
部屋
芝居屋さんプロデュース
天満天六・音太小屋(大阪府)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/23 (土)公演終了
満足度★★★★
不思議な空間と言うか、展開が読めなくてハラハラした。
訳が分からなくなるのか、切なくなるのか。
そして、観終わってからふぅとなぜか安心した。
ありがとう♪♪♪

夫人マクベス
大阪御ゑん祭
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/27 (水)公演終了
満足度★★★★★
初日に行ってきた!とにかく楽しかった!
最初から最後まで釘付け!!
気になる役者さんが、たくさんいて
あちこち見るのに忙しかった。
娘も観に行けると良いな。

たまたま劇団だっただけ
宮澤志暢プロデュース
萬劇場(東京都)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
初観劇、ちょっと熱すぎる演技になんか馴染めないかもなーと思いながらも気がついたら笑って笑ってしかもポロポロ泣いてました。意外なストーリーもドタバタコメディも一人一人のキャラクターも心地よく響きましたね、なんだいつのまに気に入ったんだと驚いています。そう、純粋に面白かったんです。楽しかったんです。感動の舞台だったんです。
最後の挨拶、全員の長ーいおじぎがとっても印象的でした。

WEEK END
劇団ピンクメロンパン
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★
ヤな話だろうが何だろうが、2時間こちらを引き込ませてくれれば文句はないのだけど、何人かの役者さんが気になった程度。このとっちらかった作りを面白がる方もいるのでしょうが、どうも自分の好みには合わず、こんな☆ですいません。

新しい星
甲斐ファクトリー
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
役者の皆さん熱演でした。でも旧人類の私の好みではありませんでした。それぞれ好みがあるから仕方がありませんが、この芝居の良さを見つけることができず残念でした。

グッバイ・ルサンチマン
劇団サラリーマンチュウニ
上野ストアハウス(東京都)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
にゃんと当パンのサラリーマンチュウニ的用語解説に銭湯が載っている! にゃんにゃんだ、れこは!! ふに~っ!!!(追記第1弾にゃ~~~、終演後になって申し訳にゃい。理由はネタバレに)第2弾は近いうちにゃ。

花火鳴らそか ひらひら振ろか
劇団銅鑼
あうるすぽっと(東京都)
2019/02/15 (金) ~ 2019/02/21 (木)公演終了
満足度★★★★
コメディタッチの作品と思いきや最後にはホロッとさせられる素敵な物語でした。亡き祖父が後ろから孫娘(平原)を抱きしめる場面、姿は見えないのに手のぬくもりだけは感じられたようなとても美しい場面でした。舞台セットもシンプルなのにまるで部屋の情景が浮かび上がってくるような。久しぶりに舞台の魔力を感じられる作品に出会えました。

鈍色(ニビイロ)のヘルメット
KUROGOKU
中板橋 新生館スタジオ(東京都)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
劇場の後ろ壁から手前に平台を重ねた舞台踊り場に、出捌け用のスペースを確保した上で、衝立を立て、その中央を開けてある。踊り場へ上がる階段は4段、丁度平台の中央に設えた。上手は黒の緞帳で衝立の右端から上手客席側の出捌け迄斜めに仕切り、緞帳の前にバリケードと放送用機材、テーブル等が在る。下手は後ろの衝立に直交する形で緞帳を伸ばし下手奥から出捌けが出来るようになっている。手前はフラット。(華4つ☆)

わが町
下北沢演劇祭
北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
3幕構成を、休憩を挟まず上演。オリジナルのアレンジはありつつも、ワイルダーの「わが町」をそのままに、90分に短くまとめた作品。
公募の市民劇という事もあり、「粗削り」な役者が多かったとは思うが、何よりも尊い「日常」がしっかりと描かれていて、最後のシーンにしっかりと心動かされ、涙した。「市民劇団」が私たちの町の演劇として「わが町」を演じるという構造が、作品全体の表現として、非常にハマっていた。

ほしゅのリゾート
東葛スポーツ
3331 Arts Chiyoda(東京都)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★
川上友里(はえぎわ)、森本華(ロロ)、川﨑麻里子(ナカゴー)という手練れの女優陣に混じり、元AV女優で現在役者として活動中のしじみさんが登場。さすがに力量に差があるのでは?と懸念したものの、しじみさんの経歴そのものを芝居の中に組み込むことで、彼女の存在をうまく生かしていたように思う。しじみさん、小さくて愛らしい印象ながらラップパートでは野太い声でがなりたて、他の女優にも引けをとらない演技を見せていた。

そして今日も、朝日
無隣館若手自主企画・福名企画
アトリエ春風舎(東京都)
2019/02/16 (土) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

グッバイ・ルサンチマン
劇団サラリーマンチュウニ
上野ストアハウス(東京都)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しませていただきました。
危険臭がする人が意外とまともだな、と思いました。
見終わってから銭湯と瓶のコーヒー牛乳が飲みたくてたまりません。

平田オリザ・演劇展vol.6
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/02/15 (金) ~ 2019/03/11 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/02/21 (木) 20:30
『ヤルタ会談』を観た。元々は落語として書かれた作品を舞台化したものだということで、現実の「ヤルタ会談」がこんなだったらオソロシイ/面白いだろうなぁ、という30分。何だか不思議な感触に捕われる。

月に瞳のあこがれて。
perrot
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★
初見の劇団。何だか面白かった(^_^;)。日本の過去/現在/未来を描く三部作の最後という位置付けの作品だそうだが、日本の話とも思えず、どこの何を描いたか分からないファンタジー作品として観た。ファンタジーなので、一応の設定はあるのだが、時折設定が破綻することがあったり、無理矢理な状況を描いたりもするのだが、エンターテインメントとして許せる範囲で一応は楽しく観ることができた。
ただし、Corichでは90分と書かれていて、Twitterでは120分と書かれていたが、実際は125分で、冗長感は否めない。

鏡の向こうのシェイクスピア・シリーズ「無限遠点」改題 『喜劇♥ロミオとジュリエット』
東京シェイクスピア・カンパニー
「劇」小劇場(東京都)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
舞台はロミオとジュリエットが死んだ傍らでロレンス神父が泣き崩れているところから始まる。
そこに現れた悪魔から「お前がおかしなことをするからこんなことになった」と責められた神父は、将来協力することを条件に過去を書き換えてロミオとジュリエットが死なないようにすることを悪魔に依頼する。そして神父が気が付くと10数年が経過し、ジュリエットはあの薬の副作用なのかとんでもない××女になっていた…。
井村昴さんの凄みと軽みが同居する親分悪魔には感心するばかり。しんばなつえさんの手下悪魔のブラックなキュートさが刺さる。
メモ
・ロミオとジュリエットの娘の名はロザライン。ロミオがジュリエットの前に恋していた女性の名を転用した(のだろう)。
・キャピュレット家の跡継ぎの名はコジモ・ド・キャプレット。シェイクスピア関連にはない。あのメディチ家のコジモ・ド・メディチに倣ったのだろう。
・その息子はエドマンド。リア王に出てくるグロスター伯の次男に倣ったのだろう。

オペラ『遠野物語』
オペラシアターこんにゃく座
俳優座劇場(東京都)
2019/02/07 (木) ~ 2019/02/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
上出来である。「遠野物語」の舞台化としては「奇ッ怪」シリーズ第3弾、前川知大脚本舞台を思い出す。柳田国男本人に対する処遇を通して、「異界」の豊かさを浸食して行く現実(戦争であったり恐怖政治であったり)が重ね合わせられていたが、肝心の「遠野物語」の逸話たちがあまり前面に出て来なかった。不可思議物語を周到緻密に立ち上げる前川氏には扱いが難しかったのだろうと推測した。
では長田育恵はどうだろうかと。さすがであった(考えてみれば長田作品をこれまであまり褒めた事はないが)。「遠野物語」では、書物に収録されたエピソード群がうまく物語に配置されていた。登場する柳田国男(髙野うるお)と同じ聞き手として観客も、東北出身の作家志望の青年の語る話を聞く。その物語が舞台上で演じられる部分が趣深く大変よい。
まず舞台高く作られた装置が岩肌のくすんだ色、上手寄り手前に控えめに顔を出す草に存在感がある。伊藤雅子は機能ばかりでなく美的印象も残す。
真鍋演出の指示なのかどうか、台詞のうち歌でなく普通に喋る部分を一定確保し、芝居として入り込めて歌も効果的に挿入される塩梅が良かった。三者による作曲は細かく場面ごとに割り振られていて、場面が変わると趣きが変わったり、物語との豊かな交流が実現していた。ちなみに楽器はピアノ、チェロ、フルートに打楽器であるが打楽器奏者がビブラフォンも用いるため音程のある楽器も4種類、場面の色合いに広がりが出た。
台詞だけの場面では、こんにゃく座の「歌役者」の達者な演技力を見せられたのも新鮮だった。
観終えればオーソドックスな遠野物語だが、そのオーソドックスを立ち上げた長田女史に「良く書いた」と感服である。遠野物語収録エピソードの厚みが、流れる現実の時間を対比的に見せている。そして現実のドラマでは遠野出身の青年を主人公に据え、(史実をどの程度反映しているか判らないが)彼の上京時点から東京の場面(柳田国男との接点)、帰郷後の生活までを辿り、うっすらと寒い世相を背景に人間存在の悲しみや滑稽さ、厳しさの中の温かさといったものが凝縮して見える終幕も、何げに上出来である。

「あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり」
DULL-COLORED POP
サンモールスタジオ(東京都)
2019/02/14 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/02/19 (火) 15:30
価格3,000円
【谷チーム・4ステージ目】
ウワサに聞いていた装置に加えて「アレ」を使わないことも相俟って稽古場のような雰囲気が漂いベーシックな感覚。
そして、ここまでに観た3チームのうちで一番のハッピーエンドという印象を受けた。(推定理由はネタバレBOXに)

花火鳴らそか ひらひら振ろか
劇団銅鑼
あうるすぽっと(東京都)
2019/02/15 (金) ~ 2019/02/21 (木)公演終了

幕が上がるなら
演劇商店 若櫻
ひつじ座(東京都)
2019/02/16 (土) ~ 2019/02/21 (木)公演終了
満足度★★★★★
めっちゃ面白くて楽しいお話でした!!
でもそれだけじゃなくて、一緒に夢を追う仲間との絆や、良いものを求めていく姿…すごくココロがあったかくなりました。
でも、9割面白いんですけど!笑
濃ゆいキャラを演じるキャストさんたちの力量がすごかったです。
次の公演も楽しみにしております!

新しい星
甲斐ファクトリー
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
前回に続き2回目の観劇です。前回同様、役者の皆さんのお芝居ももちろんですが、軽快な会話に引きこまれました。
長いかなとも思いましたが、時間を感じさせないよく出来た作品だったと思います。2作続けて見ましたが、次回も期待ですね