
ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』Ver.4.60【3/18~公演中止】
ギア公演事務局
ギア専用劇場(京都府)
2019/04/01 (月) ~ 2020/06/29 (月)公演終了
ずっと形態を変えながら続けているとのこと。動員25万人という結果。大阪の人に勧められて行きました。
ノンバーバル、非言語ということで身体パフォーマンスがメインなのかと思っていたら、マイム、マジック、ジャグリングにブレイクダンスのまさにカラダを武器にした表現。ストーリーも理解できた。
舞台美術もすごく凝っていて、やってきた歴史と実力を感じました。お客さんもとても喜んでいて、僕の回はちびっこもいた。
このようなスタイルは表現者として目指すべきでしょう
とても勉強になりました。

GHOSTMIX Ⅲ
劇団虚幻癖
萬劇場(東京都)
2019/01/30 (水) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
昨日ごみっくす3ソワレで観劇!
全員ダンス、人間と妖怪暴れまわる
はちゃめちゃあなコメディ!
笑い所満載で面白かった
安部役ちむらさんと大豆洗い役篠崎さんの1対1の殺陣は良かった
遠藤役三井さんのキャラが笑えた
へっぽこ殺陣と思いきや!
最後は格好いい素晴らしい殺陣でしたね🎵
流石は三井さんでしたね
猫娘役塚田さん、可愛いし猫用語
秘書にめちゃぶり可哀想だけど、面白い
良く笑ったし2よりもグレードアップしていて面白かった
スタッフ対応も良かった

母という名の怪物と、朽ちた筈の愛
HIGHcolors
小劇場B1(東京都)
2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/01/27 (日) 15:00
価格3,500円
☟こちら
https://ameblo.jp/matsumura-atsuki/entry-12436140455.html

PARTY PEOPLE
艶∞ポリス
駅前劇場(東京都)
2019/01/31 (木) ~ 2019/02/11 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/02/01 (金)
パーティー会場の様々な人間模様がとても面白かったです。人間がしっかりと描かれていて、演者の皆様の怪演wも素晴らしかった。
お金に価値観ってみんないろいろですからねぇ。

HAJIME
ヒューマン・マーケット
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2019/01/30 (水) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

夜曲
アカズノマ
新宿村LIVE(東京都)
2019/01/31 (木) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
悩める現代人が何百年も前の亡霊との関わりを通して成長もしくは自我が変化していく物語。現代と記したが、脚本(横内謙介氏)は1986年に初演しており、今から約30年前の現代である。何度となく上演された作品らしいが、自分は未見であった。
演出は七味まゆ味女史である。直近の別作品「を待ちながら。」では役者として観させてもらったが、本作では演出家、役者として存在感を示していた。
(上演時間2時間)

PARTY PEOPLE
艶∞ポリス
駅前劇場(東京都)
2019/01/31 (木) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

HAJIME
ヒューマン・マーケット
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2019/01/30 (水) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
「Family」は3しか見ていないので、当日パンフの人物相関図でカンニングしながら見ていました。照明がない=全体が明るいので相関図も見やすくて良かったです(笑)。
0番倉庫はフル活用されて、皆さん駆けずり回り、誤解やら勘違いやらでおおいに笑わされましたが、依頼人2の理由に泣かされました。

『本当は知らない。 』ソロ・グループ2本立て公演
lal banshees
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/01/30 (水) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
昨年のトラム公演が気になって未見だったlal banshees、初観劇。今回はvol.3とはなっておらず、webを覗くと他にもナンバーの付かない上演があり、本公演とは区別している模様。タイトルも試作のような。主宰横山彰乃女史は東京ELECTRIC STAIRSのコアメンバーで、そのチラシにある思わず目を引く細密なイラストを描く本人でもある(後で知った)。
つい先日の舞踊系パフォーマンスに続き、馴染み深いアゴラ劇場で若い感性が光る踊りをみる。踊りも様々である。だが身体的動きとしては意外に制約があるのを痛感する。その中で独自の身体言語の体系を目指し、美を追求する。そのプロセスを見た感触というのはどの舞踊にも共通だったりするが、演劇の範疇に属するドラマ性や、テーマ性、ストーリー・・観客は(作り手は)何をそこに見ようとしているのだろう・・素朴な疑問が湧く。舞踊は第一義には身体の美であるのだが、古よりそれはしばしば神秘の領域を司るものとされ、そのようにして囲ったという事があるのだと思う。囲う必要は、身体それ自体の神秘=本能を制御する必要に他ならず、同様に現代も舞踊がテーマや物語といったものと親和性を持とうとする理由はそのような「理解可能(言語化可能)」な枠組みを与える事でとりあえずの安心をもたらしている。だがその内実は身体の神秘(美というものの神秘と通じる)に、おののきつつ浸る時間である、と言えるかも知れない。もちろん踊り手側の都合もあるだろう。「物語」「意味」の領域と手を携える事で効果的に身体の美を表出させる、その主体となる資格を持つ。。
さて前半は可愛らしげな衣裳の女子3人の踊り。最前列では暗めの照明という事もあって動きの早さと広がりが視野に収まりきらず、度々睡魔が。内、唯一lal banshees vol.1と2に参加した踊り手の後藤ゆうは、昨年STスポット「地上波 第四波」にソロ出演していて見覚えもあったのだが。。
休憩を挟む間もなく横山女史の踊りに移るとなぜか目がパチッと開き(焦点が一箇所に絞れたから?)、身体の小さな動きも凝視できた。前半のもそうだが音楽主体で構成されるタイプのステージ。足首を上下、または左右に動かす動作を取り入れているのが横山氏の特徴で、前半の踊り手もやっていたが、様になるには技量が必要、とリーダーの踊りを見て実感。
黒い三方の壁には大型ペットボトル(1.5~2リットル)をバインド線で吊るされ、照明で効果を出していた。
切れ味鋭い身体さばきの中に、「この先」への希望、期待を見る。完成された何かではなく。

私のかわいそうなマラート
劇団昴試演会
Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)
2019/02/01 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
研修生の終了公演で、3人の役者さんの会話劇でした。役者さん3人共、難しい台詞をこなし、熱演が素晴らしかったです。ストーリーのテーマが強く感じられ、自分も頑張って生きていこうと思いました。良い舞台でした!

迷路みたい
青色遊船まもなく出航
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/01/31 (木) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
穏やかさと恐怖が入り混じったような印象で、観応えがありました。生死の葛藤・・命について考えさせられ、何とも言えない気持ちになりました。丁寧に作られた舞台で、役者さん達の熱演も良かったです。旗揚げ公演との事で、今後も期待したいと思いました。

PARTY PEOPLE
艶∞ポリス
駅前劇場(東京都)
2019/01/31 (木) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

花の秘密
公益社団法人日本劇団協議会
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/01/24 (木) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
■約125分■
●欧米産かと見まごうような、粋なコメディ。でもそれは脚本・演出・演技による味付けの賜物であって、話の筋立て自体はかなりコテコテ、吉本新喜劇だったなw
岩崎う大がじつに可笑しく、澤田美紀さんというかたがなんともなまめかしかったデス♪

PARTY PEOPLE
艶∞ポリス
駅前劇場(東京都)
2019/01/31 (木) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

ストアハウスコレクション・タイ週間Vol.3
ストアハウス
上野ストアハウス(東京都)
2019/01/30 (水) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
PARADE -reborn-
男3人女4人、まずひたすら行進、次にひたすらコケて、そしてひたすら転がり、ながら下着姿になり本能にまかせ男女ペアでひたすらハグまたハグ、最後はまた行進へ、と約1時間15分、男女ペアリングすると1人余る訳で、その人選がリアルで苦笑。
ManoLand
ストリートキッズ風の男3人女2人、セリフは少しあれどテーマは不明、Paradeよりダンス的な動き多く、激しさと熱量を感じた約1時間15分、暗転してからのドリフっぽい?繰り返しに苦笑。

売春捜査官
★☆北区AKT STAGE
ココキタ3F レジデンスルーム(東京都)
2019/01/16 (水) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
【Bチーム・矢野実乃莉伝兵衛】
終盤に一気に来たなという感じ。・・泣けた。
表情が硬いかな。艶めいた所作が今後の課題か!?
怒っている感じは良かった。
もっとボロボロに感情を露わにして良いと思う。
無骨で人柄の良さが出ていて、吸引力が強いチームでした。

須磨浦旅行譚
明治大学実験劇場
明治大学和泉キャンパス・第一校舎005教室(東京都)
2019/02/01 (金) ~ 2019/02/02 (土)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/02/02 (土) 17:30
私の短く、狭く、浅い観劇歴の中で、最もセリフの音量が小さい実験的作品(そういう劇団名だし)。五感への最大の刺激は、まどを開け放たれた時に入ってきた冷たい空気。地名を聞いたら風景がイメージできるくらい現地の様子を知ってたら、別の感想になったかも。

円い迷宮/溺れる
藤目怜子
新井薬師 SPECIAL COLORS(東京都)
2019/02/01 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/02/02 (土) 13:00
動く絵画というべき実験作。特に2作目は、私の頭では筋はよくわからず、目で見て楽しむ作品か。

舞台「悪魔と天使」
舞台「悪魔と天使」製作実行委員会
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2019/01/19 (土) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/02/01 (金) 18:30
河村隆一のソロ作から透明感のある曲が選ばれ、照明と相まって幻想的、カタルシス的な場面が創出されていました。深いテーマ。

わが家の最終的解決(再演)
アガリスクエンターテイメント
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2019/01/25 (金) ~ 2019/01/29 (火)公演終了