
倒幕編 『SAKAMOTO!!-鬼に、胸キュンぜよ。-』 佐幕編 『DOKATA・・・、と呼ばれて・・・。』
48BLUES
渋谷ロックウェスト(東京都)
2007/06/23 (土) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
深化するヨンパチ
舞台と観客の距離の近さが小劇場の魅力。しかしその近さを
感じながらも、演者とお客の距離をいい意味で感じるように
なった。簡単に言うとヨンパチという4人がよりプロとして
目に映るようになったということだ。
だからどこまで笑いのエッセンスを増やしたとっつきやすい
脚本になっても、きっちりとシメるところはシメた、筋の通った
舞台になっているんだろうとおもう。

大ニンゲン展
モノヅクリズム ソラトビヨリ。
荻窪メガバックスシアター(東京都)
2007/07/04 (水) ~ 2007/07/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
発想がユニーク
人間の体内を舞台にするという発想がユニーク。
笑いどころもあり、泣き所もあり。
出演者が若いので勢いを感じました。
ラストシーンが意外。

大ニンゲン展
モノヅクリズム ソラトビヨリ。
荻窪メガバックスシアター(東京都)
2007/07/04 (水) ~ 2007/07/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
期待をうらぎらない!!
前作『沼田宏の場合』もビックリさせられましたが、今回も面白い!!まずは脚本!普遍的なテーマながら「ここにフォーカスをあてましたかっ!」と驚かされるアイディア。役者さんも1人1人輝いていて、観ている人を本当に飽きさせません。教育っぽすぎず、エロもブラックジョークもあり、涙もあり、うれし泣きもあり、ソラトビヨリは最高です☆ 今回の芝居では、自分のカラダすみずみに感謝したくなる気持ち
が芽生えました。絶対おすすめの作品!

みどりのおばさん現る!
グワィニャオン
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2006/11/15 (水) ~ 2006/11/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
マナーの悪さに警鐘を鳴らす作品
交通事故をはじめとする現代のマナーの悪さに警鐘を鳴らす作品。
笑いどころもあるが、後半のどんでん返しがすばらしい。
同じ台詞を繰り返すのも印象的。
劇中のBGMが懐かしい。

PRIDE
48BLUES
劇場MOMO(東京都)
2004/04/21 (水) ~ 2004/04/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
初めて間近で殺陣をみた
PRIDEで初めて殺陣を間近にみました。
ところ狭しと動き回るスピード感と、合間に差し込まれる笑いと、グッと引き込まれて観ていました。
史実のあるものって、そのままを表現したほうが無難に楽しめるのだろうけれど、こんな風に書かれて演出されることで、ここまでエンターテイメント性にも富む舞台になっていくのですね。
客席にいても舞台に飲みこまれるような感覚になりました。
楽しかったです。

ビンタン・スラバヤ~それいけ!星の演劇隊~
劇団東京ミルクホール
シアターVアカサカ(東京都)
2007/06/20 (水) ~ 2007/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
お腹いっぱいの舞台です!
ストーリーもさることながら、テンポのよさに、随所にちりばめられたおっきな笑いにちっちゃな笑い…。観るものを飽きさせない楽しい舞台です。
衣装の早替えや、ダンス・日舞・レビューがストーリーに自然と織り交ぜられていて、その美しさたるや圧巻です。演者が男性だけとは思えないくらい美しさです。
ほんとにたのしかったです。
これからの舞台もタノシミです。

THE BEE
NODA・MAP
シアタートラム(東京都)
2007/06/22 (金) ~ 2007/07/29 (日)公演終了

MUSICAL「ザ・ヒットパレード ~ショウと私を愛した夫~」
ワタナベエンターテインメント
ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)
2007/07/10 (火) ~ 2007/07/31 (火)公演終了
満足度★★★
メドレーがお見事
原田泰造のキャスティングが合っていたのかどうかは相変わらず疑問だけど、まぁいいとしますか。
舞台上の後ろの方に音楽隊(ビッグバンド?)
アカペラユニット(?)の RAG FAIR が織り成す唄の数々、ザ・ピーナッツを演じた堀内さんとか、唄はとにかくお見事。ちょっと私には古過ぎて知らない曲も多かったけど。
創立者の渡辺氏の真っ直ぐ前を見据えた姿勢とか、ナベプロの最盛期がどんな時代だったか、その反面抱いていた苦悩とか、それなりの脚色はあるのかもしれないけど、しみじみくるものもあった。

犬目線/握り締めて
tsumazuki no ishi
ザ・スズナリ(東京都)
2007/07/19 (木) ~ 2007/07/23 (月)公演終了
満足度★★★
シュールな愛のカタチ?
マチネを観劇。
とりあえずね、あの膝前に余裕もないパイプ椅子、薄い座布団が載ってるとはいえ、2時間半の上演時間はきつかった。
セットは古びた団地(?)の1階。エレベータがあって、倉庫の入り口があって、管理人室があって。床面はやや八百屋なつくり。
出てくる愛のカタチは、一般的にはちょっと避けてとおりたいかなぁと思わせるシュールな質感。
あの機動戦士ネタの連続には目を見張るものがあり。
(私はそのことは全然知らないからツボとまではいかなかったけど)
「犬目線」というタイトルは・・・そんな雰囲気は感じられなかった。
「握り締めて」って、アレを握り締めるとはね・・・^^;
下世話だけど。わざわざギャラがちと高そうな原千晶をキャスティングしなくても良いのでは?

大ニンゲン展
モノヅクリズム ソラトビヨリ。
荻窪メガバックスシアター(東京都)
2007/07/04 (水) ~ 2007/07/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
想像以上。
見終わってから家に帰るまで、駅のホームが雑踏が暗い夜道がなんかステキに見えました。次の日は起きた瞬間から自分の中の彼らの事を思い、楽しくなってました。
とにかく笑って、笑って、笑って、少し考えて、うっかり涙ぐんでという充実した時間を過ごせた舞台でした。こんな舞台ならまた見たい!それ以上にみんなに見てもらいたい・・・そんなお話です。

今は灯りを消さないで
劇団ひろぽん
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2007/04/20 (金) ~ 2007/04/23 (月)公演終了

深夜旅人
劇団ひろぽん
早稲田大学学生会館(東京都)
2006/09/22 (金) ~ 2006/09/24 (日)公演終了

今は灯りを消さないで
劇団ひろぽん
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2007/04/20 (金) ~ 2007/04/23 (月)公演終了

新撰組異聞 PEACE MAKER
Blue Shuttle
松下IMPホール(大阪府)
2007/07/21 (土) ~ 2007/07/22 (日)公演終了
満足度★★★★
どこかもどかしいような…
“動ける”ということがアクサルの最大の強みであり売りだと思っていて、私もそこに一番魅力を感じているので、そういう意味では、満足な公演でした。
ただ、ストーリーという面では、もう少し掘り下げて欲しかった気がします(原作は知らないのですが)。一人一人のキャラクターも、もっと深められるはず。
柄谷さんの土方、郷本さんの吉田稔麿はさすがのかっこよさ。古川さんの立ち回りが光る。定番になってきた(笑)女形も、よりしっくり来てました。
そして加藤さんの沖田総司。当たり役です。

スポットライト
劇団ひろぽん
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2006/12/09 (土) ~ 2006/12/11 (月)公演終了

スポットライト
劇団ひろぽん
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2006/12/09 (土) ~ 2006/12/11 (月)公演終了

ビンタン・スラバヤ~それいけ!星の演劇隊~
劇団東京ミルクホール
シアターVアカサカ(東京都)
2007/06/20 (水) ~ 2007/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
見ないと後悔
男だけの演劇集団でありながら、女性役も見事にこなし、日舞に殺陣にダンスにかなりの腕前だと思います。後半はまばたきするのももったいないと思うくらい、見ごたえ、迫力あります。何度も衣装チェンジをして、音響も豊か、小道具にも手を抜いている感がなく、観客を飽きさせない、彼らの『チープ&ゴージャス』のコンセプトを貫いていて、毎回、感激します。劇団立ち上げ初期から見させて頂いてますが、かなりパワーをつけてきています。劇団員の演技力の成長を楽しみにしてますが、作・演出をこなす佐野崇匡の今後にかなり期待大。日本近代史の一幕をコメディータッチに描く彼の作品を見終えたときの満足感で、惚れてしまいます。

0号〜ゼロゴウ
ゲキバカ
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2007/06/27 (水) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しく流されました。
演出がとても素敵だな、という印象です。
とても印象深かったのが、「キャバレー蟻地獄」の宝塚並みの歌とダンス。
そして、戦場で雪を降らせるシーン。
大立ち回りも迫力があってよかったのですが、後半になると芯の手が少し乱れていたのがちょっと残念でした。
それでも殺陣初挑戦であれだけやってしまうとは、感服です。
音楽がもっと凝ってたら良かったなぁ、と個人的な欲はありますが、とても惹き付けられ、楽しく流されて見入ったお芝居でした!

倒幕編 『SAKAMOTO!!-鬼に、胸キュンぜよ。-』 佐幕編 『DOKATA・・・、と呼ばれて・・・。』
48BLUES
渋谷ロックウェスト(東京都)
2007/06/23 (土) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
迫力ありました!!
ストーリー展開のテンポの良さにぐいぐい引き込まれました。
泣かせる場面なのにわざと笑わせる部分があったり、一筋縄ではいかない感じ。
どの場面も全力で真剣なのが伝わってきました。
なんといっても間近で見る殺陣がすごい迫力です。ライブハウスでやっているので、観客との距離がとても近いのです。その臨場感をよく活かしているなぁと思いました。とても4人しかいないとは思えないボリューム感があって。
ふだん芝居を見ない友人もとても楽しんでいましたよ。

大ニンゲン展
モノヅクリズム ソラトビヨリ。
荻窪メガバックスシアター(東京都)
2007/07/04 (水) ~ 2007/07/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
人生で最高の舞台でした!
友人の知り合いが出演しているとのことで誘われて、特に期待もせず見に行ったのですが、気づいたら最初から最後まで食い入るようにみてました。途中途中笑いもあってとても楽しめました。笑いがある代わりに泣ける場面もあって涙をこらえるのに必死でした。(なんせ人前で泣くのに抵抗があったので・・・)観終わった後、自分の体のこと考えるようになりました!一番最後の場面は下ネタだったんでしょうか・・・?個人的に最後の方に出てきたメガネにリュックを背負っていた主人公を助ける人が面白かったです。