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浅草福の屋大衆劇場と奇妙な住人達1982 改訂版

浅草福の屋大衆劇場と奇妙な住人達1982 改訂版

東京アンテナコンテナ

六行会ホール(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

チケプレで頂いたチケットで東京アンテナコンテナさんの舞台を観劇してきました。
初めてでしたが、イジリー岡田さんは面白いし、脚本も良く出来てて楽しめました。
しかし何と言っても僕にとって楽しみだったのは神谷明さん。
声優の神谷さんが舞台に立つのは30年ぶりとか。
この劇団のファンで友情出演に至ったようです。
舞台でもアニメキャラのセリフが聞けて感動でした。
お見送りではお喋り&握手&写真まで撮って頂いてマジ感激しました。
最高の体験でした。ありがとうございました。

『アイラブユー』『日本演劇総理大臣賞』

『アイラブユー』『日本演劇総理大臣賞』

ロデオ★座★ヘヴン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/10/03 (木) ~ 2019/10/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/10/09 (水) 19:00

【日本演劇総理大臣賞】
昭和中期、ある劇団の稽古場風景と初の演劇総理大臣賞の選考会議の様子を交互に見せ……な物語。
二つの流れにはそれぞれ原典となる戯曲があるだけでなく、選考過程で語られる戯曲にも元ネタがあり、それらを知っている身には頬が弛みっ放しで執筆中の柳井さんも楽しんでいらしたのではないか?と推察。
しかしそれらを使って今の世の中への警鐘も鳴らしているので立派なオリジナルと言えよう。(某戯曲ネタ)
劇中の最終場の稽古を見る刑事の表情が(前の場を受けて)また良かった。

ネタバレBOX

劇中の設定で別の場所(時も別?)で進行している選考会議(元ネタは「笑の大学」)と稽古場風景(元ネタは「十二人の怒れる男」)が平行して進むが終盤で1度だけクロスするのが巧い。
また、選考会議で大多数が最初に推す「紙吹雪」はもうほとんど岸田國士の「紙風船」。
これらのパートを書く時に「この台詞は使える」「ここはこう変形しよう」などと楽しんでいたのではないか?と推察。
ゼロイチ

ゼロイチ

劇団龍門

シアターシャイン(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

 タイトルから分かるようにコンピュータの絡む話でディストピアSFの体裁を採っているが、設定がしっかりしていることと、現実が今作に描かれていることと軌を一にしているという現実認識が自分にはあって、頗るリアルな物語との印象を持ちながら拝見した。(華5つ☆)ベシ観る! 初日なので更なる詳細は、追記後送

ネタバレBOX


 オープニングの演出も見事である。その描かれる内容物の差異の象徴性による表現と内的対比、美しさ、物語りコンセプトとの一致等々。あっという間に劇的世界に引き込まれる。(アンドロイドの形態模写も見事である)
 板上は、下手に天辺が踊り場になり踊り場への登り階段は左肩上がり8段の階段が客席側に取り付けられ階段下手は黒布で覆われた出捌け、踊り場下は開き戸のついた出捌け、上手にも矩形のかなり大きな構造物があり、この奥が出捌けになっている。中央はフラット。この小屋の構造を知っている方にはセンターの仕掛けは分かろう。
 さて、物語は近未来、話の中核を占めるのは、廃棄アンドロイド修理とリサイクルをしている町工場だから、階段の材にもリベットが打たれているのが見える。本来のAI(自らアルゴリズムを組み自走する)は、当然の「ことながらその進化の過程で人間などという愚かな生き物の能力を遥かに超えてしまっている。だが、心迄持ったか否かは当初明らかではない。然し人間の飽くなき欲望は母星・地球を滅ぼす瀬戸際迄追い詰めてしまった。何らかの意志が働き、地球誕生以来原初生命体の根源が生じて以来の歴史はリセットされようとしている。無論、原因は人間の愚かさだ。
ゼロイチ

ゼロイチ

劇団龍門

シアターシャイン(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ああ未来はどうのか、話の展開を期待しました

ネタバレBOX

前半にある踊り、ギターをもっての歌、は印象に強く残りました。力のこもった熱い場面が緊張感があり、心に響くセリフがありました。未来のロボットの話が展開していくのですが、内容は少しむずかしかったですが、最後にしっくりときました。ロボットの体の動きが、違和感がなく、軽快に感じました。
ゴールデンエイジ

ゴールデンエイジ

KING&HEAVY

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2019/10/18 (金) ~ 2019/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

手作り感のあるお芝居
パワフルな3人の役者さんの熱量は伝わってきました!
ストーリー的にはフワッとした内容
もう少しコンパクトな劇場に合っているお芝居

おしゃれ紳士×神保町花月 presents「オシャレ紳士のオクトーバーフェスト」

おしゃれ紳士×神保町花月 presents「オシャレ紳士のオクトーバーフェスト」

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/10/16 (水) ~ 2019/10/25 (金)公演終了

満足度★★★★

何だろう、パフォーマンスショーとはいえ、この敷居が低く楽しめる感じは。
会社内の合同大忘年会で有志の集まりが、この日の為に練りに練った出し物を楽しむ感じに似ているのか。
とはいえ当然ながら90分強の時間、暗転無しノンストップのオムニバスパフォーマンスは、とても素人にマネできるクオリティーには納まっておりませんでした。

上半身裸にネクタイの正装は前説時にはヘンテコに見えるのだけれど、開演したとたん妙にカッコよく見えるし、何ならちょっとお洒落(アッ!おしゃれ紳士)
観進めていくうちに・・・激しく躍動する身体に飛び散る汗・・・何だか女性専用のキャバレーに潜伏している様な妙な気分。
男性客も普通に楽しめるけど、やっぱりコレ、女性客が大興奮。
本来女性しか立ち入れない様な空間に立ち入れているような背徳感がくすぐったく、なんだかんだ女性客の方々の興奮した空気に便乗して楽しんでいました(笑)
特に良かったのは元格闘家・須藤元気さん率いる「WORLD ORDER」を彷彿させるパフォーマンスと激しめのダンスナンバー(この激しめの割合が非常に高い!)
物凄い運動量で皆さんやり切った感。
お酒を飲みに行けないけど、非日常空間に身を置いて刺激を…と思っている女性の方にお薦め。
だぶん想像以上。

ゼロイチ

ゼロイチ

劇団龍門

シアターシャイン(東京都)

2019/10/23 (水) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

役者さんも熱演で見どころもあちこちにちりばめられているのですが、自分にはどうもしっくりきませんでした。残念ながらあまり好みではありませんでした。

「艶人三人会」

「艶人三人会」

椿組

新宿スターフィールド(東京都)

2019/10/21 (月) ~ 2019/10/23 (水)公演終了

落語・人情噺・芝居という内容で、色々な味を楽しめました。何人もの役に姿を変えたり、相手がすぐそこにいるような錯覚を覚えたり、役者さん達の実力は確かでした。どれも観応えありましたが、外波山文明さんの一人芝居「四畳半襖の下張り」は、R指定になるのでは?という感じだったので、特に印象的でした。面白かったです。

なにもおきない

なにもおきない

燐光群

梅ヶ丘BOX(東京都)

2019/10/02 (水) ~ 2019/10/23 (水)公演終了

満足度★★★★

至極まじめな現代社会批判コント集。坂手洋二もすっかりうまくなって、二枚腰三枚腰の仕掛けで現代社会を告発する。かつてはその批判の矛先は明確にわかっていたものだが、このコント集の矛先はソフィストケートに表現されていて、自らにも帰ってくる。それだけ時代の構造が複雑になっているともいえるし、それよりも、これなら批判の柱にして大丈夫という思想が見失われている、ともいえる。二時間足らず、燐光群の俳優たちもうまくなってコントに味を出している。追加公演は超満席。だがその熱気はどこか行き場を失っているようにも見え、また民芸ほどではないが観客の老年化も目立つようになった。

調和と服毒

調和と服毒

Ammo

上野ストアハウス(東京都)

2019/10/17 (木) ~ 2019/10/22 (火)公演終了

満足度★★★★★

芸術に関する激論。光が特に印象的だった。

『GUNMAN JILL 』&『GUNMAN JILL 2』

『GUNMAN JILL 』&『GUNMAN JILL 2』

チームまん○(まんまる)

萬劇場(東京都)

2019/10/03 (木) ~ 2019/10/20 (日)公演終了

満足度★★★

下ネタを使って舞台を作り上げていくという劇団・チームまん○の10周年公演の一つ、『GUNMAN JILL2』を観てきた。これは、知人の役者・高坂汐里が出演していた関係からである。

タイトルは「ガマン汁」をもじった物で、舞台は西部劇風。金が採れる谷ホーミーバレーでギャングの悪政に苦しんでいたバレーの人たちは、ギャングを退治する助っ人を探していた。そこに現れた拳銃の名人でもあり変態でもあるジルはその話を受け、7人の攻めてる(変態)助っ人を集め、ギャングと対決。と思ったら、その助っ人達が裏切ってギャング側について万事休す。そこでジルは急遽バレーに人たちの中から変態を探し出して新たなチームを作りギャング団と対決。ギャングのボスの死もあって、バレーの人たちはギャングから谷を取り戻すことに成功する。

ややドタバタ感と変態度を誇張するシーンが多くて、核心のバレーの人たちの結束と勧善懲悪ストーリーが薄くなってしまった感があった。登場人物の名前も下ネタを使った物が多かったり、変態をやたら安物的に扱っているところが変態を自認している自分に取ってはやや不満ではあったが、娯楽西部調の劇としては面白く鑑賞できたように思う。
知人・高坂はバレーのバーのママで人々の相談役という役回りであったが、相談役のイメージは沸きにくいキャラだったように思う。
登場人物の中では、筋肉フェチの女盗賊のペネロペ・ロペスを演じた相馬光が気になる存在であった。

僕にまほうをかけろ魔女

僕にまほうをかけろ魔女

札幌ハムプロジェクト

台灣食堂(大阪府)

2019/10/22 (火) ~ 2019/10/22 (火)公演終了

満足度★★★★

とても味のある劇団。辛くても生きていこうというメッセージが、ガツンと伝わりました。僕も頑張ろう。時間が少し短いかな・・・。

『アイラブユー』『日本演劇総理大臣賞』

『アイラブユー』『日本演劇総理大臣賞』

ロデオ★座★ヘヴン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/10/03 (木) ~ 2019/10/13 (日)公演終了

「日本演劇総理大臣賞」を観劇。ネタバレBOXにて。

ネタバレBOX

途中、3回同じシーンを繰り返すのが興味深かった。シーンって例えばこんなふうによくなっていくんだなというのがよくわかる。3回目は役者さんの背景と役の心情が重なって素晴らしいシーンになっていました。
調和と服毒

調和と服毒

Ammo

上野ストアハウス(東京都)

2019/10/17 (木) ~ 2019/10/22 (火)公演終了

満足度★★★

イタリア・ルネサンス時代?の様子がよくわかるセット、台本で面白く楽しめた。絵もたくさん出てきて楽しい。

ネタバレBOX

前半日程で見たせいか、俳優の芝居がうまくいっているように思えなかった…。噛み合ってないというか。ステファノの滑舌がとてもよくて素敵でした。その分滑舌があまりよくない人たちが気になってしまった。
ゆうめい『姿』

ゆうめい『姿』

ゆうめい

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2019/10/04 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

ネタバレBOXにて。

ネタバレBOX

モーニング娘。はズルい…。ああ結婚式でも踊ったんだろうなとか、いろんなことが巡って泣けました。若いときの二人と現在の二人が入れ違いになって会話するシーンもよかった。
『パンパンじゃもの、花じゃもの』

『パンパンじゃもの、花じゃもの』

劇団天然ポリエステル

小劇場B1(東京都)

2019/10/17 (木) ~ 2019/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

肌編観劇。悲しい存在でも、強く生きるお姉さま方のたくましさがひしひしと感じられました(個人的な好みだと男娼(同性愛者同士)の方を期待しておりましたが)。大切なものの為に何かを犠牲にする、その想いの強さを感じました。・・・とはいえ、ウィッグや着物、もう少し何とかならなかったものかと・・・顔を隠していても、あれでは客が引っかからないんでは?オバケなのは見た目ではなく、彼らの価値観の違いに他者は異物を感じるのではないかと思うのですが・・・。この点を除けば、楽しくも有り、哀しくも有り、見応えのある作品でございました。

ナイゲン

ナイゲン

果報プロデュース

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/10/16 (水) ~ 2019/10/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/10/18 (金)

王子小劇場にて果報プロデュース『ナイゲン』を観劇。
feblaboさんの公演で2回拝見したことがある作品で、今回が2年ぶり3回目の内容限定会議“ナイゲン”傍観でしたが、相変わらず面白く、今回も夢中になって拝見させて頂きました。3回観てもこんなに面白いと感じるのは、やはり脚本が優れているのは当然のこと、登場するキャラクター達の色の濃さ、そしてそれを演じる演者さんの技量の高さ、熱量が伝わるからだと思います。ストーリー自体は単純なのに随所に色々な仕掛けがあって見応え十分。誰が観ても作品の中に引き込まれる魅力があるように感じます。
作品の中で登場する普通の県立高校・国府台。千葉県民の自分にとってすぐに思い浮かぶ学校があるのですが、パンフレットに書かれている脚本家さんの話を読む限り、どうやらその予想は合っているような。。実在する学校、実在する会議をモデルとして書かれた作品だからこそ、なかなかリアリティーのある(いや、リアリティーはないですが、何か妙な生々しさがある)内容になっているのかと感じる部分もあります。文化祭での各クラスの発表内容がまとめれた藁半紙の会議資料を片手に、目の前で繰り広げられる白熱した会議の動向を傍観するスタイルはとても滑稽で好奇心を掻き立てられますし、一つの発言により立場 が有利になったり不利になったり二転三転していく様子は、観ていて全く飽きないどころか、ずっと観ていたくなる感覚にもなりました。基本的には会議資料に書かれた規約や発表内容に則って会議を進めていくものの、粗捜し?抜け目?穴?を見つけながら進めていく会話の一つ一つが、更なる先の展開を生む引き金のような形になっており、それどころか恋愛感情まで上手く盛り込まれていて、なかなか天才的な脚本だとも感じました。とにかく熱く真面目に話し合っているように見えて内容を掘り下げていくと実にくだらなくて爆笑、爆笑の連続。今回の演者さんも全員が良かったなー。議長役・三宅勝さん、海のYeah!!役・山咲和也さん、おばか屋敷・吉田裕太さん、3148役・石川彩織さん、アイスクリースマス役・東直輝さん、監査役・田久保柚香さん…特にハマり役だと感じました。どさまわり役・秋本雄基さんはどこかで拝見したことあるなーと思っていたら、アナログスイッチの役者さん。なるほど納得の巧さ。誰か一人でも違ったらまた違った感じのナイゲンになっていたと思います。このメンバーだからこそのこの面白味。逆に演者さんを替えればいくらでも新たなナイゲンが生まれる。それも観てみたい。。いやー、この『ナイゲン』という作品にはあっぱれです。

三億円事件

三億円事件

ウォーキング・スタッフ

シアター711(東京都)

2019/10/12 (土) ~ 2019/10/20 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/10/14 (月)

下北沢シアター711にてウォーキング・スタッフ『三億円事件』を観劇。
2016年、第24回読売演劇大賞優秀作品賞に輝いた作品の再演であるという事前情報、さらに1968年に実際に起きた有名な窃盗事件を題材にした作品ということで結構期待して拝見させて頂きました。今回の作品は事件当日の様子を描いたものではなく、時効成立が迫っている最後の3ヶ月を描いたもの。特別捜査室を再現した独特の舞台、というかもはや本当の捜査室。会場の中心で役者さんたちが演じ、その周りを観客が囲む個性的な舞台セットはなかなか趣向を凝らして創られており、魅力的に映りました。なるほどー、こういうセットの組み方もあるのかと新発見でもありました。男性キャストだけのお芝居でしたが、だからこそ三億円を盗んだ犯人を捕まえようとする捜査員たちの緊迫した会話、なかなか進展しないことに対する苛立ち、情熱などの心情がとてもよく伝わってきて緊張感のある作品になっていたと感じました。
一方で、三億円事件についてもっと事前に知識仕入れていれば、よりリアルにより細かい部分まで楽しめたのではないかとも思いました。この事件自体、自分自身が生まれる数十年前の出来事なので、当然当時の様子は知りませんし、何が真実で何が作り話なのかすらよく把握出来ていません。なので今回の作品に対する理解度も不十分だと思います。もし今度再々演があるのならば、もっと事件について調べてから観てみたいと感じました。

『アイラブユー』『日本演劇総理大臣賞』

『アイラブユー』『日本演劇総理大臣賞』

ロデオ★座★ヘヴン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/10/03 (木) ~ 2019/10/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/10/09 (水) 14:00

【アイラブユー】
過激なトークが人気のラジオパーソナリティ・キレリエに憧れて最終的にパーソナリティになる氷魚の成長記……は物語の1つの流れに過ぎず、パーソナリティ同士の意識やキレリエの煽りによって起こる事件などあれこれ様々な要素が絡みあう。
そうして編み上げられる物語は優しいようで実は残酷、劇画チック(NANAやカウボーイ・ビバップなどを想起)、近未来(劇中設定は現代だが一部のアイテムが)、不道徳、(ギャラリーから降ってくる)生ギターの音など小栗作品ど真ん中。

ネタバレBOX

キレリエが「壊れた」ように氷魚もいずれ壊れる(すでに壊れている???)のではないか?などとも思った。
とけいわすれてるようさぎさん

とけいわすれてるようさぎさん

ひみつまたたき

東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)

2019/10/19 (土) ~ 2019/10/23 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/10/21 (月) 20:00

座席1階2列

価格2,000円

この作品は好きですね。約1時間で2000円。このぐらいサクッと気がるに見れる演劇がもっと増えればいいと思います。

さて内容ですが。
タイトルから想像した輝度は裏切られますが、話はストレートに解釈できます。しかし私は自分でも意味を探します。大切な存在を失い、姉妹や母がそれを演じる。そして急に怒りっぽい。
しかし次女はそうしない。家族よりも彼に愛されたい存在でありたかったからだろうか。
彼の席に座ったり、彼がお誕生会にいない寂しい言葉がそれを感じさせました。

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