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君はいらないし、私もいらない

君はいらないし、私もいらない

KREO

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★

アイドル失踪にともなう
あれこれを現在の時間軸に
バラバラに散らした過去の話
(=回想シーン)を差し込んで進む
1時間45分の作品

なかなか各登場人物は
いろいろと設定が練り込まれてて納得の出来でした
色分けとかねー♪

ネタバレBOX

でも
オチの仕込みを考えると
いろいろと観客に出す情報が少なくて
何とも いまひとつ感が拭えなかったかなーと
客に どうとでも解釈が可能なように
たくさんの引き出しを開けてみせる方が
ラストのインパクトが光ったかなーとか感じました
(たぶん正解とかトゥルーエンドは容易されてるのかな 脚本上は・・)

1回しかショーてきなシーンは無くて残念だった
=せっかくのフレアスカートに仕込んだLEDが綺麗でしたのに・・
死に際を見極めろ!Final

死に際を見極めろ!Final

ライオン・パーマ

駅前劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★

何というか 緩さが味なんだろうケド
その甘いトコが・・・とか思えたかなー

でもシュールに進んでゆく
殉職シーン探しは
前ふりの期待感も踏まえて楽しめた
2時間15分の作品

ネタバレBOX

進行役が無いのが・・・とか思えたっす
主人公の心の声で
「やばい あと1回しか殉職チャンスが無い!」とか
「尺は ここでのシーンの尺や見せ所はあってるのか」とか
いろいろと話の理解補助の台詞や説明などを
リズムよく配してあった方が・・とか思えたデスわ

やぱしアレだよ
物語半ばで
殴られたり気絶したり等したスリムが
ハッと気がついて
これまでの経緯と これからの展開の予想などを
某石原ボスみたいのに説明する感じで
観客に理解を薦めるシーンを入れるべきだったんだよ(^-^)

でも
ラストは撮影ですよーと印象付けたトコは
なかなか決まってましたー♪
終わらない世界

終わらない世界

ジェットラグ

博品館劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

設定に荒さを感じるトコもあったが
綺麗なショーと
進行役のいる理解の容易い話は
劇中劇もつつがなく進行してストレスフリーで
楽しめた約2時間の作品

一滴のしずく

一滴のしずく

アンティークス

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★

予定調和をこなす感じの
ストーリー展開であったかなぁ~と

いろいろと心揺さぶる出来事があるのだが・・・
なんというか自分の琴線には届かなかった感じでした

ネタバレBOX

三女の出産で亡くなった奥さん
男手ひとつで娘たちを育てる父親が営む民宿に集う方々が
紡ぎあげる人間模様を過去の回想を交えつつ描く物語
常陸坊海尊

常陸坊海尊

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/22 (日)公演終了

満足度★★★★

なんとなくの古さは感じたが
人の生きる道というか
その熱量というようなものを
強く感じさせられた3時間10分の作品
2回の10分休憩ありです

ネタバレBOX

【あらすじ】(KAAT公演情報より)
東京から疎開に来た啓太と豊は、ある日雪乃という美しい少女に出会う。常陸坊海尊の妻と名乗るおばばと暮らしている雪乃に二人は海尊のミイラを見せられる。烈しくなる戦争で両親を失った少年たちは雪乃に魅かれていくが、啓太は母恋しさで次第におばばに母親の姿を重ねていく。
東京に戻って成人した豊は、十六年後、岬に近い格式の高い神社を訪ねる。そこには巫女をつとめる雪乃と戦後おばばたちと共に消息を絶った啓太の姿があった。
再会をなつかしむ豊は、雪乃の妖しい美しさに魂を抜かれてぬけがらとなった啓太に衝撃を受け、あざわらうかのように子守歌をうたう雪乃に魅入られていく自分の平凡な人生の、基盤がくずれていく恐怖に自失する。
取り残された啓太は、生きながら死に腐れていく自分の運命を嘆き、現れた第三の海尊に救いを求めるが、やがて自分自身が海尊となり、自らの罪を懺悔するため見えないが自身の胸に顕現した琵琶を抱いて、この世を歩き続けることを決意し。第三の海尊と背中合わせに去り、別々の方向に歩み去り終演となるのでした。

朝日新聞夕刊11月28日から~
白石加代子さんは週一で加圧トレーニングもされてるそうで・・
インタビューが載ってて楽しく読ませていただきました~♪
死に際を見極めろ!Final

死に際を見極めろ!Final

ライオン・パーマ

駅前劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

シュールでした。妹がよかった。あれ? 誰の妹だっけ。

365度人生

365度人生

張ち切れパンダ

小劇場B1(東京都)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

共感はできないが
納得はできる主人公さん・・・(^-^;)
あぁいるなぁ こんな方・・・って
先は読めるんだが
いろいろなパターンのある感じで
最後までテンション緩めずに突き進んだ
約2時間の作品

彗星はいつも一人

彗星はいつも一人

ことのはbox

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/13 (金)

13日19時開演回(2時間)を拝見。

「SF的設定」と、「作品全体を通しての軽快なテンポの良さ」と、「たとえ何かの行き違いがあっても、いつかは互いにわかり合える日が来る、という人間性への絶対的な信頼感」に立脚した、キャラメルボックス作品らしい、心地良い2時間を過ごさせてもらった。

ネタバレBOX

まるで、素のご本人?が当て書きされているみたいに「朝倉ヒカリ」に成り切っていた
廣瀬響乃さん
泣いたり・笑ったり・スネたり・おどけたり…と変幻自在⁈の表情・所作に芸達者ぶりが光る
朝倉ナオ役・木村望子さん
(自分の)世代的に、過ごしてきた人生への悔い・プライドの内に隠された人間的弱さ…シンパシー抱きまくりの
佐々木岳彦役・加藤大騎さん
を初めとする実力派の皆さんと、若手?の役者さん達との座組が織りなす作品の世界観、ご本家とはまたひと味違った魅力が感じられた。
それにしても、ことのはboxさんとキャラメルボックス作品との相性がこれ程までにいいとは!…キャラメルボックス作品による更なる公演を希望する観客が出てくるのもむべなるかな、かと。

【配役】
北条雷太(土方歳三と共に函館五稜郭で戦った新選組隊士。だが、ヒカリ達の前では土方と名乗る。朝倉家の人々とは以前から何かのご縁が…)
…原弘さん(本作品での「殺陣振付」も兼務)
朝倉ヒカリ(東京で高校の教師を勤める傍ら、小劇場の女優としても活動。明朗快活)
…廣瀬響乃さん
朝倉ナオ(ヒカリの実家・下関に住む、お茶目な祖母。実は北条と過去に面識がある)
…木村望子さん
酒井しずえ(故郷でのヒカリの親友。彼女に頼まれて世話を焼いているうちに、ナオとすっかり仲良しに!)
…篠田美沙子さん(2018年2月の『見よ、飛行機の高く飛べるを』以来、出演舞台を5作品拝見してきたが、これまで一番、今回の役柄が引き立っていたように感じられた)
丹羽和生(ヒカリの同僚教師。ド素人なのに剣道部顧問。実はヒカリのことを密かに…)
…大河日氣(おおかわ・はるき)さん(篠田さんとお二人、私も拝見した『タイタス・アンドロニカス』での演出助手コンビの再来か!)
鳥居洋子(ヒカリの高校の教頭先生。佐々木の事情を承知したうえで「取材」を許可する)
…光希(みつき)さん
佐々木岳彦(新聞記者。ヒカリへの取材を口実に高校に出入りするも、実は隠された目的が…)
…加藤大騎さん
村越恭子(ケーキ屋を営む、大地の母親)
…新井利津子さん
村越大地(ヒカリのクラスの高校2年生。佐々木とは何やら因縁が…)
…佐藤ケンタさん
井沢薫(高校1年生。大地のことを大っぴらに慕っている。歴女)
…田中菜々さん
柳生宗太郎(大地が属する剣道部のキャプテン)/朝倉トクゾウ(北条と親友だった、ナオの夫)
…岡崎良彦さん
遠山陣八(函館五稜郭での雷太の戦友。幕府の御家人)
…星藍徳仁さん
大岡騎一郎(函館五稜郭での雷太の戦友。儒学者の家の出故か、大の読書好き)
…西村尚恭さん
みんなの仇討

みんなの仇討

 StageClimbers

上野ストアハウス(東京都)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

 中心に座っている筋は「忠臣蔵」と言って良かろう。今作の科白にも出てくる通り「仮名手本忠臣蔵」も取り入れられていれば「忠臣蔵」の裏としての四代目鶴屋南北の大傑作「東海道四谷怪談」も絡んでいる。従って単にバブルと喧伝され、それを単純に信じ込んでいる人々のイメージするチャラけただけの「元禄時代」の長屋の物語という生易しいものでは無い。(追記後送。少し勉強して観た方が面白いぞ)

ふしあわせ。

ふしあわせ。

インプロカンパニーPlatform

ワーサルシアター(東京都)

2019/12/04 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

第15回公演、第16回公演を並行して、
しかも前日の出来事を記憶したまま
不老不死の二人の主人公が旅する…
即興演劇だからこそ成立するお話。

ここまで14/18ステージを観て、
第15回の主人公は、
強さと引き換えに心を失っていき、
第16回の主人公は、
やっと幸せとは何かを掴みつつある。

そんな二人が、最後に再び出会う時、
何が起こるのか。
他では観る事の出来ない、未知なる道。
最後まで見届けたい。

さる沢

さる沢

肉汁サイドストーリー

吉祥寺 ギャラリーマジェルカ(東京都)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

価格2,300円

全員どこかしらおかしいが、この作品世界ではそれぞれが普通に振舞うのがまたおかしい

ネタバレBOX

’さる’の演技はもっと色々と出来そうな気がした。
一滴のしずく

一滴のしずく

アンティークス

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

価格3,300円

話は淡々と進み、ドラマチックな展開になりそうでならない、比較的安心して見ていられる作風。
疲れた人にはちょうど良い感じではなかろうか

死に際を見極めろ!Final

死に際を見極めろ!Final

ライオン・パーマ

駅前劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/13 (金) 14:00

finalと銘打っているだけあって、昭和の刑事もの”全部のっけ”みたいなてんこもりストーリー。滑舌の悪さも噛み、いや神対応で乗り切る百獣の王の力技は健在。ボスの声、素敵。と〇やの羊羹と「曲選べるのか?」に笑った。

ネタバレBOX

最高の殉職シーンを求めてさすらう刑事スリム(石毛セブン)が巻き込まれる
ひたすら荒唐無稽な世界観を描く。
そこには台本はあって無きが如し。

久しぶりに観た“石毛”が相変わらずトレンチコートが似合う
イケメンで嬉しかった。

ボス(岩田智世)の声、艶やかな低音が素敵で、場が締まる。
昭和のTVドラマを体現する個性が素晴らしい。
この方の他の芝居も観てみたいと思った。

イザベル(山根愛未)も往年の大女優を彷彿とさせる存在感で
荒唐無稽なストーリーに重みが出る。

母(瀧澤千恵)が巧くて北海道シーンが面白かった。
明るいニート(草野智之)のキャラが良かったなあ。

とらやの羊羹の使い方が(使いまわしも含め)秀逸。
宇宙に支店が出来たというのも笑える。
あの紙袋は、まさに昭和のブランド感を醸し出している。

小ネタでつないで広げていくにはちょっと長いかな。
2時間ドラマくらいの長さが昭和的だと思う。

殉職シーンを追及するなら、スリム自ら爆弾を持って
宇宙とかに行ってほしかった気もするけど。
でも、ラストシーンが決まって良かったね、スリム!


一滴のしずく

一滴のしずく

アンティークス

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

ここ数回続けて観劇しています。第一段も良かったですが、今回のも安定的に安心して涙しながら楽しめました。役者の皆さんも演技力も確かで、第三段も期待ですね。

死に際を見極めろ!Final

死に際を見極めろ!Final

ライオン・パーマ

駅前劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

 オープニングシーンが良い。

ネタバレBOX

上・下に設えられた出捌けは長短のパネルの配置で構成されており、表面には太い雨脚の痕のような、これも矢張り長短取り混ぜた線が描かれ丁度センターには客席側の角を斜めに切ったちょっと厚めの平台が置かれ、最深部のパネル中央が開閉可能の扉、この扉の奥に小部屋のようなスペースが設けられ、進行する内容に従って様々な小道具が置かれ、実に重要な意味を担って利用される。平台上は、主人公の実家の団欒の間になったり、課されたミッションの実験ラボになったりと千変万化、この活用ぶりも見事である。
 設定としては、某TV局放映の大ヒット刑事モノの名場面を超える作品を撮ろうと看板役者、監督が組んで、劇作家界の大御所にそれぞれ看板役者の死に際を書いて貰い、数百ページにも及ぶ脚本を各劇作家の表現のままに脇が固め、その中で看板役者は自由に自分の裁量で演技するというコンセプトなので、主人公も自分の役どころが分からない所から始まるのだが、その道先案内とも取れる形でファーストシーンが描かれている等、この劇団の底力をビシバシ見せてくれる。そしてかなり錯綜した筋立てがそれぞれ巧みに組み合わされて、納得のゆく筋をキチンと通しつつ、防衛・防御とはどのように為されるのがベストかについての本質的な両論、即ち武器を更に破壊力の大きな物にして敵を震え上がらせるなり、軍拡競争に持ち込み経済的に破綻させて勝つのか? 或いは武装ではなく、どんな利害の食い違いも話し合い理解し合うことによって解決してゆくのか、といった本質論がさりげなく挿入されてもいるのだ。この辺りの深浅、ギャグと人生の絡み合い、そして様々な映画やTV番組とのマッチング等々、エンタメ要素も加えつつ、粋な終盤に向かって話が進んでゆく。
終わらない世界

終わらない世界

ジェットラグ

博品館劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

終盤はひきしまりました。

ネタバレBOX

世界が終わる深刻な話ですが、ときどき笑いが入り、暗くなりすぎない展開で、観やすかったです。しかし、最後は引き締まりまったものの、全体的にもやもやっとした感じで話が展開に感じました。世界が終わるという状況の中で、恋のかけひきがあり、バタバタとしたやりとりがあり、声が出なくなったりと、話のポイントがつかみにくかったですね。犯人が舞台に加わるなど、いくつか無理のある展開がありました。もっと多くのミュージカル的な要素の踊り、歌のシーンを期待してしまいました。
セミの空の空

セミの空の空

コトリ会議

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/16 (月)公演終了

満足度★★★★

初・コトリ会議
制作さん(出演者でもある)の事前の作風説明にて、観劇前の心づもりが。
確かにそれだけの独自性ある演出作品。

例えば照明。
他劇団の公演で多く真似されるとキツイものがあるけれど、舞台全体を照らさず、いくつものスポットライトを組み合わせた独特の見せ方は、どこか浮世離れした感覚をもたらすと同時に、ヒトが息づく生々しさを敏感に こちらの集中力がめちゃ上がっていくのが分かります。
それを見越してか「動き」や「発声」、感覚に訴えてくる手法に対してのこだわりがヒシヒシと。

奇々怪々 不思議ちゃん なストーリー。
不条理な現象をそのまま受け入れていくと、展開のひとつひとつが理にかなっていて、何とも独特な味わいが広がっていくのが面白い。
例えば不条理劇を観た時にありがちな「よく分からなかったけど・・・」のエクスキューズを感じなかったのは何よりでした。

感想として…芸術性の高い、季節外れのお化け屋敷を楽しんだ感覚に近いような。
それも「ギャ~ッ」と絶叫してしまう類ではなく、興味深くジンワリ怖くなってくるタイプ。う~ん、そんなお化け屋敷は 無いか(笑)
作者さんと近い感性なりを持ち合わせていれば、もっと感じ入るモノは多かったのではないかとも思えるのですが、うん自分なりに楽しめました。

期待のオパンポン野村さんもしっかり怪演…のみならず、もうどの役者さんも見事に怪演、強弱のバランスが引き立って大きく奇怪なのも良かったです。
余韻を充分楽しんだ後は、不思議にまとわり残る「死者」の香りをポンポンッと振り払って眠りたいと思います。
お願いだから夢には出てこないでおくれ。この世界に迷い込むのはやっぱ怖い!(笑)

THE CHILDREN'S HOUR  子供の時間

THE CHILDREN'S HOUR 子供の時間

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

青年劇場スタジオ結(YUI) (東京都)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/12/13 (金) 19:00

座席1階

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花町オペラ

花町オペラ

ギリギリCUBE

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/11/03 (日) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★

信長の正室・濃姫(帰蝶)との約束を守る為、辿り着いた『花町』で繰り広げられる男女の駆け引き。
明かされる本能寺の真実。
そして信長と帰蝶に心寄せる二人の物語。
WEAVE CUBEさんらしい緻密な物語描写と、ギリゴジさんらしい勢いのある演技の相乗効果、見応えのある時代劇ファンタジーに仕上がってた。
WEAVE CUBEさんとしては短めの2時間、見応えあり。

学学展万2019

学学展万2019

学学展万

関西大学千里山キャンパス 第4学舎 2号館 2105教室(大阪府)

2019/11/03 (日) ~ 2019/11/04 (月)公演終了

満足度★★★★

関西大学に在る4つの演劇団体、「学」園座、「学」窓座、「展」覧劇場、「万」絵巻 から有志による年に一度のお祭り!
拝見しました。
自由で、楽しそうで、ハイテンションで、演る側も観る側もとても楽しいお祭な公演でした。

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