演劇

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

他劇場あり:

2014/03/07 (金) ~ 2014/03/21 (金) 公演終了

休演日:3/13

上演時間:

さびれた芝居小屋の淋しい楽屋。
その楽屋に遠くから客入れの演歌が流れ込んでくるやいなや、大衆演劇女座長、五月洋子は、座員一同に檄を飛ばし始める。
開演前の化粧支度の最中も、口上や十八番の出し物、母もの芝居「伊三郎別れ旅」の稽古に余念がない。
その慌ただしい楽屋に、洋子をたずねて来る者が居...

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公演詳細

期間 2014/03/07 (金) ~ 2014/03/21 (金)
劇場 紀伊國屋ホール
出演 平淑恵
脚本 井上ひさし
演出 鵜山仁
料金(1枚あたり) 3,150円 ~ 5,250円
【発売日】2014/01/11
入場料:5,250円 /学生割引 3,150円(全席指定・消費税込)
※学生割引:中学、高校、大学、各種専門学校ならびに演劇養成所の学生対象
サイト

http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html#more138

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 さびれた芝居小屋の淋しい楽屋。
その楽屋に遠くから客入れの演歌が流れ込んでくるやいなや、大衆演劇女座長、五月洋子は、座員一同に檄を飛ばし始める。
開演前の化粧支度の最中も、口上や十八番の出し物、母もの芝居「伊三郎別れ旅」の稽古に余念がない。
その慌ただしい楽屋に、洋子をたずねて来る者が居た。それは、彼女が泣く泣く昔捨てたはずの一人息子と名乗る人物であった。息子との再会話と出し物「伊三郎別れ旅」の話が重なりあって・・・・・。

井上ひさし初の一人芝居にして至高の傑作戯曲である『化粧』。2011年1月、紀伊國屋ホールで、五月洋子に扮する平淑恵と演出家鵜山仁のタッグで新しい『化粧』がうまれました。再演を望む多くの声に応えて、こまつ座30周年にお届けいたします。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2013/12/28 04:58 by CoRich案内人

[最終更新] 2014/03/22 08:04 by CoRich案内人

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