最新の観てきた!クチコミ一覧

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JOE MEEK

JOE MEEK

ピストンズ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/05/30 (金) ~ 2014/06/02 (月)公演終了

冗長で古臭い
このパターンの芝居を
ずっと続けているのでしょうか。

残念ながらもしそうなのであらば
役者がかわいそうだ。

最近、見る芝居は工夫されていて
新しい創造をしようとする
チャレンジが見える。
もしくはもっと研磨されている芝居ばかりだ。

その中で15年くらい同じ芝居作りをしていますという感じが漂う舞台だった。

大箱の演劇をサイズダウンして
薄口にしたようなものだ。
順番に並べましたという感じで工夫が見られない。

ネタバレBOX

無駄な叫びや踊りで
ごまかしているが非常に単調なシナリオだ。

歴史を綴っているにしても冗長すぎる。
カットできる部分は随所に見られた。

たとえば最後のほう
ガーン!(銃の音)
「あー、彼女が死んでいる!!」(台詞)

もう銃で撃っているのだから
説明台詞は不要だろう。
あとは観客に任せるべき。

墓に花を供えて
「死んでからサイケデリックが流行ったり
それから、それから」(台詞)

そのあとに
「お前がいなくなってさびしいよ」(台詞)
はあまりにもひどい。
そこで悲しそうな顔をしなくても
故人をしのんでいることは想像できる。
音楽と照明で十分表せる。

平田オリザ曰く
演劇とは空気感の共有であるという。
空気感をすべて説明してしまっては演劇の意味がないのだ。

他にもすべての流れをナレーションや台詞で説明していて
役者が役者である意味がなかった。
特に女優がひどかった。
演技がコントみたいにわざとらしすぎて
話の流れを止めていた。

役者がみんな35を超えているように見えるので
この芝居をずっと続けさせるのは
あまりにも酷なのではないかとさえ思った。
もっと役者に面白い芝居をさせてほしい。
第二回園田英樹演劇祭

第二回園田英樹演劇祭

ユーキース・エンタテインメント

シアター風姿花伝(東京都)

2014/05/20 (火) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

バックホーム
あんな色々なキャラが集まった部活
大変そうやけど、メッチャ面白そう♪

でも、そんな女の子達を越えた人が‼

そう!しらいしさーん
あれは、見ないと損ですよ。

俳優・美濃部輝久

俳優・美濃部輝久

トーキョーハイライト

駅前劇場(東京都)

2014/05/27 (火) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

残念!!
隣の人とその隣の観客の方が、ふりの部分で大笑いしたり、たいしたところでないところで笑っていたため、話が頭の中に入ってこなくなりました。
すごい邪魔でした。すごく残念でした。
前回見て、面白かったんですが、今回は非常に残念な思いをしました。他の観客にやられました。
またあの人がいると思うともう行きたくありません。


天使は瞳を閉じて-インターナショナル版-

天使は瞳を閉じて-インターナショナル版-

Projectスナフキン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2014/05/22 (木) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★

どんなテ-マかな
感想を記すのが難しい、というのが第一印象である。どの視点からみるのだろうか。一定の居住区に閉じ込められた人々の側、それとも天使の側か。たぶん両方からの視点を通して訴えるテーマがあったのだろうが、欲張りすぎたのか演出不足なのか、観客に十分伝わってこない。だから場面ごとは面白いと思うが、上演後に感じるものが…。
天使も含め登場人物のバックボーンを描き、人間界の社会性か、人自身の深淵か、はたまた天使の苦悩か、テーマ(伝えたいもの)がもう少し明確であってほしかった。
役者の演技は素晴らしいだけに残念でならない。

PS:指を怪我し記載が遅れてすみません。

夜ノ森/チェレンコフノ光ニツイテ

夜ノ森/チェレンコフノ光ニツイテ

EgofiLter

シアター711(東京都)

2014/05/21 (水) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

心配かも
私事だが、住んでいる市に福島県双葉町から多くの方が避難してきていた。週末にはボランティアにも通っていた。
さて本題だが、中盤まではテンポも緩くはがゆい感じであったが、終盤になるにしたがい盛り上がってきた。「山か」が色々な関連”要素”を持たせているのか、少し複雑になった感じもする。「山か」を民俗学的な面と警察的な面の両方の要素を描くにはストーリーをもう少し整理しないとわかりにくい。特に学生運動を知らない世代にはなお更だろう。
さて、「山か」はどんな捉え方をしようと定住できない、ということであれば双葉町の避難住民は…。
そんなことを暗示するかのようで、心配になりました。自分の勝手な杞憂ですが。

fffffffffffffffffffffff - 生まれて初めて出すフォルテ

fffffffffffffffffffffff - 生まれて初めて出すフォルテ

時々自動

調布市せんがわ劇場(東京都)

2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

気に入った
こういう自由な発想のパフォーマンスは大好き。人には勧めないけれど。チラシを見ても何の公演だかさっぱりわからなかったが、実際に見ると説明できないことが分かった。明確なストーリーはなく、音、声、身体、ペインティング、演奏等が織り交ざった、なんというか、パフォーマンス。

ご観劇ありがとうございました♪ ミュージカル♪マリオネット♪

ご観劇ありがとうございました♪ ミュージカル♪マリオネット♪

ミュージカル座

六行会ホール(東京都)

2014/05/28 (水) ~ 2014/06/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

温かい。
温かくそしてメッセージを強く出しているいい作品でした。ミュージカル座さんの開く品はいくつか見ていますが安心して見ていられますね。お勧めの作品です。

陽だまりの樹

陽だまりの樹

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2014/05/28 (水) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

さすがは…
俳協である。コメディタッチながら流底には、人としての生き様を鋭く問う骨太なテ-マを据え見応えがあった。タイムスリップはよく見かけるプロットで、目新しさはないが、そんな目先の舞台技術ではなく、人としての生き様を正面から捉えたテーマ性を重視した。人としてどう生きるか、それは誰もが一度や二度は考えるのではないだろうか。それをセリフの応酬で十分表現した。侍として一瞬でも生きがいを見出したい、一方日々の生活の中に幸せを感じる生き方…どちらが正しいかではない。どう自分と真剣に、または正直に向き合えるか。
その熱き思いは、時に重厚な作風となり重々しくなる。しかし、本公演はアップテンポにすることで、長時間にもかかわらず飽きさせることはなかった。
脚本・演出はもちろん、役者の演技が素晴らしい!
今後も俳協らしい魅せる公演を期待しております。

ご観劇ありがとうございました♪ ミュージカル♪マリオネット♪

ご観劇ありがとうございました♪ ミュージカル♪マリオネット♪

ミュージカル座

六行会ホール(東京都)

2014/05/28 (水) ~ 2014/06/02 (月)公演終了

満足度★★★★

多くの人に
見終わった感想は、多くの人に見てもらいたい作品だと思いました。
主人公が自信を持つことが出来たのは、自分が作った人形たちとのふれあいでした。
人形たちのキャラクターはそれぞれ愛嬌があり、応援したくなりました。

親子で楽しめる作品なので、子供たちが見られる時期に再演を。





ディアボロス

ディアボロス

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱり
前回のスペース一休も良かったけど
カプセル兵団のよさを最大限に観られるのはやはり笹ファク位のスペースは必要!

今回は若手北くん矢島くん泰香ちゃんのアクションがとても冴えてました!
吉久さんとの絡みは美しい♡

ベテラン陣は登場回数が少ないのに圧巻
石神さん、五十嵐さん、周さんには釘付けでした

勿論 吉久さん、清四郎さんは安定の凄さ
それにプラスして西村さん!
北出さんもNICEな役所

今回 庄さんの感じが変わった!
とてもキャラがたっていて良かった


ストーリー的にも流石カプセル 漢の生き様がなんともイイ
毎回 正義とは信念とは何ぞや!と考えさせられる

難を言えば ベルが・・・

6人のレオナルド

6人のレオナルド

ジョン・スミスと探る演劇

ギャラリーLE DECO(東京都)

2014/05/29 (木) ~ 2014/06/02 (月)公演終了

満足度★★★★

イメージの万華鏡
と言っても、視覚イメージの話ではない。
舞台は極めて簡素である。
素舞台に等しい空間で演じられるシュールでぶっ飛んだ展開に、
観客は想像力を刺激させられ、その幻想的時空間を共有することになる。
その在り方が、非常に特異な舞台だった。(詳しくは「ネタバレ」に)

「演劇」という構造自体は何も壊れていないし、逸脱もしていないので、本質的にはアヴァンギャルドだとは思わないが、「演劇」内部での文法はかなり破綻していて、そういう意味ではアヴァンギャルド。
技巧的アヴァンギャルドとでも言おうか。

正直、舞台自体の満足度は☆3だけれど、
その方法論の新奇さや今後の可能性も含めて✩4にしました。

役者さんたちも、とても良かった。

ネタバレBOX

場面転換の異常さは特筆に値する。
役者1がA役を演じていたと思ったら、急に、役者2がA役を演じていたりする。
そのように、5人の役者が、様々に役を交換しながら舞台が進行する。
それも、一つの物語を語っている訳ではなく、
繋がりがあるようなないような複数の物語が舞台上で展開されているのだ。
その切れ目も、区切りがある訳ではなく、aの話が急にbになっていたりする。
(シュールレアリスム的と言おうか、マジックリアリズム的と言おうか、、、)

その技巧的な上手さがまず凄いのだが、それを素舞台に近い状況で演じているということが、その効果を更に高めている。
イメージが次々に変化していく為に、そこに具体的な小道具やセットがあってはむしろ邪魔なのだ。その点をうまく利用して、小道具はイスのみ。
それを様々なものに見立てて使うことで、イメージを更に豊かにしている。

また、劇場の客席裏などの空間もうまく使って、劇場全体を観客の想像力で彩ることを可能にしていた。素晴らしかった。

そのようなめまぐるしい場面転換の中で、映画の長回しの撮影シーンが出てくるのだが、今まで極めて速いテンポで芝居が進んできたのに、急にそこで、ゆっくり緊張感のある場面になる。
この緩急は絶妙だった。
映画撮影の、裏方側の異常な緊張感に目を付け、そちら側だけを描写したというのが見事だった。

言葉遊びを取り入れたセリフのセンスも良かった。

更に、劇中劇でありながら、その劇自体を劇の中で書いているという設定も面白かった。

また、役者さんたちがよかった。
1人の役を1人の役者が演じきるという芝居ではそもそもないので、
一般的な「上手い」というのとは違うのだが、
なんだかわからない魅力があった。(うまく説明できない。)

以上、良い処だけみたら、素晴らしい作品なのだけれど、
そこで語られている内容が、何を問いかけているのかはわからなかった。
意味がわかりたいということではない。
陳腐なメッセージを発せられる位ならば、意味なんてわからない方がよっぽど良い。

ただ、「意味なんて関係ないんだ。何の意味もないのだ。」という芝居で素晴らしいものもあるが、
この作品の知的な構成から言って、そちらの作風でもないだろうと思うのだ。もしそちらの作風なのだとしたら、むしろ破綻が足らない。
この作品は、肉体的・非論理的な破綻の面白さというよりは、
知的な破綻の面白さに依拠しているのだから、
その知性で何を問うているのかということは伝わって来てほしいかった。
勿論、私が受け取れていないだけかもしれないが、、、。

と厳しいことも書いたが、この作・演出の 三宅章太郎さんの技量と才能は凄いと思う。年齢のことを考えると、驚きしかない。
55Av(Fifty-Fifth Avenue)の戦慄

55Av(Fifty-Fifth Avenue)の戦慄

メガバックスコレクション

ART THEATER かもめ座(東京都)

2014/05/17 (土) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

2回目
ますます、凄味を増していました。2回目なので、何が起こるか知っているのに、作品の世界に引き込まれてしまう。滝さんの本の威力は絶大でした。
息苦しい位の空気の中、最初の時より、生きる喜びや、真実の意味を大きく感じ、又見て、本当に良かったと思いました。

夜ノ森/チェレンコフノ光ニツイテ

夜ノ森/チェレンコフノ光ニツイテ

EgofiLter

シアター711(東京都)

2014/05/21 (水) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★

ラストが感動
ラストの豊田記央さんのシーンで胸が熱くなりました。

proof(プルーフ)-証明-

proof(プルーフ)-証明-

風琴工房

SHIBAURA HOUSE 5階(東京都)

2014/05/27 (火) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★

借景(夜)の効果
詩森ろば版「proof」は、私が今までに観た「proof」の中で一番スっと腑に落ちたラストシーンでした。

ネタバレBOX

ガウスに発見されたソフィー・ジェルマンのエピソードが、そのままハルとキャサリンに当てはまり、性差を超えて「美しい数学」に向き合う人類を見せてくださいました。
現代日本の夜景をバックに2人がシルエットになり、1990年代のお話が現在、未来へとつながっている(同時に起こっている)ように思わせてくれました。

1700年代のフランスで家にこもって孤独に研究をしていた女性のエピソードが、ちゃんと生かされた演出だったと思います。
プルーフ/証明

プルーフ/証明

DULL-COLORED POP

サンモールスタジオ(東京都)

2014/05/28 (水) ~ 2014/06/04 (水)公演終了

満足度★★★★

谷賢一翻訳すごい
面白かった!改めて谷賢一翻訳すごいって思った。装置は極シンプル。俳優の演技で見せきる。照明、音楽がかっちょいい。これで8〜9種類の「proof」を観た思うんだけど1番好きかも。休憩含む2時間半。

パラライズ

パラライズ

イカロス・プロジェクト

萬劇場(東京都)

2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

怖い 面白い 興奮
休憩時 トイレに行くのが 怖かった~~です。そして コメデイが可笑しいーー!!一時の清涼剤ありって感じ!! 帰りの夜道歩けるかなって 心配したけど 大丈夫でした。 でも 陸橋のエレベーター内の 鏡が怖くて見れなかったです。 1日経っても 興奮冷めやらず 楽しかったーー 観ていて興奮したの久しぶりです。 こぐれ修さんの演出流石と思いました。

「ありがとう」「いただきます」

「ありがとう」「いただきます」

大阪ゲキバカ

世界館(大阪府)

2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日「いただきます」を観劇。
初めて見た「ゲキバカ」でしたが、2時間があっというま。

お腹抱えて笑えて、間違いなくお値段以上に楽しめる作品です。

特に「ジャイ子」は、後半出てくるだけで笑えた。

今後の劇団の活躍も楽しみ!

ネタバレBOX

詳細は自ブログにて。

http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-11866066166.html
パラライズ

パラライズ

イカロス・プロジェクト

萬劇場(東京都)

2014/05/29 (木) ~ 2014/06/01 (日)公演終了

満足度★★★

ホラーとコメディ!
ホラーとしては怖さは不協和音効果、照明で感じられましたが、コメディの部分としては、後半部にその場面があまり感覚をおかずに続いたことで、ホラーとコメディが別々のものに感じました。助け出されたあとからラストシーンが一足飛びでここは工夫して深みを出してほしかった。ちょっと残念惜しい!

ネタバレBOX

時給10万円の誰でも出来る仕事とは真っ赤の嘘、死体の解体作業でした。
その解体を終わられせないと外部へ逃げられない状況。過去に再婚同士の両親を殺害した義兄妹が雇い主。連れ子同志の二人は実の兄妹いやそれ以上に仲がいい。しかし妹は乖離性同一障害になり、親へのトラウマから
良くないことをする人間を見ると首を切りたくなるのである。その後バイトたちは、外部の人たちによって助け出される。しかし捕まらずに残った二人はどうなったか。妹が兄の首を切っていた。
共演NG

共演NG

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2014/05/16 (金) ~ 2014/05/25 (日)公演終了

満足度★★★★

開けてびっくり感×2倍
面白かったです!グリコのキャラメルにオマケが2箱ついているかのような、開けてびっくり感×2倍。

劇中劇ってあまり観たことがなかったので余計に新鮮でした。
舞台×2が警戒アラーム?と共に接近する部分はいい感じに不真面目で、遊心があって楽しかったです。
その対比として、共演NGという緊張感のあるコンセプトや役者さんの熱演が真面目にビシバシッと伝わってきました。

草葉の陰でネタを書く。

草葉の陰でネタを書く。

気晴らしBOYZ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2014/05/27 (火) ~ 2014/06/02 (月)公演終了

満足度★★★★

”芸人の性”
死んでもウケを考える元芸人の幽霊に”性”を感じた。脚本とても面白く実際に有りそうな葬式だと感じた。男性俳優陣は個性的、女性も美人で対照を為す。

ネタバレBOX

川名と中島は芝居上だけでなく、そのままコンビが組めそう!
放送作家だった葬儀屋のスタッフは笑える!

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