最新の観てきた!クチコミ一覧

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母乳とブランデー

母乳とブランデー

トローチ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2014/01/26 (日) ~ 2014/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
ああ面白かった!
ベテラン俳優陣なので観客の笑わせ方知ってます、笑いが絶えませんでした。でも本当は感動的な話なのです。
小林さやかさんは相変わらず声も容姿もカワイイですー!
辻親八さんスルメのようないい味出てました。

雪が降ってるのなど見たことないが気のせいか

雪が降ってるのなど見たことないが気のせいか

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/02/03 (月)公演終了

満足度

拒絶反応
自分(とその友達)は全く合わなかったです。そして、この舞台に関わった人の舞台は二度と見たくないと思いました。

以下ネタばれ

この舞台、仕事をして税金を納めている人が見るとストレスたまるかも・・・

ネタバレBOX

ストーリーがない。約2時間、同じ場所でずっと頭の悪い会話を聞かされる。問題なのは会話の内容と語彙。

酩酊(&薬)状態の設定のせいか、ユーモアもひねりもない下ネタ・認証欲求を満たすための質疑(「ちょっと話聞いてる?」)などを何度も何度も繰り返す。聞いてる側はうんざり。個々の登場人物の性格(記号化された)を客に伝えるためなのか?それにしてはお粗末。

そして一番の問題は語彙。「やばい」「かなり」「すごい」のような言葉を定型的に使う使う。しかも異国にいるという設定なのに・・・言葉に対する感覚がにぶいのでは?

役者の空気も違和感だらけ。唯一「カエサル初登場」のときだけ良い空気を感じられた。役者のみなさん演じていて楽しかった?

さらに、正面の観客たちのつまらなそうな顔がより舞台を冷めたものに。

伝えたいであろうテーマもどこかで聞いたことのある新規性のないもの(たぶん日本では受けないと思う)。

異国という設定も全く感じられず(群馬の田舎と言われても違和感なし)、観るものが本当に何もなかった。

まさに、全てを捨て去った中身のない演劇だった。(ただし新しい世界には行けてません。そこは先人があえて選ばなかった世界です。)

最後に、何かやりたいことがあるなら内輪でやってくれ。アゴラを使ってやるのはやめて欲しい。チラシを見てお金を払う人の身にもなって欲しい。だから、「小劇場での演劇は・・・」と言われるんだ。

日本の演劇業界(アゴラが関わっている以上)について考えさせられた舞台だった。

FLY ME TO THE DREAM 〜夢の欠片の向こう側〜

FLY ME TO THE DREAM 〜夢の欠片の向こう側〜

Succeed Project

六行会ホール(東京都)

2014/01/24 (金) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★

溌剌
 一人前の魔女への通過儀礼は、1年間、人間界へ派遣され与えられた条件でその責を果たすことだ。

ネタバレBOX

然し、魔法は3回しか使えない。それも1年間にだ。もし、それ以上、魔法を用いたら、総てを失い消滅するのが彼女らの運命である。
 若手主体のニュージカルなので、技術的に未だという点はあるが、溌剌と演じている様は気持ちが良い。
 シナリオは、このイニシエイションの規定に見られるように可也厳しいものだが、その点が良い。否応なく選択を迫られ、それが、劇的要素を保証するからである。
 許された回数総てを使い切った後に、本当に魔法が必要な状況が出来し、魔法を使うべきか否かの実存的選択が迫られるというシナリオもドラマチックで良い。
「売春捜査官」「熱海殺人事件〜友よ、いま君は風に吹かれて」

「売春捜査官」「熱海殺人事件〜友よ、いま君は風に吹かれて」

★☆北区AKT STAGE

★☆北区AKT STAGEアトリエ(東京都)

2014/01/14 (火) ~ 2014/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★


面白い。110分。会場、駅から遠くて分りにくいが送迎サービス有というのが○。会場前に人立たせてほしいけど。

ネタバレBOX

木村を演じた高畠麻奈の、大きな瞳とニヤッとする口元が魅力的。伝兵衛はかなり嵌ってると思う。チャーミングな演技もいいとこついてる。終盤の声のパワーが弱まってしまったのが残念だけど。あと、女的な感情の揺れ動きが大きいとなお良かった。

大山役の水鳥の藤岡弘、ネタと豊橋出身のニッサンネタが上手い。
1000円という価格も素敵。
れみぜやん

れみぜやん

ピースピット

ABCホール (大阪府)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

☆★上質な素晴らしいお芝居★☆
リバースキャスト観劇♪

いゃ~素晴らしい作品でした!
映画も観ていた事もありオーバーラップさせながら観劇♪

関西では一番ではないかと思える末満健一さん(ピースピット)の魅せる世界観!
舞台のセットから照明に衣装・音楽、全てに置いてこだわったクオリティが高い
特にコーディネートされた衣装は照明でセピア色見えたり
紅く染まったりして美しい♪

そんな舞台で演じるのは実力派の役者さんばかり!
普段のファンタジーと言うより大阪弁の会話重視のお芝居でしたが
本格的な会話の中に笑いも盛り込まれて見応えありました!

本来なら王道のトゥルースキャストを観たかったのですが
予定が合わずリバースキャストを観たのですが
これが私的には当たりでした!
配役を入れ替えたとは思えないぐらいしっくりくるキャスティング♪

中でも真面目な演技をあまり見たことのない⁈
主役の石原正一さんの哀愁漂う味わいのある演技が良かった!
その他にもチャーミングな一面を魅せてくれた美津乃あわさん♪
大塚宣幸さん(大阪バンガー帝国)は笑いのツボも心得た演技!
そして前日に末満さんが急性咽頭炎のため急遽、
代役を頼まれた赤星さん(Sunday)の堂々たる演技!
終演後の赤星さんに対する拍手の大きさが物語っていました!
その他の役者さんも素晴らしい演技で魅せてくれます!
なんでしょか⁈ 観劇中、最初から終わりまで
ずっと胸の高鳴りが抑え切れませんでした!

ウルウルしたり笑ったり、感情が入り乱れる
3時間があっという間に感じる上質なお芝居に感動!

お客さん渾身の拍手でトリプルコール!
時間があれば全キャストを観たくなるお芝居!


これでピースピットのお芝居が活動休止で観れなくなるのは凄く残念…!
いつの日か再開される事を願っています♪

そしてひとまずお疲れ様でした♪



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3月6日(木)~9日(日)から
作:西田シャトナー
演出・潤色: 末満健一
★Patch stage vol.4「破壊ランナー」
ABCホール

…………………………………………

『ひとびとひとり』

『ひとびとひとり』

Crackersboat

シアタートラム(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★

ポップで切ないダンス
自作の音楽に乗せてヒップホップダンスのテクニックに基づいた、ポップであり、少しの切なさも感じられる親しみ易い叙情性が魅力的な作品でした。

無音状態の中、両手の人指し指を立てて交互に腕を上げ下げするシークエンスから始まり、大音量の音楽が響く中をヒップホップ系の独特のトリッキーなステップで激しく踊ったり、頭を軸に床を転がって移動したりと続きました。
無音の中で静かに踊るシーンが多く、単調に感じられて少々眠気を催しました。動きは魅力的でしたが、構成が好みではありませんでした。もう少し刈り込んで、短い時間の中にまとめた方が良いと思いました。
アンコールとして『リトルダンス』(曲:高鈴)の乗せて踊ったのが、短い中に様々な情感とテクニックが詰まっていて素晴らしかったです。

シアタートラムの凸型のステージ形状を照明を用いて手前と奥で別の空間の様に見せていたのが印象的でした。照明がシャープでありながら、幻想的な雰囲気もあり美しかったです。

よぶ

よぶ

STAND FLOWER

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2014/01/17 (金) ~ 2014/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

動悸が収まらない
常に良かれと思う行動を取っても、後悔することは多い。大切な人を守るにはどうすればいいのか。なんだか、心がザワザワしました。涙は出ないのに動悸が収まらない芝居ははじめてです。いいお芝居でした。

ネタバレBOX

千穐楽は崖下の目の前の席でリピートしました。声だけでもすごいシーンが、立花さんと丹下ちゃんの動きを観ていると更に詳しく分かりました。初日はフラッシュが女が事切れたのを表して何処かから発光させたと思っていたら、実際には迎が立ち上がって撮影している演技をされていました。柳井に伝えなければとの一心で事切れた女を撮影したのはとても共感出来ました。
Dear friends (大阪)

Dear friends (大阪)

劇団6番シード

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ノスタルジックコメディー
念願の6番シードさんをやっと観ることができました。それが20周年記念公演の演目ということでなんだか嬉しかった。いろんな喜怒哀楽にみちたボロアパートの日常がこんなにいとしくせつなく胸に染みたのは、役者さん方の演技もさることながら、細かく作り込まれたセットや四季の表情を雄弁に語る窓からの照明のリアリティのチカラも大きいのかもしれないなぁと思わせられたり。観にいけて本当によかったです。

ネタバレBOX

普段は芝居の中でJ-POPが使われるのあまり得意じゃないのですが、今回はラジオから流れる、という使われ方でとてもしっくりと受け入れられました。また、使われていた曲でますますノスタルジックな気持ちにさせられてじんわり、ほっこりいたしました。
午年だ!演劇だ!桃太郎ダービー2014

午年だ!演劇だ!桃太郎ダービー2014

HIRUYASUMIvs劇団ダブルデック

王子MON★STAR(東京都)

2014/01/26 (日) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★

若さだなぁ
ただただ率直に,演者も観客も若い人が多く,芝居もストレートに若さを感じさせるもの,イベント的に楽しく過ごさせていただきました。生演奏がお洒落でしたね。どちらも初見の劇団でしたが(初見と云えるのか^^;),次はじっくりと芝居を観てみたいと思わせるものでした。今後も期待しています。

劇読み!Vol.5   ご来場ありがとうございました。

劇読み!Vol.5 ご来場ありがとうございました。

劇団劇作家

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2014/01/22 (水) ~ 2014/01/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

A『冥土喫茶』鑑賞
とってもボリュミナス (voluminous)!!
リーディング公演でこのボリュームは初めてでしたので、満腹です。

皆さん愛すべきキャラクターを各々表現してましたが、特に次女・雪子役を演じた菅野園子サンが素晴らしい!!

此岸花

此岸花

四次元ボックス

d-倉庫(東京都)

2013/12/26 (木) ~ 2013/12/29 (日)公演終了

満足度★★★

良かったです。
若さ溢れる感じが良かったです。
羨ましい…

Carry Over

Carry Over

劇団スクランブル

神奈川県立青少年センター(神奈川県)

2013/12/13 (金) ~ 2013/12/13 (金)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
やはり好きだな~、スクランブルのコメディ。

第12回AAF戯曲賞受賞作 『豆』

第12回AAF戯曲賞受賞作 『豆』

公益財団法人愛知県文化振興事業団

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2013/12/13 (金) ~ 2013/12/15 (日)公演終了

満足度★★

わからん
2013年最後のお芝居でした。
不思議な空気。
オイスターズのお芝居観たときもこんな空気だったけど もっとこんがらがった感じ。
あんなに不毛なやりとりに 引き込まれるってなんなんだ。

地獄篇 ―賽の河原―

地獄篇 ―賽の河原―

鬼の居ぬ間に

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

満足度★★★

怖かった
古い日本の陰鬱な空気の中
救いようがない、連鎖的な2人のキミエが悲しくも怖かったです。
来るな!と思っていてもやっぱり怖かったです。
2人が大小持ち合わせる狂気とその行動の諸動因が不明なので
とりあえず時代背景とかを考えて自分なりには納得しましたが
その辺りがもうちょっと解るとよかったかな?
絵本作家さんと学生さんににもっと何かさせて欲しかった。
好きなタイプのお話しでしたので、次回も出来れば行きたいです。
見れてよかった。

午年だ!演劇だ!桃太郎ダービー2014

午年だ!演劇だ!桃太郎ダービー2014

HIRUYASUMIvs劇団ダブルデック

王子MON★STAR(東京都)

2014/01/26 (日) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★

お洒落な・・
イベントという感じでした。客席も学生さん(東大生?)が多く、若い熱気を感じました。生演奏での舞台というのが、お洒落で贅沢感がありました。2団体の桃太郎をテーマにしたストーリーでしたが、個人的にはダブルデックさんの方が面白かったです。役者さん達は、皆良い味を出していたと思います。若さを感じるイベントでした。

地獄篇 ―賽の河原―

地獄篇 ―賽の河原―

鬼の居ぬ間に

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/01/23 (木) ~ 2014/01/27 (月)公演終了

満足度★★★★

怖かったです!
今回は赤ん坊殺しが絡んだ為かホラー的なものを感じた。
個人的には”小豆洗い”と比べると感情移入することができなかった分が残念。
とはいっても、相変わらず照明、音楽効果などの演出は秀でているのは言うまでもない。鬼の居ぬ間独特の空気と救われない結末は好きです。

ネタバレBOX

君枝がよっちゃん(赤ん坊)を抱かしてとドア叩く場面はそれまでずっと貯えられていた恐怖が爆発し、本当に怖かった!見事な演出でした。
廻りのみなさんも終演後口ぐちに言ってましたので大成功だと思います。
MOMO

MOMO

STUDIO D2

萬劇場(東京都)

2014/01/16 (木) ~ 2014/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★


時をめぐるファンタジー、どんな人にも平等に進み、与えられている「時間」。時を紡ぐ、時間に追われる、等のシーンをまじえながら「幸せとは?」を問いてるような作品、色々考えさせられましたが面白かったです!

ネタバレBOX

ラストで、みんなから奪ったものが携帯電話を思わせるところは、現代の象徴なのですかね!?
生きろ!

生きろ!

シノハラステージング

戸野廣浩司記念劇場(東京都)

2014/01/21 (火) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かったです。
この劇団さんの真骨頂であるところの、大きな嘘が大好きです。
今回もその大嘘の中で思い切り笑って泣かせて頂きました。

続きは「ネタバレBOX」に書きました。

ネタバレBOX

そもそも埋もれてしまうほど東京駅が崩れるなんてあり得ないし、作家さんの言葉にもありましたが、この状況に陥ったら3時間で死んでしまうそうです。
そういった状況で1週間生き延びるなんてあり得ない。
でも、そんなあり得ない設定が、この劇団さんの手にかかると、信じてしまえるから不思議です。
防災担当の方が唸るのも分かります。
数多くの生き延びる為のノウハウが詰まっています。でも大切なのは、そういったことではなくて、先に記した嘘にあるのではないでしょうか。
嘘っぽいほどみんな死なずに、争わず、ケガもしない。そしてヘトヘトになっている筈なのに、最後は何もなかったかのように元気に立ち上がって、「生きろ!」と叫び、ハグしあい、「私達は此処に居る!」と絶叫します。
このリアリティのなさが、勇気をくれるのだと思います。
このお芝居を観た人は、きっとどんな状況でも、生きる希望を失わない気がします。
この劇団さんの大きな嘘が、人々を救ってくれる。そんな気がします。

ラストのモノローグは、12人全員。途中、しつこいな。長いな。と思っていましたが涙が止まりませんでした。ムダのない脚本に完敗です。
ブラックホールの出来事

ブラックホールの出来事

とくお組

ギャラリーLE DECO(東京都)

2014/01/14 (火) ~ 2014/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

観劇初めでした
キャパ40で、その分期間長めできっちり客席埋めて、これは有りだと思う。

思い返すとチラシにしっかり書いてあったのですが、有り得ない設定の使い方が面白かった。
他所で有り得ない事を重ねすぎていて面白くなくなってしまっている芝居に何度か当たった事がありますが、
これこれ、有り得ない事やるならばこういう風に最大限面白くなる様に使って欲しい、こういうのが観たいんですよ、と!

ネタバレBOX

ラブホテルという場所なのに野郎しか登場しない雰囲気も好き。
男しかいないけど、男女の再現をしようとか、分かっていても面白い。

推理が荒いのは正直どうでもいい部分。
と言うか、荒いがゆえに他の可能性や言ってしまえばパラレルワールドの可能性も残って良いんじゃないかなー。
幽霊の刑事たちがいる時点でそもそも現実と=ではないかもしれない。

正解は示されていないので結末は観ている人の考え方次第。
その辺りは物語として結構王道なのかもしれない。
マクベス書き直し

マクベス書き直し

毛風

【閉館】カラビンカ(大阪府)

2013/12/07 (土) ~ 2013/12/08 (日)公演終了

満足度★★★

マクベスのようで、マクベスでない
仮タイトルに、マクベスとあった。
でも観てみると、まったくマクベスではなかった。
でも後から聞くと、マクベス的要素はしっかり盛り込まれてはいたらしい。
しかし、観た後の印象としましては。
とくに内容はない、ただ4人の男女の雰囲気が会話が面白い芝居、そういう印象でした。

ネタバレBOX

開場から開演までの間、会場内では男がずっとノートパソコンでタイピングし続けている。
その光景を眺めながら、パソコンで何してるんだろ?何してる設定なんだろ?、どういう話になるのかな~マクベスってどんな話やったっけ~?など、ぼんやりこれから観る芝居について思いめぐらせて待つ。
その間に、はっ!と、タイトルを目の前の光景が繋がり、そうか!今この男は『マクベス』を書き直しているのか!と(笑)
そんなわけで、その書き直していた男、彗星マジックの小永井コーキさんだけ、本番長かったという。

劇中は、もうあれやこれや、やりたい放題。
実際にガスコンロで鍋で湯を沸かし、いろんな調味料、食材を放り込んで鍋を囲む。
会場内にはやたら良い匂いが漂い、食欲そそられる、そそられる。
鍋ってかほぼ湯豆腐でしたので、これのせいでわたしの中で湯豆腐ブームメントが巻き起こってしまって困りました。
でも予想はついている、あの良い匂いほどには、実際はおいしくはないはずだ。

その煮えたぎった鍋から熱湯撒き散らかしたり。
野球拳でパンイチになったり。
どこまでやったら叱られてしまうのか、への挑戦でもしているかのような、やらかしっぷり。

出演者4人中、3人が男性、1人が女性、4人は同じ演劇サークル所属。
どうやら女性はその3人全員と、そこそこややこしい間柄にあるような雰囲気らしく。
それはそれは可愛らしかったのですが、こういうのをサークラというのだそうです。
サークルクラッシャーを略してサークラ、この単語初めて知りました。

この4人のやり取りに、マクベス的要素が盛り込まれていたらしく。
実際マクベスの一節を劇中で読み合わせていたりもしましたが。
わたしにはいまひとつピンときてなかったのが、ちょっと悔しかったりでした。

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