最新の観てきた!クチコミ一覧

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〜悪い野郎は…石松だ!?〜

〜悪い野郎は…石松だ!?〜

劇団岸野組

本多劇場(東京都)

2007/11/03 (土) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

幅広い年齢層に・・・
今どき石松?と聞いて、どんな芝居なのか大変興味を持ちつつ、疑心暗鬼の観劇でしたが、大変上手く構成されたほのぼのコメディー系の舞台に仕上がっており、本多劇場をほぼ(95%くらい?)満席した、実力がうかがい知れます。
手頃な人物を題材として、またホロリとさせるシーンもあるし、観客を飽きさせない進行上の種々アイデアに、感心しました。幅広い客層に受け入れられる舞台でした。次回は、娘と観に行きたいと思います・・・

ゼブラ(再演)

ゼブラ(再演)

ONEOR8

新宿シアタートップス(東京都)

2007/11/02 (金) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

派手さはないけれど
じっくりと、丹念に作りこんである演出。
それぞれの性格と関係を見事に表現する役者。
まるで本当の家族のようなリアルさ。
短期間で何回も観たい!というより、何年かしたらまた観たい、と思わせる作品。
是非再演、再々演をしてほしい!!

朧の森に棲む鬼

朧の森に棲む鬼

松竹

新橋演舞場(東京都)

2006/12/29 (金) ~ 2007/01/27 (土)公演終了

満足度★★★★★

ゲキxシネにて。
ゲキxシネにて鑑賞。
新橋演舞場での舞台も観ているのだけど、後ろの方の席だったし、ところどころ台詞が聞こえなかったするし。
その点、ゲキxシネだと、おいしいカット、カメラ割りで進んでいくし、台詞はマイクで拾って補正して上映だから、素晴らしいのなんの。
正直、生の舞台を観たときには★3個くらいかなと思っていたのだが、これを観て評価が変化。
最期の瀧の中での台詞もきっちり聞き取れます。
まだ観てない方には強くお勧め。

カタコト革命軍

カタコト革命軍

B-amiru

OFF・OFFシアター(東京都)

2007/11/07 (水) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

これはおもしろい
たっぷり笑わさせていただいたです。こちらの劇団は初見でしたが、もっと早く出会いたかったです。
くどくなく、もうちょっと見たいというところでEnd。絶妙なさじ加減だと思いました。

ネタバレBOX

明智vs黒とかげ、宝塚っぽくてツボでした。イチキさんの男役は見るのがクセになりそうです。
MAHOROBA/マジシャンの憂鬱

MAHOROBA/マジシャンの憂鬱

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2007/10/05 (金) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

三味線が新鮮
MAHOROBAでは、三味線奏者の上妻さんの演奏あり。あれはちゃんとオケピにいたのかしら。日本神話の物語に乗せて、小道具をうまく使いとてもリズム感と迫力のあるステージでした。
マジシャンの憂鬱は、ところどころでこなれた笑いもあり、こういうのもいいなーとも思い。
なんと席が一番後ろから2列目&端から2番目。ある意味スゴイ。
でもここはここで、全体が見渡せていいかも。@3,500円!

うめたい ~ダメ、時々アイシテル~

うめたい ~ダメ、時々アイシテル~

はぶ談戯

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2007/11/07 (水) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

11月8日(木)S
カラオケエンターテイメントって面白いこと考えるなと。もっと突き抜けてもいい。

ゼブラ(再演)

ゼブラ(再演)

ONEOR8

新宿シアタートップス(東京都)

2007/11/02 (金) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

11月2日(金)S
感情移入できるギリギリのラインを綱渡り。結果、ハートを鷲掴み。傑作。

TAKEOFF~ライト三兄弟~(再演)

TAKEOFF~ライト三兄弟~(再演)

KKP

天王洲 銀河劇場(東京都)

2007/10/24 (水) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

ホントに再演。
初演では急な役者交代があったので今回は改めて脚本を書き直すのかと思いきや、ほとんど直していなかった。しかしアドリブ箇所の所要時間などはかなり変わっていて全体的にすんなり観られる様になっている。開演から終演まではあっという間。笑いながらも次の動向を見逃さない様にしましょう。

ЖeHopмaN (ジェノルマ)

ЖeHopмaN (ジェノルマ)

電動夏子安置システム

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2007/11/03 (土) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

面白い。のに、
【С(エス)バージョン】体験版のほうがコンパクトで観やすかった。人数が増えた事によって役割が分散、尚且つ全体のボリュームは増えているので観ていて情報を処理し切れない部分があった。体験版を観た自分がそうだったという事は、初見の方々にとってはどうだったか。それでも笑いになる部分ではちゃんと受けたし、そういう掴みは上手い。演技だけでない芝居を観たい人にはオススメ。

ネタバレBOX

野口さんの存在感の強さ。劇中で物語の鍵を握るジェナーの役割をしっかりこなしている。毛色は違うけれど、本来は電夏のじょんさんが請け負ったであろう役割。その点で全体の色も少し違って感じた。これはこれでアリ。とはいえ個人的にじょんさんの不在は寂しく思います。
対して同じくジェナーである永島さんの演技が…。過去のゲームでの負けにより「笑えなくなった人」という立ち居地ですが、だからといって感情を失ってはいないはず。台詞や行動に何の温度もなかった。その上、役者自身が台詞の意味を分かっているのかさえ危うく見えた。他の人物よりも高みに居て先を見据えた視点にあるはずなのに、そもそも集団の輪の中に入れてもいない。終演後の客出しでは笑顔で可愛く大きな声で「ありがとうございました!」と言われて残念な気持ちが沸いた。舞台上でもそういう姿を観たかった。
チョコレーツ・オブ・チロリアン/10円チョコのカカオ魂

チョコレーツ・オブ・チロリアン/10円チョコのカカオ魂

ギンギラ太陽's

嘉穂劇場(福岡県)

2007/11/02 (金) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

娯楽。
やっぱり嘉穂劇場はおもしろい。
そして、使う役者も楽しそうだった。
2階からの観劇だったので花道が見えにくく残念だったが
遊び心全開の内容で楽しめた。

ネタバレBOX

モノクロ君は無理やりねじ込みたかったんだろうなあ。
以前からのファンに対してのすごいサービスだ。
人~鬼の瞳に立つ者~

人~鬼の瞳に立つ者~

dlb-EnterPrise 舞台演戯事業部 Do-リンク場

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/11/02 (金) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

うん、すごい。
割と大人数での時代劇。
なかなかかっこいい。
ただ、人の名前を覚えるのがめちゃくちゃ苦手な私は
途中、人が分からなくなってしまった。
殺陣も迫力があって(ちょっと失敗してたけど)よかった。

ネタバレBOX

装置もなかなかよかったなあ。
あちこちから出てこれて。
植物をうまく使ってたのがよかった。
ちょっとみんなぶつかりすぎだけど。
もゆらの眠りより呼ぶは化笛

もゆらの眠りより呼ぶは化笛

立教大学演劇研究会

立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)

2007/11/01 (木) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

文化祭の出し物としては上等。
脚本・演出・役者それぞれがもう一段上を目指せたとは思います。とはいえ客席にいるのは身内を観に来ていて、尚且つ芝居に慣れていないであろう父兄ばかり。追求する事の難しさもあったでしょう。その中で冒険している部分も垣間見えた。父兄にどう思われたかは分かりませんが、私は好感を得ました。

ネタバレBOX

話の流れが変わっているのに役者がそれを表現出来ずにいた箇所がいくつか。その一言で一気に緊迫するはずなのに、その場がそうなれず前の流れを引き摺ってしまっていたり。これは演出と役者のどちらの責任でもあるかと。
役者は舞台慣れしている人から初舞台に近い人まで。どちらかといえば女性陣のほうが目を引きました。個人的には「歌い手2」の浅賀志桜里さん(だと思う)に注目。動きの切れが良かった。大人数キャストが勢揃いする場面は圧巻。これぞ人の力。笛はもうちょっと頑張って欲しかったかな。

-追記-
盛り上がりの場面で「坊っちゃん」の冒頭部分を台詞として引用。必要性があったかという点ではちょっと疑問。
陰漏(カゲロウ) <<劇場版+画廊版>>

陰漏(カゲロウ) <<劇場版+画廊版>>

乞局

ギャラリーLE DECO(東京都)

2007/11/07 (水) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

期待負け
画廊でやるんだから何かやらかしてくれるのではと思ったが…
期待以上のものはなかった。作り込みすぎたのか話がつまらない。
稽古のやりすぎて役者がダレているようにもみえる
公演料を取ってあんなに見切れが多いのは問題

スタッフ数はいるものの客さばきが悪く、こういった場所ではまだムリなのでは?と開演前から思わせる。

星屑とボタン

星屑とボタン

三角フラスコ

エル・パーク仙台 スタジオホール(宮城県)

2007/11/05 (月) ~ 2007/11/06 (火)公演終了

満足度★★

むぅ!?▼>ェ<▼
役者さん達は達者で、見ていて引き込まれました。 
ただ・・・ 
▼・ェ・▼には、難しかった。

ネタバレBOX

取り壊される団地のシーンと、その後の介護病棟(?)のシーン。 
人間関係が良く分かりませんでした。 
そして時間経過(しているのだろうけれど)、瀧原さん演じる人物は何かを象徴している筈なんだけれど、良く分からず。見える人にだけ見える存在かな? 
真田さんが誰かを刺した件も説明が無いままで・・・ 
やっぱり全てがスッキリと分かる訳では無く。 

観ていたお客様は、全てハッキリ分かったのかなぁ? 
分からないのは、馬鹿イヌだから?(´・ω・`)ションボリ
ザックトレーガー

ザックトレーガー

ヨシロォの叶え夢冒険団

中野スタジオあくとれ(東京都)

2007/11/05 (月) ~ 2007/11/05 (月)公演終了

満足度★★★★

バカづくし
仕事の疲れも忘れてげらげら笑いました!こんなに何も考えず笑えるのはある意味幸せ。役者さんたちが楽しそうなのがいい方向に転んで、内輪ウケだけじゃない笑いにできていたんじゃないかな。でも役者さんたちをまったく知らないで来ちゃったら引くかも。

ネタバレBOX

最初のドカベンから舞台を直視するのが恥ずかしいほどでした、あんなおかしな格好なのにあまりにも堂々としてるからおかしくて。イギーさんの水芸は引いちゃうラインのぎりぎりってとこかな。
ポエム

ポエム

猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか

駅前劇場(東京都)

2007/11/01 (木) ~ 2007/11/12 (月)公演終了

満足度★★★

前回よりは好み。
ゲストの二人がピリッと効いた感じ。全体的にはここでの評判どおりゆるいけど、前回の「そこそこ黒の男」よりは完成度が上がった気はしました。確かにこのゆるさでこんなに客が満杯なのは猫ホテ・イケテツのネームバリューであってコントとしてのレベルの高さではないと思います。が、この調子で年1回続けてくのはありかな。

ネタバレBOX

前半のテンポのなさをもう少しどうにかして、90分くらいになるといいな。ディレクターのラーメンとか、あまりウケてないネタの繰り返しもちょっとね。個人的にはサモアリ佐藤さんの噛みっぷりが楽しみで、岩本さんとの掛け合いがよかった。
ЖeHopмaN (ジェノルマ)

ЖeHopмaN (ジェノルマ)

電動夏子安置システム

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2007/11/03 (土) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

観るなら両方を。
絶対合わせて観た方がいい。合わせて観ないとわからない。ゲームのルールは複雑だけど、ストンと入ると引き込まれる。謎がするすると解けてくるとぐわーっと。

ネタバレBOX

сバージョンの野口雄介さんの迫力がすごい。一歩上の凄みです。他が若くてどたばたしてるからかなあ。太刀打ちする同じチームのジェナーさん、ノルマさん、完全に負けちゃってます。фでは渡辺美弥子さんがかわいらしい。でも深い。
夏が来ない

夏が来ない

タテヨコ企画

Galeri KATAK・KATAK(東京都)

2007/10/17 (水) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

とても賑やかでした。
この演目の、マチネを観たくなりました。

しびれものがたり

しびれものがたり

しずくまち♭[フラット]

麻布DIE PRATZE(ディ・プラッツ)(東京都)

2007/11/07 (水) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

上質のエンターテイメント
初日の昨夜、観てきました!

素敵な音楽、不思議な国の物語、あっと言う間に異空間に連れて行かれ、とても楽しめました。

全編美しい生演奏にくるまれ、とっても贅沢な気分。

上質のエンターテイメントと言う言葉がピッタリ。

演劇が、自分を素敵な世界に導いてくれる魔法の装置だとすれば、まさにぎっしりとその要素が詰め込まれた、素敵な作品だったと思う。

劇団の方の対応にもとても誠実さが感じられ、とても良い気分で劇場を後にした。

また、機会があれば、観に行きたい劇団だと思う。

ネタバレBOX

人間にのみ許された「感情」、「感覚」がテーマ。
普段、自分達がその有難みに気付かず、当たり前に享受しているその部分に、鋭くスポットを当てた作品。

冒頭流れる音楽がとても素晴らしい。
メランコリックで、とても美しいメロディライン。
(演奏している側の狙いは違ってたかもしれないが個人的には)フォーレのシシリエンヌを連想して、とても豊かな気分。

シンプルだがどこか不思議の国を思わせるようなセット。
物語の設定も、SFチックながら、或いはこんな世界が来ることも有りえるかも・・・、無理なく入らせるところが上手で、一遍にメルヘンの世界に引き込まれる。

物語は街のDJが流すラジオ番組を上手く使って進める。
番組の流れにそのままストーリーを乗せて、この辺りの作り方がとても巧み。
仕込んだ伏線もきちんと収束させて、ストーリーもとてもよく練られている。

最後は、あともう一展開あるのかな、と思っていたが、やっぱりあのまま終わる方がいいのかな。


話の展開とは関係ないが、どの役者さんもとてもはきはきしたセリフまわしで、基本がとてもしっかりしているのだろう。
名前の通った方でも、時折聞き取り難い発声をするのも見かけるが、演劇でやはり発声は基本。
今夜の出演者はその点、とても安心してみていられた。

終演後、出口にDJ先生役の役者さん自ら挨拶に立たれて、帰る客一人一人にきちんと目を見て挨拶されていたのがとても印象的。
劇場へ足を運んで来る客それぞれへの感謝に溢れているようで好感が持てた。

基本に忠実なセリフまわしといい、最後の真摯な姿勢といい、この劇団の誠実さが伝わってくるようで、とても良い印象が残った。


元々、6月に石神井で、飄々と好演されてたあやこさんを観たくて足を運んだが、作品、劇団ともとても素晴らしく、また次も足を運びたい劇団だと思う。





リグレッツ・オンリー

リグレッツ・オンリー

パルコ・プロデュース

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2007/10/15 (月) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

満足度

期待はずれでした
私は二度も観に行きました。徹子ファンの私ですが全然納得出来ませんでした。コメディーなのに笑いどころがなく、同性愛者のデザイナーが親友の夫や娘が婚姻法改正の考えに反発した理由が表現しきれてないので街中の同性愛者が激怒したり、ストライキをするのが解せないし、メイドが雇い主の会話に乱入して嫌味を言うわ、お客様に何のサーヴもしない、お迎えした家族も自分の飲み物は作るのにハンクに聞きもしないし、薦めもしない。NY一のデザイナーの作品が、あの学芸会並みの安っぽい衣装、セレブが注文するとは信じがたいセンス、セリフは噛み、カミだったし????何もかも楽しめないし疑問だらけなまま幕が降り、出演者が会心の出来とばかりに満面の笑みで挨拶してたけどコメディーなら笑わせて欲しかったわ。NY一ということは世界一といっても過言ではないはずのセレブの住まいにしてはセットもお粗末で最初から最後まで同じだったし。



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