最新の観てきた!クチコミ一覧

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野鳩

野鳩

野鳩

駅前劇場(東京都)

2016/02/25 (木) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

野鳩★三度目にして最後。
他劇団出演の佐々木幸子の所属として劇団名を認識し、一昨年初観劇、良い感じの脱力系はオチ無し、この劇団の目指す地点はどこだ・・?との興味。「外してくる」感じはナカゴーに近似だが、無意味度はこちらが高く、「それ系」?の原点を標した劇団なのであるか?・・などと想像。
 昨年の下北沢公演ではしまおまほ降板があり、味噌が付いたと感じた。そして今回の「解散」アピール公演の印象は、それなら、と見に来る客も居るだろうし(私もその一人)、色んな意味で「回収」しきろうというなら乗って上げましょうと、その覚悟の形を見に行った。
 近未来、ある中小企業の朝の朝礼の中にゾンビが一人居る、という驚愕の日常風景のオープニングから、「共存」の理想形がやがて絵に書いた餅、化けの皮をはがせば人というもの世知辛く、しかし最後は通るべき事実が通って物語はそれなりの大団円?に行き着く「まともな」芝居だった。
 ゾンビ話は「バイオハザード」を参照しており(・・ウイルスで感染し、一旦死んで蘇生する、欲求は食欲だけ、頭に打撃を加えれば死ぬ)、例外的に言語を覚えるゾンビが見出されため、人間生活の実験が始まる格好である。
 言語を覚えると共に感情を発達させ、仕事をまじめにやるので便利に使われていたが、社員による不正に気づいたりもする。そんなこんなで疎ましい存在となったゾンビ君は、ある「感染」事件の被疑者に仕立てられ、他の不正の罪もかぶせられようとする。彼が差別構造の下位の存在に位置づけられるのは、よくある構図だが、お涙頂戴にならない所に「らしさ」がある。彼は決して人間を攻撃せず、その事を周囲も確信している=ナメている。
 野鳩の主役佐伯女史との恋愛感情の芽生えも自然。マジ演技の二人以外は、キャラきわどい演技、キャラ破綻演技などそれぞれ持ち味を出していた。
 差別といえば、イキウメの「太陽」に、「我々と異なるが人間に近い存在」に対する差別が描かれていたが、およそ人間のトラブルが差別に源を発するゆえか、あからさまでない暗黙の合意でゾンビが(それまでの称賛の対象から)蔑視の対象となり不利な立場に落とし込まれて行く経過は、生々しく見入らせるものがあった。

新宿狂言2016 ~Starting Over in 申(さる)~

新宿狂言2016 ~Starting Over in 申(さる)~

全労済ホール/スペース・ゼロ

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2016/03/04 (金) ~ 2016/03/05 (土)公演終了

満足度★★★★★

前半は普通だったんだが・・・・
『附子(ぶす)』は何回観たことか・・・・でも以前のトコでも書いたのだが、やはり最初に観た人間国宝さんの演技で子猿のごとき中学生たちが静まったのが迫力であったなぁと思い出されます・・・。 今回も扇いでから戻るトコなどのコミカルな動きなど楽しめました。
 
で『猿聟(さるむこ)』 2001version・・・・凄かった!
必見でしたわ(^-^)
桜の舞台が時期的にはチョット早めだが
おおむね合ってて楽しかったわいのぅ♪

ネタバレBOX

『猿聟(さるむこ)』 2001version!
婿殿は太陽系の外にいるようで・・・・(^。^)
宇宙船で地球の吉野山にやってくるんですよ~
まぁCG動画なんですが・・・・
舞台では後方に模型が着陸・離陸するんですよ(^^)
音楽は”ツァラトゥストラはかく語りき”やら”スターウォーズ”を使ってて
合っていましたわ~♪
エンディングのスタッフロールもSW風♪
未就学児でも楽しめそうな(字幕はつくけどね(左右に))狂言で
舞台のセットを開く時にパネルの隙間に光が走る演出も綺麗でした

「きゃーきゃーきゃー」とサルの鳴き声が台詞に付くのが耳に残ったです(^^)

ちなみにトリカブトの毒=附子の作り方がヤンジャンNo.13での連載作品「ゴールデンカムイ」(アイヌの狩猟法など面白く読めるトレジャーものですよ♪)でタイムリーにあったなぁと・・・・
成り果て【グリーンフェスタ2016 GREEN FESTA賞 受賞作品】

成り果て【グリーンフェスタ2016 GREEN FESTA賞 受賞作品】

ラビット番長

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/07 (月)公演終了

満足度★★★

観てきました
隣りに座った男性さんが一時間くらい、顔 耳などずーっとかいていて残念ながら集中できませんでした。座席間隔が狭いのでガタイいい男性を隣りに案内された制作のかた。もう少しそこ配慮して案内して下さい。その男性を案内されて集中力もてず後半30分だけなんとか観てました。


成り果て【グリーンフェスタ2016 GREEN FESTA賞 受賞作品】

成り果て【グリーンフェスタ2016 GREEN FESTA賞 受賞作品】

ラビット番長

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/07 (月)公演終了

満足度★★★★

5つ星をあげたかった・・・・
とっても とっても楽しめたんだが
最後のほうがチョットわかんない感じがしてね~

詰め込んだ情報を上手に展開して
面白く見せ
狂言回し役もコミカルにつけて
笑えたなぁと思えた約2時間!

開演前にはTVの将棋の対戦風な
将棋の駒の動かし方解説付き=開場後の入場を強く勧めます!!
(10分前では途中になっちゃった・・・残念)

ネタバレBOX

サクッと”ネタバレ”いきます

AI将棋=まぁ言うとこの”電脳戦”というやつでしょうか
日本将棋の会長さんがコンピューターに負けては・・と
3本勝負して2連敗=3本目は3番勝負になり
AIに弱点が見つかり1回戦は人間側が勝利
2回戦は負け
で3回戦は?ど~なった??
オープンエンド?想像にお任せします?
ここがわかんなくて星が欠けたのです・・・・
まっあっしの理解力不足なんですけどね

羽生名人も寝癖頭で登場して笑わせてくれました(^^)

AI話はSFしてて好みに合ったですわい
歌劇『新聞』

歌劇『新聞』

ロッシーニ劇場

ロッシーニ劇場(イタリア)

2015/08/11 (火) ~ 2015/08/20 (木)公演終了

満足度★★★★

動画鑑賞です~♪
<字 幕>高橋絹子
収録: 2015年8月11、14、17、20日 ロッシーニ劇場(イタリア ペーザロ)

新聞がベースという話に合わせたか
舞台セットなどはモノトーン調でした

話はよくある(^^;)男女間のラブコメで
綺麗に大団円となり後味が爽やかでありました♪

花嫁広告を出した父親の恰幅の良さと
大きな体でもよく動くコミカルなトコが楽しめました

煉獄

煉獄

一般社団法人 日本演出者協会

小劇場B1(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★

原作では男1人、女1人の2人芝居だが
 日本演出者協会とソウル演劇協会が共催する日韓演劇作品交流プロジェクトは、ソウル演劇祭で若い演劇人を顕彰する“未来へ羽ばたけ”部門の最優秀作品を日本で、演出者協会が催している“若手演出家コンクール”の最優秀作品を韓国で上演するプロジェクトである。
 それにしても韓国の役者の身体鍛錬の見事なこと。生のパーカッションや緊張感のある音響の効果も見事だ。

ネタバレBOX

 今作は、ギリシャ悲劇の「王女メディア」を下敷きに「死と乙女」や「谷間の女たち」で知られるアリエル・ドーフマンが書いた作品だ。
 嫉妬の怒りと悲しみの果てに女は我が子を手に掛け、王を殺しと凄まじい復讐を果たしてゆく。一方、男は、妻を裏切って他の女と関わった。二人は死後、煉獄で互いの罪を延々と非難し合う。然し、転生する為には互いを救い合わねばならないのだ。この矛盾をアウフヘーベンする為には不和の種を取り除かねばならないのだが、始まりが終わりに重なり終わりが初めに重なるメビウスの輪のような煉獄では、波が起こっては崩れ、霧消してまた起こるように無限とも思えるほどに繰り返すのだ。而もそれは常に不定形で何がどうなるのかは予測しがたい。そのような場所から逃れられず、延々と互いの罪と自らの内側を見据えねばならぬ地獄は、今、ここで生きる我々と繋がっている。

煉獄

煉獄

一般社団法人 日本演出者協会

小劇場B1(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★

ちょっと合わなかったかな・・・
演劇を通しての国際交流をされてるそうですが
何か取っつきにくいかなぁと思えたです

韓国語の上演であり
劇場入口入って左手側が基本の客席です
右手側は最前列が舞台上での動きに合わせた生演奏ブースで
制作サイドの人々が原語で聞いてる感じでした

で左側から舞台を見た正面に字幕の投影がなされてました

80分の作品

ネタバレBOX

説明にある→次の新しい「生」を受けるためには、お互いを救わなければならないという矛盾に直面する・・・・・・。という感じよりも、何度も新しい血肉を得ても同じ事を繰り返し”輪廻”の輪から逃れられない=煉獄となってるのよ!という話にしか感じ取れなかったです。

韓国語での上演・・というより国際交流という要素を考えると
字幕よりもセリフを上演国のアテレコで行うとかするのは面白いのでは?
とか考えましたわ(^-^;)
今作なら日本語のセリフ音声に合わせて役者が声を出さずに演じるとか
(韓国上演なら日本人役者に韓国語の・・とかね)
PREMIUM 3D STAGE「残響のテロル」

PREMIUM 3D STAGE「残響のテロル」

㈱NEGA

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2016/03/02 (水) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

あの映画を彷彿
沢田研二主演の『太陽を盗んだ男』を思い出しながら見ました。映像の効果凄い! ストーリーも重厚。

ニッポニア・オーバーキル

ニッポニア・オーバーキル

ぱぴこ座

シアターシャイン(東京都)

2016/03/04 (金) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★

ピコピコハンマー
かわいいキャラクター多数登場の賑やかなステージでした。タイトルがタイトルだけに、怖い要素を増やすと、カワイイ要素とのギャップでもっと萌える作品になったかも。ピコピコハンマーの髪飾り、なかなかステキ。流行すると面白いな。

この声

この声

オイスターズ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/02/19 (金) ~ 2016/02/23 (火)公演終了

満足度★★★★

何を考えているんだろう・・・
一介の美術教師のもとへ「相談」を持ち込んで困らせる女子生徒3人。シンプルな構成で、我々は「フツウのひと」である美術教師にどちらかと言えば自分を重ね、不可思議で掴み所なく底意地の悪そうでそうでなさそうでやっぱり空恐ろしい異性人な女子生徒の「出方」に翻弄される。ラストに「おっかしいだろお前ら」と、漸くぶちきれた一個人の叫びは、時すでに遅い遠吠えながら、理不尽さそれ自体への我らの憤懣を代弁して、ある種のカタルシス(笑)。 それにしてもオイスターズの芝居(三本ばかり観た限りだが)は、常識的で自己保身的で凡人な主人公を、周囲の者が独特の仕方で困らせる不条理劇だが、「困った人たち」の風情が面白い。つぶらな瞳をして「私、誤解してました」とか「人間というものは、こうして成長していくのですね、先生、勉強になりました!」とか、わざとらし~~い芝居がかった台詞を、「純粋さ」を失わずに言う、という演技をするので、リアリティは両極に引き裂かれ、「この混乱は夢だ・・」「悪夢だ・・」と頭を抱えることになる。 今回も頭を抱えたが、我らが凡人代表が舞台上でスケープゴートとして大変困ってくれるので、笑って劇場を出る事ができる。 現代生活の澱を、笑で解毒する一種の儀式だとするなら、今回も十分「毒」を味わえた。

「従軍中のウィトゲンシュタインが(略)」凱旋公演

「従軍中のウィトゲンシュタインが(略)」凱旋公演

Théâtre des Annales

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2016/03/02 (水) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★

神は死んだ
ニーチェじゃないけど。
神は死んだ、とか昼寝してるんじゃねーの、とか。
こういうセリフがほぼ全員から飛び出すことにビックリ。
キリスト教圏においてそういうの、しかも現代ならまだしも近現代において。

それだけの絶望。
戦時下においての。そういうのが凄く痛々しかった。

神はいる。
でもいない現実。
・・・でもいると信じたい!
でもいない・・・いると証明出来ない。
でもいる。いる。でも証明出来ない。
証明できなくても確かに存在するものはある。
ある?

その葛藤は学がある者、ない者、敬虔なキリスト教徒、そんなに敬虔ではないキリスト教徒、皆同じ。
本当に面白いくらいみんな同じなの。
哲学者も絵描きも荒くれ者も。
どれだけ素直にそれを表に出すかの違いはあるけど。

誰かに祈りたい。助けてほしい。
でも助けてくれない。それがわかってる。
それでも祈りたい。
ううん、そんなの、無駄だ。
本当に無駄?

誰もがずっと葛藤してる。
そしてなんだかんだで哲学馬鹿にしてるカミル含め全員で哲学してる(笑)
演出も相まってなんだか凄くビリビリきた。
人間による人間らしいお芝居、そんな感じ。
右の頬打たれて左の頬をされるがままに差し出さないのねって。
葛藤して葛藤してもがいてる。
人間らしいお話。

ネタバレBOX

ごめんなさい、最初翻訳モノだと勘違いしてました。
それくらい本当に海外で作られたお話感が溢れている作品。
谷さんが作られたんですね!
ちょっと凄いです。

どうりで布陣の演出とか、言葉と演出がピッタリだったはず。
最初翻訳モノだと思っていたから、どこからどこまでオリジナル準拠なのかなぁ、なんて思ってたけど、全部オリジナルとは。
あとあの演出は100席近いどの席からでよく見えるようになってたと思う。
それも凄いし。

個人的にはウィトゲンシュタインが頭くしゃくしゃしてその癖が残ったままの感じでお芝居進んでいくのが天才っぽくてツボりました。

哲学者って個人的に何でも否定して否定して疑って疑ってってイメージあったけど、ウィトゲンシュタインは肯定も知っている子で、人間味があってお友達になりたいタイプでした。
話についてはいけないけどね。
赤い竜と土の旅人

赤い竜と土の旅人

舞台芸術集団 地下空港

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

総合芸術
初日を観劇。
まさに舞台は総合芸術、ということを再認識させる素晴らしい作品でした。”舞台芸術集団”を冠しているのも納得です。
ともかく表現力が凄い。役者のスキルが高いので、身体とちょっとした小道具で色々な表現ができる。20人もの演者がいて下手な人が一人もいないというのは驚異的ですらあります。
音楽劇と銘打っていますが、無論、歌も音楽も素晴らしく、作・演出に加えて作詞・作曲までこなす伊藤氏の多才ぶりに驚かされます。

ネタバレBOX

あの大震災と、それに続く原発事故からちょうど5年が経つ今、このような作品が生み出されることに大いなる意味があるかと思います。
TARO~Shall We TARO?~

TARO~Shall We TARO?~

株式会社 レジェンドステージ

博品館劇場(東京都)

2016/03/02 (水) ~ 2016/03/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

ムチャクチャ楽しい!そしてレベル高し!
ストーリーわかりやすく、出演者のレベルが高い!特にダンスの上手い方が揃っている!観客を楽しませる要素たっぷり!!最近あまり笑わない私が最初から最後までニコニコして舞台を観、最後には座長である美慎くんの頑張りに涙が出た(特にファンというわけではないが)。ストレス溜まっている方、心楽しい舞台が観たい方、ぜひぜひ観に行って頂きたい。

ホテル・ミラクル3

ホテル・ミラクル3

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/03/04 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★

熱い、ではなく暑い!
ホテル・ミラクルを舞台にした短編オムニバスの第3弾。初夜割り利用。
過去2回も初日を観てきたのですが、1階に受付のための行列ができるほどの混雑ははじめて。
場内もぎっちぎちで、ベッドサイド席も初めて見ました。

一番良かったのは 『エンドゲームスタディガール』
笑いのセンスが好みです。
ビッチ扱いされるサヤカちゃんの天然っぷりとエリコの的確なツッコミが楽しい。
後半はゲラゲラと笑いっぱなしでした。
『VIP』とも少しリンクしてましたね。

『後始末』 はヤクザの河瀬の演技がすごくよかったです。
空腹時に観るとお腹に堪える作品です(^_^;)

あと、オープニングのダンスがとても良かった!

前半はあまり気にならなかったのですが、客席が激暑でした。
特に『愛(がない)と平和』の時が酷くて、暑さでぼーっとなってしまって
申し訳無いのですが、最後の方は全然頭に入りませんでした。
照明の問題かしら?初夜割りなのでやむなし。

細かいですけど、
開演前の挨拶をホテルの支配人というていで行うなら
スタッフさんといえど、それなりの衣装で出てくるとさらに臨場感を味わえたかなと思いました。
終演後の挨拶は(たしか)普通にやっていたのもチグハグ。

ホテル・ミラクル3

ホテル・ミラクル3

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/03/04 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

絶妙な4話
4話のそれぞれにおもしろさがありました。

ネタバレBOX

ホテルの捉え方、扱い方が異なり、それぞれの話もよかったですが、4話がこの順番で構成されると良さがアップしました。オープニングの全員での踊りは迫力があって惹きこまれました。 『エンドゲームスタディガール』の「知るか」「馬鹿じゃないの?」はいい味が出ていておもしろかったです。
僕の國

僕の國

劇団展覧劇場

関西大学KUシンフォニーホール(大阪府)

2016/02/26 (金) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★

オリジナル脚本…、とっても楽しめた!
いつも一緒だった、たった一人の親友と、
憧れの彼女と、
そして神様が現れ…。
卒業を迎える僕は、その結末をどう迎える事ができるのか…、
僕の國で…。

卒業生の方の熱演、そして後輩の方々、とっても良かったです。

成り果て【グリーンフェスタ2016 GREEN FESTA賞 受賞作品】

成り果て【グリーンフェスタ2016 GREEN FESTA賞 受賞作品】

ラビット番長

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

文句なし!面白すぎーる。
ラビット番長は私にとって見逃せない劇団のひとつだが、今回の作品の脚本、演出は素晴らしいに尽きる!
将棋界自体に精通しているからこそ出せるリアルさを基に笑い、喜び、悲しみ、苦しみなどなどが違和感なく自然に盛り込まれ、勝負の世界の厳しさの中に人間らしさ、人間の優しさを失わないという主題も明確である。
盛りだくさんの人間ドラマに無駄がなくテンポのよい展開は飽きさせない。
舞台セットの工夫、大盤の活用、も解りやすい。
特に中心人物と思える井保、渡辺の掛け合いは抜群!
大川内の病魔に侵されもコンピューターに向かう姿、その声は胸を打つ。

ネタバレBOX

相変わらず、羽生名人は寝癖が取れませんでしたね(笑)!
負け犬ポワロの事件簿

負け犬ポワロの事件簿

東京AZARASHI団

サンモールスタジオ(東京都)

2016/03/04 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

かなり良いです
劇団初見。観たいコメント数はやっぱり伊達じゃない。
このような良質で心地よい作品作りをする劇団が在ったんですね~。
職場の観劇初心者を誘ってリピート観劇したい、万人にお勧めの舞台!!

赤い竜と土の旅人

赤い竜と土の旅人

舞台芸術集団 地下空港

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

満足度★★★

初日とはいえ
終盤、トチりが重なったときに、舞台全体が
浮き足立っていたように感じた。
その後も終劇まで、ちぐはぐ感が否めなかった。
手練れの役者の方が多いと感じていただけに
残念だった。
また、他の方も書いているが、両サイドから台詞を
合わせるシーンで乖離があって、ものすごく
もったいなかった。

とはいえ、役者の方も皆さん魅力的だし、
構成もよいし、世界観も素晴らしい。
舞台環境もシンプルで大好きだ。

楽日まで、あと2回行くので、
完成版を期待しております。

どうぞ みつけて

どうぞ みつけて

ましかく企画

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2016/03/03 (木) ~ 2016/03/07 (月)公演終了

満足度★★★★

パンチ
当日パンフをよく見たらスタッフが皆さん女性のご様子。

内容も女性らしい愛あるお話でした。

旗揚げ公演と言うことで無難な選択をしたという事も無いのでしょうがもう少し人の悪い面も見せて欲しかったかも。

ちょっとパンチ不足な感じがしました。

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