最新の観てきた!クチコミ一覧

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通し狂言 姫路城音菊礎石

通し狂言 姫路城音菊礎石

国立劇場

国立劇場 大劇場(東京都)

2019/01/03 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

歌舞伎というと敷居が高い気がするけど・・
狂言だとチョイ親しみやすいかな~と思える内容でした♪

時事ネタを取り入れたり(初っ端のUSA・・・(^-^;)
妙に上手な組体操や縄跳び・・・楽しい舞台の表現が凄いなぁ と
素直に感心できました

内容も何というか
今どきのラノベみたいな感じが
人間進歩って・・・等とも思えました
(いやね狐がね亜人というか獣人というか・・ねぇ)

「アカルイユウヤケ」「少女a」

「アカルイユウヤケ」「少女a」

しみくれ

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2019/01/23 (水) ~ 2019/01/30 (水)公演終了

満足度★★★★★

お互いの原作をそれぞれの言葉や演出で再構成された2作。
全く別の舞台でありながらも、さりげなくどこかでリンクされている。

劇場自体は小さいが、この2作においてはその方が良いのかもしれない。
演者さんの細やかな演技や、それをサポートする小道具たち。
『観る』という事に慣れていない人でも、観たままをそのまま感じてほしい作品でした。
また『観る』事に慣れている人にとっても、1回1回のステージによって受け取り方も変わってくると思いますし、新たな発見もされた方もいたはず。

2作品共に考えさせられる部分はあるものの、そういった面をいかに自分で解釈していくかも楽しみの一つ。
次回がまた楽しみにになりましたし、それぞれの原作での再演も期待したいところです。

夜が摑む

夜が摑む

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/12 (火)公演終了

満足度★★★★★

冒頭「ここは私の部屋ではないですか?」と現れるセールスマンに、酔って帰って別の棟の同じ番号の部屋を開けようとしてしまったという知人の話を思い出してしまいました。知人はその後玄関脇の窓辺に特徴的な飾りをつけたそうです。
団地って似たような(ともするとそっくりな)建物が並んで、均質的な感じがするのに、様々な人が住んでいるわけでいろんな軋轢も生まれるのでしょう。
劇場に入るとその舞台セットに驚かされます。さらにその使い方にも!

ネタバレBOX

ピアノ騒音殺人事件にモチーフを得ているとのことでしたが、帰宅後検索してみると事実そのままでは無いようです。確かに真夜中に小学生が帰ってきたり、階下でピアノの練習を始めたりというのはさすがにないでしょうから。しかしコスギがその(おそらく)感じやすい性質により、周りの環境から妄想に陥り追い詰められ殺人に至る過程が怖かったです。そこに特徴的な舞台セットが効果的に使われていました。
コスギが妻に話す過去の話に、妄想の片鱗があった気がしますが、コスギが幸せでいるためにはどうしたら良かったのでしょうか。
ただいま

ただいま

劇団こふく劇場

パピオビールーム・大練習室(福岡県)

2019/02/01 (金) ~ 2019/02/02 (土)公演終了

満足度★★★

個人的には、ニーナさんを注目しておりました。
お父さんが亡くなるエピソードはウルっとしました。

溺れるクジラ

溺れるクジラ

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

イムズホール(福岡県)

2019/02/01 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

シチュエーションコメディを得意としておられますが、今回は少々いつもと違うか。
若手が増えたので粗さもありますが、ベテラン陣が押さえていて、まあ楽しめました。

本能寺夢絵巻 慚愧伝

本能寺夢絵巻 慚愧伝

夢劇

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

エンターテインメント性あふれるステージに素直に感動。
諸説あるある本能寺の変の見方としても面白いが、
それにもまして物語の構成と観せ方がうまい。
真剣な殺陣から飄々とした笑いまで振り幅の広さも魅力。
残念?なのは、あの男気あふれるフライヤーだろうか。
もっと内容に即したエンターテインメントなフィーリングでも良いのでは?
中身を見たことない人(自分もそうであったが)としては
少々敷居が高い雰囲気を醸し出している。
もっと幅広く様々な人に見て欲しい舞台でした。

闇鍋音楽会

闇鍋音楽会

仮想定規

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

まさに闇鍋のように入れ替わり立ち替わり現れる奇妙な人たちが発する音の世界が面白い。まるで音が見えたように感じたのはどうしてだろう。
ダンスも音楽会かな?と思いながら見ていると
躍動感あふれる表現から
彼女の息遣いが伝わり聞こえてくるようで圧倒される。
会場のノイズにも臨機応変に対応しアドリブを効かせるところも巧みな技。
心地よい時間を共有できた気がする。

窮屈なユメ

窮屈なユメ

TOMOIKEプロデュース

駅前劇場(東京都)

2019/01/16 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

周囲の反応、言動がこんなにも冷たく加奈子が追い詰められてゆく…
加奈子の妄想を通して見えてくる自己防衛的な意識が、
妙に自分と重なり合ってゆく。
物語が進むに連れ次第に重なりの影が少なくなり
いつしかピッタリと重なる重なる妙な違和感に包まれる。
妄想癖。そんな一括りで仕切られるものではないが…
とても面白く引き込まれる演出は心地よい。
映像的な見せ方に近いところもあるが、
これを上手く舞台に昇華できると、なお面白かったと思う。
言葉選びやテンポがクールな感じで決まってた。
次回作はどんな物語を描くのか楽しみなところです。

夜が摑む

夜が摑む

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/12 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/02/04 (月) 19:00

異様な出だしだ。
団地の部屋を訪ねてくるセールスマン、彼は幾つものドアをノックしては、居住人に「ここは私の部屋ではないですか?」と尋ねる。もちろん、居住人はここのは自分の部屋で、あなたの部屋ではないと突っぱねる。
しかし、セールスマンは「あなたの部屋かもしれないが、私の部屋でもありえますよね。」とひつこく食い下がる。
そして、また別の部屋へ行き、、、、夜を迎える彼は、自分はどうやってこの夜をやり過ごそうかと途方に暮れる。

ここから、4階に住むコスギと、すぐ下に住む3階のヤマモト一家や団地の住人との二重の芝居が繰り広げられる。不眠症に悩むコスギは、ヤマモト家から漏れ聞こえるピアノの音に悩まされているのだが、彼は妻の心遣いと小学生の息子との会話に、時間を費やしながら、でもというお話。

深夜1時過ぎに帰ってくる息子、また何か得体のしれない存在が室内を往来するしい。コスギの奇妙な言動と、団地住民の異常にハイテンションかつ無神経な行動は、ひたすら加速し、暴走しはじめる。しばしば挟まれる騒音とも、皮肉とも、あるいは無意味ともとれるユーモアは、話の進行にグロテスクさを増幅させ、観ていこちらの神経をとにかく氷つかせずにはいられない。

他の方も書かれているが、声を上げた笑う観客がいるのは不思議だけれど、クスクス笑いがやたらと漏れ聞こえるのはなぜなのか?ここはその無軌道さに恐怖する場面ではないのか。

ネタバレBOX

子供が育てたクラゲは、ただひたすら大きくなって、ついには水槽に飼えなくなると、屋上の貯水層で飼うことになり、そのクラゲは巨大な夜に変貌していく。その夜に追いかけられるようにコスギは団地の住人たちに向かって、夜(クラゲ)の恐怖を伝えようと試みるが、誰にも相手にされない。そしてついに、夜がコスギを掴まえた時、ある行動に出るのだが、そこから後は観客の想像に委ねられて終幕。

いやあ、凄いものを観たなあ。とにかく登場人物1人1人が、全て尋常ならざる存在で、一瞬たりとも予断を許さない。潜在意識に深く働きかけるような、創意工夫に満ちた傑作ホラー。
雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

流山児★事務所

座・高円寺1(東京都)

2019/02/01 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

清水邦夫が82年に書いた戯曲。
戦争の傷を抱えていきる人々と、戦後の左翼運動で挫折した若者たち へ捧げるオマージュだった。

青春の愚行と情熱のシンボルともいうべき、「ロミオとジュリエット」を、戦争とたたかいに身を投じて夢破れ、寂しく老い た女たちが演じる。見事な換骨奪胎による戦争と戦後の男たちへのエレジーだった。

舞台には本当に30人もの女優があらわれ、圧巻。その最初の勢揃いの場面は、女子校の同窓会さながらの心地よい騒がしさであった。ロミオの登場が二転三転する展開が見事で、とくにかつての男役スター役の伊藤弘子と、その妹(実は…)役の、坂井香奈美が良かった。歌と音楽も劇とピタリあって、一層感動を深めた。

久々に見た骨太にして猥雑、リアルにしてイデアルな芝居だった。

SHOOTING PAIN

SHOOTING PAIN

ピヨピヨレボリューション

スタジオ空洞(東京都)

2019/02/01 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

とてもとてもよかったのでした

「幸福の黄色い放課後」

「幸福の黄色い放課後」

オフィス上の空

萬劇場(東京都)

2019/01/23 (水) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/27 (日) 12:00

座席I列2番

【3-A・千穐楽】
3-B初日に当日パンフレット知り「なるほど」と思ったキャストはもちろん、意外に思ったキャストもいざ観てみれば当然の如くピタリとハマっており、配役を知ってから時間を空けて観るというのも面白いものだと改めて思った。

また、先に各パーツを個別に示しておいてから最後にそれらを組み上げた「完成品」を提示するという構造、何かに似ていると思ったがブリテンの「青少年のための管弦楽入門」だ、アレの演劇版だ!(笑)

本能寺夢絵巻 慚愧伝

本能寺夢絵巻 慚愧伝

夢劇

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

今までにない「本能寺の変」、夢絵巻は興奮と興味をそそられる刺激的な舞台で、和太鼓による切れの良いダンスと殺陣、魅力ある夢劇独自の新解釈に役者皆さんの演技は個性的で味わいがあり、それぞれの人物像がしっかりと表現されていて、見ごたえがありました。

それから、この劇場でこの価格設定にも驚きです。

ネタバレBOX


開演前にもらった豪華なパンフレットは物語に入りやすい丁寧な作りで、年表の出来事を追っていると、その時点でどんな結末が待っているのか、もぉ~期待で胸がいっぱいになりました。

 歴史学者によっても数多くの学説が研究され存在している日本史上最大のミステリー「本能寺の変」
実は、黒幕に嵌められたか!?
その可能性は十分に考えられる。と、非常に興奮させられました。
信長が死んで利益がもたらされた人物、秀吉以外にも家康も、、
舞台に登場する朝廷の影も見え隠れしていて、いろいろな可能性の想像が次から次に、、最後まで目がはなせない面白い舞台でした。

この舞台を観劇して、現在知るところの通説が真実なのか、他にも知らない事実か隠されていないのか、益々興味が湧きました。
こういう定説として擦り込まれているものと異なる可能性のある歴史上のミステリーをこれからも楽しみにしてます。
迷路みたい

迷路みたい

青色遊船まもなく出航

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/01/31 (木) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

見応えのある舞台でした。安楽死について考えさせられるものは多く,重たいテーマですが,ただ暗くなるのではなく,伝わってきたと思います。この劇団,また観てみたいと思ってしまう作品でした。

Le Père	父

Le Père 父

東京芸術劇場/兵庫県立芸術文化センター

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

父親の視点で物語を体験するためアルツハイマーの当事者の世界はこんなにも混迷していて不安定な恐怖に満ちた世界なのだと感じることができた。自分の見る世界を全否定されたら誰しも不安に感じるし恐怖するだろう。ある意味妄想を共有しながら各々が自分らしさを失わずに抑圧されることもなくに生きる世界を目指したいです。

音楽劇「瑞祥・・Magnolia」

音楽劇「瑞祥・・Magnolia」

DANCETERIA-ANNEX

外交官の家(神奈川県)

2019/02/01 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

GOHさんの歌を聴くと疲れが取れる
アナスタシオスのキャラめっちゃ好き

プラトーノフ

プラトーノフ

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2019/02/01 (金) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

チェーホフの処女戯曲、死後20年経って発見された作品ということなのだけれど、けしてまとまりはよくないし、話も何を書きたいのかよく判らない(ナレ死する登場人物もいたしね)。結末は、ちょっとあっけなさ過ぎて(まさか、そんな終わりはないよね、と思ったらその通り)拍子抜けしてしまうくらい。でも、面白い。

本来は5時間に及ぶ長さのようなのだけれど、それを休憩挟んで3時間にまとめ、藤原竜也に自由に演じさせていることが判ると話は、恐ろしいくらいの疾走感で進み、所々の話の淀みや辻褄のなさは一向に気にならなくなる。
それに、ちょっとでもチェーホフについて知っている人ならば、この話のところどころで「桜の園」「かもめ」「ワーニャ伯父さん」など、その後の彼の作品の萌芽が垣間見られ、ふと頬が緩んでしまうという楽しみもある。

また、役者さん各位が芸達者で、ただ舞台だけ観ていては、この役は○○だったんだ、という驚きもある。特に、高岡早紀さんや神保悟志さん、小林正寛さんなどは、言われなければ気付かないくらいに、役との同化度が高く、まさに劇中からそのまま取り出したよう。

次回の森さんのチェーホフ作品にも期待大だけれど、できれば、公共劇場でもう少しリーズナブルだと助かるなあ。

冬のカーニバルシリーズ Mann ist Mann (マン イスト マン)

冬のカーニバルシリーズ Mann ist Mann (マン イスト マン)

KAAT×まつもと市民芸術館

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2019/01/26 (土) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/01 (金) 14:00

座席1階2列11番

S席で観劇。食事つきなのだけれど、歌舞伎観劇で弁当を食べるのとは違い、勝手が判らず、席に落ち着いて食事開始まであたふたあたふたすることしばし。食事は美味しく、魚料理を予約したのだけれど、サーモンとホタテのグリルは予想を超えておりました。サーモンはあまり得意ではないので肉料理にしておけばよかった、と少し悔やんだのですが、サーモンの皮がパリっと香ばしく、ビールとワインで楽しませていただきました。後ろのA席の方々からは、どのような風情で観られていたのでしょう。

舞台はまさにキャバレー様式で、串田和美氏の口上で華々しく幕開けします。
開演と同時にレビューがあり、舞台上のコックやウェイトレスが、それぞれの役柄を割り振りながら劇へと導入していきます。レビューはラストにもあって、まさにキャバレー感満載、楽しいことは楽しいのですが、劇の内容はというと、かなりシリアス。

序盤は、気の良い荷役士が買い物に出かけて、兵士たちのトラブルに巻き込まれ、自身も兵士に扮することになるという、まさに落語の世界。与太郎話とも言える展開で、ここまでは笑顔でいらられるのですが、何と言っても脚本はブレヒト、一筋縄でいかない展開は、後半、やや陰気で恐ろしいものに変貌していきます。

共同プロデュースの白井晃氏が、パンフレットの中で書いておりましたが、タイトルを「男は男だ」と訳すのではなく、「人間は人間だ」一層意訳して「私は私だ」あるいは「個は個だ」とした方がよいのではという意見には賛成。
個人の存在基盤とは何かという深淵なテーマに入っていきます。気の良い荷役士は、他の兵士のたくらみで、兵士に成りすまさざる負えなくなり、いつの間にか好戦的で勇猛果敢な兵士となって戦場に躍り出ていくようになります。そして、成りすまされた本来の兵士は、自らの存在証明をできなくなり、仲間からも疎んじられる存在へと変貌していきます。この変容が、何となくユーモアに包まれながらも、平穏になされていくのがとても怖い。考えるだに、背筋を冷たい汗が伝うような気味の悪さを覚えます。

フライヤーの表紙の絵は、串田氏自身が書いたようですが、そこからも、彼がこの舞台の内容に十分な理解をしていたことは明白で(顔のない兵士、名前のない標識番号)、それをなぜキャバレー風な舞台としたかは、ちょっと不思議というか何というか。もしかしたら、能天気な風を装うことで、この舞台で繰り広げられた悲喜劇を、笑い飛ばそうとしたのかもしれません。

とにもかくにも、料理ともども、舞台も楽しませていただきました。
ちょこちょこと、役者さんにもいじってもらいましたしね。

 雪のバッキャロー!!~富岡製糸場編後編~

雪のバッキャロー!!~富岡製糸場編後編~

株式会社Ask

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/01/30 (水) ~ 2019/02/04 (月)公演終了

満足度★★★

前編に比べるとちょっと失速感がありました。ゆきえちゃんの帰郷にもっとドラマが欲しかったし、帰ってきたお兄ちゃんですが、佐藤とか山田という苗字ではないのですからすぐにピンときても良かったのではないかと。
すみれちゃんたちがやろうとしていた演芸会の演劇、さわりだけでもいいので見てみたかったです。

ひみつ

ひみつ

Theater Project Koa

HEP HALL(大阪府)

2019/02/03 (日) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

前半は演出的にあまりやったんですが、
後半にかけて作品が熱を帯出してきた舞台でした。

社会風刺的なものを感じましたね。

ネタバレBOX

ソワレ公演受付開始時間になってもマチネ公演が終わってなかったみたいです。

運営の見直しはすべきだと思います。

待つお客に対してもなんですが、やはり役者的にも一息つく時間は与えてあげてほしいです。

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