最新の観てきた!クチコミ一覧

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Sharo LIVE vol.3 ~Jump~

Sharo LIVE vol.3 ~Jump~

Sharo LIVE

赤坂BLITZ(東京都)

2014/04/22 (火) ~ 2014/04/22 (火)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
結構多彩なライブ・パフォーマンス、楽しめました。ファースト・ステージはダンスを混じて、むちっと艶っぽい雰囲気で、セカンド・ステージはMCが入って、ちょっとしっとりめの感じも加わって、なかなかでしたね。オリジナル以外は、誰もが知っている往年のヒット曲やミュージカル・ナンバーで、選曲もいい。また観に行きたいです。

仮面音楽祭

仮面音楽祭

江古田のガールズ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2014/04/16 (水) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★

笑った!!
やっぱりおもしろかった!
ただ、歌中に若干飽きが来てしまう感覚が時たまありました。ですが、役者陣すばらしかったです、演出・脚本もおもしろかったです、設定に合わせた舞台の作り方もすばらしかったです。

リーガルハイハイ

リーガルハイハイ

Peachboys

シアター711(東京都)

2014/04/21 (月) ~ 2014/04/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てきました
ただただ笑いました
それはもう腹筋がおかしくなるくらいに!

葉桜

葉桜

mizhen

古民家 巌邸 (東京都稲城市押立1744-46)(東京都)

2014/04/19 (土) ~ 2014/04/29 (火)公演終了

満足度★★★★

mizhen流岸田劇
岸田國士の原戯曲に出てくる母娘はこんな家に住んでいたのかも…。
そう思わせる古民家で、mizhen流の趣向が盛られた『葉桜』を堪能。
私の観た日は、終演後、「mizhenを囲む夕べ」的な催しが開かれ、そちらも併せて楽しみました。

ネタバレBOX

『葉桜』が書かれた頃の日本人がいかに保守的で慎ましく、体面を気にしながら暮らしていたか?
その窮屈な生き様を伝える当時の新聞の人生相談欄を蕗子と幸子のW佐藤が相談者役と回答者役を交互に受け持ち、口述してゆくパフォーマンスから公演はスタート。
やがて、人生相談欄に寄せられたある悩み事の再現VTRならぬ再現芝居のようにして『葉桜』が演じられるが、まず、そこに至るまでの先述のパフォーマンスが面白い。
W佐藤が客席側を向いて並び立ち、ギタリストが生で奏でる滑稽なメロディーに乗せ活弁士さながらの時代がかった口ぶりで掛け合いを演じる様子はまるで音曲漫才のようで、観ているこちらの頬を緩ませる。
これに続いて上演される『葉桜』は、人生相談パフォーマンスからの流れで立ったまま演じられる事、mizhen流のおふざけがところどころ挿し込まれる事、この2点を除けば極めて真っ当。
意志の強そうな面立ちの蕗子さんが気丈ながらも娘思いの優しい母親を、はにかみ顔がデフォルトのような幸子さんが恥ずかしがり屋の娘を違和感なく演じきり、『葉桜』の世界を見事に立体化させている。
お蔭で、私は原戯曲を読んでから鑑賞したが、『葉桜』という作品への理解がより深まった。
体面から娘が欲しい由を親づてにしか伝えてこない見合い相手を疎み、そんな男と上手くいくのか訝りながら求婚に応じる気があるのかどうかを娘に問いただす母。
内気な性格から、はっきりとした返事をなかなか寄越さない娘。
それでも粘り強く話を進めるうち、見合い相手が思いのほか娘を大事にしてくれている事を母は知り、娘を結婚へ向けて歩み出させる―。
『葉桜』がこのような話である事が、今回の上演を観る事でよりはっきりと分かったのだ。

惜しまれるのは、幕切れがあっさりしすぎている事。原戯曲の通り、泣きのシーンで締めくくる必要はないとは思うが、何らかの工夫による“余韻”の演出が欲しかった。

それから、なぜ今、どんな問題意識から『葉桜』を上演するのか、ここのところがフライヤー、当パンの口上、作品そのものを通じてじゅうぶん説明されているとは言い難く、どんな心持ちで観てよいやら迷ったのも正直なところ。この点が説明されていれば、ただ漫然と観るだけでは得られない、さらなる“気づき”が得られたかもしれない。

劇団ホームページにはmizhenの3人が“現代流のお見合い斡旋システム”とも言うべき
結婚相談所のスタッフと問答しているコンテンツもあり、主宰の藤原さんの関心は結婚、とりわけお見合い結婚に向いているものと推察されるが、もしそうならば、漫才のような自由なスタイルで上演された事でもあるし、
演者2人に前口上のような形で『葉桜』上演の意図を説明させても良かったのかも。
その上で、「もしギャルがお見合いしたら…」的な寸劇を挟んで『葉桜』と対比させ、お見合いをめぐる状況が今と昔でどう違うかを見せるのも一興だったか?
パン屋文六の思案~続・岸田國士一幕劇コレクション~

パン屋文六の思案~続・岸田國士一幕劇コレクション~

ナイロン100℃

青山円形劇場(東京都)

2014/04/10 (木) ~ 2014/05/03 (土)公演終了

満足度★★★★★

二度観
何度観ても面白い。といっても2回目でしたが…。これはあの円形劇場という雰囲気からも出来上がるのだろうなぁ。毎回違う何かがあるんだろうなぁ。セリフのよさが脳のどこかにひっかかるようになっているのは脚本力なのか?演出力なのか??振付も衣装にあっていて音楽も心地好い。いやぁ~面白い。

リーガルハイハイ

リーガルハイハイ

Peachboys

シアター711(東京都)

2014/04/21 (月) ~ 2014/04/27 (日)公演終了

キテレツお下劣青春劇
シモネタなんて という人にこそ観せたい
笑っていられるって素敵な健康法です

女子には分かりかねる部分もありますが
男子って大変なんだな と感動もします

ネタバレBOX

衣装の破壊力がいろんな意味ですごいのですが

感じた時の菊池さんの顔芸は
本当に いっているのではないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と 思える迫真の?演技です

口説きたい人と行くのはやめといたほうがいいですが
ちょっとエッチに自信がなくなってきた世代にジャストミートだとおもいます
ひきがね 引いた

ひきがね 引いた

ジソーキッズ

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/04/09 (水) ~ 2014/04/13 (日)公演終了

満足度★★★

理由付けが…
姉弟の愛憎劇。しかし、何故そこまで確執ができたのか、という理由付けが弱い気がする。さて、姉弟の勝手な思いに振り回される周囲の人たち、また妄想の世界も挿入し…話が散漫になって行ったようだ。行動の起動が賭けゲ-ムという設定だが、その思い付きも場当たり感が強く、もっと言えば違和感を覚えた。公演としては、ストーリー展開に納得でき、もう少し感情移入できるような演出・構成があればと思う。役者の演技は熱演だけに残念でならない。

西暦12014年の冬

西暦12014年の冬

現代演劇on岡山

ルネスホール(岡山県)

2014/02/22 (土) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

思い切って行ってみた
案の定、救いようなく痛い痛い心が痛い、最初から最後まで切なさでいっぱいで、持続性胸騒ぎに囚われる。しかし愛にあふれた美しい世界。
それだから余韻が後を引き病みつきになる。
命は救われない。では魂は救われたのか?などと宗教的な考え方も浮かびはするが、その答えは問題じゃないんだな。
やっぱりこの世界観が好き!この空間に身を置くために遥々来た甲斐はある。
末筆ながら、演者としての力量にも脱帽。各キャラクターの演じ分け、特に老人の声のトーンに感じ入った。

震える砂塵

震える砂塵

幻想芸術集団Les Miroirs

シアターシャイン(東京都)

2014/04/18 (金) ~ 2014/04/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

大人のファンタジー
否定的なご意見が多く、ちょっと書き難かったのですが…そもそも好き嫌いのわかれる作風なんだと思います。
“戦争もの”と思って観れば甘い部分もあるのかと思いますが、ファンタジー作品として観れば充分に重みのあるしっかりとオトナが楽しめる作品だったと思います。
歌うような台詞まわし、シンプルでいながら雰囲気のある舞台セット、キャストの皆様も個性的でキレイな方ばかりで、楽しく観させていただきました。

ネタバレBOX

ツタ?のようなモチーフが書かれた黒幕の使い方、照明がとてもキレイでした。
小さな劇団なのに衣装や小道具がとても凝っていて、こだわりを感じます。
また、そういった見た目の華やかさに負けない役者さんたちの熱演も心を打つものがあります。昨年に引き続き出られていた、祐妃さん、朝霞さんが特に素敵でした。
ラスト近くは、思わずホロリときてしまいました。
脚本は女性の方なのでしょうか?主人公の兵隊は男性ですが、ストーリー自体はとっても女性目線なつくりをしている気がします。
音楽もすごく良かったです。受付で台本が売られてましたが、サウンドトラックがあったら欲しかった…
海猫街・改訂版

海猫街・改訂版

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2014/04/21 (月) ~ 2014/05/03 (土)公演終了

満足度★★★

観てきました
相変わらず 舞台美術がすばらしい劇団さん!   
役者さんも 素晴らしいが、 やっぱりお話がイマイチかな~

もちろん 人それぞれ好みは違いますが、 自分には合わなかったかな。。

ネタバレBOX

この劇団さんは 今回で三度目の観劇。 
舞台美術は 本当にすごいです!  感動です!
しかし、過去の公演履歴を見てもわかるのですが、 いつも似たり寄ったりで あまり変わり映えしない気もします。。  
お話も同じく変わり映えしないですね~    時代設定は昭和初期って感じだし、 場所は島とか 村とか 。。  
正直言って、 飽きちゃいます。    
せっかく素晴らしい役者さんがいるのに、 もったいない気もします。
 
あと気になったのが、  大声張り上げるような場面が多すぎです!
7割ぐらいが熱すぎる演技で、 観ていて疲れちゃいました。
海峡の光

海峡の光

読売新聞社・日本テレビ

よみうり大手町ホール(東京都)

2014/04/11 (金) ~ 2014/04/29 (火)公演終了

満足度★★★★★

ふ~む演出良かったと思えました
中村獅童さん上手だなぁ

水野愛子さん色っぽいなぁダンスとか

青木玄徳さんは女性ファン多くて
舞台上から見るとオペラグラスが一番多いそうです(^^)

勝矢さんが一番羨ましがっていました
(by アフタートーク)


1時間50分休憩無しにアフタートークが30分弱付いてました

ネタバレBOX

割と殺風景な舞台セットと思っていたら、
舞台後ろの壁(?)に動画・映像を投影してインパクト強く利用していました。

原作に無い「ダリア」という女性の話が楽しめましたです
(原作読んでいませんが・・・)

青木玄徳殿目当てで何回も最前列観劇してる女性によると、
初日からの中村獅童さん演じる役が変わってきたそうです。
演出さんからの意向=駄目だしで変えたとおっしゃってましたが。

昨日は休演日だったそうで、休めた~と連呼していた中村氏が楽しかった。
青木氏はライダー仕事が入っていたそうです。

ちなみに中村氏は肌や手が綺麗との評判です。
客席脇の通路も使っての芝居ありますので、
近くで見れる方は観察されてはいかがでしょう(^^)
グローブ・ジャングル

グローブ・ジャングル

虚構の劇団

座・高円寺1(東京都)

2014/04/04 (金) ~ 2014/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★

初鴻上作品
虚構の劇団、初観劇です。
目をひく演出の数々、勢いのあるダンス、2つの劇中劇
と見所がたくさんあり楽しめました。

初演は未見なのですが、
twitterやfacebookといったSNS、炎上や2chなど時事ネタも比較的鮮度の高いネタで、
かなりリライトされているのかな?と思いました。

ネタバレBOX

異国の地イギリスで偶然出会った日本人たち。
1人を除いて、様々な理由から実は心の中では死にたいと思っている。

そんな彼らがこどもたちの前で上演するお芝居を通じて、再生をしていく物語。
死にたいと思っている人にしか見えない幽霊の存在がとても活きていたと思います。
今まで見えていた幽霊がふと見えなくなっていることに気付くメンバー。
少し切なさを含んだ清々しいラストがとても良かった。
せんせい

せんせい

株式会社トキエンタテインメント

上野ストアハウス(東京都)

2014/04/09 (水) ~ 2014/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

泣き笑いが…
てんこ盛りの情味ある公演だった。しかし、2時間を超える内容は冗漫になるギリギリだと思う。ストーリーは分かりやすく、場面場面を楽しんで観ていられる。演出は、教師と卒業生を含む生徒のそれぞれの想いを伝えるという一点に絞っているから共感も得やすい。昭和(末期)から平成(現代)までの時代背景が、主人公の”教師“とは…という在るべき姿を通して描かれている点も見事だ。役者のキャラクター設定は明確で、演技も熱演で見応えがあった。教師の苦悩、その時代時代の生徒のあり様、心情を丁寧に表現していた。まさに、「熱血青春」公演だと思う。

ほらふき王女バートリー

ほらふき王女バートリー

ミジンコターボ

HEP HALL(大阪府)

2014/04/17 (木) ~ 2014/04/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

☆★ありがとう!お疲れ様でした★☆
もういつも通りの理屈抜きに楽しめる王道ファンタジーエンターテイメント♪

華やかな衣装に元気いっぱい弾ける演技の役者さん♪

主役のSun!ちゃんのイキイキとした演技にいつもの声が劇場内に響く!

客演の役者さんも変幻自在に次々とキャラが変わりながら存在感たっぷり!

そこにダンサーさんたちのダンスが華やかさに魅せる!


そこはディズニーランドのショーの様な

子供から大人までワクワクな気分にさせてくれます!

最後はじ~んとしてハッピーな気分にさせてくれるお芝居♪

ミジンコターボの最後に相応しい最高のお芝居!


拍手はいつまでも鳴り止まない!


Sun!!さん!中元優那さん!西野遙子さん!

真壁愛さん!ちまき! 川端優紀さん!

そしていつもお芝居への熱い想いが伝わってきた片岡百萬両さん!

ミジンコターボ‼︎

ありがとう!お疲れ様でした♪

ネタバレBOX

劇中で言っていた「一期一会」は好きな言葉です

だから舞台上が楽しい分、心の底から愉しめて居ない自分も居ました

最後公演にやはり竜崎だいちさんがいないのはちょっと寂しかったですね

劇団を好きになると言うことは劇団員一人ひとりも好きになるんです


まぁこれは私の勝手な想いだけなのでお芝居の内容には全く関係ありませんが…
楽屋

楽屋

演劇集団アクト青山

ワーサルシアター(東京都)

2014/04/22 (火) ~ 2014/04/30 (水)公演終了

満足度★★★★

【R】観劇
初めて「楽屋」を覗いてきました。

ネタバレBOX

戯曲の面白さは伝わりましたが、女優の情念の部分や枕を抱いて佇む女優Dの人物造形の作り込みが浅いかな。

*花道を設けている為、座席:3列目以降がお勧め。(自分は4列目でバッチリでした)
Sharo LIVE vol.3 ~Jump~

Sharo LIVE vol.3 ~Jump~

Sharo LIVE

赤坂BLITZ(東京都)

2014/04/22 (火) ~ 2014/04/22 (火)公演終了

ミュージカルを、Sharoの手で
これは松田聖子の再来というインパクトである。
よりスタイリッシュに、よりセクシーに、よりカジュアリーになって、それは
まるで雑誌『anan』専属モデルが、最高の歌唱力をもった姿だろう。

彼女は目を覆いたくる極小下着を身につけるが、男性目線というよりかは、20代~30代 女性を強く意識したスタイルだ。

外臀部が しなやかな膨らみである。開脚のポージングをしなければならないダンス振付であっても、決して「媚びず」に女性の自立性を主張するのだ。

「強い女」は真夜中のチータだ。そのオープニングにおける登場を熱烈に迎えたのは女性客であった。(男性客も魅力した)


一部では都会の高級クラブにふさわしいエンターテイメントを繰り広げた。しかし、真夜中のチータはマエストロのごとく、子どもから老人まで鑑賞したことのあるポピュラー・ソングも同時に歌い上げ、LIVE空間としての親和を演出した。

ネタバレBOX

なかでも、ディズニー映画『The Little Mermaid』〈Part of your world〉は、ミュージカル・ショーの挿入生歌としてもオファーか殺到するのではないかと感心する音域の安定だった。深海をモチーフとした、柔らかい生地の衣装を羽織るダンサー二名の中央で、Sharoが英語歌詞を語りかけるように歌い、派手な演出がない分、よりオリジナル版をリスペクトする姿勢だった。もちろん、その他のソングも彼女は常に中央に位置し、時に「ボーカル」になり、時に「ダンサー」となったわけだが、ずっと統率者だった。
ダンサーは真夜中のチータに従う動物たち であった。


二部では「名作ミュージカル」を、さらなる観客との意思疎通のもとに披露した。実際に客へ話すSharoは フレンドリーで、容姿どおりの、第一部パフォーマンスとは離脱した、『anan』専属モデルのような女性だった。だが、彼女は東宝ミュージカルアカデミー ・一期生を代表する、俳優としての側面も見逃せない。すなわち技巧だ。

『ブロードウェイミュージカル』特集をプログラムに入れたのは、ダンス、歌、パフォーマンスを包括的に駆使するエンターテナーの
誇りだろう。マリリンモンローの名曲を屈することなく、エロチシズムを拡張してみせたSharoは 、間違いなく変幻自在のエンターテナーだ。


「海外目線」が際立つ彼女のLIVEを、ミュージカル・ファンこそ鑑賞する必要がある。立見ではないため、ゆっくりエンターテイメントの世界に浸れる。
ほらふき王女バートリー

ほらふき王女バートリー

ミジンコターボ

HEP HALL(大阪府)

2014/04/17 (木) ~ 2014/04/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

湿っぽいのは苦手なんだけど・・
行けて良かった千秋楽。

この4月は、関西ではいろんなイベントがひっそり終わったりしている感じで、
ひとつの時代の終わりと始まりを告げているような・・。

東京では、3~4月に時代が変わると言うことはないんだけど、
関西ではこういうのがあるような・・。

片岡百萬両氏と大塚宣幸氏がガッツリ組んだ舞台。

東京でも舞台に出たことはあるけど、大塚宣幸氏は割とどの舞台でも異彩を放っていて、関西の次世代の役者の筆頭と言っても良いような・もうなってる?

・・なんか、東京にはこういうのがなかなか無いなぁ・・ターニングポイントになるような舞台作品と言うのが(苦笑

いのうえ歌舞伎 「蒼の乱」

いのうえ歌舞伎 「蒼の乱」

劇団☆新感線

東急シアターオーブ(東京都)

2014/03/27 (木) ~ 2014/04/26 (土)公演終了

満足度★★★

チラシに魅かれて・・・
新感線の熱い芝居が大好きで、今回のチラシと配役にものすごく期待して観劇いたしました。

期待しすぎてしまったのか・・・。
ちょっとウルっときそうなシーンもあったりしたけれど、いまいち手放しで感情移入が出来ず・・・。
どうしてかしら?期待しすぎだったから?
休憩込で4時間とは思えないくらいに、集中して観れたのだけれど。
ハラハラしたり心がざわつくことなく、淡々と観てしまっている自分に気づきました。
キャストの皆さん、お疲れだったのかな?
いつものパワーが感じられなかったです・・・。

Sharo LIVE vol.3 ~Jump~

Sharo LIVE vol.3 ~Jump~

Sharo LIVE

赤坂BLITZ(東京都)

2014/04/22 (火) ~ 2014/04/22 (火)公演終了

歌とダンスのライブで
前半は華やか、特に導入部が洒落ていてよかったです。後半もう少し盛り上げたかったですね。

禁じられた遊び

禁じられた遊び

カメハウス

STAGE+PLUS(大阪府)

2014/04/14 (月) ~ 2014/04/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

なかなか良い顔立ちの・・
変態(褒め言葉?)が一杯いて、その日の気分で予約したのだけれど、思った以上に楽しめました。

でも、この公演、「カメハウス」とかも良いのだけれど、
もっとイメージの膨らむようなグループ名に今度だけ限定でしてみるのも良いのかも、とか思ったり。勿体無い。

『厨二病でも演劇がしたい!』プロデュース「禁じられた遊び」
とか、そんなんの方がイメージが伝わりそうな・・(笑

ネタバレBOX

森田鮎氏の顔立ちとは正反対の変態ぶりが目を惹いた。

大牧ぽるん・・氏?の、土曜のバグダッドカフェでは浮きまくっていたのに、
織田信子ではピッタリはまっていたのにはちょっとビックリした。

おまけに蘭丸・・子だっけとBL?的展開になるのかと思いきや、
「レズだよ」と声を掛けられると止まるところとか、
小ネタも効いていた・・って自分の日本語ダイジョ―ブ?(苦笑

何より動きにキレがあって、元気に動けていて、
大阪には良い変態が一杯育っているのだな、というのが良く分かって面白かった。

「きのうでけた」という台本で、あれだけ動けているのは凄い。

でも、まぁ、世の中そんなもんなのかも。

じっくり練った本公演より、勢いと思い付きのまま突っ走った
地が出た公演の方が伸びしろが良く分かる(笑

カッコつけてたって、本人たちが何をどうしたいのか伝わってこなかったりするもんねぇ。

あと、繰り返すようだけど、
僕の「変態」は褒め言葉です。

森田鮎氏はなかなか素敵な役者だと思いました(笑

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