最新の観てきた!クチコミ一覧

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革命☆☆☆☆☆未来部

革命☆☆☆☆☆未来部

ピヨピヨレボリューション

浅草九劇(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

14日最前列、15日2列めセンターで観劇しました。
OP曲からダンス炸裂!
既に曲も振り付けも稽古動画で公開されていたものの、実際に観ると迫力も感動も桁違いでした。
以前『革命☆☆☆☆☆未来部』のプロローグ的なものを観ていました。
個々の個性は残しつつ役柄が変わっていました(前回は全員小学5年生)
が、むしろ今回の方がそれぞれの年齢に近い役柄となっていて
すんなり受け入れられました。
EDの曲はアニメのEDみたいな構成であがる。(このへんはネタバレに少し書いてます)
サイリウム振りたい、手拍子したい、コールしたい!

ネタバレBOX

本当に内容に関わること書いても大丈夫?
てゆうか読まれたら恥ずかしいのでネタバレboxに書いてます。
全部個人の感想なので(2回しか観てないし)違うと感じる人がいたらゴメンなさい。

相澤香純さん演じるミーハーのテンションが好きです。
相棒の鹿島田織江さん演じるヒーハー。二人合わせて「シーサーズ」(勝手に命名)。
二人(二頭?)の性格分けもうまいことされていて面白いので二人の表情にもご注目。
永田紗茅さんの役は小学生。
自由気ままに行動しているように見えますが、
上手いこと各陣営の橋渡し役になっていたと感じました。
この自由さは、問題を抱え身動きのとれない比嘉 栞(東理紗)との対比として描かれているのかなぁと。
彼女と関わることで、比嘉栞はなんだかよくわからない妄想にかられ、物語をすすめる原動力になっています。

クライマックスは意外にあっけなく終わった。
今回は明確に戦う相手がいるわけでもなく、最初から悪い人はいない。
そんな中、困って(悩んで?苦しんで?)いる人の行動の影響が桁外れ(※)だったという。
みんな自分の大切なものを守ろうと立ち上がって(一人は妄想)、
それが身近な人の心を救い、結果的には世界を救うってことになったってことで良いのかな。

(※)ここで起こってる危機というものが突拍子もないので、フィクションと割り切って観た方がよいです。

観劇2回目でしたが、物語のクライマックス後の「守られた日常」のほのぼのシーンで泣けてきました。

シリーズ化ということで、第二章はどうなるのでしょう?
いっそのこと、パラレルワールドで名前とキャラ設定だけ残してまた別のお話ってのもありだなぁ。
あとは、ジャンプ的にだんだん強い敵が現れるようになっていくとか。

小板さんの振り切った演技は演出なのかな?

OP曲とED曲が実は同じ「太陽」なんですが、ダンスの構成が変わっています。(と思う)
EDはちょっと劇中のフラッシュバック的な要素が加えられていて1回じゃ全部把握できないかも。
『太陽』大好きです。
預言者Q太郎の一生

預言者Q太郎の一生

(劇)ヤリナゲ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

千葉県の端が舞台。開演直前の作者の話を聞いておかないと展開が意味不明になるかも。
時事ネタ、ブラックユーモア等など、不気味な面白さ。

戯ル兵 -タワムルツワモノ-

戯ル兵 -タワムルツワモノ-

演団♤四輪季動

萬劇場(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★

「愛と別離の復讐活劇」とあるけど、単純なものではなかった。衣裳が役によって分かれているので、ストーリーが頭に入りやすくて面白かった。

狐姫

狐姫

BLACK★TIGHTS

近鉄アート館(大阪府)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/14 (金) 19:00

良かった~。途中、中だるみしちゃったりもしたけれど
ラストでの盛り上がりで全て帳消し。
良かった。楽しかった。可愛かった。かっこよかった。
行って良かった。

「屋根裏コスモス」「幻トラベラー」

「屋根裏コスモス」「幻トラベラー」

劇団ミックスドッグス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/03 (月)公演終了

満足度★★★★

主宰の得意なSFファンタジー。2作品みられてお得な公演でした。キャストが若いのもありますが、ちょっとはしょる?感じ。ゆったり見せる部分を工夫されたし!!

家族百景

家族百景

七味の一味

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/14 (金) 18:30

価格4,000円

無題2098(17-100)

18:30の回(晴)

17:45会場着、受付(予約時順の整理番号付、20番でした)、そのまま整列。

18:00開場、自由席(椅子+クッション)、中央ブロックから埋まっていきます。

大きな正方形の舞台(2段)、板張り、木製の箱がひとつ。とても静かな佇まい、開演を待ちます。

七味さんを初めて観たのは柿喰う客「露出狂(2010/5@王子)、最近はその再演(2016/6@王子)や
「男装音楽劇 くるみ割り人形(2016/3@ウエスト)」。

この芝居のことは知っていましたが、多摩美に「オープンブルー(6月)」を観に行ったとき湯川拓哉さんから出ることをお聞きし観に来ました。ここは「天一坊(2014/2)」以来。

当パンを開くとびっしりと役者さんのお名前。3バーションあるらしく、今夜は「川崎SP」版。

18:28前説(アナウンス、110分)、18:32開演、上手奥から一人...20:22終演。

3世代の家族のお話。夫婦、兄弟、親子、親と孫。戦前から今、までがいくつもの組み合わせで展開。

喜怒哀楽が巧い具合に切り替わり情感はどんどん深まり、わが人生のようにすら思えてくるたいへん新鮮な演出。

振付によって舞台全面がひとつの感情に大きくまた小さく揺れます。みなさんとてもよい表情をしています。

身近だからこじれてしまうこと、話辛いこと、想いとは違うことを口にしてしまうこと。

湯川さんは多摩美での公演3回(ひとつは演出)を含め4公演目。

たちばなきょうだい、と天使たち

たちばなきょうだい、と天使たち

FunIQ

Ito・M・Studio(東京都)

2017/06/26 (月) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

競泳水着らしさが久々に爆発!そんな感じで、ファッショナブルで、ストーリーにい~い感じで振り回される。好みです!(後援者に対して)企画、頑張ってください。また伺います!

疑似家族

疑似家族

劇団Bケイカク

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/14 (金) 14:00

フライヤーの雰囲気から、少しサスペンス要素などがあるのかと思いましたが、ほっとするような明るいストーリーでした。面白かったのですが、欲を言えば、一捻りほしいと思いました。役者さん達の一生懸命さが伝わってきて、好感が持てました。面白かったです。

シンクロ・ゴッサム・シティ

シンクロ・ゴッサム・シティ

シンクロ少女

シアター711(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/19 (水)公演終了

満足度★★★★★

座席A列1番

狭い会場のほうが、なんとなく印象が強いシンクロ少女(三鷹とかスズナリとかより、王子とか空洞のほうが印象に残っています)。ということで、これも好みの方に入りました。内容が濃いので、小さい会場のほうが向いているのかしら?冗談みたいな話からだんだんシンクロ少女らしくなってゆきました。

ネタバレBOX

出口のない絶望とかいうテーマが多い気がします。
penalty killing

penalty killing

風琴工房

シアタートラム(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

初演に続いて観てきました。熱い!熱すぎる!DVD がメイキング映像とセットで4000円とは?!安すぎる!たちまち注文いたしました。皆さん、最後まで頑張ってください!

愛しのマーレ ~海の家、はじめました~

愛しのマーレ ~海の家、はじめました~

チーム・ギンクラ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/16 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/15 (土)

7月15日ソワレの舞台を拝見。

ネタバレBOX

1月の『365枚目のスケッチブック』以来となる、チーム・ギンクラさんの作品。
顔と名前の一致する役者さんも多いので、人数の割には「入りやすい」舞台でした。
(でも、役柄も、当日パンフレットに入れといて欲しいなぁ)

でぇ、海の家を経営する兄弟姉妹の長男坊が、今年の夏の営業準備をしている最中にサーフィン行って・頭ぶつけて記憶喪失になったり
東京で雑誌社のカメラマンをしているらしい、その長男坊の幼馴染が5年ぶりに帰ってきたり
飲食店の悪い評判をネットに上げることで人気を博している、某サイトの覆面調査員が隣町に現れたとか
…と観ているうちに、ストーリーの流れとエンディングは大方読めてしまい、実際、ほぼ予想通りのラストでした。

とはいえ、観客の予想(or 希望)通りのエンディングを迎えるも、本作品のような「王道コメディ」のセオリー。ミステリーものじゃないんだからと、舞台の進行に素直な?視線を送り続けた130分。

観終わっての感想は

とても生真面目に作り込まれたオーソドックスな喜劇の感

出演者一人ひとりにきちんと「ボールを回す」、丁寧な脚本

そして、大方の予想通りとはいえ、決して手放しでHappy♪とは言い切れない、「人生の苦味(本作品では、カメラマン→実は悪評サイトの編集者の、理想と現実の板挟み感)」といったものも残してある

といった具合に、前作と同様、今回もまた、ウェルメイドなホームコメディでした。

最後に役者陣。
前回公演で真っ先に覚えた、可憐な容姿・外見と女性政治家のようなハスキーボイスとのギャップが著しい、雑誌社のカメラマン役・佐藤雅美さんと
海の家を経営する兄弟姉妹のうち、常に温かい眼差しで弟たちや妹を見守っている、長女役の、小柄な中谷真由美さん
のお二方の役柄に、シンパシーを覚えました、とさ♪
革命☆☆☆☆☆未来部

革命☆☆☆☆☆未来部

ピヨピヨレボリューション

浅草九劇(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/15 (土) 18:00

あるシーンで空気感を身体表現で表していて、大好きな演出で面白かった。
それにしても、東さんの表情の豊かさと発想の独創性に毎回感心する。
 

つぐない

つぐない

劇団あおきりみかん

G/PIT(愛知県)

2017/07/06 (木) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

あー笑った!あー泣いた!
鹿目さんの作演はハマる!!!
そしてキャストさん皆さんが個性キラキラで最っ高だった!!!

松井さんの相槌とみちこさんの緊迫感とカズ祥さんのイケメンがイケメンなところ。花村さんのいいキャラ!!舞台美術も最高だった。

泣いてても笑いのポイントが嫌じゃなくて不思議だった。

んーーー!!!
うまい!

サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

う〜ん。やっぱり1回では納得(?)できません。だって、じゃあ彼はその後は後悔のない人生だったの?とか。スタンプカードもあることだし、また行きましょう。

サヨナラノ唄

サヨナラノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★

役者さんを出演させるために役をつくった感がうかがえます。
難しいんでしょうね、この辺のやや人気のある団体さんは。

ネタバレBOX

受付近辺にやらされている感がある人がいたように思います、最初に客に接する人かもしれないのですがね。
penalty killing

penalty killing

風琴工房

シアタートラム(東京都)

2017/07/14 (金) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

『飛べないアヒル』(原題: The Mighty Ducks)ってのを思い出したさ

今作は同じような弱小(?:万年最下位らしい)チームが奮闘して
リーグ上位に食い込もうとする熱いドラマであります

熱気こもる舞台は中央に白いアイスホッケーリンクを配し
前後に座席を設けたサンドイッチ構造にしていまいした

2時間超えの熱気舞台なんですが・・・
女性はスタッフさん以外
舞台上には出てこない男気溢れる作品でありました(^-^;)

初めての劇団さんでしたわ そ~いえば・・と付記

ネタバレBOX

舞台となる中央のアイスリンクセットは手動で回転して
見栄えのする回し舞台となるギミックを実装

また開演時間前からのアイスホッケーの簡単な解説があり
そのまま開演と続きー開演時間前には着席を薦めますね~♪
んで
女性ファン(一部の男性ファンにも・・)に眼福なる
生着替えのシーンが序盤からありましたわ
(まぁ自分としては男の着替えは嬉しくはないですけど・・・(^_^;)

また ず~っと主役チームのみで続いていた話が
ラストの試合シーンでは
リーグ王者のチームメンバーが登場!
うぉ~い ここだけで出してくるとは
なかなかに上手い配置やなぁとも感心しました
試合シーンもブレイクダンス対決とか
いろいろと趣向を凝らしていて見ごたえ十分
そのうえにチームメンバー各人の口上が舞台上にある電光掲示板に
フルネーム表示しつつ語るのも
うまいなぁと思えたです(^-^)

主役は「月光アイスブレイカーズ」=オレンジが基調のユニホーム
敵役は「奥州ファルコンズ」=基調は黒

ディフェンス出身の監督=モトハルに
チームエースが試合前に今期での引退を告げます・・
試合前の集合→(着替え)UP=キャラ説明から
(新人さんが3人入ってきていた)

そして場面は巻き戻り2015・07・07のシーンとなり
冒頭のメンバーのそれまでが描かれていきます
徐々に時間が過去から試合前まで進み
様々なメンバーの人間関係をみせてから
ついに試合の開始<フェィスオフ>となり
相手チームが登場!
この試合に勝っても
ホワイトスリープスが勝っていたら6位から上がれず
リーグ上位の試合には出れないのですが
後半の巻き返しで3点先取されたゲームを同点に
そしてラスト2秒でエースが点を入れて逆転勝利!を掴むも
結局6位からは上がれなかったという結末です

才能溢れる新人さんとかも
チームに拘らずアイスホッケーが好きだから続けるのは決めてるが
このチームでやっていくかは判らない・・ってリアルでしたわ
他重人格 WHO AM I ?

他重人格 WHO AM I ?

TATICA

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/15 (土)公演終了

満足度★★★★

舘そらみさんの脚本というので観劇。ホントの自分ってなんだろうと考えさせられますね。ラストはちょっと手抜きかと。

おんわたし

おんわたし

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/16 (日)公演終了

満足度★★★★

滋味深いよい話ですね。しみじと堪能できました。沖縄に行ったことはないけど、こんな感じなのかと勝手に想像してしまいました。

戯ル兵 -タワムルツワモノ-

戯ル兵 -タワムルツワモノ-

演団♤四輪季動

萬劇場(東京都)

2017/07/13 (木) ~ 2017/07/17 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/15 (土)

座席1階1列

演団♤四輪季動『戯ル兵 -タワムルツワモノ-』萬劇場

熱い!熱いです!2.5次元作品ライクな熱血ファンタジーアクション劇
世界観の作りこみが素晴らしい。特に衣装や小道具の舞台美術が良かったです
ダンスあり、殺陣ありのスピード感溢れる展開で2時間の上演時間もあまり気になりませんでした

全体的に熱量高めの作品なのですが、ジャスティスさんの熱血っぷりが特に凄かった。
そして、そんな熱い作品の中で姫の「姫」感溢れる演技は一服の清涼剤のようでした。
凛とした雰囲気が良かったです。

第21回PIARAピアノコンクール ファイナル

第21回PIARAピアノコンクール ファイナル

PIARA 日本ピアノグレード認定協会

アクトシティ浜松(静岡県)

2017/07/15 (土) ~ 2017/07/18 (火)公演終了

満足度★★★★★

4日間とおし券を、二千円で購入

二年前のとき以上に、中国出身の演奏家が目立っていた。はるか、異国から楽器の聖地で、コンクールにでたい。そういう子どもたちもいるだろう!

また、九州に関連会社があるらしい。そのため、レッスンの成果を浜松に来て毎年披露する親子もいるのではないだろうか。ついでに、東京めぐりもかなう!

参加者に、やや偏りがある企画なのかもしれない。でも、子どもたちものレベルは、いつかプロに!というほどの熱意があって、感心する。

ネタバレBOX

小池孝志氏によると,ウィリアム・ローソン・ギロック(1917-93)は,ブルックミュラーなどと同様,ピアノ・レッスンで愛されているという。ギロックの作品は,初級から,中級が圧倒的である。

音楽を趣味とする家族の中で,三歳からピアノに接した。楽譜ではなく,耳から覚え,父親から手ほどきを受けた。和声学とか,対位法とかの専門知識も乏しかった。かえって,自身の才能に早くからのめりこむことになる。

ピアノ教師もいない田舎町ラ・ラッセル,30kmも離れたピアノ教室の講師もそこで楽譜を使わない。ギロックは,次第に,楽譜を使った現代的な音楽教育の必要性を意識していく。

「サンセット」「森の伝説」「船着き場のダンス」(1942)は学生時代に発表されている。音楽理論の欠如が,即興的演奏能力とアンバランスになっていた。音楽家になっても,生徒とともに学ぶ姿勢があった。

ピアノを弾くときの姿勢,腕の力の抜き方,手の形を大切にした。美しい音色や旋律を歌うことを強調した。生徒ひとりひとりが,ピアノを,音楽を楽しむことを目指した。

ギロックのピアノは,子ども向けである。子どもたちが十分に楽しめる音楽は,美しい旋律や和声がそこにある。音楽教育界のシューベルトといわれる。

1980年代になって,日本でもギロック作品が注目される。

ギロックは,ピアノ演奏の指導において,音楽を表現することを指摘。作曲家から,演奏者,さらに,聴衆。心の対話をもとめ,それがない場合,演奏は芸術とはいえない。ただの,演奏テクニックの披露なのだ。

76歳,ガンで亡くなった。

ギロック・ピアノ名曲集:小池孝志

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