最新の観てきた!クチコミ一覧

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妥協点P

妥協点P

劇団うりんこ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/08/27 (水) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

生徒指導
面白い。65分。

ネタバレBOX

山懸(牧野和彦)…宮武の台本の教師と生徒の恋愛が不適切との主張を繰り返す。
熊楠(宮田智康)…鼻に特徴のある教え子と結婚した。
宮武(藤本伸江)…台本執筆した生徒。語らず台本で主張する表現者の鑑。
三好(山中真理子)…山懸の同調するが、台本の修正で不眠症っぽくなる。
結城(朝比奈緑)…図書室司書教諭。山懸の行為に検閲だと迫る。

文化祭まで一ヶ月。宮武の台本が「不適切」だとして修正を「お願い」する山懸だったが、修正された台本が更に「不適切」なものになっていて、苦悩する山懸と三好。残り1週間でまだ良くならない台本に、階段から落ちる山懸。残り3日となって、宮武の台本を尊重する方向に動く山懸だったが、宮武はそうじゃないとつき放す…。

学校という小さな(模擬)世界における権力による表現抑圧。それに対抗する表現者という構図。堅苦しいテーマをかなり砕いて提示してくれる作品。権力(山懸)が、理屈の伴わない狂気っぽいおバカな描かれ方をされているのはご愛嬌か。対してじっと座ってほとんど言葉を発しない表現者(宮武)の芯のある雰囲気が印象的。
中盤で、山懸が廊下から落ちて死んで、先生は命を懸けて意見を通すことの大切さを教えてくれたと「創作」してみせる宮武が、なんとも皮肉たっぷりで愉快。
終盤でも、主張を譲ってきた山懸に、とことんやり合いましょう的に振舞う宮武が「文化祭っぽいでしょ」と言い切るとこがニヤっとしちゃう。妥協点ってタイトルのとおり、対立する物事が妥協点を探るには時間と対話が必要で、それがないといいとこに落ちないよということか。妥協って言葉にピリっとした質感を感じた一作だった。
私の嫌いな女の名前、全部貴方に教えてあげる。

私の嫌いな女の名前、全部貴方に教えてあげる。

月刊「根本宗子」

テアトルBONBON(東京都)

2014/08/22 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

拗れ抉られる
あの拗れに至る流れはどうやって出来上がっているのだろう。
真の想いの吐露に抉られる心、抉りあう言葉の積み重ね。
脊髄になにかを差し込まれた感じ。
そして滑稽に思える想いの吐露を素で笑う奴(観客)に殺意を抱く。
人によりこんなに感じ方の異なる芝居はなかなかないのではないか。

わたしの星

わたしの星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2014/08/21 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

『わたしの星』と『わが星』
『わが星』の学生版の焼き直しかと思ったのですが、いい意味で想定は裏切られました。『我が星』は、夏休み最終日(別れと出会い)、二学期初日のロケットの見送りで見事に『わたしの星』という劇中劇とし取り込まれていました。キャストの高校生の方たちの演技がとても眩しくて、8月の終わりに本当に良い観劇ができました。

シットアウト

シットアウト

tubbing

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

諦めた人と諦めない人と迷う人と
達者な俳優の三人芝居。諦めた男、諦めない男、迷走する女。テーマとあらすじを読むと、誰しもが経てきた人生を振り返らずを得ず胸が苦しくなりそうだが(そして実際芝居を見ながら苦しくもなるが)、会話のテンポが素晴らしく良いのと、おもわず笑い出してしまうセンス良いセリフのおかげで最後まで楽しく観られる。
脚本家のかたはとてもよく三人の俳優さんを愛し分析されたのだろうなぁ、と思った。初めての座組と聞いたのに、それぞれの素敵な部分を心地よく堪能できた。

シットアウト

シットアウト

tubbing

キッド・アイラック・アート・ホール(東京都)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かった~
この3人だからこの脚本になったのかなって思うぐらい3人がそれぞれの役にしっくりはまってました。
唯一の女性なのに一番男前な小玉久仁子さん、甘ったれな末っ子気質な末原拓馬さん、真面目で真っ直ぐなんだけど…っていう大沼優記さん。
濃い70分でした。
1人1人に注目して観たいから最低3回は観ないと(笑)みたいな感じでした。

明日も3公演あるのでぜひ観に行ってほしいなと思います。
次に繋げるためにもね。

いつのまにか、ちがう野原を歩いてる

いつのまにか、ちがう野原を歩いてる

JUIMARC

【閉館】カラビンカ(大阪府)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/30 (土)公演終了

満足度★★★★

DVD出たら買いたいなぁ
人それぞれ、イロイロと悩みながら、苦しみながら、でもお互い助け合い、自分を鼓舞しながら、
自分もイロイロと悩んだな、悩んでるな。
それでも前を向いて生きていこう!
と思いました。

あっ、あのクラブは…

追伸、配置転換、出向、転籍、倒産、同じ年に入社した同期もちりぢりになったけど、またあの時のように、会いたいな。

21世紀の応答

21世紀の応答

サントリー芸術財団

サントリーホール 大ホール(東京都)

2014/08/30 (土) ~ 2014/08/30 (土)公演終了

満足度★★★

・・・
パンフレットにあるシュトックハウゼン自身の言葉を読む限り、
「それが具現化すればとんでもない舞台だ」と思ったが、
少なくともこの公演はその言葉にまったく追いついていない。
(「雅楽版」はどうだったのだろう?)

ただ、言葉が示している地点が極めて高いので、
シュトックハウゼン自身が手掛けたところでそこに到達できたのかはキワドイと思う。

演奏も舞台上のパフォーマンスも、寸分違わぬ精緻さで行われたら、確かにとんでもなく壮大なスケールの作品になると思うが、
そんな公演は、1977年「雅楽版」初演であれ、1979年「洋楽版」初演であれ、それ以後であれ、存在したことはあるのだろうか、、、

ネタバレBOX

特にパフォーマンスと音楽との関係について気になった。

シュトックハウゼン自身はこの公演において、音楽とパフォーマンスは別たれるものではないと考えていたようだし、
実際に成功していれば、そう感じられたと思う。
だが、私には今回の公演において、この二つが軌を一にしているようには思えなかった。
そうなった時、人間の受容機能として、視覚が聴覚より多くのものを受け取ってしまい、音楽がパフォーマンスに従属してしまっているように見えてしまった。
私自身はこの公演を、「音楽ありき」で観に行ったのにである。
それに、おそらく個別に評価しろと言われたら、圧倒的に音楽的な面の方が面白かったと思っているのにである。
音楽的にはそれなりに楽しめながらも、全体としてはあまり良い印象を持てなかった。

音楽とパフォーマンスの融合という時、人間における(近代的生活を行っている人間においてかもしれない)視覚の優位性ということは意識しておく必要があると感じた。
「意味という病」ではないが、視覚表現において観客は表象されたものに意味を見出そうとしてしまう。今作のように「意味ありげ」な場合は尚更だ。すると、意識がそこに集中してしまい、その分、音楽への集中力が明らかに削がれてしまう。
(勿論、この二つがぴったりとシンクロしていれば、そんな事態にはならないのだが。)


また、この公演においては、それほど重要な要素ではないが、
一応、書いておく意義があると思ったものとして、
メタシアター的演出の部分。

1977年の「雅楽版」、1979年の「洋楽版」初演時ではどう観客に受け取られたのか気になるが、2014年にこの演出を見ると、一種のキッチュ・パロディにしか見えない。
メタシアターである驚きや戸惑いは微塵も湧き起こらない。
「あ~、メタやるのね」という感じだ。
もはや安易なメタ構造はエンターテイメントの一部として、観客に受容されてしまう。

覇道ナクシテ、泰平ヲミル

覇道ナクシテ、泰平ヲミル

劇団ZTON

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

迫力満点の最高の舞台!!
本日、舞台を拝見しました。
どの役者さんも個性たっぷりで素敵な舞台でした。
多くの武将が登場するので、三国志を知らない人には名前を覚えるのが大変?だったかもしれないですね。
殺陣、迫力たっぷりで大変楽しめました!!

観劇したのは劉備編だったのですが、あまりにも面白かったので曹操編も観劇しようと思った所 チケットが売り切れとのこと。
また明日 当日券目当てで行ってみたいと思います。

大阪公演、またあれば必ず観に行きます!!
プレゼントありがとうございました。

ネタバレBOX

どの人物も魅力的だったので 、亡くなってしまう場面にはショックを受けました。
そして後半での劉備(偽)のまさかのどんでん返し、あまりにも衝撃的でした。
生き延びた劉備のその後が気になりますね。

今回活躍できなかった人物や 登場しなかった歴史上の有名人も大勢いるので、
ぜひぜひ他の人物にスポットライトを当てた外伝や、劉備、曹操たちのその後を描いた続編の舞台を見てみたいです。
ニューシネマパラダイちゅ

ニューシネマパラダイちゅ

合同会社シザーブリッツ

劇場HOPE(東京都)

2014/08/23 (土) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

本日の感想&想い:Aチーム
実は私、役者さんが早口でしゃべり続けるようなハイテンションなお芝居が大好きなのですが、この舞台はそういう意味でも役者さんのレベルが揃っているという意味でもスーパーウルトラ大好きです。それでは以下、本日の感想&想いです。

高橋明日香さん:公演前に読んだ芸能記事に.....高橋明日香ら女性アイドルや、戦隊ヒーローを務めた俳優たちが出演する舞台「ニューシネマパラダイちゅ」....って紹介があったし、ツイッターなんかのお写真拝見しても、その紹介記事に対する違和感は無くて、いわゆる集客目的のアイドルさんが入ってるんだなあって思ってました(スイマセン!)。ですが実際の舞台を観たら、この人、なかなかやるなあ、タダモンじゃないかも?って思って、それでWikiで調べてみたら、ナントビックリ2009年から時代劇なんかも含め既に39の舞台を踏んでいて、今回で40作品目ということです!それなら大納得です!!
そして今日も、もはやこの公演最大の「予定調和」とも言える例のシーンを期待通りにやってくれました!他の役者さんからの指示を聞いて、舞台にうつ伏せになった姿勢で見せる困りながらの苦笑い・・みたいな表情は毎回なかなの見もの(?)です!でもそんなベテランの彼女でも、御自身のツイッターによると「今回の舞台は、終わったあとでお腹が痛くなる」とのことで、お芝居するときの精神世界って奥が深いなあって思いました。そんな高橋さんの演劇魂にこれからも期待します! まずは明日!!

笠原さん:この劇のなかで一番私の愛するキャラである岸田修を作り上げてくれて有難うございます。あのメイクなのでホントの表情はなかなか見え難いのですが、笠原さん御自身も、かなり楽しんで演じられているんじゃないかと思います。この人物は説明セリフはお嫌いみたいですが、実はこの人物自身が、登場人物たちが作りあげようとしている映画が、どれだけ「リアル」でないかを説明する役回りでもあります!

伊藤えみさん:妙にあの衣装が似合いますよね~。今日は私も(たぶん他の客席も)、かなり物語り入り込んじゃっていたので、朋子が○○○を思い出せない場面なんか、一瞬、こっちもアレ・・って思っちゃったくらいで、あ、そうだ演技なんだっけ・・ってこともありました。そしてラスト近くでヒロインの悲しい運命を表情だけで静かに表現するシーンは本日もお見事でした! それはこの舞台が、今回Aチームの特徴のひとつである派手な女優陣の伊藤さんと高橋さんの其々の持ち味を実に上手く活かして組立てられていることの証でもございます。どなたがキャスティグを決定したのかは知りませんが流石です!

6C×BCS ~夏のショートストーリーズ~

6C×BCS ~夏のショートストーリーズ~

シアターKASSAIプロデュース

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/08/20 (水) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

リピートリピート
初日以降
何度も何度もリピート
それでも面白さが減らないんですよねー
途中追加観劇もしたし
明日の千秋楽3公演
楽しみでもあり
さみしさもある

ニューシネマパラダイちゅ

ニューシネマパラダイちゅ

合同会社シザーブリッツ

劇場HOPE(東京都)

2014/08/23 (土) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白すぎて追加
面白いのはわかっていた
高橋明日香さんがうまいのはわかっていた
から3回予約したけれど
想像以上の面白さと
高橋明日香さんがすごかったから
1回追加して4回観た

山犬

山犬

OFFICE SHIKA

ABCホール (大阪府)

2014/08/21 (木) ~ 2014/08/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

ブラックホラー★
音と光が激しかったので、怖さも倍増★★★
単なるホラーじゃなく、映画みたいな感じで
面白かったです。
ハリウッド版とかであってもおかしくない、
それくらいよくできた話しでした。

赤と黒=RED&BLACK

赤と黒=RED&BLACK

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2014/08/22 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

2回目
急遽、2回目観に行って来ました。
1回目よりも進化してて、すごくよかった!

この舞台が初舞台の若手のメンバーも堂々としてた。

ジーンときて、知らないうちに泣いてました。

覇道ナクシテ、泰平ヲミル

覇道ナクシテ、泰平ヲミル

劇団ZTON

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てきました♪
先程…観てきました(*^ー^)ノ♪
めっちゃ楽しかった~。
歴史ものって…苦手でわからないけれど、すごく楽しめました♪
みんなかっこいいし、殺陣が最高でした。
感動しました。
二本立てだから、もう一つの舞台も観たかったです。
また、大阪で公演してくださいね。チケットプレゼントありがとうございました。

猫はしる

猫はしる

Office Pinecone

大阪市立住吉区民センター 小ホール(大阪府)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

観てきました♪
ファミリーミュージカル♪
子猫ちゃんと魚さんの友情のお話。
7匹の兄弟子猫…兄弟って、何かと比べられてしまう…。
でも、それぞれいいところは必ずある。
それを伸ばしてあげるのが、親や兄弟。
歌にダンス…ちょっと歌は聴きづらいところもあったかな~?
チケットプレゼントありがとうございました。

If you are happy and→

If you are happy and→

PLANT M

カフェ+ギャラリー can tutku(大阪府)

2014/08/25 (月) ~ 2014/09/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

観ました♪
広い空間を全て使った舞台でした。
人は…ある出来事がきっかけで、気がふれてしまうのか…。
突然…死んでしまう…信じられない…。
狂気の演技…良かったです。
チケットプレゼントありがとうございました。

musical「タールピット」

musical「タールピット」

Theatre Polyphonic

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/08/29 (金) ~ 2014/08/30 (土)公演終了

満足度★★★★

表現力
茜役のユン・ソヨンさんの表現力に魅了されました。

私の嫌いな女の名前、全部貴方に教えてあげる。

私の嫌いな女の名前、全部貴方に教えてあげる。

月刊「根本宗子」

テアトルBONBON(東京都)

2014/08/22 (金) ~ 2014/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

これはこれで十分面白い
なんでもない話なんだけど出てくる男も女も今までの作品に比べたらアクの少ないというか本当にそこらへんにいるというか、というか自分の中にもそういう要素あるよという人物ばかりなのでよりリアルではありました。根本さんも本人役でしたし。ただこれを見てファンが増えればいいし、根本宗子たいしたことないなって思った人がいたら根本宗子こんなもんじゃないから次の節目の10号も見て欲しいと思った。いまできる精一杯の衝撃がもう一度見たい。

ひなたのなかのこども

ひなたのなかのこども

風雷紡

d-倉庫(東京都)

2014/08/13 (水) ~ 2014/08/19 (火)公演終了

満足度★★★★

事実と虚構の狭間
勝手にキャッチコピーを付ければ「下山事件・銀河鉄道の夜・電車ごっこの三題噺」、あるいは「事実と虚構の狭間」?
元ネタである下山事件は現実のものでありながら、劇中でたどり着く真相は「いかにも推理ものフィクションらしい」凝ったもの。
その2つのギャップに「思考が翻弄される」と言うか、騙し絵を見て「部分部分は正しいのにどこかヘンだな」と感じるその感覚に通ずると言うか、で独特。これぞまさに風雷紡風味?(笑)
また、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をよく知っている身として、後半のある部分の意味がより深く感じられ、知っていて良かったなぁ、とも。
さて、野崎淳之介が次に挑む昭和史の事件は?

TOKYO原住民

TOKYO原住民

劇団臨月

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2014/08/28 (木) ~ 2014/08/30 (土)公演終了

満足度★★★★

TOKYO原住民は私たち自身だ
現代に生きる私たちは日々世界中からもたらされる困難なニュースに接して心を痛めるが、その解決に向けて何かができるわけではない。自分が生きている範囲でできることをするしかない。それどころか、自分の命を充実させたいというささやかな願いが誰かの命への脅威にさえなっているのかもしれないのだ。民を圧迫する為政者を倒した英雄が打倒した為政者と同じことをするしかなかったとは何と皮肉なことか。人類の長い歴史のなかで、課題はとりあえず先送りして、踊って飲んで刹那を楽しむことで心の平和を保とうとする人たちと本当にそれでいいのかと問う人たちがせめぎあってきた。時代の気分として一方が優勢になることもあったし、一人の人間自体がこの二つの気分の間で揺れ動いている。この作品を産み出した劇団は脚本も演出も衣装も小道具もあらゆる面でグレードアップした形で再演をする責任を背負ったと思う。この芝居は観た人が自分を見つめなおすきっかけになる。そんな作品はそれほど多くはないのだから。


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