰二さん、
次にあなたが解放してくれる世界を、また観たいと思う。
三人姉妹

三人姉妹

華のん企画

あうるすぽっと(東京都)

2013/10/24 (木) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

よかったです
コンパクトにまとまった舞台(額縁の中で演じているよう)に、とてもテンポのよい芝居(休憩なしで2時間切っています)。今まで観てきた「三人姉妹」の中では最もストレートでわかりやすい感じがしましたね。

風雲!チキン野郎城

風雲!チキン野郎城

ポップンマッシュルームチキン野郎

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2013/10/19 (土) ~ 2013/10/19 (土)公演終了

満足度★★★★

楽しすぎる3時間
チケットプレゼントにて昼の部に参加しました。
まだ役者さんの顔と名前も一致していないような私が果たして楽しめるのかしら、
と不安を感じつつ参加したのですが、とても楽しめました。

下北沢ならではのお洒落対決をはじめ、歌、演劇、上映会にクイズなどなど、
色々な趣向が凝らされていて密度の濃い3時間でした。

『武器と羽』

『武器と羽』

Oi-SCALE

駅前劇場(東京都)

2013/10/23 (水) ~ 2013/10/28 (月)公演終了

満足度★★★

楽しいのだけれども・・・
やはり上演中、舞台上が終始暗い演出だと、遠方からの遠征組には体力的には途中眠くなってしまい、キツイ。
取調室のシーンをもう少し明るくするとか、下手三分の二は明るくするとかしてメリハリをつけた方が良いかも。

風雲天狗外伝~剣母布郎のほろほろ城 (つるぎほろろうのほろほろじょう)

風雲天狗外伝~剣母布郎のほろほろ城 (つるぎほろろうのほろほろじょう)

BQMAP

シアターサンモール(東京都)

2013/10/23 (水) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

利休の愛したSF時代劇ー【視覚効果の幕開け】

プロジェクターを駆使した【映像と演劇】の組み合わせは新体感である。
スクリーンへ映す、セットの一部としての効果映像は現在、極めてポピュラーだろう。転換をせず、すぐさま【都会の喧騒】や【森林の安らぎ】のシチュエーション設定を可能とする。大劇場等が中心であることは予算削減とも関係があるのではないか。シチュエーション設定のみなら、「安っぽさ」も生じてしまう。
BQMAPの称賛すべき点は簡素なアニメーション動画と役者の身体パフォーマンスを一体化させた点にある。

ネタバレBOX


特定の位置で、特定の動きをしなければ、成立しえない。動画の方は1ミリも変わらず一緒だが、役者は いかに【寸分の狂いなく合わすことができるのか】という技術問題である。卓球等のスポーツ競技に共通する技術だろう。
旧式(赤と青)3Dグラスを掛け、飛び出す映像を見たことを私は紹介したくない。この種のタイプは鑑賞後、しばらく【残像】が遺るため、演技の邪魔になるのだ。
むしろ、3Dメガネの機能を捨て、パフォーマンスを特化した舞台に した方がよかった。

見応え のある殺陣はライスカレーへトッピングされる福神漬のような存在である。
妖怪 等、周りを固めるキャラクターも 魅力的だ。マイクを握り、妖怪達の【カラオケ大会】が始まったシーンは、当惑した観客も多かったはず。

時代劇の体裁をとりながらSFサスペンスを描く。
それは、プロジェクター•パフォーマンスの比ではない革新性である。
三人姉妹

三人姉妹

華のん企画

あうるすぽっと(東京都)

2013/10/24 (木) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★

あと、もう一歩・・・・
俳優陣には確かな力量を感じました。
でも、面白みの無い舞台に感じてしまったのは、チェスの駒を動かすような俳優陣の配置の妙がやはり伝わりにくいからか・・・。
花の盛りを過ぎその輝きは還らずとも、大地に根を張り慎ましくも生きてゆく決心をするイリ-ナに対する感情移入も今一歩といったところ。

アリス・イン・アンダーグラウンド

アリス・イン・アンダーグラウンド

ナイロン100℃

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

1996/03/08 (金) ~ 1996/03/11 (月)公演終了

満足度★★★★

オールスタンディング
※実際の鑑賞日は1996年です。こりっちさんでは2008年以前の鑑賞日は設定できないようになってるので現在出来る一番古い年代にしました。

ネタバレBOX

で、実際観たのは1996年3月8日。
フツーの演劇ファンへの絶縁状ってことで、なんでか友達と行きました。演劇もやってましたけどコントとかライブとかパフォーマンスの集大成って感じでした。お酒も売ってたし良かったと思います。会場入口の周りで、落語とか、バザーとかやっていてお祭りみたいでした。バザーのとこで犬山さんからスニーカーを買った思い出があります。
nora(s)

nora(s)

shelf

アトリエ春風舎(東京都)

2013/10/25 (金) ~ 2013/10/31 (木)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい空間演出 そして演技!
空間演出が素晴らしかった。

役者の演技も素晴らしかった。
特に、韓国の女優:Cho YuMi さんに魅了された。

芝居自体は☆4という印象ですが、Cho YuMi さんの魅力に☆5です。

ネタバレBOX

素舞台に5人の役者が独立して存在している。

それぞれが自分の時間を有し、無軌道に動き、その中で言葉を発する。

まるで無限に広がる宇宙に孤立している人間存在の姿がそこにあるかのように。そこでは、役者の身体がそのものとして投げ出されている。

言葉は虚空に響き、誰に受け止められるわけでもなく漂い続ける。
そこでは、言葉は意味を失う。
そして、言葉そのもの、想いそのものとなって投げ出される。

その身体、言葉が、時に出逢い、重なり、そして離れる。

舞台という小宇宙に、見事なまでに人間存在の孤独が描かれている。


このようなシンプルな舞台を成り立たせているのは、
役者の強度。素晴らしかった。

川端優子さんが歌った「サン・トワ・マミー」は特に素晴らしかった。
その歌の中に人間が現れていたと感じた。

そして、Cho YuMi さん。
彼女の言葉は韓国語なので何を言っているのかわからないのだが(と言っても、川端さんの台詞と重ねて〈ちょっとズラして〉語られているので、おそらく川端さんの日本語と同内容だろうが)、その言葉そのものの響き、その微細な演技、、、本当に魅入ってしまった。

素晴らしかった。
針が指す彼方まで

針が指す彼方まで

ACTOR’S TRASH ASSH

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/10/23 (水) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

針が指す彼方まで
観てきましたよ~ASSH別腹公演!!題材がタイムトラベルで
時間を移動する時などのポーズ?がちょっとツボに…
ちょいちょいクスっと笑える場面もあり楽しませてもらいました。千秋楽にはまつだ壱岱さんも出演!!

WORLD

WORLD

株式会社Ask

THEATRE1010(東京都)

2013/10/18 (金) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

世界観に引き込まれる舞台セット
舞台セットが凄く良かったです。場面転換の際にはつい立てやスクリーンを使っててとてもわかり易かったです。
とくについ立てを使った演出はスピード感がありドキドキとハラハラを増殖させられました。
謎がどんどん増えていくのですが、どれもが何かしら繋がっていて、劇中でも出ていた表現ですがパズルのピースのように一つずつ解明されて頭の中ではまっていくのが面白かったです。最後のどんでん返しも予期せぬ展開でハラハラしました。ずっとハラハラしっぱなしではなく、記者陣が出てくるとほっとできて良かったです。特に渡部将之さんのキャラは和みましたね。
AKBそんなに詳しくないので佐藤亜美菜さんがどんな方か知らなかったのですが、声がめちゃくちゃ可愛いですね!透き通っていて凛としていて鈴のような声でした。

ネタバレBOX

ラストのリュウジがとってもカッコ良いんだけど、それまでのストーリーを見ていると世界を変えるって事で単純に中国系や韓国系の支配している所を爆破するとか、爆弾の設置はケンジにまかせっきりだったりとか、無鉄砲にヤンドンスクに掴みかかろうとしたりとか、一人ではとても心配です。ぜひ信頼できる仲間を集めて頑張って欲しいと思いました。
『うれしい悲鳴』/『太陽とサヨナラ』(終演しました! ご来場ありがとうございました!)

『うれしい悲鳴』/『太陽とサヨナラ』(終演しました! ご来場ありがとうございました!)

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2013/10/23 (水) ~ 2013/11/03 (日)公演終了

無題869(13-308)
19:30の回(雨)。「太陽とサヨナラ」。19:08会場着、受付(全席指定)。上手に螺旋階段、陸橋のようなものにつながってキャットウォークに接続。下手に床下から天井までの赤く細い柱、床には四角い穴。客席はB列から19:16/28前説、誘導灯が消え、19:33開演~21:33終演。

ネタバレBOX

「フリル」がだめで、@空洞の2作(6月&7月)がとてもよくて、本作は...ちょっとだめでした。ダンス、パフォーマンスはまだいいのですが、お芝居がわかりませんでした。お隣の女性方はたくさん笑っていたので、もう感覚だけなのでしょう。

物語そのものに惹かれるものがなく、登場人物たちがそこにいなければならない意味、そのセリフでなければ伝わらないものをとらえることができないまま終わってしまいました。

太陽というなら核融合していて、それが砂漠化の原因なのだろうか。それだったら水(飲み物)は大変貴重なものだろうし...それがダチョウ...か、とか余計なことを考えてしまいました。

セッションハウス(@神楽坂)の予定を確認していたら「CHAiroiPLIN vol.5
『THE BELL』」に田中美甫さんのお名前...みにいきましょう。
どん底

どん底

江古田のガールズ

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

16歳の山崎少年、おそるべし
若手人気作家が原作映画初日舞台挨拶前にデビューのきっかけからその日までの道を顧みる1時間余。
主人公がある曲に人生を喩えるのと終盤でヒロインがあるキャラクターに自分の現状を喩えるのが巧く、現在と回想場面との繋ぎ目もスムーズでイイ。
また、メタフィクション的な部分(出だしとか劇中の小説とか)も好み。
これ(の原型)を16歳の山崎少年が書いたとはオドロキ。

このページのQRコードです。

拡大