
水の簪(かんざし)
謎のモダン館
ぽんプラザホール(福岡県)
2008/01/23 (水) ~ 2008/01/24 (木)公演終了
満足度★★★
色んな要素
色々な要素が入っていて、新鮮とは言えないけど、独特の面白さがあって不思議な感じで浸る事ができた。今後も気になります。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
【盛岡編】言葉よりキャラ立ち優先。
方言の特徴はそんなに前面に出ている感はないが、キャラの有り様で笑いを誘う作品に。特に兄夫婦のカップリングは卑怯な組合せ。62分。

エトランゼ
劇団 Be station
ぽんプラザホール(福岡県)
2008/01/26 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
誰にも心あたりがあるような
いろんな立場の人間がいろんな悩みを抱えていて、
あーあたしもそうだそうだ、と思える部分がたくさんあって・・
いい話だった(^^) 役者さんはよく表現していた♪
いい脚本はいい役者を育てると思う。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
【熊本編】バランスがよい地方版。
方言と熊本編の特徴としての女性の強さがうまくマッチングされ、企画に見事乗っかって戯曲の新たな面を見せてくれた意欲作。66分。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
【三重編】おかずがない分早い。
関西弁のテンポのよさが他のバージョンより早い展開に。関西編とは違って台詞にネタ的要素が見られない分余計に短い仕上がりに。55分。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
【盛岡編】故郷の訛り懐かし2。
青森県出身なのですが、言葉は南部弁なので、盛岡編は本当に親近感。
ぐっとまとまった感じのバランス感覚の良さは戯曲の良さを伝えてくれる。
それでいながら、しっかり脱線する具合がなかなか◎。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
【熊本編】南端の曲者。
今回のシリーズの南端ということで、流石に曲者。
癖のある熊本弁を堪能しつつ、やっぱり大袈裟になるなぁと思ってしまう。
言葉によって本当に性格が出るし、戯曲のニュアンスが変わるなぁと。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
【三重編】にゃあにゃあ。
にゃあにゃあ言う以外は、外の者には関西弁との差違は判らず。
しかしながら、全体的にまるっとしていて、関西編とは違った魅力が。
特に弟のおっとり感は、一番好きだったかも知れない。

投げられやす~い石
ジェットラグ
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2008/01/24 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
岩井節炸裂。
喜劇と悲劇が同時進行する状況を作り出すという十八番芸。
観る者のない交ぜの感情を更に揺さぶるという、演劇的な衝撃を与えてくれた。
こういう芝居をプロデュースしてくれたジェットラグにさえ好感。
4人の役者それぞれに魅せられたが、流石に今回は岩井秀人の独り勝ちか。
ああいう悲喜劇役者をやりきれるポテンシャルの高さは半端ない。

厳冬の陣’08
劇団バッコスの祭
プロト・シアター(東京都)
2008/01/25 (金) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かったです><
ある意味普通の青年の暮らしを描いた作品で特に特殊な設定なんかはないんだけど、やけに親近感がわいて面白かったです。なんかパッション。第二部のほうは特に言葉に力があって臨場感があふれてたなぁ。
椅子がちょっと硬かったのが難点。

泥花
劇団桟敷童子
中野光座(東京都)
2008/01/21 (月) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
やられました。
労働者のための闘争が盛り上がる時代に、家族のために闘争する姉。最近、この「家族のために」という話にめっきり弱くなったです。
強く生きてくことを選ぶ主人公には元気をもらいました。外は寒いけれど心は暖かになりました。
二列目だったですが、ちょうどひまわり越しに部屋の中が見える位置で風情ありでした。

わが闇
ナイロン100℃
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
2008/01/26 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
芝居は終わる。けれど
人生は続く。
それが幸せな人生か、そうでないかはお構いなしに。
そして人生はいつか終わる。
いつ終わるのかはわからない。
だから書く。だから演る。
そんな決意を感じた作品。

投げられやす~い石
ジェットラグ
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2008/01/24 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

エトランゼ
劇団 Be station
ぽんプラザホール(福岡県)
2008/01/26 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★
男が弱い。。
芝居としては、面白く観ることが出来た。ただ、この作品に限ったことでは
ないのだが、女性については、よく描かれているのに対し、男性の内面に
ついての描写が不足しているように感じる。一人の女性の生き方に関わる
男達が情けなくもあり、こんなものだろうかとの疑問を感じました。

投げられやす~い石
ジェットラグ
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2008/01/24 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
一日3ステもこれをやるなんてどうかしている!
なんて伝えていいかわからない。どんなに言葉を費やそうとも、あれはあの場で観て感じなければ何の意味もない気がする。よって、この感想文もほんと無意味(で、もどかしい)。せめて星5つつけるくらいしか、わたしにはできない。
台詞が緻密だとか
設定がトリッキーだとか
類まれな身体能力とか
さらりとくせがないとか
そういうことではない。そういうことではないんだよ。
久々に演劇の演劇らしさでやられた(あー言葉にするとバカみたいだよ。でもそうとしか言えないよ!)

ガールフレンズ(再演)
ホイチョイ・プロダクションズ
天王洲 銀河劇場(東京都)
2008/01/25 (金) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
鈴木蘭々が好演
ユーミンソングミュージカル『ガールフレンズ』の再演公演を天王洲銀河劇場で観て来ました。18時開演のソワレ。ダブル・キャストの主役は鈴木蘭々/池田有希子の組み合わせでした。
2006年12月の初演の公演は華原朋美主演のを観たのですが、それと較べると格段に演技と演出がよくなっていたと思います。よりミュージカルらしくなっていました。
座席が前から3列目で、手を伸ばせば舞台の上の役者に触れそうなぐらいに近く感じる席でした。鈴木蘭々も池田有希子も表情豊かで、きちんと演技していました。歌に表情が無く、「コンサートみたい」と思った初演よりは格段の進歩です。歌がそれぞれ喜びの声であったり、泣き声であったりと、まさにミュージカルの歌でした。
初演の時も感じましたが、やはりユーミンの曲は多くは10代、20代に聴いていた曲が多いので、曲を聴いただけで甘酸っぱい想いにおそわれます。舞台で繰り広げられる恋愛模様は、青春時代に夢見た恋愛であり、現実には体験していなくても、イメージの世界では実体験に劣らないほどリアルに感じていたのが、ユーミンの描く恋愛模様だと思います。曲を聞くだけで、涙腺が刺激されているようでした。
今日も、客席の年齢層は高めでした。私たちよりずっと年上のご夫婦が、たくさん観にいらしていました。
初演と較べて、曲が2、3曲入れ替わっていました。ストーリーの大筋は変わりませんが、より良くなっていると思います。演出も変わっています。舞台装置も初演のチープさが無くなり、より洗練された感じです。
華原朋美に較べて、鈴木蘭々はかなり上手でした。ミュージカルをいくつも経験してきているようですし、それなりの技術を持っていると感じました。いつもミュージカルで感心するのは泣き声で歌うという技術です。あれは訓練すればすぐできるのでしょうか。今日の蘭々も歌で泣いていました。2幕に入り「Holiday in Acapulco」では、蘭々にはキーが高かったのでしょうか、ある音域になると巧妙にファルセットに切り替えていました。曲のサビの部分でちょうど音域の境めにメロディがあったのか1音ごとにファルセットと普通の声とに切り替えていたのを聞いて、無理をして苦しい声を出すよりも「無理をしないのもプロのテクニックかぁ」と思って聞いていました。しかし、その次の曲で、ファルセットが続くと急に声に力が無くなりました。ここにきて蘭々は疲れてきているのかと心配してしまいましたが、その後は持ち直していました。鈴木蘭々は、かなり限界までがんばっているのでしょうか。公演終了まで、無事に演じきることを祈ります。
池田有希子も初演の演技と較べると、演技の深さが増したように思いました。演出が変わったのかもしれませんが、良くなっていました。ミュージカルになっていました。
アンサンブルでは初演にはいなくて今回から入った方でバレリーナの方がいますが、多分その方の演技だと思うのですが、バレエ風の大ジャンプが美しく決まっていました。普段バレエなど見ないので、すばらしいジャンプに驚きました。
初演の華原朋美主演の舞台よりは、格段に素晴らしくなっていました。

路上に咲く花
演劇集団 神のみそ汁
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/22 (火)公演終了
満足度★★★★
よく練られた脚本
劇場に入ってすぐ至る所に選挙ポスターが。
選挙の話か?と思いきや舞台が選挙事務所というだけあって話は全く別の所へ。ミステリー調から悲劇な結末へ流れていく。
役者に粗さが目立つが目に留まる役者もチラホラ。
脚本の練られ方には感心するがリアルすぎて矛盾点もいくつか。

PTA
ホチキス
吉祥寺シアター(東京都)
2008/01/19 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★
もっと面白くなると思うな・・・
某作品のパクリと言ってしまえばそれで終わってしまうけど、その部分を除外すれば、そこそこ楽しめた作品でした。
強引に行かなければ、作品は成立しないかもしれないけど、それでもちと強引過ぎた処が多かったのは残念。

DRALION
CIRQUE DU SOLEIL
仙台・新ビッグトップ(あすと長町)(宮城県)
2007/05/23 (水) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

伊吹島タングステン鉱山 最後の日
演劇集団ナトリウムサナトリウム
GALLERY ARATA(宮城県)
2007/02/17 (土) ~ 2007/02/25 (日)公演終了
満足度★★★
役者さん
三人出てきたんですが、皆個性的で面白かったです。
ある役者さんが(風邪ひいていたのかな?)顔を真っ赤にして鼻水たらしながら演じてました。きっとギリギリのラインで頑張っていたんだと思います。お疲れ様でした。