演劇

東宝

シアタークリエ(東京都)

他劇場あり:

2008/08/01 (金) ~ 2008/08/31 (日) 公演終了

休演日:月曜休演

上演時間:

世界でも数少ない「女性だけのレビュー劇団」として、いまや日本だけではなく、世界でも知られる存在である「宝塚歌劇団」。その90年に及ぶ長い歴史の中で、かつて「男子部」があった事実は、いままでほとんど語られていない。
その「男子部」に焦点を当てた舞台、『宝塚BOYS』。

第二次世界大戦が終...

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公演詳細

期間 2008/08/01 (金) ~ 2008/08/31 (日)
劇場 シアタークリエ
出演 葛山信吾、吉野圭吾、柳家花禄、山内圭哉、猪野学、瀬川亮、森本亮治、初風諄、山路和弘
脚本 中島淳彦
演出 鈴木裕美
料金(1枚あたり) 9,500円 ~ 9,500円
【発売日】2008/05/31
9,500円(全席指定・消費税込)
サイト

http://www.takarazuka-boys.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 世界でも数少ない「女性だけのレビュー劇団」として、いまや日本だけではなく、世界でも知られる存在である「宝塚歌劇団」。その90年に及ぶ長い歴史の中で、かつて「男子部」があった事実は、いままでほとんど語られていない。
その「男子部」に焦点を当てた舞台、『宝塚BOYS』。

第二次世界大戦が終わってまもない1945年(昭和20年)12月から1952年(昭和27年)の間に4回にわたって、宝塚の舞台に出演させることを目的として男性を募集。そこへ応募してきた大勢の中で、25人が合格。
女性たちと一緒にレッスンに励み、「明日の宝塚スター」を夢見ていた。
しかし、1954年(昭和29年)3月、「男子部」は解散。
その間、彼らはメインステージである宝塚大劇場に一度も立つことはなかった。
そんな彼らのちょっと可笑しくも哀しい懸命さ。
そして“解散”という英断を下した苦渋は、ある意味、今日に及ぶ宝塚歌劇団繁栄の礎ともなったのではないだろうか。
そんな彼らにスポットをあてたドキュメンタリー本、辻則彦著「男たちの宝塚~夢を追った研究生の半世紀」を原案におき、なんとも切ない男たちの青春グラフィティとして2007年舞台化された。
東京を皮切りに、名古屋、兵庫等、全国9箇所で上演されたが、ゆく先々での反響は凄まじく、再演要望の声が多数寄せられた。

2008年夏、『宝塚BOYS』が帰って来る。
(公演公式ページより転載)
その他注意事項
スタッフ 辻 則彦 < 原案 >
中島淳彦 < 脚本 >
鈴木裕美 < 演出 >

[情報提供] 2008/04/04 21:30 by seiya

[最終更新] 2008/08/29 23:29 by ようこ

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