最新の観てきた!クチコミ一覧

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閃光

閃光

reset-N

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/07/24 (木) ~ 2008/07/28 (月)公演終了

普遍的な「私演劇」への過程として
面白いか面白くないかで言ったら、面白かった
好きか嫌いかで言ったら、好きではなかった
(そもそも楽屋ネタ的なものを否としているので)
が、最後まで興味を持って観れたのは
さすがの構成力、さすが夏井さん

ただ“創作者”の話に見えてしまったことが
すごくもったいなかったのでは、と思います
後少し早くこの路線でやる、と決めていれば
もっと普遍的な何かを置きにいけたのではないかと

※ご招待で見させていただいたので★つけてません

盟塹壕大切(かみかけてざんごうたいせつ)

盟塹壕大切(かみかけてざんごうたいせつ)

劇団東京ミルクホール

SPACE107(東京都)

2008/07/17 (木) ~ 2008/07/21 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しかった☆
今回も拝見させていただきました!
毎回毎回楽しませてくれる楽しいお芝居で、最近になって色々他の劇団のお芝居も観るようになったのですが、やっぱり私はミルクホールのお芝居が一番スキだな♡と思いました。
次の公演が楽しみです。

ネタバレBOX

今回劇団初の試みの客演さんを交えての舞台。
あの独特な(笑)集団の中に、客演の方々は違和感なく入っていけてたのではないでしょうか?
劇団員さんの人数が多すぎて、無駄に登場人物だけが多くなってしまうのもつまらないですが、今回の人数ぐらいならいいのかな・・・と勝手に思ってしまいましたヾ(・ω・`o)
私の一番のお気に入りのシーンは・・・
ギルベルトとアルマンとの掛け合いのシーンでした。
愛してる人に信じて欲しい
結果、騙していたことになるシーンなんですが、アルマンの気持ちが私には痛く伝わって、ジーンときてしまいました。
その後のギルベルトの鬼気迫るシーンにも見入ってしまいました。
ただ今回恒例の、お客様とのふれあいコーナーがなかったのがちょっと残念かな(笑)
とにかく、皆さんには一度経験してもらいたい劇団です!
SMOKEY~スモーキー~

SMOKEY~スモーキー~

無頼組合

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2008/07/25 (金) ~ 2008/07/28 (月)公演終了

満足度★★

普段はハードボイルド・・・なのだよね??
初見。フライヤーの素敵さに衝撃、見に行きました。
ハードボイルドを想像し、ワクワクしていたのですが、
始まった瞬間「あれ?ハードボイルドじゃなさそう・・・」

予想していたのとは全く違う展開。
みささんもおっしゃってたのですが、全体的に演出や作りが古い。。
笑いもスタイルが古くって、何だか乗り切れてないというか、切れがない。。
笑わそうとしているのかが、はっきりと分からない。。
(笑わせるのが目的ではないのかもしれませんが。。汗)

噂では本来のスタイルではない作風で作ったとか。。
ハードボイルドに戻るなら、今後も見に行きたいのだけどなー。
あの店長がハードボイルドやったらめっちゃかっこよさそうだなー。
見てみたいな、ハードボイルド。。。

閃光

閃光

reset-N

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/07/24 (木) ~ 2008/07/28 (月)公演終了

満足度★★★★

難しい
感想を書くのが難しい。。
話も構成も、説明はさほど難しくないけど、感想を書くのが難しい。

共感できた部分があったのは、みなさん書いてるようにものを自分が作る人だからだろうか。
夏井さんという男の人も、劇団も初見なのになかなか面白いと思ったのは、それが理由なんだろうか。
一つ思うのは、作ってる本人も、客の反応を予測して作ったのでは、ということ。
フライヤーの文章を見ると、こんな感じでもおかしくはない。

でもこんな曖昧な文章を書きつつも自分が、
面白いと思ったのが一番ハッキリした事実だったり。

F

F

きらく企画

GalleryOneLIFE(宮城県)

2008/07/27 (日) ~ 2008/08/04 (月)公演終了

満足度★★★

ダンス寄りの
...ダンス寄りの、抽象度の高い舞台。

ネタバレBOX

黒いダービー帽の主役格の男の私的な告白。女性関係。演劇の構造のお話まで。やや盛り込みすぎか。
仙台の演劇関係者の、ある集団としての良い雰囲気は出ているし、今ではなかなか見られない、アングラ・テント劇の「自主稽古」や、山の手事情社の「ぴん」に匹敵するようなソロパート開陳もある。それぞれ発見もあり面白い。真田鰯さんやや別格か。百足さんは仙台の「美加理」といった感じ。目が怖いけど。川熊さん片倉さんはもっと壊せるでしょ。
ただメタフィクションとか、ギリシャ悲劇の引用といった手法は(今回はアイロニー含みだったと思うが)思うような効果を出せる人は、今まで見てきたなかでも稀です。
三条会の「真夏の夜の夢」

三条会の「真夏の夜の夢」

三条会

千葉公園内 特設野外劇場(千葉県)

2008/07/25 (金) ~ 2008/07/29 (火)公演終了

満足度★★★★

地に足が着いている
小田島版の『夏の夜の夢』を、かなり忠実に使っていて、嬉しかった。物語だけを持ってくるのではなくて、ちゃんと、原作の言葉を、大事にしている。

もともと面白い本だけど、それが、奇想天外な、でも地に足の着いた演出で、もっともっと面白くなっていた。なんというか、役者さんたちの動きが、訓練された身体を観るようで、新しい、伝統芸能を観ているような気がした。

ネタバレBOX

薄暗い森の、でっかい鳥居の脇を行った先にあるのは、小さな、仮設の円形劇場。円い舞台を取り囲むように、客席があって、そのこっち側半分に、僕らが座る。で、残りの半分、向こう側の半円に、妖精たちが居て、基本、舞台を観ている、という、『夏の夜の夢』の、同心円の構造通りの、オーソドクスなセッティング。

舞台上の人々の風体が、みな、異様。これは、最初、びっくりしたし、怖かった。修行僧みたいに、坊主頭にメガネのライサンダーとディミートリアス。色気なく、髪をまとめて、これまたメガネの、ハーミアとヘレナ。ねじり鉢巻で、八百屋の主人みたいなオーベロン。キャップにフード、タバコをふかす、チンピラパック。彼らは、開演まで、じっとしていて、怖い。

舞台が始まると、さっきまで固まっていた彼らが、急に、ものすごく生き生きと動き回る。あの異様な風体が、ダンスみたいに、狭い舞台を、軽やかに跳ね回る。結構にぎやかに演じられるのに、時々、はっとするほどの静けさに包まれる。彼らの動きは、本当に、訓練されていて、なんだか、能とか、狂言だとか、全然違うけど、どこか、そういう、めりはりのある、地に足の着いた動き。

そこに、ちゃんと、原作に忠実な、綺麗な言葉が乗る。

一つ一つの言葉、動きが、なんらかのコンセプトを持った、マイムのように演じられる。彼らの着ている衣装は、基本的に一人一色。それが、真っ暗な森の中で、スポットに照らされて、映える。

なんというか、やわらかさの中に、とても硬質な、独自の理念みたいなものが見えるような、そんな感じ。それは、本を尊重しながら、物語の世界と、また、野外の森の、仮設の舞台と、調和していて、ものすごくふざけているのに、上品で、綺麗だった。圧倒された。

いつの間にか、舞台上の、全員の、ファンになってしまった。いつまでも終わってほしくない、楽しい舞台。来年もあるのなら、是非、行かせていただきます。
いつでもここは夏である

いつでもここは夏である

@@ has a headphone

STスポット(神奈川県)

2008/07/25 (金) ~ 2008/07/28 (月)公演終了

200807281930
200807281930@STスポット/観客参加ダンスタイム有

いつでもここは夏である

いつでもここは夏である

@@ has a headphone

STスポット(神奈川県)

2008/07/25 (金) ~ 2008/07/28 (月)公演終了

満足度★★★★

見てきました~♪
渋谷~新宿~横浜の行程を時間軸にして、出来事・気持ち・思考をサンプリング&リミックスしたよーな70分間。
ランプを使ったパフォーマンスのシーンがメチャクチャかっこよい。

@@ has a headphoneも快快も、
 「ねえねえ、面白いよ。こっちに来ない?」とは言っているけれど決して強引に引っ張り込まない。
 輪の中に入ってしまえば面白いけれど、一歩ひいて観ると(しかも容易に一歩ひくことができる)とてもクールに見え、同時にちょっと物足りなさも感じます。舞台が静かに終わっていく瞬間に特に強く感じたりして。

いつでもここは夏である

いつでもここは夏である

@@ has a headphone

STスポット(神奈川県)

2008/07/25 (金) ~ 2008/07/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

ポニョのような衝撃
ジブリ最新作「崖の上のポニョ」を見たとき、なにも難しい事を考えず、その世界観やキャラクターのかわいさ、映画館で見る事のドキドキのようなものを純粋に楽しめた。それは昔好きだったアニメや怪獣映画を、お母さんをむりやり引っ張って映画館に連れてってもらった時のドキドキを思い出させるようだった。今回の公演はあまり告知が大きいものに感じなかったし、収容人数も少なかった。でも正直大当たりだった。まるでヘッドホンをつけたように狭い空間に流れる爆音、それに動かされる体。そこに観客という存在はなかったのかもしれない。時に観客を舞台上に引き込み、観客の間を出はけ口にする。もはや引っ張られなくても出てしまいたくなるような楽しさ。それはポニョを見たときに少しにたような感覚だった。演劇の本来の楽しみ方がどのようなものかは決められないと思う。でも少なくとも楽しむ事を楽しめる人なら、これは真髄のような楽しさの感覚を提供してくれたように思えた。個人的には今年のナンバー1。

サ・ビ・タ 雨が運んだ愛

サ・ビ・タ 雨が運んだ愛

東宝

シアタートラム(東京都)

2008/07/26 (土) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

よかった~!
期待半分、不安半分の気持ちで見に行きましたが、本当によかったです。

山崎さんの歌声、
駒田さんのお芝居、
原田さんの美しさ。

観客参加型で、客席と一体化しての舞台も楽しい。

特別カーテンコールも面白かったし、また見たいかも。

ネタバレBOX

最後に本当にピアノを弾くとは思わなかったのでびっくりです。
僕と彼と娘のいる場所

僕と彼と娘のいる場所

トム・プロジェクト

紀伊國屋ホール(東京都)

2007/11/21 (水) ~ 2007/11/29 (木)公演終了

満足度★★★

良い舞台
実力派三人が作り紡ぎだす世界に魅了されます。

テーマは重いです、シリアスです。
でもそれを咀嚼して理解して演じれる役者さんの能力に感服です。


三つの頭と一本の腕

三つの頭と一本の腕

劇団桃唄309

こまばアゴラ劇場(東京都)

2007/11/21 (水) ~ 2007/12/02 (日)公演終了

満足度★★

紙一重
やろうとしていることは分からなくないし
それなりに楽しめますが、
テンポが速すぎ、時間軸が移り過ぎで
追いついていくのがやっと、、です。

欲望という名の電車

欲望という名の電車

アトリエ・ダンカン

東京グローブ座(東京都)

2007/11/16 (金) ~ 2007/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

原作読もう
まずは原作に目を通して見ますかね。

ナツひとり ー届かなかった手紙ー

ナツひとり ー届かなかった手紙ー

松竹

新橋演舞場(東京都)

2007/11/01 (木) ~ 2007/11/26 (月)公演終了

満足度★★★

VIVA,橋田
ハズレ無しってところかな。

海と日傘

海と日傘

あうるすぽっと

あうるすぽっと(東京都)

2007/10/30 (火) ~ 2007/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

内容充実
派手でなく、とんでもなくシリアスというわけでもなく
しかし、役者さんと演出家の力が相乗効果を発揮して
良い味している舞台になってます。

こういうの好きだな。

ナツひとり ー届かなかった手紙ー

ナツひとり ー届かなかった手紙ー

松竹

新橋演舞場(東京都)

2007/11/01 (木) ~ 2007/11/26 (月)公演終了

満足度★★★★

さすが橋田壽賀子
そうそう、この回に、泉ピン子が来てましたね。

ちがいますシスターズ

ちがいますシスターズ

大人の麦茶

紀伊國屋ホール(東京都)

2007/08/15 (水) ~ 2007/08/19 (日)公演終了

満足度★★★

なかなか。
全然良いです。
有名人揃えておいて大コケする演劇が多くなりつつある中で
コンパクトにスピーディーに、でも芯はキッチリ押さえていて
楽しく観れました。

ロマンス

ロマンス

こまつ座

世田谷パブリックシアター(東京都)

2007/08/03 (金) ~ 2007/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

うまい
演技、うまいですね。
舞台自体も濃くなく薄くも無く長過ぎず冗長すぎず。

SISTERS

SISTERS

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2008/07/05 (土) ~ 2008/08/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

脆弱な抱擁
シリアスなテーマに陰湿な雰囲気、
最後に残酷な結末をそろえて、相当ハードですね。
命の生き死にを扱うとなると想定できることですが
分かっていてもそれでもシビアな話です。

この世界観を見事に作り上げた演出家、演じた役者さんたちは
素晴らしいです。
難しいので、見方によっては受け入れがたい面もあるでしょう。
人それぞれ評価が大きく分かれるのではないでしょうか。

これに近い演劇は、、テーマ的には昨年の「ヒステリア」でしょうかね。
時間:140分(休憩無し)

ネタバレBOX

最後、床から水があふれ出してきますが
これが何を意味しているのかは、、分かりません・・・

それにしても最近の演劇ではやたら自殺シーンが多いですね。
「その夏、13月」「羊と兵隊」でも首つりが演じられていますが
その中では一番雑ですね。ワイヤが見え見えだったんで。

あと、松演じる女性の母親のことにも少しくらいは
触れておいてくれたら、劇中の幅が増えたかも。。
増えたら増えたで時間長くなりすぎるかな。

ROMANCEPOOL

ROMANCEPOOL

FUKAIPRODUCE羽衣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/07/26 (土) ~ 2008/08/03 (日)公演終了

パワフル
羽衣さんらしくパワフルでした。

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