最新の観てきた!クチコミ一覧

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「乱歩の嘘」

「乱歩の嘘」

G-フォレスタ

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ストーリーが面白く、演出も効果的である。実力者による演劇でした。見応えがありました。

竹取物語 ~KAGUYA~

竹取物語 ~KAGUYA~

studio-TATE 殺陣道場

座・高円寺2(東京都)

2018/07/15 (日) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

戦国時代から平安時代へタイムスリップするストーリーでしたが、時代背景が分かり、面白かったです。兄である織田信長と夫である浅井長政との関係に苦しむお市や、見守る人達、主従関係・・色々な人間関係が見えました。
東京出演者の殺陣・ダンスは良かったのですが、大阪出演者の箇所は、コメントし難く・・お披露目という印象でした。
長時間でしたが、ストーリー・ダンス・殺陣を楽しめ、良かったです。

竹取物語 ~KAGUYA~

竹取物語 ~KAGUYA~

studio-TATE 殺陣道場

座・高円寺2(東京都)

2018/07/15 (日) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

3時間30分(休憩10分)の長い長い芝居でした。まだあまり演技や所作がうまくない人もいましたが、あれだけの長時間沢山の出演者をまとめて仕上げたのは大したものです。その努力に感服です。

HIGH SCHOOL MUSICAL

HIGH SCHOOL MUSICAL

日本芸術学園

日本芸術専門学校 山王ヒルズホール(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

いきなり元気の良いチアガールのダンスから始まり、等身大の学生たちが力一杯、歌って踊ります。これで圧倒されました。学園のホール、決して大きくはありませんが、だからこそ1つの世界を作りました、舞台セットも洒落ています。ダンスの多いミュージカルなので固定していると支障があるので可動式。その色、装飾が、明るいイースト高校の雰囲気を表現していました。オーディションで選ばれた日本芸術高等学園と日本芸術専門学校の在校生32名。歌とダンス、若者のパワーで押し切ります。演技力の必要な重要な先生、コーチ(父親)役はプロの俳優の美郷真也、谷口浩久、トロイ役は経験のある卒業生の長塚拓海を配し、レベルの高い舞台にしました。上演時間、約1時間20分、良い舞台でしたよ。

プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

疫病神に続いて2回目の観劇。前回はあまりにも「斬新な」展開に乗り損ないました。今日は、ピヨレボの面白さを味わえたような気がしました。テーマが恋愛。ガールズトークの本音の対決。女子は強い。男子は敵わう訳がない。「ライブstyle演劇」で吉祥寺が暑くなりすぎましたよ。

鬼神綾話

鬼神綾話

芸術集団れんこんきすた

studio applause (スタジオアプローズ)(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

 「かつて女神だった私へ」(追記7.16:06:40)

ネタバレBOX

 2人芝居の年と銘打って為された公演の再演である。ネパール各地に現在もクマリは存在するが、今作で描かれるのは首都カトマンズの生き神“クマリ”だ。周知のとおりネパールは、世界で唯一国教をヒンドゥーと定めているが、クマリは仏教徒から選ばれる。イスラエル建国以前のエルサレムのように、各宗教、各宗派の融和がこのような形で実践されているということなのかも知れない。
 今作で描かれるのは3歳でカトマンズのクマリに就任しその後9年クマリとして生きた少女の物語である。初演時と異なるのは椅子の背に金で塗られた装飾のものが用いられている点、クマリの化粧、肌の色がより現地の人に近くなっている点、後ろ壁に様々な形、色の布が貼り付けられ、恰も国政の動きや、人の心の移り変わりを表してでもいるかのようである点などである。衣装も少し手を加えた。
 脚本・演出レベルでは、初演よりストーリーテリングにし理解しやすくした点が挙げられる。この点で秀逸だったのが、クマリになる最終試験の最後に幼女が歌を歌うシーンである、初演では現地語の歌詞を1番のラスト迄歌い切ったのだが、今回は、3歳の幼女が両親から離され、クマリとして生きる覚悟と懼れ身悶えるような切なさに歌声は小さくなって途切れることで、見事に幼女の抱えた世界の重さと深さ、それに耐えようとする健気な不安を表象している。奥村千里さんの演出も演技した小松崎めぐみさんの歌唱も素晴らしい。
 ところで自分の知識も少し増したから、この辺りがゾミアの一地域に当たるかも知れないという発想も湧いた。このように考えると、ネパール各地にクマリが存在し、その就任後の扱いが大いに異なることの歴史的、地理的、文化史的、民俗学的等々の説明にはなるかも知れない。調べてみると人々の生活の中には、未だ呪術(黒魔術も白魔術も)が信じられているということも聴く。実際呪術師が居るとのことだ。このような文化的土壌の上にこの話が成り立っているとすると、クマリとネパール政府の調査官との論戦でクマリの用いる論理に普遍的であると同時にどこか超越的、神的要素が在るように感じるのは、不思議なことではないのではないか? 
深い思想を表現しなければならない作品なので、役者の息がぴったり合わないと難しい作品だ。その点で、2本に出演する中川朝子さんの負担は大変なものだったろうが、再々演の時には、今回のように2作交互でやるならば、2作品とも、役者同士の息がキッチリ会うまで練習を重ねるか、1本ずつ上演することが望ましく思われる。
鬼神綾話

鬼神綾話

芸術集団れんこんきすた

studio applause (スタジオアプローズ)(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

”鬼啖”必見の舞台だ。(華5つ☆)

ネタバレBOX

 初演もこの会場であったが、洞窟のレイアウトが横になった。縄暖簾が増え、天上から床まで垂れている。上手、下手のみ幅の狭いものが、中段、手前と2段になっており、中央の物が一番奥に丁度、客席側の縄暖簾の間を埋める具合に設えられている。上手のものは、中央と手間を繋ぐ部分がある。これらの縄暖簾は、戒めの縄との因縁をも示し、また、様々な布によって編まれた色合いは、人の心の微妙な綾をも示唆しているかのようである。床にはオオサンショウウオのような敷き物、縁には小石が散らしてある。また、上手縄暖簾の下には岩塊をイメージした造作、その奥にもやや小ぶりの岩塊がある。戯曲家・奥村さんの作品は、下敷きにしている作品があることが多いようだが今作も例外ではない。「日本霊異記」中巻三十三からということである。但し、作品は、近代を経、現代を生きる当に我々の意識そのものをヴィヴィッドに描いているものであり、完全に現代の作品である。
 下手縄暖簾を押し開くように若い尼僧(木村美佐さん)が入ってくる。鬼と恐れられこの洞窟に囚われている者(中川朝子さん)を折伏に来たのだ。若いに似合わず落ち着き、有徳、而も中々に優れた頭脳の持ち主と見える。村人の頼みでやってきたのではあるが、基本的に精神の自由を保つだけの知性と判断力を併せ持った女性(にょしょう)である。彼女の賢さと鬼女の賢さとの壮絶な論戦がみものだ。この弁証法的論理対決は、尼僧の生まれ育ちの良さから無意識に抑圧していた倫理観、即ち社会生活の中で世間的価値観に縛られ、自分では封印していた魂の深い秘密とパセティックで非常識な本性を徐々に明らかにしてゆく。この論理展開の見事さを、キチンと身体化してみせた2人の女優の演技の迫真性がいやがうえにも舞台を盛り上げる。
プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

単独では、SPACE 雑遊での『土砂降りぶりっこ』以来
他団体との共同公演では、絵空箱での『あるハロウィンの物語』以来となる
ピヨピヨレボリューションさんの公演、15日マチネの舞台(2時間)を観て来ました。

ネタバレBOX

冒頭での「かぐや姫の誕生」的エピソードが、まさか「未来からの花嫁探し」にまでつながるとは予想だにしていませんでした。作者の発想の豊かさに素直に脱帽です。
婚活パーティーを通しての参加者たちの群像劇としても充分に見応えはありましたが、さらに唄とダンスが加わるのですから、観客が愉しめない訳はありません。
素敵な2時間を過ごせました。

役者陣。
キュートな表情が魅力的な、主演の東理紗さん
吉祥寺シアター演劇部さん『ハルマチスミレ』以来、ほぼ1年ぶりに拝見した中野亜美さん
新宿コントレックスVol.19ぶり?の福冨宝さん
そして、ピヨピヨのメンバーだったっけ?と錯覚に陥った程、舞台に馴染んでいた、演劇集団キャラメルボックスの渡邊安理さん
が個人的には印象に残りました。
Vの果て

Vの果て

劇潜サブマリン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/07/12 (木) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

空想・妄想を形にするために、背後に迫る ”作り物感" とあからさまな情熱。 「レアル」を感じた開幕のエネルギッシュな数分間。 赤みがかったフィルムから飛び出すような迫力のなか、レアルがいつしかリアルにリレーされたときの心地好い自然さ で "生ける死体" の生死が入れ替わったのか・・・そんなヤスっぽい決着にメロメロだ Z !

代役

代役

中野劇団

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2018/07/14 (土) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

初 中野劇団さんでした
一つのウソと 勘違いが重なって
絶妙なズレが笑いを呼び
一人一人が 目が離せなくなりました

その場しのぎをする父
弟想いの姉
家族のウソに騙されたフリをする弟
場の空気を読んでいる様で読んでない叔母
謎の学者

笑いっぱなしかと思いきや
最後の ホロリは やられました

旗揚げから15年だそうですが
お初でごめんなさい
って感じです

ホント ステキな舞台でした(*'▽'*)

蒲田行進曲

蒲田行進曲

ふれいやプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

青木さん!観てきたが遅くなってすみません。上演中のものを先に書かなくてはと思っていたら今日になってしまいました。青木さん演出なので、階段落ちはあっち(?)になるのかなと思っていました。もしくは劇場がKASSAIなので、客席の階段を使って銀ちゃんが舞台に声をかけ、ヤスは観客に向かって階段を上ろうとするのかなと思いました・・・と今書いていて我ながらこれって使えるのでは?と。青木さん次回は、いえ、他の劇団さんでも客席の階段が使える構造の劇場だったらやってみてください。もしかしたら、すでにこういう演出があったのかもしれませんが。
蒲田行進曲は映画でしか見たことがないので、どうしても風間銀ちゃんのイメージがあり、あの軽さが私には許せなかったりするのですが、丸山銀ちゃんはかっこよすぎます。それで軽さがないのでさらに許せなかったりするので女心は複雑だと我ながら思いました。
何も無い舞台でも、音響や照明、演出でいろんなものが見えて来るのでした。

青色文庫 ー其四、恋文小夜曲ー

青色文庫 ー其四、恋文小夜曲ー

青☆組

ゆうど(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/19 (木)公演終了

満足度★★★★★

会場の古民家がある目白付近は行ったことがなかったので、開場時間の19時近くまでぶらぶらしてようかと早めに着いてたのですが、あまりの暑さに、本日のみ開催しているという18時からの夕涼み会にも参加。

あの空間で観る(聴く)恋文。日本語の良さを感じさせてくれる演者による、気持ちのいい90分。青☆組の舞台は『グランパ〜』しか観てないので、過去の戯曲から台詞をセレクトして構成したという第二部は、初めてのものが殆どでしたが、聴き入ってしまいました。

ネタバレBOX

夕涼み会で冷やし緑茶を飲みながらくつろいでいたら、ジュリー・ロンドンの「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」が流れてきて、聴いていたら、ナット・キング・コールとか、この曲のいろんな人のヴァージョンが次々と。’54年にこの曲を初めて録音したと言われるケイ・バラードのヴァージョンも流れてたかも(このときのタイトルは現在の副題である「In Other Words」)。この青色文庫の企画では、毎回「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」をBGMに使っているのだと教えてもらいましたが、涼しい気分になれそうだから、自宅でも試してみようかしら。
慕情の部屋 2018

慕情の部屋 2018

スポンジ

駅前劇場(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めての劇団さんでしたが、もうびっくり。演者もすごい。セットもすごい。ストーリーも惹きつけられて、ホントに観てよかったー!

代役

代役

中野劇団

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2018/07/14 (土) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/15 (日) 19:00

後半あたりからの笑いの畳みかけが、すさまじいです。おそらく、相当緻密な計算高さと練習量がないと作り出せないのではないでしょうか。その「空気」を作り出せる出演陣がすごい。非常に質の高い、(でも敷居は低いから舞台初心者にもおススメできる)「シチュエーション」コメディです。

ネタバレBOX

以下、あくまでも個人の好みですが…
・欲を言えばしんみりしたシーンのまま終わるのではなく、もうひと笑いとって終わってほしかった。
・最後に出てくる謎の男はもっともっと引っ掻き回してもよかったんじゃないかと思えるぐらい、いい立ち位置でした。
戦国アイドルタイム

戦国アイドルタイム

企画演劇集団ボクラ団義

浅草九劇(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディ色とエンタメ性が強く出ている作品。
その中にシリアスが入り絶妙なバランスで緩急がつけられ起承転結のバランスも良い。
あまり頭を使わず目の前のお話を追って笑っていればあっと言う間だと思う。
前回の公演で苦手意識のある人には是非、本作を見て欲しい。

上演時間も2時間弱とベスト。
またキャスティングも文句のつけ所が無い。
劇団員の配役もベストであると感じるし、ゲストで呼ばれた役者さんについても
ちょうど欠けた穴を埋めるようなかたちになっていて納得の存在感を出している。
「この人物は果たして必要か?」ということが過去作品ではあったりしたが、
今回はそういったストレスも無い。

この劇団の公演を初めて見る、という人には是非とも勧めたい作品になった。

ネタバレBOX


ただ一つ苦言を呈するとすれば主人公の左之助が抱える問題から
『逃げた』ように感じることだろうか。
シリアスの部分が持つテーマは端的に言えば
武士が「人を殺すことに疑問を持ってしまった」ことになる。
このテーマを消化することは不可能かと思う。
おそらく答えは出ない、と思っている。
現代の倫理観を戦国時代に落とし込み
『問題提起』で完結しているのは脚本家の意図しているところかもしれない。
しかし左之助がその問題を消化できず、
「とりあえずやってみればなるようになる」というような形になっているのは消化不良気味だ。
せめて妻の恵那に「あなたが決めたことならば信じてついていきます」
くらいのことは言って欲しかった。
それによって左之助の行動は肯定される。
恵那の性格上、素直では無いようなのでああいう言い方になったかもしれないが。

しかし前述した内容は粗探しをして見つけた程度のことなので、
全体的には申し分ない内容になっている。
大いに笑い楽しませてもらった公演になった。
またシリアスだけでなくコメディでも十分観客を楽しませる力量を見せつけられたのではないか。
浅草でやることにも大きな意味があった公演だったと思う。

最後の『アイドルタイム』には驚く人も多いのでは無いだろうか。
面白い試みだとは思うし、今の市場ニーズに合わせてきたとも思えて戦略的な部分も垣間見える。

この公演で卒業する劇団員が演じた吉乃殿、非常に愛らしく彼女に合っていた役どころだったと思う。
最後まで明るい笑顔で居たのが印象的でした。
新しい門出が良いものになるよう心から願っています。
プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/15 (日) 18:00

肉食系女子の戦いかと思ったら、SFのどんでん返しもあり、楽しい2時間でした。歌も迫力。主人公だけでなく他の登場人物の背景もしっかり描かれ、立体的なストーリーになっていました。

Vの果て

Vの果て

劇潜サブマリン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/07/12 (木) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/15 (日) 13:00

ゾンビなのに、終始カワイイ雰囲気のステージでした。ゾンビもののお芝居が多いですが、十人十色のゾンビ観があって非常に興味深い。ゾンビの腸が腹から飛び出してダラ〜を強調することのできるステージ設計が良かったです。

「天守物語」〜夜叉ケ池編2018〜

「天守物語」〜夜叉ケ池編2018〜

椿組

花園神社(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

会場も役者も熱かった。夏らしくお祭り気分味わえて楽しく拝見出来ました。

ほたえる人ら

ほたえる人ら

ばぶれるりぐる

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

旗揚げ公演だという。しかし、なんのなんの脚本がしっかりしてるし、うまい。そして何気ないとある田舎の出来事が、現代社会の光と闇を明確に浮き彫りにしている。雇われ区長が一人籠もる辺りから俄然面白くなる。ユニークである。

いやあ、観客をわしづかみにするテクはかなりの才能があると見た。モモコさん、見た目普通の可愛い女性としか見えない人だが、人は見かけに寄らないものですね。

俳優陣もみんな的確に演技をこなしている。特に得田晃子さん、籠もっているときのセリフの掛け合いがタイミング的に難しいと思うが、見事こなしている。

みんな演劇が好きなんだろうなあ、そんな意気込みがすごく感じられた。これからも伸びてゆく劇団だと思う。こういう劇を見た日はルンルン気分になります。真夏で37度の日でしたが、そんなの忘れてしまいました。

プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/15 (日) 18:00

どの曲も良かったが、とくにオープニングとエンディングが迫力があって良かった。
舞台美術と照明が、作品の世界を華やかにしている。

ネタバレBOX

愛ちゃんが選ばれず、友子が選ばれたシーンの落ち込みを、東さんが表現を足して来たのが面白かった❗️

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