最新の観てきた!クチコミ一覧

180341-180360件 / 191864件中
国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/01 (月)公演終了

満足度★★★

どんでんがえし
ストーリーの半分は説明にUP済みだから、その後からのレビューを拾う。

以下はネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

世界を滅ぼせる切り札(スイッチ)だけが手元に残された。

そのスイッチを取り戻すべく、外務省職員の蒲生はアジトに乗り込む。
そこには、大学生とフリーターと軍作業員、専門学校生の男4人と高卒の女、スージーと呼ばれる何やら怪しげな白装束の女が居たりする。

アジトという割にはどことなく頼りなさそうな輩なのだ!(^0^)

そんな頼りなさそうな輩だから、スイッチを奪い取ることがすごく簡単なように思える。。

蒲生は教祖のようなスージーの支持により縛られてしまうが、諦めない。
一人一人を説得し、スイッチを手中に収める為に、それぞれの性格に合わせてバラバラな事を言って将来の沖縄の具体的なビジョンを掲げてありもしないことを吹き込み、そそのかせる。

この騙し言葉が絶妙で面白い!
外務省職員の言葉に操られ、だんだんその気になる独立宣言者たち。。


個別にそそのかされた輩は一見操られたかのように見えたが、ここでどんでん返しがある。

蒲生が個別に唆した事がバレてしまったのだ。

すると今度はスージーが畑に埋めたというスイッチをいとも簡単に蒲生は押してしまう。。
実は自分はCIAの人間で、スイッチを押す目的で派遣された、というのだ。
だから、核ミサイルは打ち上げられたが、君たちのミサイルは発射されてすぐに撃墜された。このミッションはクーデターから仕込まれたもので自分はクーデターメーカーから、来たのだと・・。
日本人特有のすぐに物事を忘れてしまうノー天気さをチクリと風刺する。。


この時点でスージーは実は私が蒲生を呼んだと告白する。
今度は蒲生が有利な立ち位置になる。


しかし・・・その次の瞬間にはそのスイッチがニセモノだった事が解り、今度は独立宣言者が優位になる。

コマは完全に宣言者の手中に収まり、蒲生は愕然とするが、それでも彼の使命はスイッチを押すことにあるから、この沖縄から離れることが出来ない。
つまりスイッチの行方が鍵なのだ。。



そうして、更にコマは動く。

アメリカ基地内に「正哲王国」なるものを立ち上げた彼らはスイッチが手中にあることを切り札にして、小さな王国を作るのだ!



いあいあ、何が愉快って、蒲生の騙し言葉とどんでん返しの返しの返しの返しです。。

そうしてばかばかしいが、非現実な6人だけの王国は自分たちの常識を疑うこともなく脈々と息づいているのである。。


まるでそこが自分たちの城であるかのように。。



そうして、スイッチが本当にあるのかは誰も知らない。


うちに来るって本気ですか?

うちに来るって本気ですか?

NO LAUGH NO LIFE

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2008/08/26 (火) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

上出来
ある家族の5人兄弟の話ですが、なかなか面白い。
舞台の見せ方も役者の表情もいい。
話の持って行き方に少々強引なところもあるが、そんなの細かいことだと思わせる面白さでした。

アノセイシュンノウタ

アノセイシュンノウタ

クレイジーパワーロマンチスト

シアターサンモール(東京都)

2008/08/06 (水) ~ 2008/08/10 (日)公演終了

満足度

ただ舞台上で起こる出来事を眺めるだけの140分
12年前の撮影中の事故と現在をカットバックでつなぎ…的なチラシの惹句で好きなタイプの作品だろうと期待したのが裏目に出たか、「言わんとするところはわからないでもないが」とさえも書けない状態。あちこちピンと来ないところだらけで、ただ舞台上で起こる出来事を眺めるだけの140分(!)というのはキツかった。

Father Christmas, Don’t Cry ~2008 下北Ver.~

Father Christmas, Don’t Cry ~2008 下北Ver.~

しゅうくりー夢

駅前劇場(東京都)

2008/07/31 (木) ~ 2008/08/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

盆と正月が一緒に来たような
12月のある日、クリスマスが嫌いだという主人公の前に「あなたは神に選ばれたのでどんな願いでも1つかなえる」という天使が現れ…というファンタジー系。
タイトルとチラシの情報から弱点であり大好きでもある親子ものなのは予想通りだったが、さらにやはり大好きなタイムスリップ系でもあり、文字通り「盆と正月が一緒に来たような」状態にドップリとハマる。
しかも使用曲のほとんどが流れ始めた途端にわかるし、それどころか台詞にちりばめられた当時の流行語も全部わかって、懐かしいことといったら…。
また、曲に関しては単に時代背景を表すために使うだけではなく、歌詞の内容がその使用シーンにリンクまでしているというワザに感服。

なんせんす

なんせんす

あんぽんたん組合

赤坂RED/THEATER(東京都)

2008/07/23 (水) ~ 2008/08/03 (日)公演終了

満足度★★★

両刃の剣アリ
終盤の学生運動出身の活動家に対する「暴力によって何かを変えることができたのか?」という問いかけは単に活動家だけを対象とするのではなく、一般論として観客にも問いかけていて上手いが、随所に樫田正剛らしい笑いも少なからずあり、高まった緊張感をフッと抜く良さがある一方、焦点がボケて全体が中途半端に感じられてしまう欠点も同時にあり「両刃の剣」かも。

また、舞台が70年なのに75年に開発されたベレッタM80シリーズを使うという考証ミス(凡ミス?)はいただけない。

真説・多い日も安心

真説・多い日も安心

柿喰う客

吉祥寺シアター(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

したたかさいっぱい
勢いのある舞台にきれいも猥雑も取り混ぜて・・・。

これだけの登場人部なのに、キャラクター的な無駄がない。

時間を忘れて見入ってしまいました。

ネタバレBOX

七味まゆ味の作る物語の大枠が実に秀逸・・・。
物語り全体を掌に載せるような大きな演技に
かなりひかれてしまいました。
「BURRRN!!復活 ~無稽・本能寺」

「BURRRN!!復活 ~無稽・本能寺」

劇団BOOGIE★WOOGIE

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2008/08/29 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

初演は観ていないのですが
小ホールの舞台いっぱいに役者さんがズラリ!
バンドを合わせて40名程で、大迫力でした。
オープニングとエンディングのダンスも、これぞブギ★ウギって感じです♪

この劇団はワンシチュエーションコメディに定評がありますが、私は今回の作品や『海と風の神話』のようなお話が好きです。

今回のヒットは秀吉と、森三兄弟ですかね~。
あと、くのいち&くのさんコンビも笑わせて頂きました。

初日前に既に全公演完売したそうで、これからが益々楽しみな劇団です!

ネタバレBOX

くのいちコントで一番のお気に入りは
《コント・新幹線》
でした(≧ω≦)b

後半、お市を守るために皆が死んでいく様が、里見八犬伝を思い出させます。

最後に秀吉が泣きながら戦うシーンがグッときました。
小堺クンのおすましでSHOW 23

小堺クンのおすましでSHOW 23

浅井企画

シアターアプル(東京都)

2008/08/22 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

体力勝負!?
松尾伴内ほか共演者たち、各々良い味出していた。

とにかく、長い。出演者にお疲れ様と言いたい。

ウェストサイド物語

ウェストサイド物語

劇団四季

京都劇場(京都府)

2008/02/11 (月) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

久々に観た
映画ではまり、その後何度か舞台上演を観たのですが(来日したのと四季のと)、久々に観たWSS。
演出面とかつっこみどころは満載なんだけど、この作品はこれでいいかなーとも思う・・。もっと期待したいところではあるんだけど。
音楽はやっぱり耳に残る。
いつか自分で上演したい(笑)。

15 MINUTES MADE VOLUME4

15 MINUTES MADE VOLUME4

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

面白いんだけど
色々なストーリーがあって面白いんだけど・・・青春事情とあひるなんちゃらは単純に楽しめたから良かったのですが,ホラーはどうも・・・ただ,岡田さんは素敵でした。1つのテーマで6つの団体が各15分でストーリーを作って演じるのも面白いのでは。

国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/01 (月)公演終了

満足度★★★★

意外と
意外と(って言っては失礼か・・・),楽しめました。最初から舞台に引きこまれ,話がドンドン面白くなり,最後の展開はなかなかのものです。学生演劇もなかなかすごい。感心しました。

真剣恋愛

真剣恋愛

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★

劇場でトレンディードラマ
トレンディードラマを劇場で観てもなぁ…。
シリーズの名前を観た時にはそう感じたのだが、観に行ってみると劇場で観てよかったと思える芝居だった。
話自体は名前の通りトレンディードラマ。
ただ、そこで巻き起こる恋の数々が、堆積する地層のように一つ一つ劇場空間に降り積もってゆく、丁寧な作り。
この魅せ方は劇場ならでは。トレンディードラマはテレビで見てりゃいいじゃん!と思う人にこそ観てほしい。

宝塚BOYS

宝塚BOYS

東宝

シアタークリエ(東京都)

2008/08/01 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

2回目!
公演も後半になってきて、出演者の息もぴったりになってきたみたい。
おかしいところはよりおかしく、悲しいシーンはより悲しく胸に迫ってきました。

褒め殺し(アフタートークが追加されました!)

褒め殺し(アフタートークが追加されました!)

パセリス

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/08/27 (水) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★

一言でいうならば、シュールですね。
考えることが苦手な自分にとって、この作品はシュールに感じました。
旗揚げ第一弾ということで、固定のお客様もなく、劇団の味をこれから知ってもらうべくの第1回公演だと思っていましたし、黒川氏の脚本にも結構期待して拝見させて頂いたのですが…題材的にもあまり自分の好みの舞台ではなかったようです。



以下、ネタバレにて記述。。。

ネタバレBOX

劇場へ入った際、女性役4人が手芸をしながら話をしているという設定というのは、面白かったです。
すでに役に入っており、女性独特(?)なたわいも無い話をしながら手芸をするのは、見ていてみかけは男性なのに女性のようだと私は感じてしまいました。

ただ…お芝居が始まって、《最初の設定は婦女会(?名称が思い出せませんが)が【テス】というお芝居をしているという戯曲の中の戯曲という設定だったのですが》 お芝居が始まる前の4人の手芸+おしゃべりとどう繋がっているのか不明でなりませんでした。あの演出は一体?!
もう既にあれも一つのシーンであって、暗転してのシーンはその戯曲の続きということになるのでしょうか?
照明がある中で自分の立ち位置に移動していたし、婦女会が演技しているシーンというなら…納得いくような気がします。


戯曲の中の戯曲の際は、まるで学芸会のようにただ台詞をならべていく。まるでその画面の中に台詞が書き出されているかのような錯覚を覚えましたが、それがおそらくは演出の一つだったのでしょう。
だって、村の女達が演じているんですから。プロではなく、婦女会の面子が演じる【テス】なのですから、固い演技に観せるようにしたのかなと、私の受け取りは間違えなかったのかなと後で思いました。
というのも、後半のお芝居はまるでアドリブのようで、最初の戯曲の中の戯曲とのギャップが面白く感じたからです。

しかし女性というか、人のダークな部分を皮肉ったような作品でした。
言葉で捲し立て、まるでマインドコントロールしていく…歴史上でも多々みられるこれらの行為…女性に限ったことでは無いと思います。
女性にみられるという意味だから「褒め殺し」なのでしょうか。
…納得は出来ません。

シナリオ的には、面白いといえば面白いと思います。
人の感情が交差し、他人を陥れようとして、逆に自分が陥れる。
周りが味方のようであり、逆に敵でもある。
どう立ち回ればいいのか、どう発言すれば自分にとってスムーズにコトが運ぶのか、観ている最中色々と考えてしまいました。
しかしながら、このシナリオに対して、男性のみしかも女性役にするという意味があまり無いような気がします。
というか、その意味が私にはわかりませんでした。
『男性自身に女性の感情を入れ込む』というものを、もっと別の形で観たかったですね。


途中からは、役者さん方々の小さな表情の演技に面白さを感じみてました。
本当にアドリブでは?と思う箇所が多々あったのですが、終了後のアフタートークでほぼシナリオ通りというのでびっくりしました。
メインで台詞を言っている人よりも、その台詞に対しての反応の細やかな演技が所々ツボにはまりました。


アフタートークで男性が 「衣装と時計・小物・音等の時代背景がマッチしない」という発言がありましたが…私は有だと思います。
逆にそれらの仕掛けで、【テス祭】が永きにわたって行われている、そして、【テス】という芝居をしているのが婦人会であるというのが強調されているかとwwwまっあくまでわたくし一個人の受け取り方に過ぎないのですが。


今回はシナリオが自分好みではないので残念でしたが、役者さん方々の演技は少し気になる所があったので、他の作品での彼らをみてみたいと思いました。
褒め殺し(アフタートークが追加されました!)

褒め殺し(アフタートークが追加されました!)

パセリス

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/08/27 (水) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★

常識を疑い固定観念をすてろ
パセリス第一回公演!というのだから、役者も脚本家も演出も相当、気合が入ってたはずだ。

小屋に入るとそこには既に刺繍をしながらにこやかに話をしているご婦人方(役者は男)が4人いらして、開演までの時間を過ごしている・・。

以下はネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

この物語は一人のそれほど綺麗でもない女性に対して他の周りの女性達が綺麗だの美しいだのと持ち上げ、その気にさせてしまう。
結果、それほど綺麗でもない女性は自分がとても綺麗で美しいと思い込んでしまう。

ある日の事、正直者の他の女性から「ブス!」と言われた一言に逆上し、その女性を殺してしまう。という物語だ。

この本は「テス」という小説から拾って脚本家が作ったものらしいがワタクシはテスなる小説は読んだ事が無い。



感想は・・・というと、
今回のテーマが「男の体の中に女の心情を入れる」だ。
もし、この心情が女ですよ。なんてことになったら、ワタクシは毅然として、一言も三言も十言だって言わねば気がすまない。


テス以外の女性は明らかにテスをその気にさせて陥れている。
テスの気持ちをおもんばかることができない自己中心的で傲慢で時に冷酷なのだ。

刺繍をしながら・・・穏やかな笑みの下にあられもない欲望を押し隠している。



これらが女性の心情ですよ。なんつったらグーで殴りたい。
その心情は君だけです。
女性はそれほどネチネチしていないし、いざと言うときは余程男らしいのだ。
この世の全てを敵に廻しても大切な何かを守ろうとするぐらいの気骨はあるのだ。


作家は男の役者に女性の役をさせるという企画を頂いた時、刺繍を思いついたそうだ。手芸は女性の自意識の交差点であるように思ったというのだ。


古い。とてつもなく古い。
いまどき、こんなに封建的な考えの女性は久しく見てない。
まるで化石だ。
この言葉も古い。化石だけに・・・。



良妻賢母という言葉や「私ってお飾り」みたいな言葉を発するあたり、社会にでて働いた事がないのだろうか?

それとも育った属性がそうさせるのだろうか・・。


とにかく今回の芝居は女性を固定観念で縛り上げたダークコメディだった。

60分の上演時間だったが、長く感じた。。


なぜか?
つまらなかったからだ。







三月の5日間

三月の5日間

チェルフィッチュ

生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)

2008/08/24 (日) ~ 2008/08/25 (月)公演終了

満足度★★

よくもわるくも
わかり辛くて、面白い、
んだと思う。
方法論とか舞台空間とか、色々考えざるを得ない。
思うこと色々。

でも、私にはあわないです。
すいません。

知り合いの人が、『道端で突然はじまったら、面白いかも』
と言ってて、ちょっと納得。

ザ・アンケート

ザ・アンケート

ネコ脱出

しもきた空間リバティ(東京都)

2008/08/27 (水) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

立ち回りに魅力
狭い舞台での立ち回りは多少音響とずれていてもまあまあ見ごたえあり、迫力もスピードもありでよかったけれど、座長と大河原氏役さんの発声に難ありです。また中途半端な受け狙いの下ネタや、母親役の大げさな動きは意味がなく削除してもよかったのでは。脚本自体にもっと独自性を出して内容に深みを持たせる努力が必要では・・・全体的に平坦な部分と突拍子もない部分が入り混じって、まとまりがなく平坦な感じを受けました。今後の更なる高上を期待します。

GET MY SOUL

GET MY SOUL

ACTOR’S TRASH ASSH

萬劇場(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/01 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しい。
ホントにテンポよく明日に向かって疾走していました。
キラキラしていて爆笑してちょっとせつなくて。
演者さんがみなさん達者で舞台上の世界へ引きこまれました。
前作のラストと違って気持ちよい終わり方で楽しい気持ちで帰路につきました。

GET MY SOUL

GET MY SOUL

ACTOR’S TRASH ASSH

萬劇場(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/01 (月)公演終了

満足度★★★★

異色キャラ発見!Σ(・口・)すごくカッコゥが笑えた!
アップテンポで始まる舞台で、派手で明るい!
色んなキャラクターが登場して同じタイプいないし、
いっぱい笑ったし、面白かったです。
心を前に進ませてくれる、元気にさせてくれる舞台でした。

観た後は、暗くならない、明るくなれる舞台でした!
コメディ、お笑い好きにはイイ感じかな。あと奇抜な衣装に笑えます(´∇`)

ネタバレBOX

舞台は暑い夏の日に起きた宝石強盗事件から逃げてきた
3人組の男達を中心に話は始まり、
その事件に関わる人が増えていき、どんどん進んでいきました。

中心となる3人組の掛け合いも笑える所が多く面白かったのですが、
他にもユニークなキャラクターがいっぱい出てきて、
ダンスもちょっとあってカッコ良く、それに魔法?ファンタジーもあって、
楽しいコメディの舞台でした。 

3人組を脅迫する中国マフィアが面白く、
特に!登場シーンが必見(*´∇`*)
真説・多い日も安心

真説・多い日も安心

柿喰う客

吉祥寺シアター(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

40名近い出演者を上手く裁いた。
 中屋敷さんの演出は、いろいろのバックボーンをもった様々な力量の役者さんをうまく演出したと思う。凹んだ芝居をする人がいなかった。あのテンションを持ち続けられる人は長く舞台に出し、そうでない人は出入りをどんどん増やす。なるほどね。上手いです。
 柿喰う客の3人を中心としたメイン役者の力量は見事。オリジナルでありそうで、良い意味でしたたかにいろんな演出家のいろんな手法をちょこちょこ取り入れていた。

このページのQRコードです。

拡大