最新の観てきた!クチコミ一覧

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解散

解散

江古田のガールズ

本多劇場(東京都)

2014/08/05 (火) ~ 2014/08/06 (水)公演終了

満足度★★★★

今後に期待
何回か拝見させていただいておりますが、前回見た3月よりも良い作品だったと思います。他の劇団と違いショー的な要素を入れる等独特な味付けをするところは”らしさ”が出ていたと思います。初の本多劇場でとのことですが、ぜひ、また本多劇場で観れるよう頑張ってほしいと思う。キャベツ投げてましたが、劇場の人も大目に見てあげてほしいと思う。
今後はもっとお客さんの予想外の所で笑いが起こる様な工夫やもっとメリハリをつけた極端な芝居(製作さんが代役で頑張ってるけど、如何せん下手すぎる等)のようなことをしてもいいと思った。若手の演劇集団。王道を進むのも一つであるが、このように他とは違う個性のある演劇もありだと思います。まだまだ荒いところはあるが今後に期待したいと思います。もうちょっと三軒茶屋ミワ出してほしかったかな。

解散

解散

江古田のガールズ

本多劇場(東京都)

2014/08/05 (火) ~ 2014/08/06 (水)公演終了

満足度★★

底の浅い笑い
創立5年で本多劇場に進出とのことで興味を持ち観に行きましたが、単純に楽しめる内容ではあるものの笑いの取り方が軽薄で、本多劇場で公演をする水準には達していないと思いました。

江古田のガールズ自身を思わせる初めて本多劇場で公演を行う劇団を描いたバックステージ物で、劇中劇で始まり、そのクライマックスで主役が怪我をしてしまい、翌日の千秋楽をどうするかで劇団の制作や舞台監督達が右往左往する物語が現実の時刻に対応して進行し、普段表に出て来ない人達の思いや悩みが分かり易く描かれていました。トラブルを克服し何とか公演を中止せずに済みそうになったところで新たな事故が起き、ハッピーエンドとはならなかったのが良かったです。

冒頭の歌と踊りのシーンは、失敗作という設定通り、子供っぽくて全然笑えない内容(『ライオンキング』を猿の社会に置き換えたパロディー)なのに結構な時間を割いていたのは意味が無いと思いました。また物語が終わった後に続く全員でのレビュー的シーンがあったのは冒頭の劇中劇とは違って必然性も感じられず、また振付・ダンスもレベルが低く、無い方が良いと思いました。
演劇業界をネタにした台詞のやりとりで笑わせる箇所もありましたが、下ネタや男性が脱ぐ、何度も叩くといった学生演劇の様なノリでウケを狙うことが多くて残念に思いました。
この様なタイプの作品だと演技も大袈裟になることが多いのですが、そうはならずにバランス良く役柄の個性を打ち出していたのが良かったです。物語と演技の力で笑わせるポテンシャルを感じたので、安易なウケ狙いに頼らない作品を作って欲しく思いました。

キープレス

キープレス

劇団森キリン

アトリエ春風舎(東京都)

2014/08/02 (土) ~ 2014/08/07 (木)公演終了

満足度★★

ネタばれ
不満

ネタバレBOX

劇団森キリンの『キープレス』を観劇。

個人の記憶、思い出、郷愁などがキーワード即座に出てきそうな個人の昔の日常の出来事を題材にした芝居。
今の若手にありがちな着眼点だが、到達点をどこに持っていくかが作家の資質が問われるとこだが、そこは全くと言っていいほど何もなく、ただ単に観客に投げかけているだけあり、作品の余白を作っているように見せかけているだけで、演出家の描きたい事は何?と疑問符を投げかけたくなる。
まだ20代の作・演出の若者がついこないだの過去を振り返るより、未来を描く事が先決だろ!と言いたくなってしまった。
解散

解散

江古田のガールズ

本多劇場(東京都)

2014/08/05 (火) ~ 2014/08/06 (水)公演終了

満足度★★★

いわゆる
バックステージ物なんだけど、劇団のファンの人には一部大受けしていましたが、始めから笑いに来ている人以外には、妙に間を外したギャグや内輪受けの物が多く(祝・本田劇場など)なじめない感が残った。始めの劇中劇、あれはやはりそれなりのものである必要があったと思います。歌はまずくても踊りは素晴らしいとか、パクリでももう少しそれなりの形になっているとか、だれか一人だけでも本格的なミュージカルを見せるとか・・・・。すべて劣化版だと結構時間が長いので悲しい。制作さんも、たとえ代役にしろそこそこの演技を見せて欲しかったですね。それがあってこそ、元来のキャスティングに戻った時の「え~この人のも悪くないのに残念!」という贅沢感が味わえる。スマイル君をもうちょっと上手に使えなかったのかな?

朗読劇「月光の夏」

朗読劇「月光の夏」

劇団だるま座

アトリエだるま座(東京都)

2014/08/02 (土) ~ 2014/08/06 (水)公演終了

満足度★★★★

クオリティー高いですね。
期待通りでした。朗読劇は2作品目ですが、今回の作品良かったです。題材はこの時期に良くある戦争です。だるまさんすごいです。いい時間をいただきました。次回作も楽しみですね。

解散

解散

江古田のガールズ

本多劇場(東京都)

2014/08/05 (火) ~ 2014/08/06 (水)公演終了

満足度

暑い!
劇場、空調ちゃんとしてください!
ラストになってやっとエアコン入ったけど、
途中、暑くて仕方なかった!
内容的にも酷かった。時間とお金の無駄。
なんで本多でこんなことやるんだと思う。
ラストを見るとやってる側だけ楽しんでいる感で
いっぱいでした。

幸いは蝎の火に灼かれ

幸いは蝎の火に灼かれ

牡丹茶房

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/08/04 (月) ~ 2014/08/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい悪女振り!
役者さんたちもストーリーも素晴らしく、堪能しました。

ネタバレBOX

「銀河鉄道の夜」の中のイタチに追われたサソリの話がモチーフになっていて、灯という女性の犠牲的精神によって心臓移植を受けることができて命を得た苹果(りんご)が、悪女という本性を現し、男たちをたぶらかせて徹底的に自己の幸せを追求していく凄まじい話。でも良かったのですが、文才のある苹果が手術後の眠りの中で一つの潜在意識に基づいて夢見たストーリーということで、心臓移植は成功したものの筋肉の衰える病気は依然残る何もかもが上手くいくわけではない現実に戻してくれました。

別に現実に戻らなくても良かったです。清楚な苹果の悪女振りに魅了されました。悪女に騙されるということは、騙されたことに気付かず、むしろあなたのせいではないなどと気遣いまでしてしまうところにその怖さがあります。

手は素晴らしい文章も書けば人を殺すときにも使います。お父さんを突き落としたときの苹果の手の様子が印象的でした。

最初から説明口調の嫌いがあってやや強引にストーリーを展開させているように感じましたが、ドロドロをあれだけ盛り込んで二時間に収めようとすれば仕方ないかなとも思います。
UNIQUE NESS(ユニークネス)

UNIQUE NESS(ユニークネス)

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2014/08/01 (金) ~ 2014/08/10 (日)公演終了

満足度★★★★

どこにでもいる
不実な男を巡る話でした。

ネタバレBOX

ネッシーの写真に関係したハロルド・グレイと、彼の病室に集う人たちとの関係性を描いた話。

外科医がネッシーの写真を発表したおかげで信憑性があったとのことですが、その外科医は既に死亡していてハロルドの動向に注目が集まっていた時期だと思います。

捏造については妹に対して仄めかした程度でしたが、マイク・ウェザレルなる招かれざる客が病室を訪れ、首謀者としてあのときのことを吐露していました。本当はそこであっと驚くべきなのでしょうが、今現在の私たちは、関係者の誰かが公表して写真が捏造だったことを既に知っているわけで、特段驚きませんでした。

写真の嘘にはさほど引き込まれませんでしたが、子供を堕ろしたと言っていた元妻が実は娘と一緒に住んでいることが分かったときは本当にホッとした次第でした。

結局、ネッシー云々に関係なく、死期が近づいたどこにでもいる不実な男を巡る財産狙いと恨みつらみの話でした。
スノードロップ

スノードロップ

みどり人

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2014/08/01 (金) ~ 2014/08/06 (水)公演終了

満足度★★★★★

無題1197(14-245)
19:30の回(曇、風強い)。19:00受付、開場。さいじょうさん、宮本さんが誘導、入って右が舞台、左に椅子席、ひな壇。1年前の「女の作る〜」と同じような造り。3方に白いカーテン。床は、左が白、右がグレーの2色。それぞれ同色の大きな箱がひとつずつ。

「みどり人」はとても好きな劇団で5作目です。

19:31前説、19:33開演(カノンロックですかね?)〜20:23、休憩(白いカーテンが取り外され暗幕に)、20:33〜21:32(次回予告を含め)終演。

辻川さんは、文月堂の「へちま(2012/4@ OFF)」が初めてで4作目。それにしても怪優揃いの「みどり人」。

「支店長」は、お約束のようにぽっこりお腹を披露、汗もメイクなのでしょう、ピカピカの金時計、全身コテコテ。宮本さんは髪が短くなりスッキリした印象…で、指輪をした役。みなさん濃い、(劇中のお茶もそうですが)とっても濃い。

当パンに舞台となったビルのフロア案内図が載っていてわかりやすい。

「プルート」というのが「冥王星」のことだとは知りませんでした(初めて聞いたのは「鉄腕アトム」)。

赤黄緑のロゴや星印(多いほど上職?)なども印象的。

場面の転換が多いのですが混乱することなく、また、このアクの強さは他では体験できないものでした。

後編は12月。

スノードロップ

スノードロップ

みどり人

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2014/08/01 (金) ~ 2014/08/06 (水)公演終了

満足度★★★

後を引く
どちらかと云えば苦手な部類の物語。でも,怖いもの見たさという面もあるのかなぁ。今回は第1話と第2話だったけど,後を引くっていうか,続きがとても気になっている。どう結末をつけるんだろうか?復讐劇だよね。好い人ではなくて,思いっ切り復讐を果たして満足してほしいような気もする。

ネタバレBOX

でも,やっぱ登場人物,みんな壊れているような気がする。また,スノードロップって,そうなんだ,そういう意味があるんだ!今度,機会があれば使ってみよう。
UNIQUE NESS(ユニークネス)

UNIQUE NESS(ユニークネス)

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2014/08/01 (金) ~ 2014/08/10 (日)公演終了

満足度★★★★

癖のある登場人物が楽しめた♪
イギリス人を演じてますという感じが、これまた楽しめた約1時間50分。

舞台美術の見た目と使い方が結構ユニークでスタイリッシュな感じを受けました

ネタバレBOX

舞台中央にベットが置いてあり、左右に額縁が段々に吊るしてあり椅子が後ろにあって物語に関与する人物が座っていて中央に出て話を紡ぎます。

ハウスキーパーさんのキャラクターが良く出来てて気に入りました

人間関係は楽しめたが、主人公の遺産についてもっと明確な情報を提示して欲しかったかな。
幸いは蝎の火に灼かれ

幸いは蝎の火に灼かれ

牡丹茶房

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/08/04 (月) ~ 2014/08/05 (火)公演終了

満足度★★★★★

女優陣の熱演◎
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』をモチーフにしたオープニングからの…………予想外の展開でした。

昼メロを遥かに凌駕するドロドロの愛憎劇。。。正直苦手なジャンルの舞台ではあったのだけど、女優陣の熱演が素晴らしかった。特に恋人、父、そして我が家までも次々と奪われ不幸のどん底に突き落とされていく、静深(しずみ)の鬼気迫る演技はお見事でした。

また円形状の舞台(四方囲み)の作りも効果的で良かったと思う。そのせいで死角になる部分もあったけど。。。


上演時間:120分



【無事終幕】「とーく・おぶ・ざ・でっど ∞ ~廻~」【ご来場大感謝】

【無事終幕】「とーく・おぶ・ざ・でっど ∞ ~廻~」【ご来場大感謝】

JOHNNY TIME

エビス駅前バー(東京都)

2014/07/25 (金) ~ 2014/08/06 (水)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!
JOHNY TIMEさんを観に東京に行ってきました!

・・・ということは残念ながらなく、友達に会いに行った東京でぽっかり空いた時間。
舞台が観たい!とこりっちで探したのがこの舞台でした。
観たい!観てきた!の評価が高かったことと、バーでの演劇に興味をもったのが決め手でした。

最初、あらすじを聞いた時は、正直、不安がいっぱいでした。
手をのばすと届くような近い距離で、現実離れした話の世界が作られるのか、数年間かけて作られた物語の完結編だけ観て話がわかるのかと。

結果、おもしろかったです。
現実的ではない話のはずなのに、実際に起こりうるしれないという気がしましたし、伝えたいメッセージが明確だったのも好みでした。
登場人物もそれぞれ個性が際立っていて、魅力的でした。

つい「立派な舞台でやりたい!」となってしまいますが、おもしろい脚本と、役者の技能があれば、どこでも舞台になるんですね。
目からうろこでした。
照明さんも音響さんもいらっしゃらなかったような気がするのですが、全てパソコンで操作されているんでしょうか?

時間があれば歴史篇も観たかったです。
今後東京に行く際にはJOHNY TIMEさんが公演をされていないか調べます。
そして、いつか関西でもバーやカフェで公演をしに来てください!

ネタバレBOX

森絵都さんの「カラフル」を、もっと非現実的にした感じを受けました。
ゾンビにやられたり、世界が滅びたりという設定は、特に洋画で多いような気がしますが、これだけCGや特殊メイクなしに、そういった世界を作り出してらっしゃったのは、役者さんの力だと思います。
本当にすごい!
祀(MATSURI)

祀(MATSURI)

劇団め組

吉祥寺シアター(東京都)

2014/08/01 (金) ~ 2014/08/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鍛えよう!世間知らず力




『祀』は吉祥寺の森に住む「七福神」が題材だ。そして、千秋楽後、商店街のアーケードから 聴こえたのはもう一つの賑わう『祭』だった。

あれは幻想郷か。まるで宮沢賢治の童話世界であり、スタジオジブリの新作映画である。鬼色に光る提灯が均等を保ちながら整列する。その下、境内の砂利道では、町内会が加入率を取り戻そうと躍起だ。太鼓サウンドに連動したいわゆる「盆踊り」をエンドレスに感じるのは気のせいだろうか。


明治学院教授・原 武史さん の新著『知の訓練 日本にとって政治とは何か』が新潮新書より刊行された。世間的には無名に等しい学者だが、「解説書」ではない、キャンパスの「授業風景」を収録した同著を大手出版社が刊行したのである。「日本のサンデルだ…」。そう新潮社担当者が考えたのかは定かではないが、「白熱授業」のコピーを帯につけるほど「今イチオシの人物」だ。


私は 原 教授の講義を受けたことがある。法政大学・市ヶ谷キャンパスに 潜り込み、建築学科生を対象とする「空間政治学」の 実践理論を聴いたのだ。「ちょっと、寝てる奴、寝てる奴 がいるじゃないですか。もう少し、建築だけじゃなく、専門外の政治にも興味を持った方がいいですよ」
原 教授は 法政大学生の態度にプンプンだった。ただ、自ら団地組合の資料を集め分析したという「現場主義」で、新社会用語「団地コミューン」を一部に浸透させた学者だ。講義はおもしろしい。「団地から戦後の55年体制、ひいては米ソ冷戦までを包括的に理論化する」アプローチは異端児でもある。


原 教授が新著で明かした「知の再発見」は「祀=政」である日本原論だ。2012参院選だと環境新党が「選挙フェス」PR作戦を展開し、この国の議院内閣制を一言「まつりごと」に置き換えていた。このニュアンスは、朝廷による常備軍(国軍)廃止と期を一にして武家パワーが軍事的権力を手にする西暦800年以前のレジーム構造だろう。


前置きが長くなったが、劇団め組『祀』は七福神と江戸幕府の二重「まつりごと」を、その安定した演技で顕在化したように思う。




お正月の薄型テレビが茶の間に放送する『七福神』ではない。
茶髪だったり、凛々しかったり、カダフィ大佐のような「強面福神」もいる。しかし、パロディーでもない。
それは「幸せ」の仲間達だった。



※ネタバレ追記あり


ネタバレBOX


『祀』は武蔵野市への地域愛が ふんだんである。演劇界に議論を呼ぶ演出だろうが、セットの提灯に同市立地の地元業界組合や地元企業のネームが記載してあったのだ。スポンサー料が支払われる商業ライセンスである。
恋する小説家〜映画と舞台のW上演〜

恋する小説家〜映画と舞台のW上演〜

Moratorium Pants(モラパン)

OFF OFFシアター(東京都)

2014/07/30 (水) ~ 2014/08/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/月曜の昼、下北沢で
[Moratorium Pants(モラパン)]の、
【恋する小説家】を観てきました☆
面白かったです。
小説家志望の青年が主役の、
SFハートフル・ラブ・コメディ♪
笑いがいっぱいで映画と違うラスト☆
元気がたっぷりもらえる舞台です!
観劇日記をブログに書きました。

レビュー夏のおどり

レビュー夏のおどり

OSK日本歌劇団

新橋演舞場(東京都)

2014/08/01 (金) ~ 2014/08/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごい…
初めての、しかも、これまでより遥かに大きな劇場。
そして本拠地大阪から遥かに離れた東京。

それなのに、しっかりと”自分たちの公演”をしていました。
この人たちの勝負強さは本当にすごいな、と思います。

新橋演舞場での公演が、定例化されますように!!

UNIQUE NESS(ユニークネス)

UNIQUE NESS(ユニークネス)

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2014/08/01 (金) ~ 2014/08/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

生きた証!
日本人脚本家が作ったイギリス的なお話。
主人公ハロルドの機転の利いた受け答え、他の登場人物の嘘、などの絡みが見どころ。

ネタバレBOX

主人公ハロルドは、素直になれないひねくれ者。
ネッシーの写真を発表して有名になった医師のロバートを妬み、その関係者と言われることが面白くない。自己顕示欲が強く、自分の存在を認めさせる為に周りの人間を不幸にし、喜びを感じる。
そんな彼も最期は少年時代の素直な心に戻り死んでゆく。
黄金バット

黄金バット

オルガンヴィトー

三軒茶屋 太子堂八幡神社境内特設舞台(東京都)

2014/07/25 (金) ~ 2014/08/03 (日)公演終了

オルガンヴィトー初観劇。。。
この場所での演劇公演が恐らく見納めになるらしいとの事もあって今回観劇。

天井に届きそうな勢いの放水や水に浮かんで進むボート、宙乗りなどの仕掛けの数々。

テント芝居の醍醐味が堪能出来る舞台でした。

とは言え、自分にはちょっと縁遠い世界ではあるなぁと…。


上演時間:約2時間30分

UNIQUE NESS(ユニークネス)

UNIQUE NESS(ユニークネス)

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2014/08/01 (金) ~ 2014/08/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

演技、ストーリー、演出、舞台美術、どれも素晴らしかった。
役者陣は皆、(良い意味での)力と緩急のある演技でとても良かった。

舞台美術は素晴らしい。

ストーリーは、単に分かりやすく、happyというわけでも、unhappyというわけでもないが、この作品を観ることが出来て良かったと素直に思えました。

ノコッタカンカク

ノコッタカンカク

FLIPLIP

RAFT(東京都)

2014/07/30 (水) ~ 2014/08/03 (日)公演終了

満足度★★★★

見方の違い?
タイトルと幕開けからは想像しない方向へどんどん行く。観客一人一人に感覚を委ねる要素があるので考え過ぎてしまう人にはオススメ!w

ネタバレBOX

ノコッタカンカクを感じると言うよりはモノの見方を多角的に考えて下さいと言った作品かな?おそらく、客席も作品、世界観の一部になっている演出が良かったです。それにより、お客さんもハウザーになったり、あなたになったり、見続ける人になったりするのかな?と感じました。

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