最新の観てきた!クチコミ一覧

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そうです 私がやりました!?

そうです 私がやりました!?

ACT EDGEエンターテイメント株式会社

肉バルクラン(大阪府)

2019/08/18 (日) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

毎月一回行われ、毎月進化するとのことです。ワンドリンク食事付きですが、内容は不完全燃焼でした。進化を期待します。

クワッド・リフト

クワッド・リフト

黄色団

表現者工房(大阪府)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

黄色団単独で、拝見させて頂きました。内容は少し難しいでしたが、良かったです。今後も期待します。

さいごのおうち

さいごのおうち

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/08/16 (金) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

1時間30分の中で4つのお話がうまくつながって一つの作品になっています。お墓をめぐるあれこれ。笑ったりジーンとしたり。熱い昼下がり足を運んだ甲斐があるお芝居でした。

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

第26回公演『わが家の最終的解決』は、ゲシュタポ(ナチス秘密警察)がユダヤ人の恋人家族を匿うと言うあり得ない設定。今日も「大本営発表」に関するあり得ないドタバタ劇ですが、なぜか自然にストーリーに入っていける不思議な魅力がありました。ブラックコメディ、現在日本の政治や報道に対する強烈な皮肉なのかも知れません。でもオブラートに包むように若者の恋愛ストーリーが副旋律として用意されていました。また後半の山場に至る流れの上手さ、舞台の展開に観客が拍手を送るなど、観たことがない盛り上がり。その上、「ジャーナリストの矜持とは」、「人が命をかける場所とは」、考えさせるのです。『ナイゲン』がどの劇団が演じても面白いのは、冨坂友の「本」が良いことが勿論ですが、俳優陣の熱演に感動するのです。今日の新作、海軍報道部の発表主務部員、代田中佐役の津和野諒が良い。長台詞も多く、実力の片鱗を感じました。安易に映像を使うことなく、しっかりとした舞台セット、この劇団のレベルの高さを是非知って欲しいと思います。

肉体だもん・改

肉体だもん・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

初日観劇。いつものことながら,ドガドガ,雰囲気あるなぁ。当然のことながら,あの時代は知らないけど,伝わってきます,こんな時代だったんだろうなって(もちろん,脚色は承知です。)。あと,お姉さんたちがみな色っぽい。ダンスも絢爛で,とても楽しめます。そして,普通の劇場では絶対できないこと。ビールを飲みながらの観劇。とてもリラックスしながら,良い観劇時間を送れました。

天守物語

天守物語

少年社中

近鉄アート館(大阪府)

2019/08/16 (金) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

泉鏡花の戯曲をもとに改変を加え厚みを持たせた作品、2011年上演作品の再演。
舞台美術が豪勢。傾きのあるあの舞台に役者さんたちは平然と立たれるんだろうなと開演前思っていたことがまさに展開された。
衣装も豪勢。メイクも素敵。ぎゅっと密度のあるダンスは見応えあり。豪華な衣装とあのダンスとで印象は「エンタメ」なのだけど、隙の無いつくりなのは流石。

ネタバレBOX

主演・廿浦裕介さんが演じる誠実でまっすぐな若い鷹匠、お見事。貴城けいさんも廿浦裕介さんも、親しい者に見せる顔と、けして親しくないのに惹かれあって落ちた道ならぬ恋に惑う顔との違いが素晴らしかった。
廿浦さんは故人である父親も演じる1人2役。貴城さん演じる天守の女主人はその父親にも心を奪われていたという役。女主人にはさらにもう一人思い人があり、共感はできない役だったが軽薄になりすぎない演技だった。
少年社中版のオリジナルとして加わった「人を殺めた怪は鳥になる」設定のもと、泉鏡花版よりさらに重みを増した納谷健さん演じる鷹の存在が面白く、また俳優の表現としても見応えがあった。

当初上演された2011年といえば東日本大震災のあった年。理不尽に立ち向かうことや生きることへの応援を感じる作品だった。
発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★

他劇団のアフタートークに冨坂さんが登場して宣伝されていたのがきっかけでアガリスク初観劇。
初日のせいなのか、結構噛んでたのが惜しいけど、無理なく面白かったです。うっかり手を叩いて笑ってしまったら、会場から拍手が起きて目立たずに済んだ。背後の席の笑い上戸な方の笑い声が大き過ぎて時々台詞が聞こえなくて、そこは不運だったな。でもそのくらい笑えました。

KAIDAN

KAIDAN

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

カンタービレ初観劇。L字型の舞台で場面転換。今まで観ていたコメディともちょっと違うコメディなので新鮮でした。私は大家さんになりたい。楽しそう。
役者さんがよく動き回る所為なのか、劇場が寒すぎてちょっと辛かった。

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

満足度★★★★

ダルカラ初観劇。第二部「1986年:メビウスの輪』を観て来ました。
丁寧な取材と調査の上で組み立てられていて、パンフレットもアフタートークも含めて面白かったです。そして物語は悲劇的でない。
印象に残っているのは谷さんに「もう東京では風化している原発事故の話」と言われて、そんな風に感じているのかと。自分はそうではないし、少なくとも作品を観ようとしている人はそうでもないと思うけど。第一部と第三部も観たい。

CHANGE

CHANGE

DREAMPOWER

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

日曜日の回 観劇しました。 説明にも記載がありましたがダンスが中心の舞台で、内容よりはダンスを見に行った感じでした。皆さん元気に演じられていてよかったと思います。

丹青の新・牡丹灯籠

丹青の新・牡丹灯籠

深川とっくり座

江東区深川江戸資料館小劇場(東京都)

2019/08/16 (金) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

この時期にぴったりの内容で、さらに時代劇、人情もの。。。 大変楽しく、時にほろっと見させていただきました。大変よくまとまっていて、下町の人情が伝わってきて、こういうのって、いいなあ とつくづく感じながら心温まる作品だったと思います。
以前から気になっていた劇団でしたが、機会がなく伺えませんでしたが今回観劇出来て、期待通りの内容でとてもよかったです。次回作も期待です

歩道橋の上で

歩道橋の上で

劇団SHOW

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

誰もが通る歩道橋を舞台にいろんな人のいろんなお話を見せてくれました。ちょっと詰め込み過ぎなのかほかの方も書いていましたが、掘り下げが足りなかったかもしれませんね。でも、視点は面白く、それぞれのお話しが一応完結していて、何とかまとめた感じがありました。テーマとしてはとてもよかったと思います。演技は気持ちも入っていて十分感情とか伝わりました。次回作も期待しています。頑張ってください。

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★

軍部の愚かさ加減を笑って観ているうちに、いつしか大本営発表側に感情移入しちゃったりして自分でもびっくり。セットがとてもよく、人の出し入れも見事。

未必の故意

未必の故意

さんらん

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

難しい内容の舞台でした。事前に阿部公房という人をもう少し勉強しておけば、この戯曲に込められた背景や想いなどをもう少し理解できたのではと思います。
喜怒哀楽という人間の基本的な感情のうち喜、楽という感情表現がない舞台は、とにかく見るのにも予想以上に体力と知力を使います。演じるキャストの方々もさぞ大変だったのではと思います。

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

満足度★★★★

かなり昔の話だが、柏崎の原発の見学に行ったことがある。一番感じたことはこの町は原発で成り立っているという事。そして、それを失うことは町が停止しかねないという事。危険なのは十分わかっていても、その必要性はあまりにも大きく・・・このストーリーの中で語られた部分に改めて、どうにも出来ない現実を感じた。可能性より切実な現実。言葉をすり替えて生きることになってしまった町長。その苦しみの大きさとやがて来る悲劇。福島出身者としてはあまりにも痛みを感じる内容でした。出演者の演技も素晴らしかった。しかし、残念乍ら、この舞台の上に土の匂いは感じられなかった。聞き慣れた方言がいくつか出てきたが、なじんでいないことに違和感を感じてしまった。

肉体だもん・改

肉体だもん・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

 初日を拝見。拝見しながら「東京セブンローズ」(井上 ひさし)さん作の小説と随分イメージが重なり合うことに驚きながら拝見していた(物語細部については、後送)

ネタバレBOX

が、無論、それは“血桜団”、“ベビードール”のメンバー達の男達に投げつける科白に込められた掘り尽くせない程に深い怨嗟と絶望、生き残ってしまった事へのオトシマエのつけ方の正しい選択の結果が、正鵠を衝いている所から来る。余りにも有名な孫子の言葉に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というフレーズがある。この1行の内実は“正しい情報を過不足なく認識し、合理的に情報を用いる”べきこと、即ち事実に基づく情報戦こそ、勝敗を決するという極めて理知的・合理的な判断を示したものだと言えよう。然るに日本のやったことは、今を見ても明らかなようにそれとは真逆なことであり、根本的には、このことが完膚なきまでに日本を叩きのめしたのである。女性達の科白には、男が齎したこのだらしない結果の核心を衝いた批判が至る所に現れているのだ。
 もとより演劇の持つ娯楽的側面は、興業的にもまた仕事帰りの観客に振り返ってもらう為にも、また民衆演劇のみならず日本のエンターテインメントを支え続けてきた浅草の持つ歴史的・文化的・風土的・宗教的。庶民的磁場性に於いても極めて大切な要素であるからドガドガ+の公演にもそれは毎回活かされているが、今作は、その傾向が歴代作品の中でも濃いように思われる。{(無論、その分ダンスや正面奥の壁の一部が発光、物語の進展の内容に応じて内側から様々な色調で変化する演出)、ミュージカル的要素のブラッシュアップなどの進歩、劇団メンバーの成長による演技力、身体パフォーマンスの向上等もある}が、望月ワールドを真に味わう為には、今回各細部に分かる者には分かるという形で埋め込まれた様々な仕掛けにも気をつけて観るべきだろう。オープニング早々、沖中がシャブを打つシーンがあって観客の笑をとったが、このシーン、多少オーバーな身体表現はされているものの、シャブ中には親しい感覚を見事に形象化している。というのもシャブはアッパー系ドラッグの代表格とされる麻薬であるから、打った時の感覚は当に髪の毛が瞬間総毛立つような感じになるという。(シャブ中から聞いた話だから信じている。)また、当時合法的に薬局で売られていたヒロポンの名も休憩中にチラリと囁かれる(その危険性についても無論だ)。{何故、シャブのように危険な麻薬が合法的に売買されていたのか? 特攻隊の兵士らに死の恐怖から逃れる特効薬として用いられていたからであるという話は、安藤昇が書いていた。(軍部が計画的に用いていたからシャブ中になって復員した特攻隊帰りなどの元兵士に供した訳だ。)その他、ダウン系の代表である阿片等も戦争資金調達の為、戦地で負傷兵の痛みを緩和する為、人倫は決して許さない行為をなす為に、兵士が己の内部にある人間性を殺す為など様々な理由で用いられた。戦争が始まればドラッグが常態化することは常識である。1銭5厘で徴兵され、拒否したりすれば本人が非国民呼ばわりされるのみならず、特高に追われ捕縛・拷問・入獄或いは最前線送り(ある体験者から伺った話では生存者僅か1%)家族・親族迄地域から八部にされ、住むことさえ適わなかった日本の馬鹿げた宿亞(当に宿亞としか言いようがない。日本は千年以上も前から社会制度、様々な技術、文化の根底を為す文字、数学の基礎である数の概念や表記法、政治体制、生産体制等何から何まで最も根本的なことを日本人以外の発明・発見を横取りしハイタッチレベルで加工することで調子よく生き抜いてきただけだ。パラダイムシフトを起こせるような人が生まれたとしても社会全体で潰してきた。即ち自分の頭で考えもせず、考えたとしても実践してこなかったし、その結果を想像することさえできぬ愚か者と化したのである。これを宿亞と謂わず、何と言おうか? その結果が現在の体たらくである。グローバリゼーションを技術面で支えているのがインターネットで、グローバリゼーションを牽引しているのは無論、パラダイムシフトを可能にする技術を開発した人々をサポートする先見の明を持つ資本家たちを擁する地域の人々である。彼らは不特定大多数にインターネット以前には考えられなかった利便性を齎したが、それは同時に熟練労働者や深い経験を持つ者が不必要となる利便性であったから、企業の目的(利潤獲得)を最適化する為に高賃金労働者を馘首し低賃金労働者を多数雇うことによって全体の生産性を上げ、労賃コストを一定に保ったまま収益を上げ続けているのだ。)無論、嫌が上にも増した剰余価値は、資本家・金融機関オーナー・関係者、投資家、開発技術者など全地球人口の1%にも満たない人々に流れている。それが二極化したと言われる我々が生きる社会の実態だろう}今に至る日本の体たらくを是正するチャンスであった敗戦時以降数年の歴史をベースに描かれた今作は、ここに上げた現在の我々の生活にも直結しているという所迄読み込むならば、極めてシリアスな人間喜劇としても見えてくるハズだ。
いのうえ歌舞伎<亞>alternative 『けむりの軍団』

いのうえ歌舞伎<亞>alternative 『けむりの軍団』

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2019/07/15 (月) ~ 2019/08/24 (土)公演終了

満足度★★★★

さすが新感線、ダンスに笑いに殺陣と高クオリティーの作品です。
個人的には池田さんのとぼけた演技と粟根さんの住職役が特に好印象でした。

作品に関係ないですが、会場の後ろの方で観覧されていた、いのうえひでのりさんと握手できたのは嬉しかった^^

薔薇戦争

薔薇戦争

株式会社トゥービー

シアター風姿花伝(東京都)

2019/07/25 (木) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

物語のテンポがよく3時間以上の長い作品でしたがあっという間でした。
役者さんが1人で何役もされるのですが、皆さん早変わりですごかったです。
シェークスピアへの愛がたくさん詰まった作品だと思いました。
カクシンハンの舞台は初めてでしたが、とても楽しめました
ありがとう^^

かっぱのディッシュ!

かっぱのディッシュ!

アナログスイッチ

サンモールスタジオ(東京都)

2019/08/07 (水) ~ 2019/08/13 (火)公演終了

満足度★★★★

とても分かりやすいお話で、リラックスして楽しんで見ることができました。
役者さんもなんだか不思議な魅力のある方たちばかりで、言葉ではうまく言えないですけど、なにか、温かいエネルギーをもらった気がします。
アナログスイッチの舞台は初めてでしたが、とても楽しめました
ありがとう^^

月がとっても睨むから

月がとっても睨むから

Mrs.fictions

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

物語のテンポ、セリフのセンスもよく、役者さんも皆個性的でとてもよかったです
また、舞台美術の月やスガシカオさんの曲もバッチリ合っていました。
(舞台の余韻に浸りながらYouTubeで聞きながら帰りました)
ミセスフィクションズの舞台は初めてでしたが、とても楽しめました
ありがとう^^

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