演劇

Try ・Angle -三人の演出家の視点- Vol.3

アルトナの幽閉者

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/03/09 (日) 公演終了

休演日:2/25, 3/4

上演時間:

サルトルが描く、自らを幽閉した主人公とその家族の葛藤

「Try・Angle ─三人の演出家の視点─」シリーズの第三弾は、文学座の上村聡史が、岩切正一郎の新たな翻訳によるサルトルの『アルトナの幽閉者』に挑みます。

1959年に発表された本作は、同年、パリにおいて初演。サルトルの創作劇...

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公演詳細

期間 2014/02/19 (水) ~ 2014/03/09 (日)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演 横田栄司、吉本菜穂子、北川響、西村壮悟、辻萬長、岡本健一、美波
脚本 ジャン=ポール・サルトル
演出 上村聡史
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 5,250円
【発売日】2013/12/14
A席 5,250円
B席 3,150円
Z席 1,500円
サイト

http://www.atre.jp/14daltona/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 サルトルが描く、自らを幽閉した主人公とその家族の葛藤

「Try・Angle ─三人の演出家の視点─」シリーズの第三弾は、文学座の上村聡史が、岩切正一郎の新たな翻訳によるサルトルの『アルトナの幽閉者』に挑みます。

1959年に発表された本作は、同年、パリにおいて初演。サルトルの創作劇としては最後の作品であり、『出口なし』『悪魔と神』と共にサルトルの三大劇の中に数えることができます。この作品は、当時のアルジェリア戦争でフランス軍などがアルジェリア人に対して行った拷問を問題化するために書かれており、舞台を第二次世界大戦に置き換えています。第二次世界大戦に従軍し、その戦争中の出来事により、心に深い傷を負い、終戦後、13年間も自宅に引きこもったままの生活を続ける主人公のフランツ。彼を軸に、サルトルは「戦争」と「責任」というテーマのみならず、出口の見えない状況に「幽閉」された人々の閉塞感と絶望を描いています。
その他注意事項
スタッフ 翻訳:岩切 正一郎

[情報提供] 2013/06/26 05:08 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/12/31 03:08 by しのぶ

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