最新の観てきた!クチコミ一覧

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くちづけの麦を

くちづけの麦を

劇団回転磁石

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/18 (月)公演終了

満足度★★★

おもしろかった
発想がよい。工夫した展開で、熱演で、よかった。

ラマルク

ラマルク

にびいろレシピ

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★

よかった
なかなかおもしろかった

私のドロップ

私のドロップ

EIKO@STAGE

劇場HOPE(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

観て良かったっ‼
素敵な作品でした。
笑いをたくさん盛り込んでいて、
様々な優しさのカタチも盛り込まれていて、
とても難しくてデリケートな題材を沢山扱っているのに、
重苦しくならずに、
考えさせられる作品ではありましたが、心がほっこりとあたためられるような、
優しさに溢れた素敵な作品でした。

陽のあたる庭

陽のあたる庭

演劇ユニット狼少年

小劇場B1(東京都)

2016/01/06 (水) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★★

泣けなかったのが悔しい
ショータが怪力の大男という設定でしたが、どうしてもそれほどまでには見えず、多少の違和感はありました。大きな荷物を軽々と運ぶ様子など、セリフだけでなく舞台上でも表現した方が良かったかなとは思いました。ともあれ、ショータ役の曽我部洋士さんの演技はとても良かったです。

公演公式サイトもTwitterも見つからず、情報を得るのに困りましたが、ある女優さんがブログで絶賛されているのを見て観劇を決め、観に行って本当に良かったです。

この作品のラストで泣けなかったのは本当に悔しい。

トラブルショー

トラブルショー

ミュージカル座

光が丘IMAホール(東京都)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

素敵なひと時。
凄い楽しい作品でした。
でも、
面白いだけじゃなくて、時に魂に響くるよう熱い場面なんかもあって、
素敵な作品でした。

3時間の大作ですが、
笑いどころ満載で、
ミュージックナンバーはカッコいいし、
ダンスは華やかだし、
ブッ飛んだ登場人物の、
先読みさせないけど、突飛過ぎない展開で、
終始ワクワクしながら見ていたので、
アッと云う間さえ感じてしまう、
ホントに素敵な作品でした。

花より男子 The Musical

花より男子 The Musical

東宝・キューブ・ネルケプランニング

シアタークリエ(東京都)

2016/01/05 (火) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★

加藤梨里香さんの表現力の高さ
主人公「牧野つくし」役の加藤梨里香さんの表現力の高さにすっかり魅了され、心打たれ続けました。

10代~20代の若い女性のみの演劇集団「劇団ハーベスト」の一員でもある彼女。
幼少の頃から舞台に立ち続けているだけあり、その歌唱力と演技力の素晴らしさは、客席を魅了し尽くして余りあるものでした。

より大きな舞台へと飛躍し続ける彼女の輝きはとても眩しくて、次の出演舞台が楽しみで仕方ありません。

今年の良い観劇初めとなりました。

ミュージカルの楽しさがたっぷり詰まった約3時間。お薦めです。

気持ちをきかせて

気持ちをきかせて

空間製作社

東京アポロシアター(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディから感動へ
コメディの流れで物語が進み、それぞれの人物の考えの表現がよくわかり楽しかったです。また、後半には、感動的シーンがあり思わず涙が出てしまいました。とてもおもしろい

オセロ

オセロ

俳優館

【閉館】損保ジャパン人形劇場ひまわりホール(愛知県)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★

朗読の......
朗読の劇!?
そういうのは初めてでした。
でもなんかみんな台本見すぎ!?そんなもの???
個人的には、やっぱ動きがある普通の劇の方が..............。
感じがつかめず、目をつぶったりもしたけど、中には本気で寝てた人もいたような(@_@;)
前半より後半の方が良かったかな!?

レミング―世界の涯まで連れてって―

レミング―世界の涯まで連れてって―

パルコ・プロデュース

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2016/01/16 (土) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★

寺山修司×松本雄吉
寺山修司の、はぐらかすような、幻想・妄想・奇想の連続を、松本雄吉節で描き、現代風にちょっとだけ薄めたような舞台。

寺山修司の芝居や映画、維新派の芝居やラジオドラマに触れていたのが、10年以上前なので、ああそうだったそうだった、と懐かしかった。

しかし当時あの世界が好きだったのは、若さゆえのセンチメンタルであったのかもしれないという気もする。
今回は特にシンパシーを感じることはなかった。

レプリカ

レプリカ

d-contents

笹塚ファクトリー(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

感動!
3回目観劇しました。翌朝起きた時に目が腫れているのが嫌で、泣かずに観ようとしたのですが、、、負けました。無駄な努力でした。
ところで、オープニングの演者紹介は役者名ではなくて役名の方が良いのではないかと思います。両方併記が一番いいけど。

AKEGARASU―明烏 転生

AKEGARASU―明烏 転生

NPO法人WOMEN’S

座・高円寺1(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/20 (水)公演終了

満足度★★★★★


 新内流しの名作「明烏夢泡雪」をモチーフに書かれた今作。

ネタバレBOX

タイトルの示す通り時次郎と浦里の輪廻転生譚であるが、新内が生で唄われ三味がこれも生演奏で入る所が結構あって聞かせてくれる。江戸時代や明治時代迄、喉の良い者は女性にもてた、という話が随所に出てくるが新内節、実に粋である。実際生で新内の入る部分は、道行など見せ場なので猶更である。
 如何に花魁と雖も娼婦は娼婦。金を張られれば自分のマブ以外の男とも寝なければならない。この辺りの事情を絡ませながら女の深く狭い愛を貫く姿は美しい。有名な作品をベースにしているので、内容についてはくどくど言わない。想像がつくだろう。
 演技陣の力量の高さに新旧二組の恋人達相互の嵌入の在り様、音曲のみならず照明など効果の巧み、階段をいくつも組み合わせたような舞台美術とそれを過不足なく使い切る空間処理感覚の鋭さなど、流石、劇作家協会の演目である。さらりと入れた演劇論なども面白いし、余り前面に出さぬようにはしているが、体制への異議申し立ても無論無い訳ではない。但し、今作では純愛に重きが置かれてはいる。が、これだけ完成度が高ければ、これはこれで良しとすべきであろう。大いに楽しめた。
気持ちをきかせて

気持ちをきかせて

空間製作社

東京アポロシアター(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★

ライトコメディ♪といえましょうか
荒唐無稽さとリアルのバランスが今一つとは思えたが
小さき劇場で大きな結婚式場を想像させる見せ方は上手だったと感想

でも前半での失速感有り=眠気に襲われまくってたさ
後半の結婚式の進行では割とテンポよく物語が運んでいたなぁと感じた
約90分強の作品でありやした

ネタバレBOX

カチカチと論理的な積み重ねで来るんでなく
フワフワと感情的な運びでストーリーが進行していたかなと思えたです

新郎さんが情けなくて今一つ皆が肩入れするのが理解から外れたかしら
せめて「ハヤテのごとく!」の主人公さんみたく頭もよく明るいのに不幸体質で
結婚式の不手際とかもその影響とかした方が
運命なんかの不幸に負けるかと皆が団結しそうな気もするけど・・・・
川向うが東京?で派手で大きな式場もあり
こっち側は何かしょぼそう・・と自虐的な話も出ていたけど
そこまで言うなら式場の運営状態話とかの危機感出てもとか思ったりもした
式場の規模も不明で、式が当日ひとつ?やっていけないのでは?
そこんとこの不透明さとかもチトと思えたですよ
バケホーダイ/月

バケホーダイ/月

やみ・あがりシアター

東演パラータ(東京都)

2016/01/15 (金) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1721(16-011)
14:00の回(快晴)

13:33受付、開場。此処は楼蘭の「グロテスク(2014/3)」以来。

こちらは初めてで、「座敷父さんと未来少女(2015/10@市田邸)」が印象的だった加藤さんが出ていらっしゃるので観に来ました。

正面、天井近くに渦巻、床にはフラフープ状の輪。

13:44/13:55前説(120分)、14:01開演~16:02終演。後説(笠浦さん)。

タヌキと人間世界とのお話。2つの対比がユーモアを含んだ演出と役者陣の演技で表現されていました。こども(夢見る頃)とおとな(夢破れて)の対比のようにもみえたり。

台本...物販..忘れてた。

ネタバレBOX

加藤さんだけ観たことがあるのですが、市田邸とはまるっきり役柄が違うので...しばらく本人か...?と思って観ていました。

自らの生い立ちを忘れ...実は、という設定はファンタジーやSFでよくある設定ですが、とてもよく織りこんだお話だと思いました。

床の緑色はカエルの住処のことだったのでしょうか。ホースを巻いたような月も一興。
「会いたくて会えなさすぎるあなたたちへ」

「会いたくて会えなさすぎるあなたたちへ」

baghdad cafe’

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2015/12/25 (金) ~ 2015/12/27 (日)公演終了

満足度★★★★

「作演不在最終公演」がこんな感じに…!
前回の試作公演「キンセアニェーラ」の「作演不在最終公演」がこんな感じになるんですね!
少しグロさがスパイスされ、幼年時代の鬱屈とした記憶を背景に、何とも言えない演劇の世界を醸し出してました。
グロ系には少し耐性があるので、何とも言えない世界に気持ち良く漂わせて頂きました(…が、私の奥さんはダメかも…)。

追伸、私は試作公演の「案劇」に1票でしたが…、確かに長編向きでは無かったかもしれませんね。

ラマルク

ラマルク

にびいろレシピ

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度

う~ん よくわかんない・・・(-_-;)
イメージ的には’80年代に流行った覚えがある地球荒廃シェルター退避閉鎖空間SFかなぁ・・・

正直眠気が強く出てきてしまい物語が追えなかった・・・

1時間強の作品ですのに緊張感が維持できなかったです

自分には合わなかったと感想

ネタバレBOX

擬人化した犬?のでんちゃんが可愛かったが
眠りの魔法には対抗できなかったですね~

現状に甘んじようとする
外の昔の素晴らしさを確認したい
いろいろ思惑はあるが
(一石を投じた”でんちゃん”の帰還あっても)
結局現状は継続し日常は変化なく
フワフワとした生活感の感じられなかった日常が継続する話
(よくある将来の生活の不安や変化等がありそうな示唆も無く・・・)

人○食ってた「ソイレントグリーン」とかゴキブ○食べてた「スノピアサー」とか食事とかの生活感も何か無かったねぇと感想

ジオフロントに住んでるらしいけど
犬が戻ってくる?
汚染とかは無いの?
実はロボット犬?
実は登場人物たちもロボット?
(火星年代記に出てきた望郷の強い人に作られた家族ロボみたいの?とか)
・・というような捻りも無かったようで残念であった
王女メディア

王女メディア

幹の会+リリック

東京グローブ座(東京都)

2016/01/09 (土) ~ 2016/01/16 (土)公演終了

満足度★★★★★

重圧に耐えうる役者
ギリシア悲劇の重圧に耐えうる役者による濃厚なステージ。おぞましさ100倍。

ラマルク

ラマルク

にびいろレシピ

OFF・OFFシアター(東京都)

2016/01/14 (木) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★

瑞々しいが...
場内は薄暗くモノトーンな照明。その雰囲気は無機的な状況に浸っている感じである。その世界は寓話のようであり、御伽噺でもあるようだ。
説明文のタイトルは「ラマルク」だが、別にRamarckとスペルが表記されている。その名前は、その分野を研究しているものであればある人物に気づくであろう。
この芝居は、プロローグとエピローグを描くことによって、ストーリーの全体像もしくはイメージ像が築けたかもしれない。そう思うと少し勿体ない気がする。

ネタバレBOX

ダーウィン「進化論」を研究すると、そのRamarckの名前が引き合いに出されることがあるだろう。提唱した「用不用」説...人体器官は使用しなければ退化する…説明文が意味深である。赤ん坊は天使…生まれるに際して”翼”はどうしたのだろうか。
さて、人の思い(希望)も用・不用が関係しているのだろうか?自分が、この物語から感じられることは2つ。

第一に、大気(核)汚染のような環境悪化によって地上に住めなくなった人類の(近)未来が描かれる寓話。それは自然界の変化ではなく、人為的な活動によってもたらされたもの。地下(シェルター?)ゆえに太陽の輝きはなく、植物が育たない。その暗喩が植木鉢に風船を入れ(植え)る動作になっているのではないか。この先、どうなるのか、未来はあるのか、その不透明さが不気味で怖い。

第二は、母親の胎内で聞いている御伽噺...こちらは人間の主体的な関わりが観て取れる。それが”生まれて見る光景”について、幼馴染みが描く美しい風景画として聞かされる。一転して自然の恵みを感じるセリフの数々。

その舞台セットは、中央に色鮮やかな円段通。上手は、2段差のある上空間。下手には棚や地空中など乱雑に配置した植木鉢が数個。上手の空間で女性2人が膝枕をさせ、もう一人の女(子)の髪を梳くような仕草。生命の誕生によって広がる未来、そこには夢も希望もある。

さて、物語としては前の話のイメージが強い。それは映画「デイ・アフター・トゥモロー」(2004年)のように自然環境が急速に悪化し、一瞬にして氷河に襲われる。その閉じ込められた先...図書館が、この公演では地下に置き換わるようだ。そこに自然に対する人間への警鐘が...。
役者の演技からは、地下での生活苦が感じられない。逆に、郷愁のようなものが見える。緊迫感、絶望感が観えないのが不思議。そして個人(姉妹)生活に立脚した視点ゆえに社会的な問題提起に及ばない。それであればやはり胎内か...その不思議感覚だけの印象では勿体ない。嫌いではない描き方だけに。

次回公演を楽しみにしております。
つきまとう教室

つきまとう教室

深夜ガタンゴトン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきた
よかったけど、そこまで説明してしまうのはどうなのでしょうか、とも思った。
あと、よく集めましたね。

朗読劇 タチヨミ 第2巻

朗読劇 タチヨミ 第2巻

タイキマニアプロデュース

小劇場B1(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/18 (月)公演終了

満足度★★★★

色んな色の8作品

日替わりで役者が朗読が代わるからめちゃくちゃ楽しめるかと思います。
声優さんばかりだから、朗読だけど台詞に感情や気持ちが入り込んで伝わってくる。
から、あっという間の上演時間でした。

重力の光

重力の光

劇団子供鉅人

駅前劇場(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/19 (火)公演終了

満足度★★★★

パワフルな2時間

3部作のラストだったのですが、前作2作を観ていなかったので、わかり辛いかと思いましたが、この作品だけでも楽しめるかと思います。
セットの使い方がすごい。と、思ったのとあれだけの天使がいると癒しな空間になったようにも思ってしまいました。

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