最新の観てきた!クチコミ一覧

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いつもの致死量

いつもの致死量

こわっぱちゃん家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

何もかも素晴らしいかった!!トクダタクマさんの人間力故に作り得た舞台。よくぞここにこの人を持ってきた!と言うキャスティングの勝利!役者さんたちのレベルが高く、役を理解し愛しているのが伝わる情熱的なお芝居でした。多層多面の舞台装置、照明、音響、どれも小劇場の器を越えていました。本編はゲームベンチャー企業の夢と現実と人間関係にまつわる悲劇でしたが、壊れてしまった現実に逃げずに向き合い、希望の光を見出す、何が大切なのか思い出させてくれる素敵な物語でした。卒業する劇団員を送るために、最高の作品をもって全力で臨んだことがわかる傑作でした。こわっぱちゃん家がますます好きになりました。今後の活躍にさらに期待します!

Shelter in the Shelf

Shelter in the Shelf

ポーラは嘘をついた―Paralyzed Paula―

銀座 奥野ビル306号室(東京都)

2019/04/28 (日) ~ 2019/05/02 (木)公演終了

鑑賞日2019/05/01 (水) 20:00

価格1,500円

メモです。

20:00の回(雨)

4年ぶりです。もう少しで見逃すところでした。

人の気配がないビルの階段を上り3階へ。
どこが「何号室」かわからずきょろきょろするが、どうみても受付らしいのは人がいるすぐ左の1ケ所だけ。開演5分前開場ということで待つ。その間、徐々にお客さん。開演時にはかなり詰めての観劇。

入って左側に前後2列の椅子席、チラシの部屋でした。
正面に、お洒落な電話、本(安部公房、星新一、太宰治...)、フクロウ、灯り、丸い鏡が3つ。右にドア(鏡)、右にキッチン。

床に女、ガラスのボウル

殺風景、生活感がない、温もりを忘れたような薄暗く狭い部屋。

A. 「a ghost in the room 部屋の中の幽霊」

渋沢瑶さん
※こりっちで確認すると「余白」2013/5@学生会館、「せんてい」2014/2@プロト・シアターを観ていました。

モノローグ
男の影を追い、聖痕を慈しむ女。
身体(という運動感覚器官)が記憶体(脳の機能)に特化したデータ共有世界。
「リアリティ」の概念が変わった世界。

Take the 'A' Train

塔の完成、データ障害、異データの流入。
男の帰還。

観ている「女」はリアルな像なのか、観客自身もこことは別の「部屋」にいる、という設定なのか、永い眠りなのか、種の退化か世代交代か。

いろいろ想像しながら。

そのまま続いて

B.「the dollhouse 人形の家」

山崎聖香さんは初めて、南舘優雄斗さんは「東京」2015/5、「我がギャング はじまりへ」2014/12。

ダイアローグ

突っ伏していてた男は同一人物ではないらしい。
実存ではあるが、外界(部屋の外)が不鮮明。
抑揚(感情らしさ)のない会話。

飲まれなかった珈琲



本/インストール/拉致/売り飛ばされる/成長する「物?」

大量生産/オリジナル/配信データ/

感染病

ようやく「ロボット」。

無の恐怖/シャットダウン/通電/空のボデイ

想像力
※SFロボット映画「エクス・マキナ」に「チューリングテスト」というのがでてきます。wikiってみると「ある機械が知的かどうか(人工知能であるかどうか)を判定するためのテスト」と。

本当の過去/平穏な日々

精神が消える?

進化とカラダの喪失

すべてにアクセス=理想の実現

意識のハック、強制睡眠

そして「三原則」

破壊、非干渉

身体の複製を伴う有機物と非生命体との対話、立場の交代。

そのまま続いて

C. the metamorphosis 変身

モノローグ

重城むつきさんは初めて。

オルゴールが無感情に鳴る。

箱、表情の喪失

性別のない平均的な存在、実験、指標

遺伝子組み換え、無特徴

宿命、自己肯定

殺人鬼





大きな虫に変身

~21:12終演

3本目は少しトーンが違っていました。んー、人造?「ザ・フライ」みたいな感じ?
夜の回、初めての古びたビル、外は雨降りということもあり、いい雰囲気でした。リレーのようにお話が展開し、SF色もあり、好みの作風でした。

背中から四十分

背中から四十分

渡辺源四郎商店

ザ・スズナリ(東京都)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

いつもご苦労さまと首を垂れる青森の劇団の公演。
今回はいやにうまい役者が出ているなと、目を凝らせば斉藤歩の客演だった。
十数年前の作品の再演とのことで、さすがに中身は平成初期を感じさせる。畑澤が時代に非常に鋭い感性を持っていることがわかる。再演は再演で、一夜の芝居を楽しむには面白く出来ているが、そういうところにも作家の特性が現れるから怖い。
贔屓の苦言を言えば、齋藤以外の俳優さん、今少し、観客に聞き取れるように台詞の言葉を大切に。スズナリで最後列で聞こえないという技術ではこまります。畑澤さん、観客は、雨くらいではひるまない。そのことをあまり言われると、こちらがこの芝居をその程度にしか思っていないと高をくくっているのかのかと思ってしまう。

H&ERO

H&ERO

Peachboys

シアター711(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

Peachboys 第八回公演 童貞ちょ待てよ法廷ラブサスペンス『H&ERO〜ハメると動く城〜』

ピーチ初体験…笑笑
今まで食わず嫌いでゴメンナサイという感じで、一度食べたらやみつきになるね!

途中からタイトルどうでもよくなってきた感はありますが、寅さんのように定番を
きちんと定番として進めるという王道のような作品とか。

次回も足を運ぼうとおもいます!

#令和一発目の観劇

演劇♡顧問

演劇♡顧問

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★

高校部活の顧問は大変だと聞くが、まったくたいへんそうだった。でもこれは、部活の顧問の大変さを描いているわけではないように感じた。

ノークレーム・ノーリターン

ノークレーム・ノーリターン

劇団Turbo

駅前劇場(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/04/30 (火)公演終了

満足度★★★

出だしの伏線を、見事に最後の回収していたが、その経過が少し砕けすぎで、退屈した。温かい気持ちで終われたので、良かったです。

H&ERO

H&ERO

Peachboys

シアター711(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

毎回同じ様な役割のキャラが同じ様な展開で同じ様なネタを繰り広げるのに
なんで毎回こんなに爆笑してしまうのだろう
もはやこれは様式美なのかもしれない
最初はくだらないと笑いつつもいつの間にか物語世界にとりこまれて
一大スペクタクルを見たような気になる作品
くだらない下ネタばっかりやっているようにみえてキャラとか設定できちんと伏線張っていたり
パロディとしての大事なキメはしっかり取りこぼしてなかったり
キャラをしっかり使い切る本当にしっかりとした作品なのが逆に怖い
あと高橋さんのDBキャラの似合いっぷりったらなかった

私の娘でいて欲しい

私の娘でいて欲しい

劇団皇帝ケチャップ

浅草九劇(東京都)

2019/04/27 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

コメディと銘打ってたけど、会話のテンポや芝居の大きさは完全に会話劇で笑いのポイントが結構流れてしまっていたのはもったいなかったけど、シチュエーションや話の内容は良い要素を使っていて、会話劇としてみれば良い作品だった
コメディとして成立させるならもっと演技としての振りをしっかり幅と間を持ってる方がわかりやすく笑えるなぁと
人と時間の見せ方もややわかり難かった
細田こはるさんはそこ辺り上手くてキャラをわかりやすくしてた

いつもの致死量

いつもの致死量

こわっぱちゃん家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

序盤の幸せの重ね方が上手くて、これをこれから一度崩すなんて、凄いドSだよなぁと思ったり
瀧さんの予備プロポシーンで真ん前の位置に座ってて、俺男なのに完全にキュンときてしまって危うく結婚するとこだった。さすが爽やかさの結晶というか煮こごり役者
王子のバルコニーをなるほどああ使うかと
ピンスポットでハイライトに進むこの作品には今回のような舞台美術が上手くハマってたなとシンクロ少女や埋れ木の舞台を思い出した
物語構成が相変わらず上手くてバレエの展開のように一つ一つの場面が浮かび上がる

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

たすいち「ペルソナ・サークル」
個性とはなんなのか?
個性的な役者たちがあえて形而上にシンボリックに表され
小道具に個性を見出すように目を逸らされて
それでいてその人はその人だと手のひらを返されて
加速度を増す舞台上の世界に翻弄されまくる
みんなで茶番の共有をしあう作品

feblabo「海月は溶けて泡になる」
裃-這々の加糖熱量さんの脚本を池田さんが演出
これはバランスのとり方がかなり難しい作品
一方的に悪者になってもいけないし
その主張や人格が正しくぶつからなければ意味がない
個人的にはちょっとエリが強すぎかなとも思ったけど
役者陣のバランスが良いので全体的な重心は上手くとれていたなと
キャスティングであんつくんが見つかって本当に良かったなって思う。彼じゃなきゃなかなかあの役はハマらない
座組によって全然印象が変わるだろう面白い脚本で
カロリーさんの脚本の中でもかなり好き

ミクドク「名前の無い名前を呼ぶ冒険」
自分はたすいちの初演を見ているのだけれど
コメディさが薄くストーリーチックにミクドク味になっていて
テーマ性がだいぶ表に出てた
幾世さんと伊藤さんで桃子さん小太刀さんは別味に上書けるけど
肉丸さんはどうしようもないのが肝だよなぁと

feblabo「ルージュド・ガールと落下傘」
こちらも初演を見てたけど居酒屋公演だったので
ちゃんと舞台の面での上演だと深く読み解くことができた
凹凸というのは補い合えるのかもしれないけれど
決して同じ姿にはなれない
個を出すということは違う方向を向かなければいけない場合もある
ずっとある先輩の姿というのは、僕の視点であって虚像であるから
現実感を求めると生理的におかしな部分を感じさせていて
その扱いとラストの現実感との対比の出し方が肝だなと感じた
僕(武島さん)と先輩(猫多さん)の衝突場面はとても良かった

オヤジギャル

オヤジギャル

順風男女

しもきた空間リバティ(東京都)

2019/04/17 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

大人しめに始まって中盤盛り上がってというコントの構成も良くて
伊藤美穂さんの女医のキャラがめちゃめちゃツボだった
原田さんの平成感をよく活かしてて、昭和~平成を笑いながら駆け抜ける作品
ちなみに菅野さんのロリータ姿が僕の心に直撃だった

息つぎがうまくできない。

息つぎがうまくできない。

劇団鋼鉄村松

テアトルBONBON(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディであり真っ直ぐなラブストーリ
タツオの容姿や性格、境遇や行動などはコメディとなり笑いにされるし笑えるものだけどタツオに石は投げられない
タツオの抱く思いを一辺たりとも持ったことのない人だけ石を投げなさい
タツオの裏返しの告白は良い場面

ピール・スロウリー(アンド・シー)

ピール・スロウリー(アンド・シー)

サムゴーギャットモンテイプ

スタジオ空洞(東京都)

2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

喜怒哀楽のどこかに体重が乗っている感じじゃなくて
これは良い演劇を観たなと思わされる全身で感じる作品
常に何かが起きていて呼吸をしていて高鳴ってぐらつかされる不安定さが心地よい芝居
黒澤さんが凄い良かった。紗綾さんとのテトリスが最高笑

『妥協点P』『みんなのへや・改』

『妥協点P』『みんなのへや・改』

しむじゃっく

東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)

2019/04/09 (火) ~ 2019/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

みんなのへや・改
60分にシチュエーションコメディの技法
勘違い・すれ違い・シンクロ・ドタバタをギュッと詰め込んで異常進化した脚本はやはり凄いし面白い
ただ、期間の近い別座組での再演なのでどうしても比べながら見てしまう

妥協点P
これは良くできた戯曲だなと
構造と展開の面白さが抜群で役者さんの演り方によってだいぶ色が変わってきそう
「妥協」という言葉は良くない意味で使われがちだけど
この作品では本来の意味の「妥協」が示されていて
それでいてあくまで演劇としての面白さを答えにしてた
杏奈さんは「草苅事件」を経て貫禄がついたというかもう圧巻。何も言うことがないレベル
あとチカナガチサトさん、みんな一度この人を見るためにこの作品観に来ておいたほうが良いよマジで
本当に良い悪い顔(?)をするし、台詞がない時の存在感が半端ない
現実とフィクションというのがあって
演劇はそのどちらかに端が着いているのではなく
傾き方や混ざり具合によって様々な作品が出来上がっている気がして
この作品では宮武がフィクションを山縣先生が現実を表す存在となり
2人がぶつかりあい混ざり合うことで3人の先生も取り込まれた演劇が
行われる。そして5人で作るフィクションと現実の客席がぶつかって
また作品を生み出す入れ子の構造になる
現実の僕らが少しフィクションに歩み寄れば演劇が生まれる
僕らが現実にいる限り演劇はどこにでも現れる
夢のある話のようだけど、僕ら観客は演劇を見るために現実を生きなければいけない

1つの部屋のいくつかの生活

1つの部屋のいくつかの生活

オフィス上の空

吉祥寺シアター(東京都)

2019/04/06 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

シンクロ少女「メグThe Monster」
シンクロのお得意パターンを上手く60分にまとめあげていた
それにしても加藤さんめちゃめちゃ受けてたなぁ
役者さんのそれぞれのいつもの役割はやっぱり鉄板
ただいるだけじゃ在るだけじゃ壊れていくものもある

mizhen「小町花伝」
女の一生は、演じて歌って笑って思い出して
うつりにけりな いたづらに
そうして老いて振り返る
世の中は人が言うほど良いものでも悪いものでもない。と

アガリスク「エクストリームkcal」
久々に頭のおかしいアガリスクを見た気がする
「君となら」を知ってる人、アガリスク作品を知ってる人、どちらも知らない人、それぞれの見え方があるだろう作品
両方知ってる身としては前半の小道具一つ、台詞一つから笑ったうえに後半のらしさにまた笑った
前半はベタなシチュエーションコメディなだけに役者のコメディ力というか力がもろに問われる作品
それにしてもシチュエーションコメディの教科書的要素を全部詰め込んだうえでそれらをエクストリームするバカバカしさは他の誰にもできない白眉な芸当

Straw&Berry「サイケデリック」
いやこれめっちゃ好き!
若く青いやりとりにニヤニヤドキドキジリジリして
それがいつしか自分の中に居ついて
それを持ったまま後半の展開になって
舞台上の彼らと自分が一緒に思いキュッとなる
時間は誰にでも特別な物語を作る

鵺的「修羅」
役者さんそれぞれの凄み強み怖さを感じる作品
特に小西さん、ハマカワさん、川添さんの役が好きだった
わかりやすくそれぞれの役を見せてるのにどこか冷めた目線で世界と人が描かれていて
極端に見える言葉も当たりの良い言葉も実は言ってることは一緒なのが恐ろしい

かわいいコンビニ店員飯田さん「我がために夜は明けぬ」
本当に好き放題やってくれたな!って感じw
でもこれこそが6団体が同じ舞台を使ってやる公演の意義でもあるなと
それに役者も作ってる方もやってて一番楽しそうな作品だった
それにしても鵺的とセットってのが味わい深い

薄い書を捨てよ、町へでよう

薄い書を捨てよ、町へでよう

男肉 du Soleil

駅前劇場(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

久しぶりの男肉だったけど、ディスタンスとか諸々相変わらずで最高だった
毎回言ってる「心が踊ればダンスでしょ」ってやっぱり良い

ぼくらは生れ変わった木の葉のように / 稽古

ぼくらは生れ変わった木の葉のように / 稽古

中野坂上デーモンズ

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

廃墟云々の前口上を久々に聞けて嬉しかった
「稽古」は初めてデーモンズを見た時の様な精錬されてない剥き出し感もあり
原点をきちっと踏み込みながら目指す方向に高らかに飛び出した作品
手動でサンプリングを再生し続ける壊れたEDMのような掛け合いに爆ぜる

「ぼくらは生れ変わった木の葉のように」は
デーモンズ、コンプソンズ、にこにこちゃんのぶつかり合い
それぞれの役者が味を消さずにそのままの世界観で殴り合う
宝保さんの凄まじさを改めて確認
また、きずきさんは今回の役柄での美しさがヤバイ(語彙力)

灰かぶりのエラ

灰かぶりのエラ

ガラ劇

シアターシャイン(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

Cチーム観劇
ガラ劇らしく社会的な問題を童話に暗喩したり明喩したり
そういった比喩にダブルミーニングや役の入れ替わりを激しく重ねていく作品
それは答えのない問題に対するゴール無き道標を観た人に強烈に打ち込む
人がErrorを起こしているのか、世界がErrorを起こしているのか
主演の幡美優さんは最近の役柄とはだいぶ変わって
重く大きく迫力のある演技で今まで見たことのない表情がたくさんあった
主演に置いて紛れのないこの人は本当にハンサムで良い役者さんだなと
他の役者さんだと原悠里奈さんの動物っぷりが印象に残った

ハイライト

ハイライト

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了

満足度★★★★

軽やかな可笑しみの人たち
夢と地続きな時間と場所
うさぎストライプのこの雰囲気に心地よい哀しさを感じる
みんな完璧じゃない完全じゃない
誰かを想って泣くし ちょっと意地悪に笑う
そして歌うしバカもやり生きている人・人・人が
舞台に上がって見栄えている作品

とはいうものの。

とはいうものの。

なかないで、毒きのこちゃん

駅前劇場(東京都)

2019/04/02 (火) ~ 2019/04/04 (木)公演終了

満足度★★★★

第27班とかシンクロ少女を観に来たっけ俺?というテイスト
毒きのこちゃんにこんなに泣かされるとは、、、
本当に何が出てくるかわからない劇団だよな
善人と馬鹿と理不尽と。
笑わせられて泣かされて心揺すられる僕の好きな演劇だった

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