最新の観てきた!クチコミ一覧

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キミが、No.1☆

キミが、No.1☆

劇団東京都鈴木区

遊空間がざびぃ(東京都)

2013/07/20 (土) ~ 2013/07/21 (日)公演終了

こんな地味な公演を積み上げてって...
両ステ観劇。地味な公演を積み重ねて,ヒロアゴにつながるんだなって感じ。徹底的な代表のサービス精神が心地よかった!がざびい,ちょっと温度調節が大変なハコって気がしました。

ヒーローアゴーゴー!

ヒーローアゴーゴー!

劇団東京都鈴木区

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/03/13 (水) ~ 2013/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

鈴木さんの企画力に脱帽!
両作観劇。鈴木さんの企画力と,パワーが素敵!また,頑張ってください!川添さん,ここで観ると,生き生き・乗り乗りで良い感じですな...

どっきり!成人式~オレもお前も~

どっきり!成人式~オレもお前も~

動物電気

駅前劇場(東京都)

2013/06/08 (土) ~ 2013/06/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

サービス満点なんですよ!
20周年の気合が,フライヤーの代表の女装にも表れています!とにかく力作!帯金さん,動物電気の準レギュラー確定か?!楽しませて頂きました。

フェアリーノーツ

フェアリーノーツ

smokers

劇場MOMO(東京都)

2013/06/05 (水) ~ 2013/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

作家のやりたいことを,キャストにやらせる。
わけじゃないけど,シツコクなりそうなところが,そうはならないのが作演の力でしょうか?島田さんもちょっと意外な役でした。

兄よ、宇宙へ帰れ。【ご来場ありがとうございました!】

兄よ、宇宙へ帰れ。【ご来場ありがとうございました!】

バジリコFバジオ

駅前劇場(東京都)

2013/05/29 (水) ~ 2013/06/03 (月)公演終了

満足度★★★★

統制取れた動きと手作り感と。
あんまり形式ばらずに,やりたいことをやってみて,なおかつ観客も大切にしている感じでした。長く続いているところの貫禄を感じました!

ゴドーを待ちながらを待ちながら

ゴドーを待ちながらを待ちながら

トツゲキ倶楽部

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/07 (月)公演終了

満足度★★★★

トツゲキらしさ満載!
何だか,ごたごたしたり,混沌...こんなのがトツゲキらしい。笑わせるところも沢山ありますが,上手く収めてしまう!PMCのサイショさんも利いてました。ますます,期待大です!!!

ロール&ロール

ロール&ロール

ノアノオモチャバコ

「劇」小劇場(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

ちょっとシュールだけど...
ノアのよいとこって,ちょっとシュールだけど,ファッショナブルで,絵的に素敵なところでしょうか?映像としてよいのですよ!展開も目が離せない感じながら,ビジュアルが,良い!例えば,小劇場にありがちな『四角形の箱の椅子』も,ノアがやると,なぜか5角形に。サッカーの話であるも,多少あるかも。こんなところがノアらしい!

鮫に喰われた娘

鮫に喰われた娘

INGEL

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しいっ!
汗を拭き拭き,無理して言った甲斐がありました。その夏っぽい感じで,汗はさわやか!ってところ。最後まで,笑いを振り絞って…キャストの熱演で,なんとステージ上の椅子が客席に飛び込むなどまで!前列に座っておられた,ホチキスの代表が「良い椅子だね~」といいながら去っていったのが印象的。この会場も,もっと使ってあげないと,と思いました。いやはや,良かった!

ぬけ男、恥さらし

ぬけ男、恥さらし

MCR

駅前劇場(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

キャストが揃うと,まずブレイクだ!
諌山さんがいい味出してます~。正しいかどうか分かりませんが,MCRって個性的キャストが揃うと,櫻井さんの筆も乗るってかんじでは?とにかく楽しめました。駄目なやつ,脱力するやつ。こんなのが,自分好みかな?

栄え

栄え

MCR

駅前劇場(東京都)

2013/11/06 (水) ~ 2013/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

とにかく楽しめる!
思い込みかもしれませんが,桜井さんの土俵は,個性的なキャストが集まって,ちょっと『アテ書き』できたときのほうが自分的に好みって感じ。友松さんは『リーガルハイ』などでもお見かけして,何だかうれしくなったりしました。楽しめる1作で,私好みになりつつあり,うれしかった!

アシュラ

アシュラ

平熱43度

ワーサルシアター(東京都)

2013/12/11 (水) ~ 2013/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

色々努力されてます!
平熱追いかけてきて,なかなか息切れしないアイディアと作りこみに感動しています。A・B両キャスみたのですが,先に見たせいか?Bキャスの良さが,何となく印象に。そしてメンバーは個性的で,かつ魅力的。もっともっと評価されて良いのでは?前ステージ同様?登場人物(や設定人物)が早く死んでしまう感じで(ガンダムやマクロスの影響?(笑))ちょっと,『死生観が違う』とかは思いました。でも,今後,どう楽しませてくれるか楽しみがつきません!

流刑の島-ABASHIRI-

流刑の島-ABASHIRI-

平熱43度

萬劇場(東京都)

2013/02/27 (水) ~ 2013/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★

エンディングの話ですが...
エンディング,かなり難しい問題だと思います。ただ,団塊の世代の皆さんがこよなく愛する白戸三平の有名作だって,絶対の主人公が拷問死するところで終わっています。使いようにもよりますが,かなりインパクトが強烈過ぎると思いした。ノーコンと同時上演したり,代表がノーコン出身だったりと,なんとなくノーコンに近いようなイメージを漠然と持っていたのですが(という話をツイッターで書いてたら,ノーコンの代表に『作り方も目指すところも全然違う!』と正されましたが...)本作で,ノーコンとはかなり違う色合いを感じ,また代表のカラーも出てきた感じ。また,メンバーがかなり個性的で『魅せる!』と感じました。これからの成長が楽しみです!!!

人狼 ザ・ライブプレイングシアター #09:VILLAGE V 冬霧に冴ゆる村

人狼 ザ・ライブプレイングシアター #09:VILLAGE V 冬霧に冴ゆる村

セブンスキャッスル

上野ストアハウス(東京都)

2014/01/04 (土) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

横浜上演時の方が・・
開放感を感じられて、あちらの方が個人的には好みかも(・・・気のせいか)。

これを演劇と呼ぶには多少の抵抗が有りますが、これはこれで、楽しいので好きです(*^-゚)v

売春捜査官〜ギャランドゥ〜/熱海殺人事件〜友よ今君は風に吹かれて〜

売春捜査官〜ギャランドゥ〜/熱海殺人事件〜友よ今君は風に吹かれて〜

JJプロモーション

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2014/01/07 (火) ~ 2014/01/12 (日)公演終了

満足度★★★★

創造の坩堝
 つか こうへい亡き後、良くその作品テイストを再現し得ている。つか作品に限らず、芝居に同じものは2つないが、つか作品は殊に、それが顕著である。つか自身、ずっと徹底した「演劇一回論者」であり、所謂、印刷台本は長い間残さない人だったからである。だからこそ、本公演が始まってからも毎日最低1時間は練習時間をとり、必要とあれば、その場で口立てして、演者に科白を入れ、それを本番の舞台で演じたのであった。だからつかの舞台はフツフツと創造の滾る坩堝だったのだ。それ故にこそ、史上初の熱狂を以て迎えられたのであり、演劇というより事件だったのである。その坩堝の滾る感じが、この舞台には隋所に見られた。よくここまで、と感心していたら、演出の逸見輝羊氏は、つか氏の作品に実際出ていた役者であり、今迄につか作品の演出もこなして来た、と知って納得した。
 また原作者、つかの持つ出自故の優しさが、フツフツ滾る舞台の隋所に嫌みなく描かれ、優れた舞台と言える。
 一点、或いは、わざとかも知れないが、音響のチェンジの際、もう少し自然に移行させた方が、良いかも知れない。音響のチェンジの点だけ気になったので、星5つにはしないが、良い舞台であった。
 

人魚の皇

人魚の皇

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新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/12/26 (木) ~ 2013/12/29 (日)公演終了

満足度

サブカルに謝れ
学生演劇♪やってる人は楽しそう♪サブカル好きなのは分かったけど♪歌とか踊りはもっと上手くないと見世物にならない♪カラオケと悪ふざけと白塗り♪後さんざん有名な曲歌ってたけど著作権は大丈夫か不穏♪

地球の軌道をグイッと 【ご来場ありがとうございました!!次回は2014年5月吉祥寺シアターです。】

地球の軌道をグイッと 【ご来場ありがとうございました!!次回は2014年5月吉祥寺シアターです。】

ぬいぐるみハンター

小劇場 楽園(東京都)

2013/11/06 (水) ~ 2013/11/17 (日)公演終了

満足度

下北沢でやるレベルじゃない。
内容ゼロ♪何も感じない♪ポップな見た目の若い子がコロコロ動くうちに話が終わる劇♪体は使えているけど、芝居は平坦♪セリフは声に頼りっぱなしの棒読み♪これで役者とか笑えるってレベル♪ウケてる部分は内輪っぽい空気をすっごく感じた♪

銀色の蛸は五番目の手で握手する

銀色の蛸は五番目の手で握手する

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2013/12/27 (金) ~ 2013/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★

観て損は無い劇団
さすがのクオリティ♪面白いだけじゃ無く、じんわり暖かくなった♪出演人数がすげー多い♪

火消哀歌~冬空の木遣り唄~

火消哀歌~冬空の木遣り唄~

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2014/01/04 (土) ~ 2014/01/13 (月)公演終了

満足度★★★

マンネリとの闘い
 時代劇エンターテインメントの型と人情を組み合わせるテクニックは流石だし、火消し衆の男気も格好良いのだが、矢張り、女性の扱いが、男の付随物的で気に掛かった。時代劇の要請としては必然なのだろうが、振り袖火事等を題材に、現代的とは言わぬまでも、通常の価値観と懸け離れたように見える価値観を呈示することは可能だろう。
 エンターテインメントが保守的であるのも気掛かりだ。マンネリは免れないからである。一応、お上が、民衆の事を一切考えず江戸を燃やし尽くしてから新しい街を作ろうと考えているという都市伝説が流れる辺り、アイロニカルなポーズを採って見せるのだが、江戸城迄延焼するに及んで、この話は単に都市伝説でしかなかったことになってしまっている。
 然し乍ら、現実の日本に於いて、民衆の言うこと、請願、要求など一切聞かないどころか、総て非常にダーティーな方法を用いて潰し、延々と民から搾り取る構造を維持して来たのが、この国の支配層である。安倍の周辺を詳しく調べて見るが良い。また、今迄起こって来た様々な事件の背後にどんな人脈が横たわり、それらの閨閥が何処でどのように結びついて日本を駄目にしてきたのか。エンターテインメントは、当に今、それを追求すべきではないのか? 高い志を期待したい。

銀色の蛸は五番目の手で握手する

銀色の蛸は五番目の手で握手する

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2013/12/27 (金) ~ 2013/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

とにかく1度は見たほうがいい
毎回客入れから観客を楽しませようという気持ちが伝わりまくる劇団。
シアターサンモールという広い空間でも力強さや勢いは十分伝わります。

勢いのあるコメディや、思わず息をのむシリアスな部分が1つの作品の中に次々と現れて、ジェットコースターに乗っているような、そんな感じです。
ストーリー全体としては、わかりやすく、スムーズに物語の中に入っていけますし、その後に繰り広げられるドラマに、どんどん引きずり込まれる、そんな感じでした。

好みは分かれるかもしれませんが、「エンターテイメント」というものをはっきりと見せていただいたと思います。

とにかく1度は見たほうがいい。自分の世界観が多少なりとも変わるような刺激的な劇団さんです。

獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)

獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2013/05/10 (金) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

現実の世界では「柱」は見えない −− 現代社会の危うさ
スケール感のあるSFタッチな作品。
ストーリーが面白い。
ぐいぐい引き込まれた。


(また長々と書いてしまった……)

ネタバレBOX

SFっぽいのはイキウメらしいが、非常に身近な世界に生きる人々と描いてきたのとは少し異なり、非常にスケールが大きくなっていた。
もちろん、世界規模の話ではあっても、そこに生きる人々の姿はしっかりとある。

大きく時空を超え、とにかくその意味でもスケールが大きく。
シーンの切り替えが鮮やかだ。

この作品は、3.11がなかった世界の出来事として描かれる。
2008年から始まり、何十年後か先まで続く。

「ラッパ吹き」というキーワードが黙示録的で、スケールだけでなく、深みを増していく。
どこか「宗教」の匂いをさせながらも、この作品は、現代社会の危ういところをえぐっているように感じるのだ。

世界に突如として空から柱が降ってくるという、予測不能の災害が起こる。
宇宙から落ちてくるのではなく、高々度の大気圏内に突如として現れた巨大な柱が降ってくるのだ。

その出来事の本当の恐ろしさは、柱が降ってくることだけではなく、柱を見ると幸福感にとらわれて、何もできなくなることだ。
つまり、目をそらすことさえできなくなり、食事も睡眠もできなくなり、そして衰弱し死に至る。
柱は、災害の源なのだが、その我を忘れるほどの幸福感が得られるためか、「御柱様」と呼ばれるようにさえなる。

「御柱様」は台風や地震などの天災のようではあるが、「柱」という建造物であるので、人為性が感じられる。2013年の、今となっては、原発事故を想起してしまう。
つまり、原発は電気を通じて社会に幸福をもたらせていたのではないだろうか。原発自体にはいろいろ問題があることは薄々感じていたのにもかかわらず、その「幸福感(利益)」のみに目を奪われ。問題点から目をそらし、先送りしていた。それは劇中で「御柱様」から目をそらすことができなかったのと同じだ。

「原発」と書いたが、単にそれだけではなく、経済や利益優先で進んできた世界と、言ったほうがいいだろう。

人口がある一定の量を超えた場所に柱は落ちて来る。
なので、「人類は増えすぎてしまった」「災害は天の意思である」というとらえ方もあろうが、それよりもニュータイプのような人たちの出現(柱を見ても目をそらすことができる人たち)が、一番のキーだろう。

先の「原発」を例とすれば、「(福島の事故を)知ってしまった」人たちは、利益のみに目を向けるのではなく、それから離れて、考えることができるようになっていると思う。
なので、ニュータイプのような人類の出現は、新人類の誕生というよりは、「現実を見つめることができる」人たちの誕生と言っていいのではないだろうか。

「御柱様」以降の世界では、「御柱様」を崇め、宗教のように共同体の一部に取り込んでいる。
(……このシークエンスは核戦争後の世界で、ミュータントたちがコバルト爆弾の弾頭を崇めていた『続・猿の惑星』を思い出してしまった……)

その中にあって、言わば「王様は裸だ」と言い出てしまうニュータイプたちは、異端であり、その地を離れなくてはならない。

何も知らずに崇めている人たちにとっては、排除すべき人たちだ。
原発事業から大きな利益を得ている場所で「原発廃止」を言い出す人が、ニュータイプたちな重なる、と言っては深読みしすぎだろうか。

原発に限らず、経済、利益優先で進んできた、この世界は、いつも何かの歪みも生んできた。
切り捨てられてしまった人々、世界中に撒き散らされる害毒(物理的なものもあれば情報のようなものもある)、争い。そうしたものに目を向けて考えることが必要になりつつあるのだ、ということが示されているように思う。

この作品の「御柱様」は見えるけれど、現実の世界の「御柱様」は見えない。
それを見えるようにすることが大切なのかもしれない。

劇中ではニュータイプたちは次々と現れていく。
これは世界の再生の光なのだろうか。
そうに違いないと、思った。

役者さんたちは、みんなうまい。市井の人の、哀しみなども少ない台詞で見事に表していた。
「御柱様の使い(大使?)」として、失踪した望(浜田信也さん)が現れるシーンにはゾクゾクしてしまった。

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